2013/4/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その10

1パック版AMK NS1408をTorrentでDLしインストール、日本語化も無事動作した。 やはり前DLした分割版は、ファイルが欠けていたか壊れていたか、そのあたりのようだ。

但し、未だ始めたかりてなので、Kruglov護衛タスク迄は進んでいない。 ここでどうなるか、非常に不安である。


S.T.A.L.K.E.R.最大の魅力は、なんと言ってもMODが多く、又数が多いだけでなく多種多様であることである。 もし、S.T.A.L.K.E.R.に全くMODが無ければ、S.T.A.L.K.E.R.の魅力は半減どころか1/100にも達しないだろう。

もし、バニラ(メーカーから出荷された素の状態)だけしかない場合だと、実際にプレイしても「まあまあ、良くできている方じゃないか」程度の評価で終わってしまうかもしれない。

それが現在のようなMODがあると、がらりと評価は異なる。 なにしろ、それまでのやりあきたゲームが、全く新しいストーリー、全く新しい主人公という、まるで別のゲームに変身してしまうのだ。 (勿論全てのMODがそのような内容であるわけではない)

これは1度S.T.A.L.K.E.R.を買えば、その後はロハで!何回も新しいゲームがプレイできるということである。 C/Pは最高の部類に入る。 但し、そのようなMODの導入はかなり煩雑で困難であることも事実であるが・・・

それにしても、このようなMODの制作者達とは一体どのような人たちなのだろうか。 大原則としてMODのリリースについては、完全無料という条件がメーカーからつけられている。 つまりどんな凄いMODを作っても制作者には一銭も入らないのだ。

なのに、最近見たSigerous3.0の製作再開のニュースでは、スタッフ採用の条件の一つとして「希望する報酬の額」などという項目がある。 これはMOD制作者は無償どころか身銭を切ってスタッフに報酬を支払っているということだろう。 

日本語翻訳の方々についても、完全無料身銭を切ってという点では同様であろう。 

我々利用させていただいてるものからできることは、只感謝の意を表することだけである。


---------------------------
■Garbage-Bar

BorovはGhostがもう一つPDAを持っているが、Pripyatへの道は閉ざされている。 しかしLukashが最近新しいSecret Pathを開いたらしいので、彼に聞いて見ろという。 又々(何度目か・・・)Warehouseへ行かなければならないようだ。 Conducter探しを兼ねて行ってみるか・・・

■Warehouse
Lukashは移動ポイントを教える代わりに交換条件を出す。 Red Forestのヘリ墜落現場にある金属製の箱(ブラックボックス)を持ってきてくれと言うのだ。 ヘリの近辺はアノマリーがわんさとあるし、放射線も強い。 心して行かなければならない。

■Red Forest
ヘリは赤森の中心部やや西よりにある。 箱は放射線が非常に強いので要注意。 グラビティガンで掴んで運ぶという手もあるが、歩く速度が極端に遅くなる。 といって、投げ飛ばして運ぶのは止めた方がよい。

■Warehouse
Lukashに箱を渡すと新しい移動ポイントが開く。 Red ForestからPripyatへのものである。 それと同時にPripyatにいるGhostに会えというタスクも発生する。 もう一つ、前哨基地のモンスター退治も依頼される。 これは村の北、マップ西端にある基地である。 まずは久しぶりにPripyatを訪れ、Ghostと話してみよう。


■Red Forest-Pripyat
Ghostの居場所は前の時と同じアパートだ。 彼はPDAの件はFangに聞けという。 もう一つ、Mervinという男が、市内のトレーラーで待っているとのことである。 この時点ではStrelokはMervinのことは覚えていないのだ。

Mervinのトレーラーへの行き方はちょっとこつがある。 それと重要なことは、ここでも身ぐるみ剥がしがあるので、バックパック設置は必須。 私は右手に見える白いトラックの上に設置した。

毎度のことながらこのバックパック設置は煩わしい。 今回はアイテムは一応返して貰えることになっているが、これまた例によって目減りしている可能性が高い。 バックパックにしても、目減りする場合もある。 返却の場合よりは確率が低いというだけである。

この目減りがバグによるものなのか、それとも故意なのかは不明だが、目減りする品目も量も不定なので、恐らくはバグだろう。 故意だったら、いかに温厚きわまりないなhalさんといえども怒るぜよ。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
まずこの正面の長屋状の建物の上を東から西の端まで歩く。 するとテレポートされるので、建物を回り込むようにして、以前Ghostが開いてくれたSwampsへの移動ポイントの西側に行く。 そのあたりにトレーラーがある筈である。

もっと簡単にトレーラーに行く方法もある。 移動ポイントの近くで西側に飛び越す方法である。 簡単だがかなりのジャンプ力を要求されるのが難。

Mervinと話すと身ぐるみ剥がしとなる。 今回は後に金とアイテムは戻っては来るが、目減りの可能性大なので、やはり嬉しくはない。 彼は銃を渡しParamedicの殺害を命ずる。

無論その通りに実行するとアウトなので、Paramedicに全てを話すと、Mervin殺害のタスクとなる。 彼は前と同様にスタジアムの最上段にいる。 Paramedicは銃をくれる。 アーティファクトを使用した特殊弾丸入りの銃で、これでMervinの頭を狙えというわけである。 但し、弾は3発しかないのでしっかり狙って撃たなければならない。 

又、奪われたアイテムは、Mervinの隠し場所は知っているから、Ghostに頼んで回収しておいてくれるという。 ありがたやありがたや、目減りがなければもっとありがたや・・・

Mervinの所へ戻り、おもむろに銃を構える。 一発二発三発・・・ Mervinはどうと倒れる。 死体を探るとアミュレットなど貴重なアイテムがあるので、有り難く頂戴しておく。

そこへGhostから連絡が入った。 すぐ来てくれとのことだ。 彼の居場所も前と同じ東のアパートである。

Ghostに装備を返して貰おうとすると、こ奴意外にずる賢い。 

「やあ、Strelok。 無事でよかったね。 装備は返すけど一つやって貰いたいことがあるんだ。 なに、簡単なことだよ。 文化会館でダイナマイトを見つけて取って来てほしいんだ」

何が「無事で良かったね」だ。 自分の装備を返して貰うのに条件をつけるとは。 簡単なことなら自分でやれ、自分で。

と毒づいてもしょうがないので、ダイナマイトを取りに行くことにした。

文化会館とは、外壁に派手なタイル?が貼ってある建物のことである。 ダイナマイトの配置は、前のバージョンでは一定だったがFinalでは不定である。 今回はこの位置で、Monolith様の安置されている部屋の陰におかれていた。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
やれやれ、これで預けた品物が全て戻ってくる。 幸いにして大きな目減りはしていなかった、ホッ・・・ WarehouseでのConducterは既に取得しているので、後はWild Territory Cordon Agroprom を探すことになる。

■Red Forest-Warehouse
ここではモンスター退治のタスクが残っているので、まずはそれをやろうか。 後はCordon、AgropromでのConducter探しも残っている。 Streloックンも中々忙しいのである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その11へ続く
0

2013/4/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その9

又々Raizaさんに助けられた。 結局あのJPローダーから起動するとロードで落ちるというのは、キリル文字が原因だったようだ。 スクリプトのsak_off_corpsesをコピーし直したら、JPローダー経由でもロードできた。 Raizaさん、いつも有難うございます。

しかし、最初のシーンで占星術師に話しかけると必ず落ちる。 私の場合はmorikenさんのブログからリンクを辿ってDLしたのだが、本体8つ+拡張3つ+パッチ2つ+英訳+半日本語化の順で入れた。 

日本語を入れる前の英語の状態でも、日本語化した後でも全く同じように落ちる。 4回程インストールをやり直したが、全くだめだった。

こうなると、以下にトロイ私でも、これはもしかしたらファイルが壊れているのではないか、という疑問を持つに至った。 ならば、どうせDLし直すのなら本体・パッチなど別々のものより、1パックになっているものの方が間違いが少ないだろう。

というわけで急遽1パックのDL先を探したが、これが中々見つからない。 ようやくSTEAMのフォーラムでTorrentのDLリンクを見つけた。

http://forums.steampowered.com/forums/showthread.php?t=1824863

1パック版 AMK NS1408 Torrent (このままTorrentツールに貼り付け)
http://ks201493.kimsufi.com:8080/stalker/stalker-megamod.torrent

これでもう一度インストールを試み、それでだめだったらもうAMK NSは諦めるつもりでいる。

私はTorrentはBitSpiritを使っている。 前に使っていたTorrentツールは遅くて往生した。 それでTorrent自体が嫌いになってしまったほどである。 しかしこのBitSpiritは非常に高速であり、使い勝手もよいし、日本語化もされている。 大変素晴らしいツールだと思う。

---------------------------
■Garbage
Garbageのトンネル内にはアーティファクトが落ちているが、うっかり近づくと問答無用でゲームオーバーになる。 ここは又グラビティガンの出番である。 これでアーティファクトをつまみ上げ、安全な場所に落としてから取得というやり方。

■Agroprom

Agropromに入るとBesと会えというメッセージが出る。 駆けつけると研究所のmercenaryがLeftyを拉致監禁しているので、奪回に行くところだ。 手助けを頼むとのことである。

こちらもLeftyには用があるので良い機会。 Bes達と行動を共にする。 しかしこのりBesは至って弱く直ぐ死んでしまう。 彼が死ぬとタスク失敗となり、このタスク失敗は進行上不可である。 なんとしてもBesを生かしておかなければならないのだ。 

うまく行かない時は、事前のデータをロードし直せば、NPCの動き(敵も味方も)が前と異なる場合があり、何とかなる場合も多い。 どうしてもだめな場合は、例によってNPCMODを使う。

無事Leftyを救出すると、こ奴は贅沢にもGrozaとsevsスーツがないと動くにも動けないなどと寝言を抜かす。 おかげでこちらは又々あちこちと走り回らねばならぬ。 こっちの身にもなっておくれ。

このLeftyの依頼のGrozaとsevsスーツだが、両方同時に揃えないと受け取るの選択肢が出ない。 とりあえずはなんとか揃えてLeftyに渡すことができた。 これでLukashと話せということになる。

尚、ここで「Besと話せ」というタスクがあるが、ここでのマーカーはDead CityのBesことDemonの位置である。 モノホンのBesは直ぐ近くにいる。 彼と話すとライフルをDark ValleyのPetrenko大佐に届けて代わりに弾薬を貰ってきてくれと頼まれる。 

このAgropromといえば「Strelokの隠れ家」が有名だが、うかつにここに入るとエライ目に会う。 「武器無しで地下迷路4周」という無茶振りタスクの代表格のタスクが発生する。 

しかも事前にアイテムは全て召し上げられてしまう。 後で返しては貰えるが、必ずといって良い程大事なアイテムがなくなっている。 ここはバックパックか死体にアイテムを全て入れておくべきだ。 

地下へ降りVarangianと話すと、いよいよナイフ一丁で洞内4周の荒行の開始である。 スノーク・さっちゃんは勿論のこと、burerまでいる。 ここを裸同然で4周しろというのか、鬼めが・・・

Agroprom坑内節 
「はぁ〜 朝もはよからよぉ〜 カンテラ下げて 洞内巡りもよお〜 どんと兄の為」

なんとか4周して戻ると、Varangianが情報をくれる。 Yarofeev少佐が何かを知っているとのことである。 彼はCordonの検問所にいるようなので、Barkeepと話したらよいだろうと言うのだ。 

尚、返して貰ってアイテムは、やはりAMMOなどがかなり減っていた・・・ 弾など数が多いものは、全部バックパックに入れるのが面倒で、ある程度入れたら「まあいいや」にしてしまうので、こういうことになるのだ。

バックパックなどから取得する時は「全て取る」のアイコンが出るのだが、逆の「全て入れる」というアイコンはない。 これを作ろうと前々から考えているのだが、トラブルなどで時間を取られたのと、技術力不足の2つの理由で延び延びになっている。

こうしてCordonへ戻ることになるが、その前に一度Warehouseに行ってLukashと話そう。 そしてRadarでやり残したx-10探索もやっておこう。

■Garbage
トンネルの中で例のマジシャンに会った。 死んだ人間を蘇らせたかったら、わしのところへこい、となどとたわごとを抜かしていたが、誰が信用するもんか。
クリックすると元のサイズで表示します
■Bar
Petrenkoに届ける武器などがあるので、うっかり売ってしまわないように。

■Warehouse
Lukashに報告、タスク完了。 その後トレーダーのSkinflintと話すと、パンを持ってきてくれという。 たかがパンというなかれ、Bakerという男の焼いたパンは、一度食べると他のパンはもう食べられないそうだ。

その男はCordonの南の平和維持軍(Peace Keeper Corps)地域にいるという。 Sidorovichに聞けば場所はわかるだろうとのことである。 x-10探査が済んだらCordonへ行こう。 

■Red Forest
いよいよx-10探査である。 ここはバニラではブレインスコーチャー(脳みそ焦がし)がある所である。

コンピューターはバニラと同じ小部屋に、資料も同じように最奥部のブレインスコーチャーのある場所にある。 書類は概ね入口から見て左奥の白い部分の近くにあることが多いが、時には不可視の場合もある。 よって、そのあたりでuseキーを連打してタスク完了のメッセージが出ればOK。

敵が多数出現するので長居は無用、さっさと退散しよう。 このあたりからMarauderという派閥の敵が出現するようになる。

■Warehouse-Bar
BarではGraf、Prince、Borov共に新しい進展はない。 しかし待望のPath Finderが出現していた。 彼の話ではAgropromで匿名の人物が待っているそうだ。 まずは行ってみようか。

■Garbage-Agroprom

AgropromでのStrelokの隠れ家へは、井戸から降りて壁の穴をくぐるというやり方では行くことはできない。 地上にある移動ポイントからワープするのである。 その移動ポイントは、この位置にある小さな物置の中だ。
クリックすると元のサイズで表示します
中ではドクターが待っていた。 彼の話では近々GhostとFangがPripyatからこちらに移動するらしい。 なので彼らとチームを組んではどうかということなのだ。 このようなわけで、後々迄人々の記憶に残る「Strelok・Ghost・Fang」のトリオができるわけなのである。

まずはPath Finderと話すべきだとStrelokは思った。 その後Dark Valleyへ行き、Besの武器をDutyに渡そう。

■Garbage-Bar

Path Finderと話すと新しい「秘密の抜け道」を開くことができるという。 但しそれにはConductorというアーティファクトが必要なのだ。 もう一つ、Path Finder自身がPripyatに行くために、Liquidatorが必要らしい。
 
このLiquidatorはWild TerritoryにいるRail wayというグループがいて、その中のLecturerが情報を持っているという。 彼らからその情報を得て欲しいという依頼なのだ。 

しかし、今現在ではWild Territoryへの移動ポイントは未だ開いていない。 この移動ポイントを開くには、grafからのタスクをクリアすることが必要なのだ。

又、Conductorは、Cordon・Warehouse・Wild Territory・Agropromのいずれかの地域にあるらしい。

今後はこのPath Finderからのタスクが重要な鍵になる。 これをやらないと新しい移動ポイントが開かないからである

Borovと話すとDark Valleyで彼の手下が行方不明になったので、Voroninに聞いて見てくれという依頼を受ける。 これも今後の進行の為には非常に重要なタスクである。

Besの依頼も兼ねてDark Valleyへ行ってみようかとStrelokは考えた。

■Garbage-Dark Valley
Petrenkoには無事銃器を届けることができた。 彼からは橋の下のミュータントモンスターを退治してくれというタスクが出る。

Borovの依頼の方だが、こちらはVoroninから廃工場の様子を探ってくれと頼まれる。 どちらも近い所にあるので、両方同時に片付ければ時間の節約になる。

廃工場に潜入、Banditを殲滅するとVoroninタスクは完了。 しかし何故か「任務完了」の欄にはこのタスク名はない??? 地下の牢屋にClaw(Borovの運び屋である)というローナーがいるので、鍵を開けて助ける。

私はこの牢屋の鍵がBorovの部屋(バニラやAMK NSでは)のロックされたキャビネットで開けるとばかり思っていたのだが、単に牢屋の壁にある警報機をuseするだけだった。(汗 ナイフや銃で攻撃しては不可で、use、つまり指で触るだけでOK。

RMAだかなんだかで、ここで警報機を銃で撃って解錠するというシーンがあり、それが頭にこびりついていて、同じことばかりをやっていた。 私はこういう思い込みでいつも時間を浪費するのである。 嗚呼・・・

Clawの話しでは、Bandit達はX-18の地下ではなく階上階にアイテムを隠したらしい。 X-18に入ると爆発に巻き込まれ、Borovと話せというメッセージが出る。

CordonのBarkeepも気になるが、ここは乗りかかった船、Barに戻ってみよう。


尚、ここまでで全体の半分程度の進行度となっている。


又々~>゚)〜〜〜の足

S.T.A.L.K.E.R.のMODをやっていて何時も不思議に思うことは、ロードの時間がMODによって、或いはマシンによって(ほとんど同じ性能)、更にはSTEAM版とパケ版とで、大差があることだ。

このSP2は非常に速い方であり、10-15秒なのだが、DMXなどでは1.2分はかかる。 6-10倍程度も違うのである。 ロードで読み込む内容は、マップのグラフィックやプレーヤーの状況・アイテム、更にはNPCの配置など、どのMODでもそう違いは無いと思われる。 なのに何故読み込みの時間がこんなにも違うのか。 そのあたりが不思議なのである。

STEAM版とパケ版で大差が出るのもおなしなことである。 10秒対2分近くのロード時間で、gamedataの内容は全く同じなのに、何故こんな差が出るのだろう?

しかも、ほとんど同じ性能のマシンでも差が出る。 AマシンではSTEAM版の方が圧倒的に速く、10秒対1分半位の差が出るが、Bマシンでは逆にパケ版がほぼ逆の速度で速いのだ。

なんとも不思議なことではある。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その10へ続く
1

2013/4/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.のMOD、DMXは1.32も1.34も同じ箇所(Yantar直前でKruglovに話しかける所)で落ちてしまい、進行できなかった。 スープは入れて見たが重すぎてどうしようもない。 で、オリジナルAMK NSの1.094を導入してみた。 なんとかNarodnaya Soljankaの世界にひたりたいという悪あがきである。

本体(8つ)-拡張パック(3つ)-パッチ(2つ)-英語訳、これで一応英語版としてはプレイできるはずである。 実際起動するとメインメニューからニューゲームと問題なく動作する。

ところがjpローダーを通すと落ちる。 それも新規ゲーム、ロードのいずれても同期中の後必ず落ちてログも残らない。(この状態では日本語ファイルは入れていない) 
日本語ファイルを入れるとメインメニューは日本語化されるが、上と同様の状態でデータロードで落ちる。 これは1.0004でも5でも同じ状態である。

1.0005パッチのNS_adaptaciya_k_1.0005-1.0006を入れたみたり外してみたりしたが、状況は変わらない。 xr3daもノーマル、NODVD、4GB用など変えて見たが全て不可。 しかもパケ版でもSTEAM版でも同じである。

jpローダーも0006cと5、それにSP2用の特殊なものも入れて見たがだめだった。 これはjploaderではなくxr3daという名称になっていて、本来のbinはbin_orgという名称に変更して使うという、変わったローダーである。

はて? DMXもスープも日本語化は問題なかったのに、何故AMK NSだけがJPローダーで落ちるのだろうか? 一応考えつくことは全てやってみたのだが、後何か手はあるのだろうか。

尚、日本語化した状態で直接xr3daから起動すると、文字化けはするがちゃんとロードして進行できる。 要するに、JPローダーを通すか通さないかだけの違いなのである。

この状態でも英語版としてならばプレイできるが、しんどすぎてとてもやる気にはなれない。

はてさて、どうしたものか・・・
0

2013/4/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その8

■重要な注
このプレイ日記は、攻略というより自分自身のためのメモといった要素の方が強い。 従って重要箇所も全てヒントではなく、モロネタバレの連続である。 これまでもそうであったが、ここからは更にネタバレが激しくなるので、特にエンディング部分など、自分で全て解決したいという方は読まない方が良いかもしれない。 この点をお断りしておく。

---------------------------
■マップ外Wild Territory
ここがWild Territoryへのゲートだが、このパイプの上に飛び乗り、向こう側に降りることでトラップを回避できる。
クリックすると元のサイズで表示します
実はWild Territoryへの移動は通常はマップ移動となり、別マップに入るのだが、このSP2での今回の行動は、いわゆる「マップ外」での行動となる。 つまり現在いるマップはWild Territoryではなく、前のBarのままであり、そのマップ外での行動というわけである。

なのでStrelokの現在位置のマーカーなどは一切でない。 なにせ現在どこにいるのかも分からないのだ。 そのため難易度は非常に高い。 

メインマップにはマーカーは出ないが、左上のHUDにはコンパスが表示されている。 一面の何もない荒れ果てた荒野をコンパスを頼りに南に進むと、荒れた道路がある。 これに沿って進むのだ。

マップの端っこにある灰色の海のような所に落ちると、周囲は見渡せても移動は全くできなくなる。 そうなるとロードしか手はない。
クリックすると元のサイズで表示します
道なりに進んでスノークがわんさといる所の少し先に、目的のものがある。 取得したらBarへ戻りGrafに報告すれば、この難事は終了となる。 

彼からはもう一つ、「Warehouseのヘリ墜落現場から物資を回収し、RadarのPrince(BarにいるPrinceとは別人)に持って行ってくれ」というものである。 Radarでの場所は、入口に壊れた装甲車があるトンネルの奥だという。 

CSでStrelokがいた所ですな。 まさか後日自分がここに隠れるとは、この時点では夢にも思っていなかったでしょうなあ。

■Warehouse
ここの北部にヘリがあるのだが、箱は簡単に見つかるので、即Red Forestへ。

■Red Forest
目的の場所は北東の奥にある。 Princeに武器とAMMOを渡すと、又々難度の高いタスクが出て来る。

■Warehouse
Warehouseのある所においてある3つの箱の回収である。 これもGrafのタスク同様けったいな所にある。 Barへの移動ポイントから北側の丘を登ると3つの轍があるので、それにそって行くと到達できる。
クリックすると元のサイズで表示します
これを回収して近くの小屋で寝袋を使ったら、寝袋がなくなった。 「使う」をクリックしたら突如として消えてしまったのだ。 間違えて「捨てる」をクリックしたのかと思い、周囲を探したが全く見あたらない。 幸いセーブした直後だったので大事には至らなかったが、「ゾーンではどんなことでも起こる」の見本みたいなバグでありました。

■Bar
又々(又々だがこれを何度も使わなければならないのは大変なんです)、BarのGrafに書類を持って行かなければならない。 Barに戻りGrafに報告すると、Caesarの解析が終わるまでは仕事はないと言われる。

さて、これからどのタスクをやるべきか。 現在の私の状況では、以下のようなタスクを受けているが、どれから手をつけるべきか?  (勿論各人の状況によって異なる あくまで今回の私の状況である)

1 Garbage経由でDark Valleyに行き、兄の消息を知る人物を捜す
2 Radarのx-10研究所探索
3 GarbageでNoodlesを探せ
4 アーティファクトをYantarのSakharovに持って行け
5 Sobolevに手紙を渡せ
6 Leftyを探せ

LeftyはAgropromに、SobolevはDark Valleyにいる。 この情報はタスク欄にもメッセージ欄にも書いてないが、なぜ私はそれを知っているのだろうか? 以下の中から選べ。

1 3周もしてれば知っているさ
2 Wikiに書いてあったからだよ
3 \engのテキストを読んだんだ
4 Monolith様から教示があった Monolith様は偉大なり! Monolithアクバル!

正解は4。

というわけで、まずはGarbageでNoodlesを探し、その後Dark Valleyに行ってみようか。

■Garbage

Noodlesを探すのだが、例によってこのNPCも出現しない場合がある。 かれが出現しなくてもこの先の進行に影響はないが、トレーダーが一人出現しないこともある。 今回も幾ら探しても、この時点ではNoodlesは出現しなかった。 やむなく兄の消息を求めてDark Valleyに入る。

■Dark Valley
Dark Valleyに入った途端、Dutyからの救援要請メッセージが入るので、とりあえず南のDuty基地へ急行する。

Banditの大軍がDutyを襲っているので助太刀をして撃破する。 その後Voronin将軍と話すと、「確かにCaptainの階級の者はいるよ 話してみたら」とのことである。 Strelokは勇んでその場所へ向かう。

しかし・・・

CaptainはCaptainでも兄のあだ名の「Captain」ではなく、階級のCaptain、つまり「大尉」だったのだ。 嘆き悲しむStrelok。 しかしこの大尉、名前が「Sobolev」という。

Sobolev? どこかで聞いたような・・・ (halの独り言・そりゃ聞いているさ タスク欄にちゃんと書いてあるもの) 

というわけでZaharから預かった手紙を渡すと、Sobolevから依頼がある。 forestのZaharに無線機を届けて欲しいとのことなのだ。 そして兄の消息について重要な情報をくれた。

ある時Sobolevは、石棺へ向かうという二人のストーカーを車に乗せて案内した。 一人はCaptainと呼ばれる男、もう一人はYuli Semetskyという男である。 

Yuli Semetsky! これはあの有名なストーカー、ゾーンの深奥まで達したという伝説のストーカーではないか!

その二人はその後帰還せず、Sobolevは死んだものとばかり思っていたが、ある日Yuli Semetsky!を見たという採掘者の話を聞いた。 驚喜したStrelokにその採掘者の情報はトレーダー達が知っているかもしれない。 彼らは商売柄色々なストーカーと常に接触しているから、と教えてくれた。

そのトレーダーとは? CordonのBarkeep或いは平和維持軍(Peace Keeper Corps)地域にいるSidorovichだという。 Strelokが「Cordonへ行くにはGarbage経由の他に直行ルートはないか」と聞くと、その件はVoronin将軍に聞けばよいと教えてくれた。

早速Voroninと話すと、「確かにそのルートはあるのだが、その前に我々に協力してくれないか」という依頼である。 無論Strelokは快諾、そのタスクはX-18近辺の敵を一掃せよというものである。

エミッションの雷鳴とどろく中、スノーク・ローデント・その他多数のミュータントモンスターを撃破してVoroninの元に戻る。

Voroninはもう一つの依頼をするのだ。 工場内のどこかにあるお宝を取ってこいとのことである。 その場所の情報を持っているBanditがいる。 Veinと言う男だが工場内或いは近辺のどこかにいる筈だから、探し出して情報を聞き出せということである。

あの広い工場で一人の人間を捜すのか、トホホホホ・・・ とStreloッ君。 しかしこれをこなさないとCordonへのルートは開かない。 勇躍(或いは不承不承)工場へ向かう。

VeinはDarkValleyの北西にいた。 彼に話すとDutyとの関係を修復してくれたら、お宝の情報を話そうと言うのだ。 こうして又々(何度この又々を使わなければならないのやら・・・ Strelokのみならず、私もトホホホホ・・・と言いたくなる)Voroninの元へ行く。

Voroninと話し、又々(・・・・・・)Veinの所へ。 彼の情報でマーカーが出るので、早速お宝を頂戴に行く。 

途中不思議な光景に出くわした。 さっちゃんがいるのだが、このおじゃうさんは人を襲って来ないのだ。 キメラは遠慮無く襲ってくるのに、この娘?は近寄っても知らん顔。 まあ、ゾーンではなんでも起こるさ。
クリックすると元のサイズで表示します
Voroninと話すとようやくDark Valley-Cordonの移動ポイントが開く。

■Cordon
Cordonはストーカーにとっては故郷のようなものだ。 大半のSOCではここがスタート地点なのだから。 

まずはルーキーキャンプへ向かうが、なにか様子がおかしい。 ここもBanditとmilitaryに占拠されているのだ。 ともあれバンカーに入るとBarkeepがいた。 Barをオン出されてここ迄流れてきたらしい。

兄のことを聞くと、「Muhammadという男が情報を持っているようだが、その男の行方はわからない AgropromにいるVarangianに聞けばよいだろう」とのこと。 又SidorovichはCordonの南の平和維持軍(Peace Keeper Corps)地域にいるという。

こうなるとまずはAgropromに行かなければならないだろう。 AgropromにはLeftyも居るらしいし、一石二鳥。

北のGarbageへの移動ポイント付近で男が倒れている。 メディキットを与え話しかけるとTolikと名乗り、廃工場のルーキーキャンプのWolfを尋ねていく所なので、護衛してくれないかという。 袖すり合うも多生の縁、送っていくことにしたのだ。

ところがこのTolik先生、中々まっすぐに進んでくれない。 あっちへフラフラァ(((。o゚))))((((゚o。)))こっちへフラフラァ(((。o゚))))((((゚o。)))、Ghost同様やたら時間がかかる。
ようやく廃工場にたどり着いてWolfと話すと、助っ人を頼んだので連れてきてくれとのことだ。 この護衛任務というのは、やたら時間がかかる上にNPCがポロポロと死ぬので、どうにも嬉しくない任務である。

Cordon北西のトンネル近くにいる三人のストーカーを発見、無事Wolfの所迄送り届けた。

こうしてWolf達と共にルーキーキャンプの奪回に成功する。 そして捕らわれていたFanaticが現れるが、今の時点では特にタスクなどはないようである。 本来はアーティファクトの探索などがある筈なのだが?

今Cordonでできることは概ねやってしまったので、いよいよAgropromへ向かう。


何の役にも立たない~>゚)〜〜〜の足

このS.T.A.L.K.E.R.SOCの世界では、出発点は概ねCordonで、これはゾーンの最南端にあたる。 そこから北へ北へと遡上して、最北端がチェルノブイリ原発であり、又物語のエンディングもそこである。

つまり「北へ〜いこう ランララン」の世界なのだ。 但し、内陸ゆえカニもホタテもない。 代わりにあるのはミュータントとアーティファクトである。 これは食べられないし、無理に食べてもあまりうまくないと思われる。

代用ソーセージとか缶詰もあまりうまそうではないし、ゾーン生活はグルメ向きではなさそうだ。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その9へ続く
0

2013/4/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その7

Strelokとは? 

StrelokはS.T.A.L.K.E.R.の世界での最重要人物である。 但し、「Strelok」として活躍するのはこのSP2だけである。 (NS DMXでは一部「Strelok」とされている所もある)

しかし、StrelokはShadow of Chernobyl(SOC)の陰の主人公であり、事実上の主人公でもある。 Clear Sky(CS)ではラストに登場するだけだが、重要な役割を担っている。 Call of Pripyatでも、ラストに登場し全ての謎を解明する。 つまりはS.T.A.L.K.E.R.全体を通じての主人公なのである。

このSP2は、そのStrelokの若き日の冒険を描いた超大作MODである。

このSP2の舞台設定は、S.T.A.L.K.E.R.の時系列では最も初期になる。 バニラでの時系列は、CS-SOC-COPだが、MODを含めると、Secret Path 2-CS-SOC-Return of Scar-COP-Winter of Deathという順になる。(RoSの時系列ははっきり言って不明ではあるが、おおよそこのあたりか)

つまりSP2はS.T.A.L.K.E.R.の世界の全ての出発点なのである。 その為このSP2をプレイすると、後々の数々のエピソードを理解する手助けになるかも知れない。 「ああ、それで・・・!」というわけである。

そのようなわけで、S.T.A.L.K.E.R.をプレイして「気に入った!」と思う方には、是非一度新たなS.T.A.L.K.E.R.とStrelokの世界に浸っていただきたいと思い、このようなプレイ日記など書いてみたのである。


---------------------------
■army Warehouse
Lukashと話せというタスクがあるので、まずは彼と話してみる。 彼は今はmilitaryが占拠している基地を自分のものにしたいらしい。  ここはMonolith様タスクの言うとおり、Lukashに協力してmilitaryを撃破する。 このあたりはバニラとあまり変わらないので省略。

その後Lukashと話すとLeftyという男を見つけて欲しいという依頼がある。 これはskinfintのことらしい。 彼はAgropromにいるらしい。 もう一つ、北部の集落に情報屋がいるので、尋ねてみるべきだとのことである。

情報屋Snitchに移動ポイントの件を尋ねると、開いてはやるが交換条件がある。 Freedom基地内にある書類を取ってきてくれとのことだ。 その書類は情報屋Snitchに取っては重要なものらしい。

この書類の位置は複数箇所からランダムに設定されるようだ。 ある可能性の多いのは、基地北西の壊れた壁の近くだが、東の果てのトンネル内にあることもある。 概ね線路沿いにあるようだが、かなり難しい探索である。

今回はこの線路東端の小屋にあった。
クリックすると元のサイズで表示します
情報屋Snitchに書類を渡すと、兄の情報をくれる。 最近Dutyに入った者にCaptain
という男がいるとのことである。 Dark ValleyにいるDolgovtsyに聞けばよいと教えてくれた。

Snitchはもう一つ面白い話しを聞かせてくれた。 Agropromのトンネル内に魔法使いと呼ばれる男がいて、彼は死人を蘇らせてくれるということなのだ。 

早く言えばNPCのリスポンなのだが、これまでのプレイではこのじっちゃはまるで無脳(無能というよりこちらが適切)で、「又来なされ」などと言うだけで死人などちぃとも蘇らせてくれなかった。 

Freedom基地で、武器庫の番人が出ないというバグの回避策として期待していたのだが、スカを食らっただけだった。

更にSnitchからはRadarで採掘をやっている連中に物資を届けてくれと依頼される。 Sviblovという男宛である。 後回しにしようかとも考えたが、急を要することらしいので、まずはRadar(Red Forest)に行ってみることにした。


これでBarとRed ForestへのSecret Pathが開かれた。 Dark ValleyへはBar-Garbageと続く長い旅になる。

ここまではほぼ完全な一本道で、自由度などというものはないが、この先はバニラや他にMOD同様にあちこち自由に飛び回れるようになる。

■Red Forest
いつもの道を辿ってRed ForestからRadarへ入ると、採掘者達とおぼしき人々が倒れていた。 倒れていたのだが・・・ 宙に浮きながら倒れるとは、なんともシュールな倒れ方である。
クリックすると元のサイズで表示します
Sviblovと話すと巨大さっちゃん退治のタスクとなる。 ここで活躍するのが例のグラビティガンなのだ。 これは持ち上げて歩くより投げ飛ばして運んだ方が早い。 
死んでまで投げ飛ばされ続けるとは、花のさっちゃんも哀れ哀れ・・・

こんな感じで運ぶのだよ。 これまたシュールですな。 流石地の果てゾーンの果て世界の果て、赤森ともなると運搬にもこんな手段を使うらしい。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
次は裏切り者のドロボー退治となる。 赤森のある地点で待ち伏せし、ドロちゃんが現れたら始末するというものである。 このドロちゃんは足が速いので、うっかりよそ見していると逃げられる恐れがある。 結構難しい方に入るタスクである。

マーカーなどは全く出ないが、裏切り者のおおよその位置はこのあたり。 しかしこれも不定である。

クリックすると元のサイズで表示します
こ奴からはHimeronというアミュレットを取れる。 一々ハイエナしなくても倒せば自動的に取得できる。 このアミュレットを6つ集めれば、アーティファクトより遙かに強力なお守りとなる。 但し、このアイテムは真エンディングには関係ない。

この後Sviblovからはx-10からコンピューターと書類を回収してきて欲しいという依頼を受けるが、今回はBarが気になるので後回しとした。

又、Sviblovの近くにいるWondererからは6つのアミュレット収集のタスクが発生する。 このamuletは1つずつではそれほどの価値はないが、6つ集まると大変な能力を持つようになるという。

途中このあたりのバスの中の木箱からは、かなりの量のアーティファクトが取れる。
クリックすると元のサイズで表示します
尚、後に分かることだが、このSviblovはライラさんの愛人だったらしい。 クソッ! 羨ましい・・・ Boarにかじられるなり、Rodentに穴を掘られるなりして、はよ死んでしまえ!


■Bar
Barへの移動ポイントはWarehouseマップ南西にある。 Barへ入ろうとすると、この地域はBanditに占拠されており、通行料を要求される。 Princeという奴が仕切っているそうだ。

たかが盗族にみかじめ料を払わなければならないとは、なんとも口惜しいが、現在は穏やかに対処すべきだろう。

南のBar(マップ名ではなく、100Rad'Bar)に入る。 これもマーカーは出ない。 バニラなどではBarには南から入るので、入口の軍曹にガイドを聞けるのだが、SP2では逆の北から入るので、なんの情報もないのである。

バニラやその他のMODでは、ここにはBarkeepという人相の悪い(人相に劣らず人柄も悪い)バーテンがいてこのBarを仕切っているのだが、このSP2ではなんとBorovがバーテンを務めていた。 彼は本来はDark ValleyのBanditの頭目なのだが、どうやらBarを占領してこのあたり一帯を仕切っているらしい。

このようにお馴染みの人物が、とんでもない所で予想外の状況で登場するというのも、このSP2の魅力であり面白いところである。 S.T.A.L.K.E.R.SOCをやりこんでいる人は、思わずニヤリとすることも多いだろう。

BorovからはGrafという男に会えと言われる。 向かいのレンガの家にいるそうだ。 

他には一番手前にいるTyomkaからNoodles探しの、garykのいた所にいるPotapovからはミニガンのマニュアル7冊の入手というタスクがある。 いずれもリアルエンディングには関係ない。

又、この時点では未だPath Finderは登場しない。 というわけで、まずはGrafに会いに行こう。

Grafからは書類と武器の回収を依頼される。 Wild TerritoryからYantarへ向かう途中にあるらしいが、BarからWild Territoryに入るには、北西にあるゲート(移動ポイント)をそのままくぐるわけにはいかないらしい。 そのままゲートをくぐると・・・ 試して見てくださいな。 但し事前のセーブ必須。

--------------------------------
■真エンディングの条件

ここで真エンディングの条件をwikiより転載させていただく。 

但しこの中で「Fragment No.1〜8を全て集める 」は条件には入らない。 wikiのバージョンはかなり前のもので、現在の「final」とは内容的に大分異なるからである。 そもそもfinalではFragmentそのものが存在しない。 

又、これ以外にも条件は多数ある。 一見必須に見えなくても、それをクリアしておかないとリアルエンディングに到達できないというタスクが非常に多いのが、このSP2の悪しき特徴であり、故にイジワルMODなどと呼ばれるのである。

例・Monolith脱退直前のClerkのタスク
・SidorovichとBarkeep、Pathfinder、Graph関連のタスク(完全なサブタスクは除く)
・その他重要人物がらみのタスク Sviblov Sakharov Zaharなど


残念ながら一つ一つのタスクについて、これが必須、これは不要という判断は私にはできない。 あまりにもタスクの数が多いので(200近くある)、一つ一つ全てを検証することは無理なのである。

よって明らかに不要なもの以外のタスクは、全て完了するという気持ちでプレイしなければならないのである。

----------------------------------------------------------------
■真エンディングの条件

Bar襲撃直前のタスク「Take the letter Sidorovich(VoroninからCordonへ移動したSidrovichへ手紙を届けるタスク)」を達成前にやっておく事

×不要 ・Fragment No.1〜8を全て集める

Dead City到達時、Fima(Dead City北部の民家にいる中立のストーカー)と会話し、「Get to the place where Mohammed's appointment」を完了させる

Dead City帰還後に"Flash Drive Doctor"をPathfinderに渡し、タスク「Find an artifact 'super conductor'」を発生させ、

Army WarehouseのFangのいる廃屋南西方向にam1:00〜2:00の間にのみ出現するレアアーティファクトを拾い、Pathfinderに届ける

Bar襲撃後Dead Cityへ行きゾンビ撃退依頼を達成する

? Bunker Controlでの会話時、「Fuck you to hell,〜〜〜」を選択する
(finalとは内容が異なる)

■注 上記以外にも必須と思われるタスクは多数あるが、どれがそれに該当するのかは私には判断不能。

----------------------------------------------------------------
■リアルエンディングには不要な条件(タスク)の例 
あくまで例であり、これ以外にも相当数あると思われる。

・当然失敗するタスク Ghost殺害、Paramedic殺害など。

・Krolの日誌がらみ(Tankerのタスク) 日誌を取らなくても差し支え無し。

・princeにハッパを貰う たまに武器庫の番人が出現しないというバグがある。この場合はPriceに会わなくても、又武器庫番人さえ会わなくても、ブルドッグそのものを入手するだけでOK。 但し、Petrenkoにブルドッグを渡すこと自体は、必須条件かと思われる。

・Noodles殺し これも出現しない場合があるが問題ない。

・トンネルの魔術師 これも利用しなくても、或いは会わなくても全く問題なし。

・リアルエンディングとは関係なく、進行上しないとお話しが進まないタスク。 序盤に多いが、平和維持軍関連のタスクもこれに入る。 これも真エンディングの条件とは言えないだろう。

・純粋なサブタスク 例えばBorovやBarkeepから受けるバニラと同様のもの。

----------------------------------------------------------------

前回書いたエラーの件で、又Raizaさんから情報をいただいた。

>その文字化けエラーはSoCに限らず、CoPのModでも起こったという報告を見たことがありますね。原因不明なのでどうしようもありませんが・・・

ということである。 COPのMODでも似たような現象が起こったということは、特定のMODの問題ではなく、S.T.A.L.K.E.R.自体の問題の可能性が高い。 となると、これは我々一ユーザーにはいかんともなしがたい。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その8へ続く
0

2013/4/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その6

S.T.A.L.K.E.R.、特にMOD、特にその中でもSP2は面倒だという人もいる。 確かにこのSP2、何かと面倒くさい所が多い。 SP2に限らず、AMK系のMODは面白いけどプレイするには色々と障害が多い。 いわゆる「敷居が高い」という奴。

一番困るのはスクリプトエラーで進行できなくなる点で、これはAMK NSが一番確率が高いが、RoSやSP2にもある程度そのような困ったところがある。 その内容によっては自分で修復できないものも多く、そのような場合にはプレイ断念ということになる。 折角面白いところになったのにこれ以上進められないというのは、あまりにも口惜しい。

導入の手順が複雑でファイル数も多く、順序も決まっているのがAMK系の特徴で、間違えると起動しないとか落ちるという面倒臭さもある。 それに日本語化という手順が加わるので、尚更複雑になってくる。

一つに纏まっていて、これを入れれば最新版がすぐプレイできます、というのが一番好ましいが、そういうものは少ない。 

しかしこれはきちんとやれば回避出来る問題なので、それを面倒がっていてはS.T.A.L.K.E.R.のMODはプレイできない。

要はやる気があるかどうか、どうしてもこのMODをプレイしたいという気持ちがあるかどうかということではないか。

---------------------------
■CNPP-CNPP2

こうしてStrelokは本来の彼として蘇り、かつての同志達のいるCNPPへおもむく。 昨日の友は今日の敵、Monolithどもをバッタバッタと撃ち倒し、原子炉建屋へ。 

尚、重大な注として、この建屋からCNPP2へ移動する所で、全てのアイテムなどが無くなる。 いわゆる身ぐるみ剥がしである。 6回ある身ぐるみ剥がしの中で、これが2回目となる。 よって移動ポイントの直前あたりで、バックパック設置は必須である。 その際GPSは先に捨てておくこと。

■CNPP2-バンカー

CNPP2に出ると一瞬ホワイトアウト、気がつくと持ち物は一切合切なくなっている。(ナイフとクエストアイテムは残っている) そして目の前にはSolomonが立っている。 お前に銃(フレシェットショットガン・強力である)を渡すというので、有り難く頂戴する。

しかし、その直後に敵襲があるので、まずは前方左(バンカー入口付近)の敵を一掃すべきだろう。 でないとSolomonは殺されてしまうからだ。 (Solomonが死んでもリアルエンディングには到達できると思うが、確信はない)

書類の位置はバンカー内の最奥、いつものお宝のあるところだ。 内部は例によってゾンビと緑色外骨格が相当数出て来る。

取得後Solomonの所に戻り、何故助けたのかを聞くと、ドクターには世話になったからだと答える。 そして娘への品をStrelokに託すのである。

■石棺
Solomonと別れて石棺内へ。 ここでバックパックを回収する。 入る時にMonolithはほぼ全員やっつけているので、ハイエナの危険性はない。

外部への階段で、前に書いた話しかけると落ちる男Yudasが出て来て攻撃する。 彼は不死属性のようなので反撃は時間の無駄。 三十六計さっさと逃げるにしかず。

■CNPP-Pripyat
まずはGhostの所へ戻り、書類を渡さなければならない。 書類を渡すと、移動ポイントを開くので反対側の部屋にいるFangと一緒に行けと言われる。 

このFang護衛のタスクが意外に難しい。 まともにやると90%位の確率でFangは殺されてしまう。

対策としては、Fangに話しかけたら彼を待たず、先回りして敵を倒しながら進む。 Fangの経路はいつも完全に同じではないが概ね一定なので、何度かやり直せば把握できるだろう。 どうしてもだめな場合は、NPCが死なないMODを入れるより手はない。

尚、Fangの位置のマーカーは出ないし、彼が死んでもメッセージは出ない。 このあたりはRoS並みに不親切なのだ。

右上がGhost・Fangの位置 左下が移動ポイントの位置 
クリックすると元のサイズで表示します
無事移動ポイントに到着してFangと話すと、Ghostが何か渡すものがあるから戻れとのことだ。 戻るとGravityGunというけったいなものをくれる。 これはようするに物体を掴んで投擲する能力のある武器?である。

後々Radarで巨大さっちゃんを仕留めて持ち帰る時には、これがないとまず無理なので、売ったりせずに大事に取っておこう。

■Swamps
Fangに案内された移動ポイントからは、Swampsに出る。 ドクターを捜せというタスクになるが、これは探すまでもなくちゃんとマーカーがある。 鄙びた感じの家に入ると、なんと人間とミュータントが共存しているのだ。 あのさっちゃんまでがなごやかな華の笑顔をふりまいている・・・
クリックすると元のサイズで表示します
このドクター(Dr.Swamps)はミュータントを飼い慣らす不思議な能力があるようだ。 又、このドクターはこのMODのみならず、AMK系のMODではRoSやNSなどでも活躍する。

ドクターからは巨大モンスター退治の依頼がある。(マーカーあり) それをクリアすると、SwampsからForestへの移動ポイントはGriegに聞けとドクターから教えられるので、西端の基地にいるGriegと話す。 彼は以前Dead CityにいたあのWandererのGriegである。

Griegからは移動ポイントを教える見返りに、Kentという男の測定を護衛して欲しいという依頼がある。 北部のゾンビ村での護衛となるが、特に困難ではない。

私はここで対ゾンビ武器として例のグラビティガンを使って見た。 なんでこんなアホなことをしたかというと、単にこれでゾンビを投げ飛ばしたどうなるか、知りたかっただけである。 ただそれだけ・・・

ではその成果は? まことに遺憾ながらこのグラビティガンは、生きているゾンビには全く無効でありました。 銃やナイフで倒した後ならば掴んで投げられるが、生きている間はまるで役に立たないこと、某業界最高年齢社長と全く同じ。

測定護衛が終わるとGriekはPDAに移動ポイントを入れてくれる。 そしてこのPathは一方通行だが、又Swampsへ来る必要がある時は、BarにいるPath Finderという男に聞けとアドバイスしてくれる。 但し、このPath Finderは中盤にならないと出て来ない。 現在は未だ序盤の中頃位の進行度である。

■Forest
移動した先は懐かしのForestだ。 場所は例の水中の洞窟を抜けたあたりである。 おやっさんを救出せよとのメッセージが出るので、急遽小屋に向かう。 Catに襲われているおやっさんを助けると、Warehouseに抜ける道を知っている人物がいる。 Huterという派閥の頭目だそうだ。 PDAにマークをつけてくれるので、まずはそこへ向かう。

頭目のSutulyと話すと、Boar狩りに協力してくれたら移動ポイントを教えるとのことである。 狩り担当のGreekと話し、狩りに出かける。 この派閥にはトレーダーもいるが、金では買えず物々交換オンリーである。 しかも交換レートがあまり良くないので、利用価値は?である。

狩りは特に難しいことはなく、普通にBoarを狩ればよい。 その後Zaharと話し、移動ポイントまで案内して貰う。

最序盤の准教授尾行(尻行というべきか)でもそうなのだが、AMK系のMODではどこかへ案内される時には、ガイド役の人物にぴったりついて行かなければならない。 場所はわかっているから後で行けばいいさ、というズボラは通用しない。 

なので、長時間男の尻(それもズボンを脱げばあまりきれいではないと思われる尻)をシッカと注視しながら走り続けねばならないのだ。 どうせ注視するのなら、ライラさんやFairyちゃんの尻の方が何無量大数テラバイト倍もいいのだが・・・

移動ポイントはおおよそこのあたりだが、これを目標にして先行しても全く無意味なので、とにかくZaharを見失わないよう進むしかない。
クリックすると元のサイズで表示します
移動ポイントにつくとZaharと話すことになるが、一つ依頼がある。 ZaharにもStrelok同様兄がいたが行方不明なのである。 兄はSobolyevという男なのだが手紙を渡してくれないかという依頼である。 無論漢Strelokは快諾する。

これでWarehouseへの移動ポイントが開いたので、移動する。

しかし、ここで大きなエラーが発生した。 移動すると落ちるのである。

[error]Arguments : Can't open section '瑰WP
0

2013/4/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その5

----------------------------
■Pripyat
そこにはMelvinがいて又々試練を受けることになる。 又書類を取ってこいという者だ。 これが有名な無茶振り無理ゲータスクである。 

まずは大観覧車の最上部に飛ばされる。  石川五右衛門なら「絶景かな絶景かな」とうそぶくような景観。 高度感のあるゲームのシーンというと、少し前ならアンチャ2の氷壁とか、最近ならFar Cry 3の鉄塔の上とかあたりか。 これもそれらに劣らない高度感である。
クリックすると元のサイズで表示します
これのクリア方法だが、最も簡単なのはMonolith様にお祈りしてから一気に飛び降りることだ。 私はそれでクリアした。 さすがMonolith様の霊験はあらたか、キズ一つ無く地上に達した。 Monolithアクバル!

但し、信心の足りないものは死んでしまうので、今から石棺の原子炉建屋の願望機の前迄行き、「Monolith様Monolith様」と称えながらお百度を踏むべきである。 

そんな面倒なことは嫌だというのなら、てきすとえでためでたのたかまつさまぁとかいうものを使うのだ。 どう使うかは、Monolith様に聞いとくれ。

それもいやなら・・・ 観覧車を一段ずつ飛び移って降りるのだ。 飛び損なうと・・・ 即死である。 楽しいなあ。

Melvinの場所だがマーカーが出ないので、帰り道が分からんという方には
クリックすると元のサイズで表示します
第2の書類タスクは南部の家の屋根裏に飛ばされる。 外骨格が二人もいるし、書類を取って外に出ても敵がわんさと出て来る。 なんとかMelvinの所へ戻ると、又テレポート。 今度はMelvinも一緒である。 第3の書類は返さなくてもよいので、そのままCharonに報告に行けとのことである。

この書類を取るには、8階建て位のビルの屋上から、数十メートル離れた5階建ての隣のビルに飛び移れというのだ。 なんたる無茶振りタスク! そんなスーパーマンみたいな真似が、まっとうなMonolithにできるわけがない。

今度こそ必至でMonolith様にお祈りしなければなるまい。 私は泣きながらMonolith様にお祈りしたら、うまく飛び移れた。 他の不信心な人々がどうなるかは、わしゃ知らん。

尚、書類のあるビルは、出発点から北にある。
クリックすると元のサイズで表示します
書類を取ると又テレポート又外骨格。 今度はMelvinの所に戻らなくても良いので、CNPP目指して一目散に走る。 途中Paramedicから連絡が入るが、とりあえず石棺に向かう。

■石棺
Charonに報告すると新しいタスクが出る。 捕虜の尋問と処刑である。 捕虜のいる場所はCNPP南部のヘリの近く(CSではClear Skyの集結場所)のキャンプである。 尋問中のClerkと話し、捕虜を尋問する。

人印ではなく、下の矢印の先
クリックすると元のサイズで表示します
その後Charonと話すが、当面仕事はないと言われるので、PripyatのParamedicの所へ行く。

■Pripyat
Paramedicと話すと、Ghostが捕らわれているので救出してくれと頼まれる。 ここは序盤最大の山場でもあり、難度の高いシーンでもある。 一体にSP2では重要NPCに不死属性が付与されていないので、非常に死にやすい。 特にBes護衛、Ghost護衛などはかなり難度が高い。 そのために私はNPCが死なないMODまで作ってしまった。

又、この時点(ゲーム内での)では、Strelokは未だGhostとは知り合いではないのである。 バニラや他のMODでは、当然StrelokとGhostは友人なので、このMODでStrelokが「はて、これは誰だろう」などと言うと、ついつい違和感を覚えてしまうが、知らない方が正解なのである。

GhostはPripyat大通りの南部中央あたりにいる。 ここの攻略は幾つかの方法がある。 

一つは通りの建物沿いにスニークし、ナイフかサイレンサー付きの銃で一人ずつ敵を倒し、その後一気にGhostに接近して開放するというもの。

もう一つは隣の通りからGhostのいる所へ回り込み、周囲の敵を一掃して素早くGhostを助けるという方法。

更には、真っ正面から接近し、運に任せて直進強行というもの。 これが一番手っ取り早いが、確率は低い。

いずれにしても、事前のセーブと実行中のクイックセーブは必須である。

無事Ghostを救出し、彼の後について行く。 安全な場所について話すと、Ghostは精神を変えるマシンがどこかにあるという。 Paramedicに会えというので会いに行く。 ここで一応タスク欄は「兄を捜せ」以外はほとんど空になる。

私の場合は「PDAを5つ探せ」が残ったが、これはなんとかした。 つまり「なんとかした」のである。 意味は不明だが意味はわかると思う。 このPDAは通常のPDAとNPCのPDAでは名称が違う。 device_pdaとdevice_pda_npcとである。 この場合必要なのは後者である。

この後Charonから直ぐ帰れという命令がある。 

■石棺

Charonからは「Ghostを殺せ」という命令が下る。 その是非はともかくまずはPripyatへ行かなければならない。 CNPPに出るとParamedicから「緊急事態だ、すぐボクの所へ来てくれ」という連絡が入る。

■Pripyat
Paramedicと話すといきなり強い鎮静剤を打たれる。 そして主人公は今まで忘れていた自分の名前とこれまでの成り行きを思い出した。 自分の名はStrelok、そして兄を捜している。 これまでは精神操作により、強制的にMonolith信者にされていたのだ。

ParamedicはSwampsのドクターに会うべきだと言い、その前にGhostが危険にさらされているので、彼を見つけ出して護衛しろというのだ。 

Ghostは前に別れた時のアパートにそのままいる。 建物の周囲の敵を何人か倒すと、Ghostと会話せよというタスクになる。 彼によると、このPripyatからは早急に脱出しないと危険だということだ。 しかし、現在既知のルートは全て敵に押さえられている。

どうしても新しい秘密の道(Secret Path)を見つける必要がある。 そのための資料はCNPPのバンカーにある。 だからそれを取ってきてくれと、Ghostはいう。

このあたりで序盤が終わり、長い中盤となる。


---------------------------
~>゚)〜〜〜の足 gamefront
前に紹介したガイドはまるで役に立たなかった。m(__)m docxとPDFのガイドが見つかったので、gamefrontでSP2のガイドを落とそうとしたが、DLできるカントリーの制限が厳しく、日本も中国も全てアウト。 で串を刺してみたがうまくいかない。 stealthyも不可。 MODdbは検索が使いにくいし、stakerfileも制限が厳しい。

そこでokfreeというVPNを入れて見た これは実に簡単に接続、ダウンロードできた。 月に1GB迄無料という有り難いしろもの。

■解説
http://gigazine.net/news/20121104-okayfreedom/

■okfree ダウンロード
http://www.okayfreedom.com/

■gamefrontへのリンク STEAMのフォーラム docx pdf
(何故か直接gamefrontで探すと見つからない??? 単に探し方が悪いだけかも)
http://forums.steampowered.com/forums/showthread.php?t=1824790


~>゚)〜〜〜の足 まったく唐突にさっちゃんの唄

S.T.A.L.K.E.R.のゾーンで佳人美形の1は? 私の好みはライラさんだが、大方は「無論さっちゃん!」と声を揃えるのではないか? なにせ彼女?の歌まである位だから、人気の程が推測できる。

1 サッちゃんはね bloodsuckerっていうんだ ほんとはね
 だけど おっかないから 自分のこと サッちゃんって呼ぶんだよ
 可笑しいな サッちゃん

2 サッちゃんはね ニンゲンが大好き ほんとだよ
 だけど おなかがすくから ニンゲンの血を吸うしかないの
 ちゅぱちゅぱ 可哀相ね サッちゃん

5サッちゃんはね 鉄炮で足を なくしたよ
 だから ストーカーの足を もらいに行くんだよ
 今夜だよ サッちゃん

6さっちゃんはね、恨んでいるんだホントはね 
 だって撃たれたから みんなとさよなら、悔しいね
 あいつらだ さっちゃん

7 さっちゃんはね 仲間がほしいの ほんとにね
だからマー君もStreloッ君も 連れて行ってあげる
やさしいでしょ?さっちゃん

8 さっちゃんもね 悔しかったんだマー君の事
何でscar君生きているの? デグさんがほしいよ
ほしいな さっちゃん

9 さっちゃんはね 今日が死んだ日だから
誕生日がほしいな♪ でもきめたんだ
ライラさんがホシイ さっちゃん

10 さっちゃんはね この歌きーくと落ち着くの 
マー君も scarさんも デグさんもいっしょに歌わない?
あの世で さっちゃん

ではではグッドハンティングスタルカァ!


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その6へ続く
1

2013/4/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その4

■CNPP・石棺
3つのブリーフケース回収はかなり難度が高いタスクである。 1.2番目のものは簡単だが、3番目がやっかい。

クリックすると元のサイズで表示します
Solomonにこれを持って行くと、「食料をPripyatで、医療品をCNPPで見つけろ」というタスクとなる。

だがその前に一旦Charonに報告しに行った方が良いだろう。 バンカーのゾンビ退治を報告すると、Mervinと話せと言われる。 

Mervinは原子炉建屋の願望機の裏にいる。 戒律書とかいうものを取ってこいというのだ。 これからがいよいよ無茶振りタスクの連続となる。 同志、これがMonolith様の試練なのだ。 ありがたくお受けしろ。 覚悟は良いな?

「こんなのできるか!」とか「面倒すぎる(・_・、)」とか泣き言を言うと、Monolith様のバチが当たってCTDするぞ。

タスクを受けた途端CNPP北方の6つのタンクのようなもののてっぺん近くにテレポートされる。 書類自体は簡単に見つかるが、その後が・・・

第1の(そう、この戒律書とかいうのは一つだけじゃないのだ)書類を取ると、又テレポート。 どう見ても降りられそうもない場所に飛ばされる。 氏ねMonolith様。

なんとかして(改造するなりMonolith様におねがいするなりして)下へ降り、Mervinの所迄戻ると、今度は第2の戒律書探しで又々テレポート。 書類はスタート地点より一段下の所にある。
クリックすると元のサイズで表示します
書類を取ってMervinの所まで戻ると、緊急事態とやらが発生したのでCharonと話せと言われる。 Charonからは医薬が足りなくなったので、Pripyatまで取りに行けというタスクとなる。 PripyatにはDoctor Swampという医者の代理人Paramedicがいるので、彼に話して医薬品を貰え、ということなのだ。

Solomonの食料と医薬品の調達タスクも兼ねて、Pripyatへ行こう。

■Pripyat
これでようやく石棺の外に出られた。 外の空気はやはり格別だ。 外に出るとMSいや元BanditのClerkがいる。 むさ苦しい外見はBanditそのものだ。 これがMonolithと言われても容易に信じがたい。

彼と話すと「militaryの兵士を発見し、撃破せよ」というタスクが出るが、これが意外に重要で、リアルエンディング到達の必須条件の一つである。 2周目のプレイでは大して重要でないサブタスクと思い、これを放置して進めてしまったら、中盤の最後あたりでDead Cityに絶対必須の重要人物が出現せず、やり直しとなってしまった。

敵のmilitaryはおおよそ東の方角にいるが、発見しづらいのでまずはClerkについて行き、ある程度進んだら先行して敵撃破というあたりか。 撃破の後Clerkと話すと、物資発見の手がかりをくれる。

このように、SP2ではそれ程重要そうに見えないタスクが重要で、いかにも重要に見えるタスクがそれ程必要とは言えないという、実にイジワルな設定になっている。 このあたりがイジワルMODの代表格たる所以だろう。

まことに遺憾ながら、一つ一つのタスクについて、どれが真エンディング到達の必須条件でどれが不要なのかは、未だにわからない。 なにせ200近くあるので、一々チェックしてそのタスクからやり直すわけにもいかないのだ・・・


尚、SP2では、導入部がForestからDead Cityにかけて、序盤がMonolith信者時代、長い長い中盤がMonolith脱退からBar襲撃前まで、終盤がBar襲撃から兄との再会、真エンディングという所である。


その物資だが、CNPPの東地区にあるという。 CNPP内ではPDAに現在位置は表示されない。 但しある程度南に下がるとマーカーが出て来るが、CNPPに近づくと消えてしまう。 左上のHUDの方位を頼りに進むよりない。

CNPPの医療品はこの貨車の中
クリックすると元のサイズで表示します
これでいよいよCNPPの外に出られる。 Pripyatへの移動ポイントはバニラと同じで、移動直後のグランドがアーティファクトの宝庫というのも同じだ。 

グランドの南部スタンドにParamedicがいるので話す。 Night star2つか犬のしっぽ10個で引換とのことなので、もし持っていなければPripyat中を探し回ることになる。 アーティファクトはグランドで見つかる可能性が高いので、こちらの方が楽かも。
尚、護衛のParasiteから「缶詰5つ」のタスクを受けている場合は、このParamedicからあるだけ購入し、足りなければその状態でセーブしてから、そのデータをロードすれば、商品が補充されている。

Pripyatでの食料と医薬品の箱だが、数カ所からランダムに設定されるようだ。 私の今回の場合は以下。(1.2.3.4各周ごとに違っていた)
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
これで石棺へ戻ることになる。

■石棺
まずは缶詰をParasiteに渡し、その後面倒ではあるが原子炉建屋経由でCNPPのSolomonへ食料と医薬品を渡す。 とって返して石棺のCharonへ報告。 これで当面のタスクは「PDA5つ」を除いてクリアした。

Charonからは「Pripyatのmercenaryを討伐せよ」とのタスクを受けるので、再びPripyatへ戻る。

■Pripyat
タスクはMahonを死なせないようにしてmercenaryを討伐するというものである。 一旦撃滅すると更に似たようなタスクが出る。 クリアすると石棺に戻り、Charonに報告することになる。

■石棺
Charonと話すとPripyat市内のホテルへテレポートされる。 


もし、ここ迄進行して持ち物中に「モンパシェ・キャンディ」というものがあれば、決して食べたり売ったりしないで大事に取っておくべきである。 これは後々のメインタスクに関わる重要なアイテムだからだ。 勿論この先取得しても同じである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その5へ続く


~>゚)〜〜〜の足
SP2のガイド DL遅い・・・ しかもロシア語のみで、おまけにDOCでもPDFでもないEXE形式なので、テキストを抜き出して翻訳することもできない。 つまりほとんと役に立たないのだ・・・(・_・、)
http://depositfiles.com/ru/files/8c63zcw1t
0

2013/4/16 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その3

又々Raizaさんから貴重な情報をいただいた。 SP2の最新のfixである。 但し、ニューゲーム必須。 以下以外にも多数あるので、興味のある方は前回記事のコメントをどうぞ。

私も3周目のプレイでは、2の武器庫の番人が出なくて困った経験があるので、これからSecret Path 2をやろうという方は、是非入れておいた方が良いと思う。

---------------------------
TT2 latest update 28/12/2012
http://narod.ru/disk/64903679001.64b538b221f0e633d6cbea69a07037c9/Patch_TT2_for_Final_Version_%28with_Update%29_28.12.2012.7z.html

1) ゾンビに起因するCTDを修正 (Pripyat, TD, Amber, X-18 and radar).
ニューゲーム必須
2) Petrenko から改造 RG-6 を持ってくるタスクで武器庫のFreedom隊員が居なくなるのを修正 ニューゲーム必須
---------------------------

---------------------------
■Dead City
ライラさんと話すと、チンピラグループに金を渡して立ち去るよう交渉してくれと頼まれる。 その金まで預かるので、ここは殺すのではなく穏便に処理すべきである。
尚、Secret Path (1)にもライラさんが登場するが、その時は美人ではあるがやや険のある趣きだった。 SP2ではたおやかな美貌となっているが、その分トシを取ったのか・・・


こうしてガイドのGriegに会うことになる。 彼はPripyatへの移動ポイントを開く代わりに、犬のしっぽを10個集めてこいと言う。 犬は主としてDead Cityの北部にいるので、こ奴らをブチ殺してしっぽを集める。 

ゾーンでは犬(Pseudodog)は毎度お馴染みのミュータントモンスターだが、犬好きの私としてはなるべくなら殺したくはないのだ。 しかし、これもお国のため、いさぎよく玉と散ってくれい。

Pripyatへの道は、Griegがいる建物近くの、噴水のある庭というかちょっとした広場のような所にある、白い車にある。 この車はうっかり押したりするとポイントの上に乗ってしまい、ポイントに入れなくなるので、事前にセーブ推奨。


このポイントに入る前に重要なことが一つある。 このポイントに入るとトンネルにテレポートされるのだが、そこを抜けた時点で全てのアイテム(進行上必要なものを除く)がなくなり、金もなくなってしまう。

なので、どうしても残しておきたいものがある場合は、事前にバックパックなど設置してそれに入れておくべきだろう。 但し、Dead Cityに戻って来られるのは、かなり先になるので、あまり意味はないが。

尚、GPSを持っている場合は要注意。 GPSをバックパックに入れると、落ちたりその後の進行がおかしくなるなどのバグがある。

>5/10版の"\gamedata\scripts\gps_habar.script"を入れたら落ちなくなった。
というレポートもあるが、 もっと簡単なのは「GPSはバックパックに入れる前に捨てる」という方法だ。

これでGPSは働いているので場所は分かるし、バグも回避できる。

もう一つ、このトンネルの中には、後々のための重要アイテムが一つあるので、是非取っておくべきだ。 但し、このアイテムを取り損ねても、リアルエンディングに到達出来ないということはない。 とはいえ、面白いタスクが無くなるので、やはり取っておいた方がよい。

ここまでが序盤というよりイントロ的な部分で、この後(Monolith生活)が本当の意味での序盤である。 SP2は長い長ぁ〜いお話しなのだ。(だから面白い)


■Pripyat
トンネルを抜けると目の前に男がいる。 Mervinという奴である。(後々かなり重要な役割をする) この後はいよいよSP2名物、無茶振りイジワル無理タスクの連続となる。 心してお進みあれ。

彼のタスク「観覧車の回りのスノークを退治しろ」を完了すると又もテレポート、着いたところは地獄の一丁目。 なんとCNPPの石棺の中だった!

尚、Mervinの居場所はマーカーが出ない。 スノークを退治してもどこへ戻った良いかわからんという場合は以下。

クリックすると元のサイズで表示します
■石棺

石棺ではCharonというMonolithからタスクが出る。 burer退治とデコーダー取得である。 どうやらStrelokは洗脳されてMonolithになってしまったらしい。 

このCharonがいる部屋の隣の部屋にはYudasという男がいる。 彼に話しかけると必ず落ちる。 前回も今回も同じである。 ログが残らないので原因は不明。

元々S.T.A.L.K.E.R.シリーズは世界三大バグゲームの一つという、名誉ある評価を受けている、名バグゲームである。 只でさえバグが多い所に、設定のほとんどがベタテキストで書かれていて、簡単にMODを作れるというシステムなので、世のMOD作りがよってたかってMODを作る。 これでバグが出なければ、太陽が西から上がり、halさんは世界の三大富豪の一人になっている。


尚、直接関係はないが、Charon=Scarという珍説もある。 

burerは全部で5.6匹いるが、それよりもデコーダーが出現しない場合がある。 デコーダーは石柱?が並んだ部屋の左手にあるハシゴを下り、もう一つの小部屋に入った所にあるのだが、これが存在しない場合が時々ある。 そのような場合は、Charonからタスクを受注する前のデータをロードしてやり直せば、出て来ることがある。

クリックすると元のサイズで表示します
又、この石棺内ではガンマがおかしくなる。 私の場合だけかもしれないが、極端に明るくなり、ライトをつけると画面が真っ白になってほとんど見えなくなる。 といってオプションで暗く調節すると、今度はライトを消した場合が真っ暗になる。 これはSOCのマップ全てではなく、石棺内だけの現象である。 

ガンマを一杯に下げ、コントラストも最低より1つ上程度、明るさはやや少なめ位の設定でなんとか我慢できる程度か。

次はSolomonに合流し、異教徒撃破のタスクとなる。 彼の位置は原子炉建屋の最上部(願望機のある所)から更に上へ登り、左手の奥へ入るとワープする。 


毎度おなじみ願望機、しかしこのMODでは願いはかなえられない・・・

クリックすると元のサイズで表示します
■CNPP
CNPP-2へはこの先を左へ行く
クリックすると元のサイズで表示します
Solomonは終盤重要な役目をする人物だが、今回はごくあっさりした登場ぶりである。 タスクも敵を2.3人倒せばクリアとなる。 

ここで敵撃破後に最初Solomonがいたあたり(移動ポイント近く)にローナー(Chamelon)が一人倒れている。 彼を助けることにより、後々の面白いタスクが発生するので、敵撃破後にはハイエナに精を出さず、早急に戻って助けておくべきだろう。 但し、彼が死んでも真エンディングには影響しない。


戻ると今度はコントロール(バンカー)の魑魅魍魎を撃破せよというタスクとなり、新しい移動ポイントが開く。 これは例のc-*のいる場所であるが、今は未だ未だ登場の時期ではない。

バンカー内はゾンビやburer、さっちゃんまでいるが、ある程度倒すとタスククリアのメッセージが出る。 出口へ戻るとsolomonから直ぐ来いという連絡が入る。 彼と話すと3つのブリーフケース回収のタスクとなる。 このタスクをクリアしないことによる、真エンディング到達の可否は未確認。(恐らくは関係なし)


■アイテムについて
必要なアイテムについて簡単に触れる。

銃・AMMO・食料・医薬品などは勿論だが、忘れてならないのがバックパックである。 このMODでは身ぐるみ剥がしが合計6回もあるからである。  

Dead City-Pripyatの場合は取りに戻れるようになるまでは、相当先のことになるのでバックパック設置はあまり意味はない。 しかし、他の場合はやっておかないとすっからかんのからっけつでゲームを続行しなければならないので、非常に辛い。

なので、この時点からは最低5つのバックパックが必要と言うことになる。 結構高価ではあるが、お金に余裕のある時には仕入れておくべきだろう。 ビーコンもあれば尚良いが、バックパックに入れるのは禁物、落ちたり進行が異常になるからである。 その場に捨てるのがよい。

又、この身ぐるみ剥がしでは、バックパックを設置・回収しても、かなりの率で全てが戻って来ない場合がある。 これはバグの一種と思われるが、プレーヤー側ではいかんともなしがたい。 

後にAgroprom地下を4周する場合なども、預かるというので預けると、戻って来た時には必ずと言って良いほどアイテムが減っている。 回収前にセーブしておいて、設置時と内容が異なる場合はロードするという位しか手はなさそうだ。


~>゚)〜〜〜の足
私は本来このような「プレイ日記」というようなものを書くのは好みではない。 ゲームをプレイする時には、何もかも忘れてゲームの世界に没入したいのだ。 ところがプレイ日記を書くとなると、屡々プレイを中断し、忘れないうちにプレイ日記に行動の内容を書いておかなければならない。 それがいやなのである。

とはいえ、このようなプレイ日記を書くことによって、自分の記憶を記録しておけるというメリットもある。 そのようなわけで最近はこの種のプレイ日記を書くことが多くなってきた。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その4へ続く
0

2013/4/14 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その2

前回のSecret Path 2導入手順に一部漏れがあったので、改めて記す。
---------------------------
■既にS.T.A.L.K.E.R.SOCはインストールされているものとする
以下をこの順でインストール 全て上書きコピー

■MOD本体及びパッチ
TT2_13.02.2011.7z
Update_TT2_final.7z
Fix_TT2_12.07.11.7z
tt2 with update v1.0_adaptation_for_1.0005_25.07.2011.7z

■以下日本語化
SP2_Final_jp_2012_05_28
SP2未翻訳部分修正3
SP2日本語修正最終版

■以下その他
SP2_10005patch.rar(1.0005必須 1.0004の場合は不要)
htd-stk5.7z  nodvd (STEAM版の場合当てないと日本語が文字化け)

■必要なら4GBパッチ
STALKERCSPatched.EXEFiles.rar
STALKERCoPPatched.EXEFiles.rar
Patched-socEXEFiles.rar

導入及び攻略サイト(有用な情報満載なので必読)
http://www52.atwiki.jp/stalkerjpmod/pages/13.html

MOD本体 TT2_13.02.2011.7z
http://narod.ru/disk/5565577001/TT2_13.02.2011.7z.html

final版アップデート  Update_TT2_final.7z
http://narod.ru/disk/15658454001/Update_TT2_final.7z.html

fix Fix_TT2_12.07.11.7z
http://narod.ru/disk/18801300001/Fix_TT2_12.07.11.7z.html

日本語化  日本語化ファイルSP2_Final_jp_2012_05_28.zip
http://ux.getuploader.com/stalker03/download/41/SP2_Final_jp_2012_05_28.zip

上記の修正
http://ux.getuploader.com/stalker03/download/73/SP2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.zip

SecretPath2 日本語版用 v1.0005用パッチ
http://ux.getuploader.com/stalker03/

---------------------------
■Dead City

物語はいきなり新マップ(バニラで没だったDead City)で始まる。 

バスの中で目覚めると、目の前にけったいな老人(Foreter)がいる。 

これはおかしい。 俺は昨日兄貴達と一緒にこのDead Cityに遊びに来た筈なのだ。 しかし昨日とは回りの状況が全く違っている。 

昨日は観光地?としてそれなりの所に見えたのに、今日はまるで荒廃しつくした廃墟のように見える。 いったい何が起こったのだろう? しかも頭が割れるように痛い。 なんなのだ、これは・・・

といった謎めいたオープニングで、このMODは開始する。 

しかも兄の名(あだ名)はCaptain(国によって異なるが便宜上大尉とする)、主人公の名前(あだ名)はStrelok(ライフル兵)と、仲間から呼ばれていた。 つまりS.T.A.L.K.E.R.全体の主人公であるStrelokの名はここから始まるのだ。

名前だけでなく、S.T.A.L.K.E.R.SOC、ひいてはS.T.A.L.K.E.R.シリーズ全体の内容の根本がこのMODにある。 このMODをプレイすれば、これまで疑問だったS.T.A.L.K.E.R.世界の背後設定などを理解するために、大いに役立つことだろう。

その兄は行方不明となってしまったらしい。 しかもここはゾンビやクリーチャーが多く危険だというので、老人に従って安全な森迄行くことになる。

こうしてStrelokの兄を捜す旅が始まる。


■Forest
老人について行った所は、深い森に囲まれた静かな小屋だった。 Strelo君はそこで老人から依頼(つまりはタスク)を受ける。 マンドレークの根っこを持ってきてくれとのことだ。 高値でscientistsに売れるらしい。

沼の岩の間でその根っこを取り、戻ると今度はscientistsを救えのタスクとなる。 北方の巨岩の間にそのscientists(Vasiliev准教授)がいる。 

前回のプレイではハシゴの前でスタックしてしまい、足下にショットガンをぶち込むと、一瞬岩盤の下に埋没(笑)すぅ〜と浮き上がってきて、スルスルとハシゴを登った。 魔術師みたいですな。

今回はそんなバーレスクもなく、スムーズに登ってくれた。 その後赤いスーツの彼の尻を見ながら東の沼まで延々と走らなければならない。 このMODではRoSなど同様、遅れると移動ポイントが開かないなどの懲罰があるのだ。

■Yantar
沼では「深くしゃがむ」で水の下の穴に飛び込む。 着いたところがYantar。 准教授を援護しつつ移動研究所へ向かう。 ここでは警備主任のDanと話さないと、Sakharovと話しができない。

Sakharovから薬を貰ってYantar東のバス近くの移動ポイントへ。 これでforestに戻れる。

■Forest
小屋へ戻ると、じいさんは食料がないからDead Cityへ行って取ってきてくれという。 ここでDead Cityへの移動ポイントが開くので、Dead Cityへ向かう。

■Dead City
目の前の男に話すと、「ライラさんの所迄案内するが、10メートル以上離れると敵と見なすぞ」と脅される。 実際マップなど見ていて彼と離れると、銃をぶっ放され、タスク失敗となる。


こうしてライラさんと話すことになった。 ライラさんはやや年増ではあるが、いつ見てもびじんですなあ、目の保養目の保養・・・

クリックすると元のサイズで表示します
ライラさんにじっちゃの食料の箱のことを話す。

しかしライラさんはにこやかな笑顔で、
「あぁら、Streloックン、そんな昔のものが何時までもあるとでも思っていたの? とっくに私たちがたべちゃったわよ」

と、きれいな顔でエグイことを言うのだ。

「食料を上げるから私たちのために働きなさい」
というわけで、Demon(えらそうな名前だが、なんとBesなのだ)から5階建てアパートのゾンビ退治を仰せつかる。

角の屋根の壊れた5階建てアパートということなのだが、これが意外に間違いやすい。 Demonのいるビルの近くの四つ角にそれに該当する建物があるのだが、実はそれではなくその隣の建物なのだ。

ゾンビ討伐を終えて戻るとライラさんは食べ物の箱を返してくれるが、かなり減っている。 彼女たちがつまみ食いしてしまったらしい。 ともあれ食料は戻って来たので、歩哨にガイドを頼みForestへの移動ポイントへ向かう。

■Forest
小屋へ帰るとじっちゃは資金稼ぎにマンドレークの根っこを3つ探せという。 これは准教授と共にYantarへ移動した、東の沼の水面下にある洞窟に生えているらしい。 

根っこを取って戻ると、じっちゃは気前よく45000ルーブルという大金をくれた。 しかも兄捜索の情報を持っているガイドがDead Cityに戻ったらしいので、すぐ行けということだ。

実はじっちゃとはこれが永の別れ、いや違った。 永ではないが長い別れになる。 この後Dead Cityでは意外な展開が待っているのだ。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その3へ続く
1

2013/4/12 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記

DMXは痛恨の断念となってしまった。 次は何をプレイすべきか、あれこれとさんざん迷った。 できればLost Alphaをやりたいのだが、未だ出ていないものをやるわけにはいかない。 で、もう4周目になるがSecret Path 2をやることにした。


私がこれまでプレイしたMODの中でも、Return of ScarやAMK NS、或いはPriboi Storyを遙かに超えて、ダントツに面白かったMODである。 全くの新ストーリー新主人公(Marked Oneではなくその前身であるStrelok)、各種追加マップ新規タスク満載という、素晴らしいMOD。 これもAMK系の作品である。

なによりもストーリーが面白い。 先の読めない複雑で長大なストーリーが延々と続き、プレーヤーを飽きさせない。 FPSではあるがアドベンチャー的要素が非常に強いのだ。 元々アドベンチャーゲームが好きだった私にはドンピシャで合った。 

ストーリー性の強い海外ゲームでは日本語翻訳の質が、面白さにかなり影響するが、このSP2の日本語化は非常によくこなれていて、すばらしいものである。 この点は前のインプレッションでも書いた。


時系列的にはSOCの前日談であるCSの更に前日談となっている。 つまりMODを含めてS.T.A.L.K.E.R.全体の最も早い時期のお話しである。

何故Strelokがゾーンに入りエキスパートストーカーとなったのか、SOC・CS・COPを通じての影の主人公、或いは真実の主人公というべきか、そのような存在になっていったのかという、S.T.A.L.K.E.R.シリーズ全体の謎に迫る物語である。


メインタスクも複雑且つ困難なものが多く、サブタスクも200近くあるようだ。 どれも変化に富んでいて、思わず没入してしまう。 規模的にもAMK NS程ではないが、それに近い位の規模で、プレイ時間は私の場合200時間、但しこれはリアルエンドにたどり着くまで延べ3週の総計である。

MODのメインの目標としては、「新しい秘密の抜け道を探せ」というようなもので、だからタイトルが「Secret Path 」なのだろう。 

尚、このSecret Path 2の前身として、2のない「Secret Path」というMODがかなり前に出ている。 ストーリー的にはほぼ同じで、Secret Path 2はその改良或いはアップデート版にあたる。 残念ながら1には日本語化MODはないようだ。

このMODは個々のタスクも難しいものが多いが、リアルエンディングに到達するには複雑で困難な条件がある。 

私がプレイした印象では、リアルエンディングの条件ははっきりとはわからないが、おおよその所は把握できた。 これは後に書くつもりである。

とにかく面白いというのが率直な実感であり、「普通の」S.T.A.L.K.E.R.をやり飽きて、何か新しいもの或いは面白いものをやりたい、という方には諸手を挙げてお勧めできる。

但し、無茶振りタスクに無理タスク、イジワルスタッシュ隠しがてんこ盛り、リアルエンディングに到達するには全てのタスク(サブタスクも含めて)をクリアする必要がある(実際にはそうでもないのだが)という、凶悪さも超一級品。 こんなのできるかと投げた人もかなりいるようだ。

このMODは、到底万人に薦められるというものではない。 Mの気の多い人以外には我慢しかねる所が多々あるからだ。

但し、「嗚呼、私ってホントに不幸な脚の下に生まれたのね」とか、「うう・・・ 女王様のオムツで踏みにじられるこの怪感・・・」とか、「ああまた進行不能 なんてスバらしい死捨て無なんだ・・・」とか、その手の状況が好きでたまらない方には安心して推挙できる。

よって、かなりの忍耐力と気力が必要な、手強いMODなのだ。 私個人としては超お勧めだが、プレイにはそれなりの覚悟が必要である。

このSP2は起動とロードが非常に速い。 DMXでは起動に数十秒、ロードにSSDでも50秒はかかる。 HDでは1分半くらいである。 SP2は起動に8秒、ロードに9秒(SSDの場合)と高速である。 やり直しプレイや落ちた時には大変ありがたい。

CTDはS.T.A.L.K.E.R.とは切っても切れない縁があるが、その原因は多数ありすぎて私ごとき者が特定できるようなものではない。 しかし、Out of MemoryやStack Overflowなどは、64bitOSにしてメモリを8GB以上に増設すれば、大半は回避できる。 

NSやRoSのようなスクリプトエラーで進行できないという状態は、このSP2では「比較的(あくまでも比較的)少ない。

エンジンが使用可能なメモリ限界を、32bitでは3GBに、64bitでは4GBに拡張するパッチ(xr3da)もあるが、これを使って効果を感じた状況もあったが、逆に落ちやすくなったと感じた時もあるので、導入は微妙な所である。


又、MOD本体が巨大な上、日本語版導入にはかなり面倒な手順が必要。 

以下Wikiより導入手順
---------------------------
1) SoC本体をインストール
2) 1.0004パッチを当てる
※1.0005での日本語化はエラーがでるとの報告が有るため、1.0004でのプレイをオススメします。
3) Secret Path 2 本体(TT2_13.02.2011.7z)をダウンロードし、SoCをインストールしたフォルダ内へ解凍
4) gamedata\config\weaponsフォルダを削除
5) Update_TT2_final.7zをダウンロードし、gamedataフォルダ内へ上書き
6) Fix_TT2_12.07.11.7zをダウンロードし、gamedataフォルダ内へ上書き
7)SP2_Final_jp_2012_05_28.zipをダウンロード
---------------------------
注 現在は1.0005用パッチが出ているので、STEAM版などの場合はそれを入れた方がよいだろう。


導入及び攻略サイト(有用な情報満載なので必読)
http://www52.atwiki.jp/stalkerjpmod/pages/13.html

MOD本体 TT2_13.02.2011.7z
http://narod.ru/disk/5565577001/TT2_13.02.2011.7z.html

final版アップデート  Update_TT2_final.7z
http://narod.ru/disk/15658454001/Update_TT2_final.7z.html

fix Fix_TT2_12.07.11.7z
http://narod.ru/disk/18801300001/Fix_TT2_12.07.11.7z.html

日本語化  日本語化ファイルSP2_Final_jp_2012_05_28.zip
http://ux.getuploader.com/stalker03/download/41/SP2_Final_jp_2012_05_28.zip

上記の修正
http://ux.getuploader.com/stalker03/download/73/SP2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.zip

SecretPath2 日本語版用 v1.0005用パッチ
http://ux.getuploader.com/stalker03/

---------------------------
■リアルエンディング到達の条件など

実を言うと、SP24周目の今でも、Secret Path 2の真エンディングの条件はわかっていない。 但し、ある程度だがおぼろげながら関係のありそうなものとなさそうなものは、判別できてきた。

---------------------------
■Wikiにあるfragmentは全く関係ない。 これはWikiのバージョンと現在のfinalバージョンとの違いだろう。 finalではそもそもfragmentというものが存在しない。

■アミュレットも関係ないようだ。 事前に集めたアミュレットを捨てて進めて見たが、真エンディングに到達出来た。

■その他のアイテムもほぼ全て関係なさそう。 finalではアイテムの有無による真エンディング到達の可不可はないと思われる。 但し、使い捨てテレポートアイテムやWind Roseなどは絶対必要条件だが、これは自動的に入手できる。 何かのタスクをクリアしないと入手できないというものではない。

■では何が条件なのか? 恐らくはタスクの完了が条件になっているのではないかと思われる。 但し、どのタスクが不可欠の条件で、どのタスクが関係ないのかは全く不明。

■幾つかの例としては、

・序盤モノリス編でのClerkのタスク(Mercを撃滅せよ)は必須条件のようだ。 これをクリアしないと、後の最重要人物が登場しない。

・Monolith編での食料集めや医療品集めは必須条件では無さそう。 これらを未クリアで進めてもリアルエンディングに到達できた。

・Dead CityからPripyatのトンネルで拾ったKrolのアイテムも不可欠ではない。 これなしでもOKだった。 但し、これを取っておかないと後々の面白いタスクが出ない。

・Voroninのグレラン取得だが、番人の依頼(グラス集めでPrince関係など)などは不要。 要はブツを渡せば良い。(例えそれがドラ様にお願いしたものであってもだ)

・ミニガン作製の設計図集めなども不要。

・このように一見重要そうなタスクが不要であり、どうということはなさそうなタスクが必須条件であったりして、実に紛らわしい。


等々だが、「不要」というのは「リアルエンディング到達に不要」という意味であり、当該タスクに不要ということではない。 念のため。


というところだが、なにせタスクは200程ある。 どれが必須でどれが不要なのかは、私には判別不能である。 スレにも書かれているように、「タスクは全部こなすべき」という覚悟で進めていただきたい。


尚、リアルエンディングへの進め方も、前バージョンとfinalバージョンでは若干異なるが、そのあたりは該当する部分で書くつもりでいる。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その2へ続く
1

2013/4/10 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOC AMK NS DMX1.3.4 

前回前々回と同様、Wild TerritoryからYantarへの入口で、Kruglovに話しかけると落ちるというエラーが又々(この又々を何度書いたことか!)出た。

[error]Expression : !phrase_dialog->m_PhraseVector.empty()
[error]Function : CPhraseDialog::SayPhrase
[error]File : E:\stalker\sources\trunk\xr_3da\xrGame\PhraseDialog.cpp
[error]Line : 140
[error]Description : No available phrase to say, dialog[bar_ecolog_crush_professor_start]

このエラーはかなりの数の人がレポートしている。 GSCを検索して幾つのかのヒントを見つけた。 カッコ内は私の独り言)

---------------------------
私はまた、あなたがこれを言うとき、あなたはKRUGLOVが、こう言うのを聞いていることを当たり前に取っています "ご協力いただきありがとうございます....ここでは、このフラッシュドライブを取る...バーテンダーは、このためにもあなたを支払うことになります。"その後、ダイアログを表示するために彼を "使う"ことを試みる。

これは、保存したゲームが不良であることを非常に高い確率を示しており、唯一のソリューションでは、最初からやり直すか、同じような状況のためにいくつかを持っている誰か(バニラ、ポストセーブKRUGLOV、合理的に同等のバックパック内)から保存したゲームを得ている。

---------------------------
あなたはKRUGLOVに話すことができないなら......彼を撃つ。
あなたはただ、彼の体を離れて彼のフラッシュドライブが必要です。
後任は、Yantarであなたをお迎えいたします。

(但しこの場合はKruglov関係のタスクは受けられない 彼のタスクは面白いものが多いだけに、やや問題がある)

---------------------------
あなたは何も行うことができますすることは、破損の問題がある場合は、あなたのgamedata.dbbファイルを抽出し、 "bar_ecolog_crush_professor_start"または名前の一部への参照を探しています。これを行うには、 "どのようにMODのストーカーに(ほとんどの質問に答えて)"と呼ばれるModのディスカッションスティッキースレッド内の最初の投稿を参照してください。次に、ファイルのカップルで、見て:

gamedataに\ config \ゲーム\、character_desc_bar.xmlとdialogs_bar.xmlを見て。 gamedataに\ config \テキスト\ ENG \、stable_dialogs_bar.xmlを見て。

それが壊れている参照を見つけて修正することは可能かもしれないが、それは我々が保存されたゲームを修正することを意味していません。しかし、多分、我々は何が起こったか知っているよ...

(これはもうさんざんやった。 gameplay scripts text をそっくりオリジナルからコピーして試したが、同じエラーが出た config丸ごとでもだめだった )
---------------------------

結局fixは諦めてクルさんにはPDAだけいただこうと、
「あんたには恨みはないが、ゲーム続行のため死んで貰いやしょう!」
とするつもりだったが、DMX1.3.2では死にまくったのに、なんと1.3.4では彼は不死属性だった・・・

EXEを変えて見たりconfig,scriptsなどをオリジナルの英語版に差し替えたり、ついにはgamedataそのものをそっくりオリジナルにしたりもした。 一旦BarからCordon、Swampsにまで行ってみたりもした。 しかしどれも全て不可。 

今回のプレイでも、medusaをNimbleにmp5をYulikに渡しても受け取らない、Borovやratのタスクが終わっても捕虜が解放されない、VoroninからWarehouseタスクを受けてもWarehouseへの移動ポイントが開かない、などなどおかしな点は多々有ったが、それもスクリプト異常の兆候だったのだろう。

尚、Kruglovと話さずにYantarに入ると、測定護衛のタスクの後落ちる。 これも前回と同じである。

ともあれ、この状況ではゲームを進めることは不可能だ。 結局AMK NS DMXは続行不能となった。

人生最後の新MODと期待していただけに、落胆は大きい。 なにか生き甲斐が一つ減ったという感がある。 私は何を目的に生きていけばよいのでしょうか・・・

絶望の淵から気を持ち直してSecret Path 2の4周目をやることにした。 やはりS.T.A.L.K.E.R.をやっていないと生きている気がしないのだ。


1

2013/4/8 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.AMK NS DMX プレイ日記その2

Garbageに入ると、ローナー(Yulik)がBanditに絡まれている。 ここは一番侠気を出して助けるべきだが、敵は3人いてYulikを取り囲んでいるので、普通に攻撃するとローナーは殺されてしまう。

又々Raizaさんのヘルプだが、発煙手榴弾を投げ、敵の混乱に乗じて倒すのが吉。 煙幕で相手がよく見えないが、白っぽい服がYulikなので、彼を撃たないよう。 Yulikからはサブタスクも出る。

その直後車両の墓場にいるBesから救援の依頼がある。 これは後々にも関係してくるので、Bandit処理後に直ちに救援に向かう。 このあたりはバニラと同じ。 完了するとBesはDark Valleyに移動し始めるが、まずはKostyaのタスクを受けておこう。
このタスクは時間制限はないので、まずはFoxからの情報によりSeriyの話しを聞きに行く。 この後Agropromへ移動となり、Mole救援、彼の案内によりStrelokの隠れ家の入口へと導かれる。 ここに入る前に南西の軍基地3階奥にある資料を取っておいてもよい(Sidorovichのタスク)。

その後、Strelokの隠れ家に入るのだが、これが面倒。 RoSと違って隠れ家(壁の穴)の前迄は簡単に行けるが、穴に入るとテレポートで飛ばされてしまう。 ここでまたRaizaさんのお世話になった。 ガイドにも書いてあるがわかりにくく、Raizaさんのヘルプでようやく入ることができた。

1 螺旋階段の最上部にポータルができているのでそれに入る (メッセージが出る)
2 階段を下り、bloodsuckerが出て来る回廊のポータルに入る

3 電撃アノマリーのある狭い通路のポータルに入る これで隠れ家の中に飛ばされる。

4 アイテム取得 PDA、銃、それにBesのスーツ(穴の中から見て右側の箱)などなど PDA取得でテレポートは消滅する 木箱は穴の左右の両方にあるので、一つの箱だけ取ってこれで終わりと早合点しないよう。(私はやってしまった・・・)

更に詳しくは「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その640 Return of Scar攻略 その11編 13/3/24」でRaizaさんからいただいたコメントを参照のこと。

Garbageに戻りKostyaのGarbageタスクを受ける。 これもCordon同様に3箇所からランダムに選択されるようだ。 前回とは違い、今回は「Duty基地近くのパイプの上」という説明だが、これも例によって大分違う。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
取得するとここに飛ばされる。 ゾンビやら何やらがわんさといるし、コントローラーまでいる。 KostyaはBarにいるし、長居は無用なので早速Barへ向かう。 
クリックすると元のサイズで表示します
前回はここでBesを追ってDark Valleyに向かったのだが、今回は少し進行を変えてみた。 まずはBarで軍曹タスクからVoroninと話し、前回は開かなかったWarehouseへの移動ポイントが出るかを試して見ることにした。

Barへの移動ポイントで珍しくOut of MemoryによるCTD。 64ビット8GBにしてからは、Out of Memoryはほとんど発生しなかったのだが、ガイドPDFを開いていたせいか。 閉じてから起動すると無事Barへ入れた。 

アクロバットリーダーは500メガ近くメモリを食うのだ。 私はPDFが大嫌いだ。 遅い重い、使い勝手が悪い、融通が利かない、なのにメモリばかり食う、 この無駄飯(メモリ)喰いめが!

念のため新版のガイド

新PDF Stalker_Guide_NS_8-26-2010_Feb-19-2012_re-acktorru.pdf
https://sites.google.com/site/frieds...edirects=0&d=1


尚、ここまではOut of Memoryが1回とスタックオーバーが2.3回あっただけで、前回と比べるとかなり安定している。 やはり前回は1.3.2のデータを引き継いで1.3.4でプレイしたのがいけなかったのだろう。 バグフィックスなどのマイナーチェンジだろうと思っていたが、内容的にもかなりの部分で異なるようだ。 又、現在は4GBEXEを試験的に使っている。


しかし、このNarodnaya Soljanka、期待していたほど面白くはない。 私はSecret Path 2のような長大で変化に富んだストーリーを予想していたのだが、ストーリー的にはバニラとそれ程変わりなく、しかもタスクが単にあちこちを往復してわかりにくいスタッシュを探すだけで、面倒な割には代わり映えがせず興奮度が高まらないのだ。

無論、つまらないということはない。 それなりに面白くはあるのだが、期待していたほどではないということである。 とはいえ、期待度が高かった分かなり失望しているのだ。


尚、今回STEAM版にも4GBパッチを入れて見たが、やはり文字化けする。 物は試しとパケ用の1.0005wwのEXEをSTEAM版に入れた見たら、すんなり日本語表示された。 通常パッケージ用のxr_3daはSTEAM版では起動出来ないはずなのだが、なぜなのだろうか。

効果の程はさして実感できないが、xr_3daのメモリ使用量が2.6GBから3.2GB程度となっているので、4GBパッチが効いていることは間違いないようだ。

プレイ日記3に続く
0

2013/4/6 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.AMK NS プレイ日記やり直しの記

S.T.A.L.K.E.R. SOC AMK NS DMX 1.3.4 MOD

軍曹のタスクを無事完了、Voroninと話すが、Warehouseへの移動ポイントが開かない。 情報屋で情報を買い、Warehouseへのポイントは開いたが、Warehouseで話すと全て落ちる。 

LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:291: attempt to index local 'tbl' (a nil value)


YantarでもKruglovと話すと落ちる。 少し前のデータから再開しても同様で、これはフラグの状態がメチャクチャになっているとしか思えない。 万事休すというところ。

[error]Expression : !phrase_dialog->m_PhraseVector.empty()
[error]Function : CPhraseDialog::SayPhrase
[error]File : E:\stalker\sources\trunk\xr_3da\xrGame\PhraseDialog.cpp
[error]Line : 140
[error]Description : No available phrase to say, dialog[bar_ecolog_crush_professor_start]


やむなく1.3.4の最初からやり直すことにした。 今回は途中まで1.3.2で、その後1.3.4にアップした。 そのせいで異常な状態になったのかも知れないと思ったからだ。

gamedata\scripts config\gameplayは全てデフォルトのDMXからコピーし直した。 但し日本語になっているものは一部そのまま残した。 game_tasks.xml tasks_new.xml storyline_info_wawka_way.xml storyline_info_amk_recipts.xml など。

できれば負荷軽減パッチを入れたかったのだが、ファイルが見つからず断念した。


textフォルダはそのまま日本語のものを使った。 こちらは進行に影響するとはあまり考えられないからだ。 表示がおかしかったり、時には落ちたり(該当するメッセージがない場合など)することあるだろうが、フラグの状況に影響を与えることはなさそうである。

これでもしだめなら、今度こそNarodnaya Soljanka断念ということになる。 どうか無事進行してくれるよう、神さまよろしゅうお願い申し上げますだ。

しかし・・・ ニューゲームで始めても、最初の会話で落ちる。
[error]Expression : fatal error
[error]Function : CScriptEngine::lua_error
[error]File : E:\stalker\patch_1_0004\xr_3da\xrGame\script_engine.cpp
[error]Line : 73
[error]Description :
[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:291: attempt to index local 'tbl' (a nil value)

嗚呼無情!・・・ 神よ、余生残り少ないこの年寄りに、何故このような試練をお与えになるのですか! そんなカホな(神も仏もないものか)・・・

と悲嘆に暮れつつ、binフォルダを見ていてふと気がついた。 1.0004やんけ、今のバージョンは! 前にテストの際1.0004に落としたままプレイしていたのだった。 
1.0006にし、日本語バージョンに戻してニューゲームで再開、問題なし。 つまりはbinの問題だったのだ。 これに気がつくのが遅すぎた、アホラシ・・・

とはいえ、フラグがおかしいことは確かなので、この際after_cave.savから再開することにした。 要はニューゲーム、やり直しである。 

しかしこうなるとSTEAM版は使えなくなる。 1.0005だからだ。 パケのように気軽にバージョンを変えられないというのは、STEAM版の大きな欠点の一つだ。 1.0005用のパッチってあったっけ?

しかし、DMXのサイトによると1.0005でもOKとのことなので、STEAM版も併用して進めて見ることにした。

ニューゲームで始めてafter_cave.savをロード、マップを見ても1.3.2とは大分違うし、Sidorovichのドアも開かない。 まずはGarbageのアイテムを取ってこないと、ローナーのストーカーに話しを聞いて貰えないらしい。 このあたり随分と進行も違うので、前回のプレイでフラグに矛盾が生じたのも当然かもしれない。

と思っていたが、新規ゲームもやはりおかしい yulikにアイテムを渡しても受け取らない、シドのドアが何時までたっても開けられない、などなど。 Barへも行けないし、いきなりAgropromでStrelokの隠れ家に入ることになった これでよいのか、非常に不安。

結局このafter_cave.savからではなく、最初から始めることにした。 今回の洞窟は慣れたのかも知れないが、前回より遙かに楽に抜けられた。 戻ったところもafter_cave.savと同じ屋根裏だが、こわごわSidorovichの所に行ってみると、ありがたや、ちゃんとドアが開いた。 タスクも通常のものでこれなら大丈夫、DMX放棄は未だ大分先のことと安心した。

これはafter_cave.savがおかしいのか、それとも他に原因が有るのか、そのあたりは不明のままだ。

ともあれ、今回新規に始めたことで、前回の障害は回避できるかもしれない。 やはり何事も面倒がらず、基礎から始めなければならないということのようだ。


現在は洞窟を抜けてSidorovichと話し、バニラと同様に車両基地のBandit退治、Mole救出からKostyaの最初のタスク「ATPの南にあるスタッシュ取得」もクリア。 Foxと話してGarbageへ入った。

これまでの所フラグの状況などおかしい所は全くない。 しかし、今は全くの序盤、というより入口の部分であり、タスクが複雑に絡み合うようなるこの先がどうなるかは、期待と不安が半々。

0

2013/4/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.AMK NS DMX 1.3.4 プレイ日記その1

を、ようやく開始。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)の超巨大MOD「AMK NS」の日本語化プレイ開始。 前回のReturn of Scarは、おこがましくも「攻略」などと書いたが、攻略どころか貴重なアドバイスを沢山いたただいた。 改めて御礼申し上げます。

それに懲りて?、今回は攻略ではなく「プレイ日記」とした。 バニラや他のMODと異なる点、或いは興味深い所を、自分のプレイと実感とで々と書いて行くつもりでいる。

尚、今回のプレイはNS+DMX 1.3.2で開始したが途中で進行不能になり、スープを入れて見たりしてさんざん苦労したあげく、1.3.4に落ち着いた。 但しこれも不安定で何時進行不能になるかわからんという、X-18でブラーに襲われた時のように非常にスリリングな状態である。

このDMXは内容的にはノーマルNSとほとんど同じなので、日本字化もそっくりそのままで行けそうである。 実は行けなかったのだよ、これが・・・


尚、今回のプレイ日記は一通りS.T.A.L.K.E.R.SOCのバニラはやっている方を想定し ている。 いくらなんでも初めてのS.T.A.L.K.E.R.プレイで、いきなりNSから始める方はいないだろうということである。 バニラを未プレイの方は是非プレイしてゾーンの世界に浸っていただきたい。

このAMK NSは、難易度という点では非常に高い。 個々の戦闘などが難しいということではなく、リアルエンディングにたどり着くまで、或いは面白いタスクを出すための、フラグ立てというかゲームの進め方が難しいということである。 この点はSP2やRoSなどと同様である。

---------------------------
ゲームの出発点はバニラと同じだが、最初のタスクは車両基地のBandit討伐ではなく、ドクターと話して薬を飲むことになる。 飲むといきなり洞窟へ飛ばされる。 

この洞窟がとんでもない所にある。 マップでみるとゾーン全体図の最も北西(左上)のマップからはみだしそうな所にある。 一旦出てしまうと、この洞窟へは二度と行けないようである。

この最初のタスク「洞窟から出る」というのがとてつもなく難しい。 中にはスノークだのコントローラーだの、モンスターがわんさといるし、洞窟も目印になるものがないので非常に迷いやすい。 但し、モンスターは一度殺してしまえばリスポンはしないようだ。

一応地図はあるのだが、これを取り忘れるとえらい苦労をする。 スタート地点で前にアーティファクトが浮いているのでそれを取り、そのまま進んでしまってはいけない。

後を振り向くとバックパックがあり、その中に地図や外骨格、ミニガンまで入っているので全て取る。 尚、この洞窟で取得したアイテムは、最後に全て召し上げられてしまう(洞窟から出る代償として)ので、あまり欲張ってもしょうがない。

地図はピストルスロットに入れておけば、2キー又はホイールの回転でいつでも参照できる。 私はほとんど地図を出しっぱなしのままだった。 視界は狭くなるが、そうしないと道筋がまるでわからないのだ。

このメイズの道案内は、私にはできまへん。 自分でもほとんど覚えていないのだ・・・ すんまへん・・・ 

只、地図と周囲の地形(道など)を見比べ、わからなければその地点で回転して方角を変えながら地図と見比べると、似通った地形が見つかるかもしれない。 最終地点は地図の左下である。

こんな感じ
クリックすると元のサイズで表示します
迷うこと数時間、ようやくMinerを見つけて話しかけると、薬をくれる。 但し、この洞窟で取ったアイテムは全て献上しなければならない。(前から持っていたものはそのまま残るようだ)

あまりこのステージが難しいので、DMXのパックには「sidorovich_beginning.sav」なるデータまで入っている。 つまり上の洞窟をクリアしたところから始まるのである。 こんなのできるわけねーじゃねぇか、という人が多かったのだろう。 その位しんどいのだ。

この後Sidorovichと話し、バニラ同様Bandit討伐のタスクとなる。 この後NimbleやFox・Seriy・Besなどのタスクもバニラと同じである。 但し、彼らのサブタスクはNS独自のものが多いようだ。


洞窟をクリアするとCordonに戻り、ようやくSidorovichと話せるようになる。 シドからの最初のタスクは、バニラと同じ車両基地跡のBandit討伐であるので略。

その後たき火の傍にいるKostyaと話すと、スタッシュ発見のタスクが3つほど続く。 最初のタスクはCordonで、位置などはランダムになるようだ。

-------------------------------
私の場合のKostyaの最初のタスク スタッシュ発見 銃口の位置
クリックすると元のサイズで表示します
Kostyaの次のタスク Goldfish  Cordonの工場跡
正面から取りに行くとテレポートでとばされるので、横の入口から回り込み、しゃがんで取る。
クリックすると元のサイズで表示します
Kostyaの3番目のスタッシュ KostyaはGarbageに移動している。 場所はBesを助ける車の墓場のたき火近くである。 尚、Besの救援タスクも発生するが、バニラと同じなので省略。

スタッシュはGarbageのmercenaryの墓の後で、パーキングの後の木の下である。

尚、バニラと同じ内容のタスクは、原則として省略している。

この後はAgropromでStrelokの隠れ家探しと軍の書類探しがあるが、それは次回のお楽しみ。


尚、アイテムの探索などで、私が持っているPDFガイドのSSとはまるで違う部分が多々有る。 バージョンによる変更らしい。 となると、新しいガイドを探さなければならないが、どこにあるのやら・・・ ありました!

新PDF Stalker_Guide_NS_8-26-2010_Feb-19-2012_re-acktorru.pdf
https://sites.google.com/site/frieds...edirects=0&d=1

プレイ日記2に続く


~>゚)〜〜〜の足その1

股叉亦又も出ましたwatchdog。 今度はKruglov護衛のタスクで、Yantarに入る寸前で彼に話しかける。 といきなりCTD。

[error]Expression : !phrase_dialog->m_PhraseVector.empty()
[error]Function : CPhraseDialog::SayPhrase
[error]File : E:\stalker\sources\trunk\xr_3da\xrGame\PhraseDialog.cpp
[error]Line : 140
[error]Description : No available phrase to say, dialog[bar_ecolog_crush_professor_start]

必要なメッセージがないということらしいが、grepで調べると関係するファイルは2つ。 dialogs_bar.xml stable_dialogs_bar.xml である。 しかし幾ら他のMODの同じファイルと見比べても、特におかしいところはない。 

gampeplay,scripts,engをそっくりオリジナルの英語版(DMXの解凍したそのままのもの)に差し替えても、同じエラーが出る。 

で、KruglovはほっといてYantarに入り、Sakharovから測定の手助けのタスクを受けると番犬君がお出まし。 ロードし直してタスク完了後にSakharovに話すと又落ちる。

検索すると、
---------------------------
こんにちは! 私はKRUGLOVに話をしようとすると、私はいつも(オレンジ色に切り替える前に)クラッシュ

間違って塔を含むKruglova.Pereigray.Ubey狙撃兵を、保存された、ヘリコプターに関する映画を見るにはアピールpomoschi.Idi、救い主が来る

フライドポテトとトンネルを通過した後KRUGLOVと話すときにクラッシュする。
G 19.04、ハヤブサから6.27パッチ

Gamer_X、
クエストまたは取得されませんでした-ただ一つのことだけを意味しています。またはそのすべての項目を遵守していない:すべてのための Castl:
---------------------------
というのがあったが、チンプンカンプンでまるで参考にはならぬ。


ひとまずKruglov関連は断念し、まずはWarehouseにはいるためにDutyの軍曹のタスク、「めずらしいアーティファクトをfogotten forestで取得」を始めた。 こちらは問題なく進んでいるが、いつまた似たような現象が起きるやら。 いずれそう遠くない将来に、DMX断念になりそうな気配。

~>゚)〜〜〜の足その2

ゲームとは全く関係ないが、このteacupのautopageのシステム(というか運営)はひどい。 ブログ記事に画像を貼り込む位置が指定できず、常に最後尾になってしまうので、その件について質問した。 faqでは「質問には数日で返答」と書いてあるのに、1週間以上立ってもまるで梨の礫。 どうなってるんだろうね。 改めて質問し直すのも億劫なのでそのまま放置。 質問の内容は自己解決した。
0




AutoPage最新お知らせ