2012/8/31 | 投稿者: hal

Call of PripyatのMOD、Miseryの新版をプレイしてみた。 以前少しやってみたが、今回新版となったようなので再プレイしてみた。 相変わらずグラフィックは抜群に美しい。 しかも美しいだけでなくゾーンの荒廃と悲哀をよく表現している。 やはり「Misery」(悲惨・みじめ〜)なんですな。

ライト一つ使うにもバッテリが必要で、これがまたあっというまになくなってしまう。 ゾーンの暗闇の中では、ライト無しじゃ何もできないじゃないか! みじめじゃあ〜

こんな情けない場所に好んで入り浸りたがるヤポンスキーは、ばっかじゃなかろかと思うよ。

これもAMK製らしいが、AMKというのはとことんドSなんだな。 SP2といいこのMiseryといい、極Mの人にはうけるだろう。 Mが好きな奴、イジメられたい奴は、イディー カ ムニエー。


Super Mod PackもMiseryと閉口並行してプレイ中。 こちらもAMK製である。 これは多数のMODを一つに統合したものらしいが、もしかしたらMaxFuと同じものなのかだろうか。 

未だ序盤だが、これまでのところバニラとストーリー的にあまり変化はないようだ。 この先でどうなるかは今の所不明。 尚、SMの具合はAMKにしてはあまりなさそう。

MaxFuは日本語化ファイルがリンク切れで入手できず、どのような内容なのかが不明なので、なんとももどかしい。


尚、COPでのfovの変更は、 通常はfovswitcherなどを使うが、miseryzipを解凍して出来た「data\bin」にある1602_fov75.dllなどをxrGame.dllにリネームし、該当binフォルダにコピー(無論オリジナルはリネームして保存)すればOKで、MiseryMODがあればツールは不要である。 

色々試して見たが、やはりデフォルトの75が最も見やすい。 55では視界が狭すぎるし、90にすると広角レンズみたいに仰角がついて不自然である。


未プレイのMODが底をついてきた。 MiseryとSMPが終わればそれでおしまい、すってんてん。 英語版なら幾つかあるが、疲れるから英語プレイはもういやじゃ。

と思っていたら、9月にLostAlphaが発表になるらしい。 オリジナルのSOCさえ不要ということは、エンジンまで自前で作ってしまったということか。 凄いもんですな。 これで日本語も入ったマルチランゲージなら、お金払っても欲しい。 まあ、いくらなんでもそれは無理だろうけど・・・


これまでS.T.A.L.K.E.R.のMODを数多くプレイしてきたが、心底面白いと思ったのは、やはり「新しいストーリーとタスク、それに新マップ」が重要な要因ということを痛感した。 Priboi StoryとかSecret Path 2などがその代表である。

これは私個人の好みではあるが、バニラと同じストーリーでバランス調整のみ、或いはグラフィックをいじったというMODには、新しいストーリーでの「この先何が起こるのだろう、この先どうなって行くのだろう」というわくわく感は存在しない。

元々アドベンチャーゲームが好きだったので、ゲームはストーリーと世界感が生命という感覚が捨てきれないのだ。 

FPSの場合はストーリーがなくても(或いは無きに等しくとも)傑作ゲームとなりうる。 そんな中でS.T.A.L.K.E.R.のような、通常のアドベンチャーゲームを遙かに上回る量と質のストーリーと世界感を確保しているゲームは、非常に希であり又嬉しい存在である。
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2012/8/29 | 投稿者: Hal

S.T.A.L.K.E.R.のストーリーは、バニラで3つ(SOC、CS、COP)、MODの全く新しいストーリーで3つ(Priboi Story、Secret Path 2、Winter of Death)ということになる。 (私が知らないだけで、上記以外にもあるのかもしれないが) AMK Narodnaya Soljankaは完全に新しいストーリーとは言えないが、かなりの部分オリジナルとは異なるようだ。

これら以外にも部分的に新しいストーリーのMODはあるが、完全に新しいものとなると、そう多くはない。

それらのストーリーの時系列を考えてみた。 つまりはマー君、scar、デグさん、プリさん、シュトさんの活躍を年代順に追って行こうという趣向である。 勿論「年代」は全てゲーム内での年代である。 後半には禿しくネタバレがあるのでご注意を!


1 まず元祖のShadow of Chernobyl(通称SOC)、ここでは2012年にマー君ことMarked Oneの活躍が始まる。 PDAに残されたメッセージ「Strelokを殺せ」があることからも、SP2の時代より後ということになる。

2 次にClear Sky(通称CS)、これはSOCの前日談なので当然時系列的には前のものとなる。 主人公は雇兵Scar。 年代的には1の1年前、2010-11年位?

3 Call of Pripyat(通称COP)は後日談(SOCの数年後)なので、これまた当然SOCより後の出来事である。 主人公は特務機関のDegtyarev 少佐。 年代的には2013、4年位に設定されているだろうか。

4 Priboi Story(SOCのMOD)は1の後日談だが、1の数年後、3と同時期又は少し前位か。 主人公はPriboi中尉。

5 Winter of Death(COPのMOD)はバニラCOPの直後半年ほど後かと推測される。 つまりもっとも新しい年代となる。 主人公はDmitryというMercenary。

6 Secret Path 2は「若き日のStrelok」が主人公なので、この6つの中でも時系列的には最初期となる筈。


Strelokはバニラ3作の中では、狂言回し的役割で重要な要素となっていて、CSとCOPでは直接登場もしている。 いわば「影の主人公」と言うこともできる。

CSでは最後に主人公にガウスガンで射殺されるストーリーとなっているが、これでは時系列的におかしいのではないか? 前日談で殺されてしまっては、後日談のCOPでデグさんを援助交際することもできないではないか。(笑)

ゲーム内で表示される日時にしても、大半のものが2011-2年あたりで、前日談も後日談もほとんど一緒というのもおかしな所で、設定されている日時を反映しているのではないようだ。

Mark One=Strelokはほぼ確定だが、マー君とscarの関係についても謎は未だ残っているし、人物の相関関係や事件の発生など、その他おかしな点や矛盾するところも数多くある。 

モノリス(派閥ではなく願望機であるモノリス)についても、一応バニラやSP2で説明されてはいるが、それでも謎に包まれたままの部分もかなりある。 

派閥Clear Skyについても同様で、バニラでは背後関係にはあまり言及されておらず、SP2では「某有力企業の後援」とされているが、これも謎が多い。 

Ecologistという派閥は、SP2のエンディングで非常に重要な役割を果たすが(影の主役?)、それまで移動研究所などで登場する位で、他にはあまり出てこない。 これまた謎の組織である。

こう見てくると、時系列的に又内容的にかなりの無理があるようで、ストーリー的に矛盾が多すぎるようだ。 最初から一貫したストーリーとして考えられたものではなく、後から後から付け足していった(特にMODの場合は)ストーリーなので、完全に首尾一貫というのは至難の技なのだろう。

でもまあ、これだけ面白楽しければ、矛盾があろうと首尾一貫しなかろうと、どうでもいいさ。(^^)V


■以下ネタバレあり!

話しは違うが、ゾーンとS.T.A.L.K.E.R.の、歴史というか前史というか、その全容を解明する手かがりになる一文がある。 私はS.T.A.L.K.E.R.シリーズの攻略や参考資料を纏めたファイルを作っているのだが、その中でClear Skyの中にその文があった。 

以下はCS製作の際のボツアイデアの切れっ端らしい。(CS Anarcy Cell) PDFはダウンロードしてあるのだが、なにせ融通の利かないPDFファイルなので、保護されていてコピーして翻訳ということすらできない。 早くなくなれPDF。

SP2のストーリーは、若き日のStrelokの冒険を描いたものだが、その内容と設定が下の内容と非常によく似ている。 似ていると言うよりそのままと言っても良い位だ。 

こことか、
>1.Strelokは傷を負い、他の二人によってDoctor、奇妙な場所に隠れ住む伝説的な人物にして、Strelokを治療できる存在の元へ。GhostとFangはデコーダーを作成し次回の旅に備える。

こことか、
また、STALKER計画をスタートさせ、支配下に置いたStalkerを特別な用途に使い始める。

こことか、
>3.Noosphereがプレイヤーをコピーし、複製人間を生み出しオリジナルをZoneの外周部へと送る。プレイヤーはそこでClearSkyのパトロールに発見される。

或いはAMKはこれに基づいて、或いはインスパイアされてSP2を作ったのかも知れない。 

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STALKER 174より

流出資料よりCS(Anarcy Cell)のストーリーをGoogle翻訳片手にかいつまんでみる。2008年9月26日付のdocファイルより。

86年以後、科学者達はチェルノブイリ原発にてソビエト連邦の極秘プロジェクトとして、精神兵器やNooSphereに関する研究を行なっていた。しかしながら2006年、NooSphereの暴走を引き起こしZoneを形成してしまう。生き残った科学者はその結果、
C-Consciousnessとしてその抑制を行う一派と分離派、ClearSkyと知られるグループの2つに分裂した。

多くのStalker達が中心部へ進むことができないでいた頃、Strelok、Ghost、FangのチームはPripyatの下にある地下都市の地図を見つけたことで、脳を焼かれずにZone中心、原発へ到達。
そして謎のドアを見つけるも開けられず、戻ってデコーダーを支度することにする。
そして3つのイベントが発生:
1.Strelokグループが原発に到達した事によりEmission発生
2.その影響によりRostok(BarとWild Territory)は消滅、別の地区に起き変わってしまい、Swamps、Limansk-13、Pripyatの地下都市が出現する。
3.国連の調査団を導いて異常現象地帯(Generatorと呼ばれるエリア)を調査していたプレイヤーはそのEmissionに遭遇してしまう。

その結果:
1.Strelokは傷を負い、他の二人によってDoctor、奇妙な場所に隠れ住む伝説的な人物にして、Strelokを治療できる存在の元へ。GhostとFangはデコーダーを作成し次回の旅に備える。
2.派閥間の戦争が発生。BubbleアノマリーがStalker達を彷徨わせるようになる。時折、どこでいつ発信されたものかも分からない彼らからの無線通信が聞こえるように。
3.Noosphereがプレイヤーをコピーし、複製人間を生み出しオリジナルをZoneの外周部へと送る。プレイヤーはそこでClearSkyのパトロールに発見される。

C-ConsciousnessはStrelokがMonolith制御装置へのドアを見つけたことを知り、もし再び近づけば自身の死に繋がることから巨大なEmissionを発生させ、Zone中にBlowoutが頻繁に発生させるようにする。
また、STALKER計画をスタートさせ、支配下に置いたStalkerを特別な用途に使い始める。

ClearSkyは巨大なEmissionを経て、何かが起こっていることを理解する。頻発するEmissionはZoneの地形や物理法則を捻じ曲げてしまうのだ。
大災害の発生を察知したClearSkyは全力で現象の鎮圧その原因の排除を行う事を決意する。

NooSphereは一連の出来事により、惑星ソラリスのように自身をひとつの人物と考えるようになり、人間の意識に介入し始める。
その存在とロジックは人間には理解しがいたものである。全知全能であるが、同時に生まれたての赤ん坊のようでもある。

以下略
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2012/8/27 | 投稿者: Hal

Secret Path 2をクリアした後は気が抜けたような感じで、しばらくぼ〜としていた。 それくらいインパクトの大きいMODだったと言える。 

気を持ち直してCOPのMOD、S.M.R.T.E.R. Pripyat0.41を始めた。 これは完成版では新しいマップ(SOCのものらしい)と新しいストーリーラインが入る筈なのだが、現段階ではそのあたりは全く入っていない。 完成版の仕様の告知はかなり前なのだが、現状がこの状態では完成はいつになるのやら・・・

プレイし始めてすぐ気がついた。 これはZone Of The Dead CoPの元MODじゃないか。 大分前にZone Of The Dead CoPはプレイしていて、かなり面白かったという記憶があるが、元MODはどうだろうか?、というわけでプレイしてみた。

暫く進めたがCataclysmなどに比べるとバニラとの差が少ない。 それに内容的にもボリュームが薄くて「淡々と進む」という感があり、やや物足りなかった。 Pripyatトンネル突入からクリアまであっというまにきてしまった。

日本版Zone Of The Dead CoPの方はその点かなり拡張されていて、中々面白かったという記憶が残っている。

SP2並は困難としても、CataclysmやShokerクラスのボリュームと新味は欲しいところだ。 大分前に素股のCOP?かCS?をプレイして、Dead Cityなどのマップが入っていて、非常に面白かった記憶が残っているが、あれはなんという名称のMODだったのか?

と書いてから、自分のブログを見直して思い出した。 素股ではなく「RMA MOD」だった。 Dead Cityの夜間でCTDが頻発して色々いじったが結局解決せず、時間を潰して昼間入るとCTDは全くなかった。 当時はXP32ビット4GBという環境なので、夜と霧はCTDの友なのだろう。

未プレイのMODが少なくなってしまった。 後は新版のMiseryとSMP位である。 SMPは「Super Mod Pack」の略だそうで、様々なMODを集めて1つのMODにぶち込んだものらしい。 「らしい」というのはSMPに関しては情報が非常に少なく、どのような内容なのか事前には全く分からないという理由からである。 その分期待もあるが果たして? 

ストーカースープ日本語版まだかいな? 残り少ない人生がつきぬ間にプレイしたい・・・

尚、AtmosFear for Call of Pripyat 3を入れて見たが、どういうものか起動しない。 互換性パッチも当てているのだが、はて?
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2012/8/25 | 投稿者: hal

今回のオリンピックは全く盛り上がらなかった。 少なくとも私にとってはであるが。

理由は簡単至極、メダル数は多くても金メダルが少なかったからだ。 銀100個銅1000個より1個の金メダルが珍重されるのは、各メディアでのメダル数順位が金メダルの順であることからも明瞭である。

特に序盤での柔道の不振が、その後の各競技にも影響したのではないかと思える。 不振の理由は、新しいスタイルの柔道に対応しきれなかったということが、一番の理由だろう。 後は精神的な脆弱さという点も上げられる。

現在の柔道は私が柔道をやっていた頃とは全く違うものになってしまった。 腰を引いた自護体で力任せに引っ張り合うという、相撲とレスリングのあいのこのようなスタイルである。

ところが日本の選手は自然体のきれいなスタイル(昔からのスタイル)と、現在のスタイルの間を行ったり来たり、どちらにも収束しきれないようである。 その迷いというかふっきれなさが、精神的弱さとあいまって今回の成績にも影響したのではないか。

ならばいっそ柔道も2つのスタイルの共存にしてしまえばよい。 レスリングのフリースタイルとグレコローマンスタイルみたいなものだ。

かなた「フリースタイル」柔道、こなた「ジャポニカスタイル」柔道。 この二本立てでいったらよいのではないか。

フリースタイルはなんでもありの現在のスタイル、ジャポニカスタイルは自然体中心の古来の柔道で自護体禁止、というもの。 

まあ、馬鹿げたジョークではあるが、こんなのもありでは?
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2012/8/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SP2 真エンディング到達への条件というのが、よくわからない。

1周目2周目共に、wikiにあるいわゆる「バッドエンド」だった。 その時と今回の3周目とで異なる条件はそれ程多くはない。

1 アミュレットを6つ揃えてCharmにした
2 Wind Rose(ライラさんが求めていたまぼろしのアーティファクト)ゲット
3 ミニガンをゲットした
4 Noodlesが出現しなかったので、そのタスクは当然完了しなかった。

この位である。 Fragmentはこのバージョン(Final)では一つも出なかったので、恐らくはこのバージョンでは削除されたのだろう。 grepしてみたが、Fragment_speedなどの関係のないものばかりひっかかる。 それとスぺイン語とおぼしきテキストにFragmentがあったが、日本語のものはなかった。 よって関係は無さそう。

取りこぼしタスクは各周共にサブタスクの1.2のみで、それも関連NPC(例えばNoodleや武器庫の歩哨)が出現しないなどのバグと思われるものだけだ。 4は関係ないだろう。

Princeのハッパタスクは完了又は発生しなくてもOKのようで、要はPetrenkoに改造グレランを届けさえすれば良いようだ。 例えそれがドラ*にお願いしたものであってもである。

Semetskyの地図のかけらは6枚程集めたが、何も起こらないので、これも条件では無さそう。 それとも完全に揃える(7枚?以上)となにか起こるのか?

となると真エンディングへの条件とは? ミニガンは関係なさそうなので、やはりアミュレットなのかも知れない。 それとWind Roseもかなり重要そうだ。 これがないと兄を助けられないのだから、最重要アイテムとも言える。 但し、これをどこでゲットしたのかは忘れてしもたwww Path Finderからだったかも知れない。

最も臭いのはやはりアミュレットとWind Roseだが、これにも疑問は残りすぎるほど残る。  結局真エンディングへの条件とはなんなのだろう?

尚、序盤モノリス編でのClerkのタスク(Mercを撃滅せよ)は必須条件のようだ。 2周目でNGだったのはこれが完了にならなかったためかと思われる。


それにしてもつくづくと、Secret Path 2とは凄いMODだなあと痛感する。 「凄い」という言葉にも意味が色々とあるが・・・(面白い以外に、バグがやたら多いとかゲームバランスが悪すぎるとか)
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2012/8/20 | 投稿者: Hal

SP2は3周目にしてようやく真エンディング(らしきもの)に到達した。

いやあ、面白かった、実に実に面白かった。 3周も続けてやったかいがあったというもの。 ここまで腹の底からオモロかったと言えるMODは数少ない。 3周も続けてやったMODはもっと少ない。

AMKさま、バグだらけとかイジワルとか、今までさんざん毒づいてすんません。(事実だけど)

AMK「今までの罵りに対して、謝罪と賠償をせよ」
(事実でも謝罪と賠償は要求するんだね どこかと似とるな)


それにしてもこのMOD、未実装のマップやNPC・アイテムが多すぎて、「はて? これはどのようにして使うのか」と悩むところが多い。

atpやゾーン全体図の南西にある大きな街、魔導師やbookmaker、ラスト近くでsemetshyから貰う1回きりの使い捨て100円ライター、ではなかったワープマシン。 このワープマシンは結局使いどころもなく、文字通り宝の持ち腐れだった。(ところがどっこい後述)

これらは本当に未実装なのだろうか? それとも進め方によっては実際に使用或いは会話ができるのだろうか? SP2の謎は益々深まる。

尚、stable_dialogs_antreg.xmlには、魔導師はNoodlesその他ほとんどのNPCを100,000 RUで復活できるというスクリプトがあるが、実際にはちいとも復活してくれなかった。><


奇妙なことにこのSP2、1周目、2周目、3周目と、進行状況が微妙に異なる。 まさかクリア回数を記憶していて、それによって進捗やエンディングを変えるというわけでもないと思うので、単にスクリプト上のエラーだろうか。

現在最も残念で哀しいのは、次にプレイするS.T.A.L.K.E.R.MODでこれほど面白いものがないのではないかということである。

明日からS.T.A.L.K.E.R.SP2のないゾーンなのね。 ワタシどうやって生きて行けばよいの?・・・


以下Secret Path 2の真エンディング(と思われるもの) 

■ネタバレ中尉、いや大尉、いや将軍様。 このエンディングは今まで書かれていないようなので、ズバリ具体的に書いてみた。 完全ネタバレなので現在プレイ中の方は要注意、結末を先に知りたくない方はここから先は読まないでおくれ。






















で、ようやく真エンディング(笑) 

wikiでは、ワープポイントを通過して屋上から下のワープポイントに飛び降りろなどと書かれていたが、結局それは必要ないようだ。(これはバージョンによる違いだろう) 直接地上を歩いて前に入れたバンカーへの入口に行くと、そこにはPath Finderがいた。 そして現在このルートはふさがれているという。 

現在の貯蔵庫(バンカー)の入口は、パスファインダーと会った後に石棺に戻り、回廊に入って壁のくぼみのハシゴを登り、突き当たりのドアの前である。

ミュータントエコロジストとの会話で糞食らえを選択すると、何処とも知れぬ場所へテレポートされる。 (仲間になるを選択すると、wikiなどに書かれているバッドエンディングとなる)

そこは荒れ果てた荒野で、前方に奇妙な物体が見える。 Crystal Mindというものらしい。 その回りにはレアアーティファクトが一杯。(但し、もはや換金もできないし利用価値はない。)
クリックすると元のサイズで表示します
そのCrystal Mindと会話するが、これは兄のなれの果てのようだ ここでWind Rose(ライラさんが求めていたまぼろしのアーティファクト)を使い、兄を元の姿に戻した。

strelokは兄を逃し(例の使い捨てテレポーターはここで使うんですな なるほど・・・)、 北側の門に向かう。 BGMはなんと「X-File」www

ここで「Path Finderを救出せよ」というタスクが発生するが、急いで駆けつけても彼は既に死んでいる。(死んでいても「救出成功」のメッセージ) 

ここで16分間の時間制限タスクとなる。 「テレボーターで脱出せよ」というものだが、前に兄に使った「使い捨てテレポーター」と間違いやすい。 私は何度もインベントリを調べて時間を無駄にしてしまった。 これは毎度おなじみCNPPのワープポイントのことだった。

しかもワープの途中には、緑の外骨格やらミュータントエコロジストやらがわんさと出て来る。 そやつらが「使い捨てテレポーター」を持っていないかと調べたりして、ここでも制限時間を無駄に使ってしまった。

ともあれワープしまくって、リング状のかがり火のあるワープポイントからジャンプすると・・・ 又あのミュータントエコロジストの親玉と会ってしまった。 ここで一言二言会話するとムービーからクレジットとなる。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
どうやらこれでついにリアルエンディングらしい。 とりあえず兄にも会えたし人間にも戻せた。 所期の目的は達成されたようだ。 めでたしめでたし・・・

尚、上のエンディングが「本当に本当の本当な本当は真エンディング」なのかは、今でも若干の疑念が残っている。 もし、他のエンディングをご存知の方がいらしたら、是非教えていただきたい。
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2012/8/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Secret Path 2 3周目続き。

・・・ 流石に3周目ともなると疲れました・・・

しかし、タスクや捜し物の位置などはほぼ頭の中に入っているので、スムーズに進行?中。

2周目では、Cordon検問所襲撃などのイベントが起こらず、又Mohammedを探せのタスクが、Dead Cityの家屋を幾ら探してもfimaに会えないなど、明らかに何かの取りこぼしがあったと思われる。

これは恐らくはClerkのタスク(Military殲滅)が未完了だったためだろう。

今回は序盤のCNPP monolith信者編からやり直し、無事このタスクも完了した。 これで行ける筈なんだが、これまで「これで行ける筈」なのにまるで行けなかったのが2周続いているので、疑心暗鬼ビクビクである。

Mohammedにも無事会えた(Dead Cityにいる代理?のFimaにだが)し、今の所は取りこぼしはなさそう。 今度こそリアル真エンディングにたどり着けそうだ。

と思っていたら、グレランを入手するタスクで、Warehouseの武器庫の歩哨がいない。 これはprinceのタスク「ハッパ」にも関わっているので、非常にまずい状態だ。 なんとか歩哨を出そうとXrspawnerやverNoAPを使って見たが、どうしても出て来ない。

wikiでは真エンディングの条件には入っていないようなので、このまま進めることとした。 しかし・・・まずいなあ・・・ このSP2、バグが多い上にも多すぎる。

歩哨が生きているデータからやり直そうかと思いデータをロードしてみたが、Warehouseに最初に到達したデータでも、歩哨はいなかった。 恐らくは基地攻防戦で死んだか、ミュータントに喰われてしまったのだろう。

やむを得ず奥の手でユニークガン(m203使用に改造したrg6)をゴニョゴニョし、Petrenkoに渡すことにした。

タスクの完遂に必須のNPCが、ポロポロと簡単に死んでしまう(こちらのせいでなく!)MODはもう沢山。  これで又真エンディングにたどり着けなかったら、もう4周目はやる気力がない。 

Agropromの東のトンネルの奥の魔導師は、死んだ人を復活させるという。 さては重要NPCがあまりにも簡単にドバドバと死ぬので、その罪滅ぼしのつもりか。(笑)

しかしこ魔導師、「次に会う時にはお前の必要な人物を復活させてやろう」とか言っていたのに、次回に会っても「じゃあな」しか言わず、復活など全くしてくれないのだ。 

barにはbookmakerというNPC(名前からみると賭け屋だろう)がいるが、これまたルールの説明(但し英語)だけで何もしてくれなかった。 魔導師同様これまた未実装ということなのだろう。 何のためにお前らはいるんじゃ。 何もしないのなら出て来るな!

或いは「SP3」!用のNPCか? ならば期待大だがこれだけマルキ・ド・サドされると次はなあ・・・

あちこちタスクで飛び回ってようやくBar襲撃突入。 今度こそ今度こそ、取り残しはないだろうな? ないな? ないよな? ない筈だが? ないに決まってる?

普通のMODならこれだけ注意を払って(Excelで進行リスト迄作って迄)進めれば、取りこぼしなど起きないのが常識。 ところがこのSP2に限ってはその常識が通用しないのが怖い。

それにしてもAMKはとんでもないものを作ってくれましたな。 こんなにややこしいMODは始めてじゃ。
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2012/8/16 | 投稿者: hal

一言で言うと(*ちゃん風に)「日本オワタ」。

なんとも情けないニュースが続々と出て来た。 韓国の天皇謝罪要求、香港(と中国)の尖閣諸島占領(笑)、いずれも他の国だったら戦争ものだろうに、日本のミンスどもは何事なかったようにワロテ過ごすということらしい。

最も重要なポイントは、これらの事件になんの反応も対応もない、ということだ。 政府も国民もそれらが当たり前のように受け止めるということが、後々にどれほど重要な結果を生むか、わかっていないのだろうか。

東京新聞8/16版朝刊では、『元慰安婦問題 日本に失望』などと書き、更にはゴミ幼児五味洋治という編集委員が、『玄葉外相が「ナショナリズムをあおる言動をとるのは韓国のためにならない」と強調したが、この言葉は日本にもあてはまりそうだ」と書いている。

はて、この東京新聞というのはどこの国の新聞なんだ? 日本の新聞でないことは確かなようだが。 ナショナリズムをあおっているのは正に韓国そのものだし、慰安婦問題で日本に失望という書き方は完全に韓国側の感覚ではないか。


大昔の話しだが、あるRPG+シミュレーションゲームを作りたいなと考えていた。 日本の独立運動を描いたRPGシミュレーションである。 FPSを知った現在なら「FPS+RPG+シミュレーション」というスタイルになるだろう。

残念ながら、現実にはそれを作る資金も能力も意欲も私の寿命も残されていないので、製作は全く不可能だ。 しかしお立ち会い、現実は空想を越えるのだよ。


そのゲームのおおよその内容はこんなもの。

20**年、日本は某国の占領下にあった。 某国は日本国内の混乱に乗じて自国民と日本国民の「保護」という名目で日本に出兵、占領する。(ifの世界なんだからなんでもあり) その後日本国内では有志による独立運動と闘争が始まる・・・

というもので、FPS風の銃撃戦あり、ADV風の重要物の探索あり、集団戦のシミュレーション要素あり、(お望みなら)美人スパイのエロもあり、悪徳占領軍司令官の暴虐ぶりもあり、その他なんでもかんでもとんでもあり。

超大作でありんす。 超大作というより超多異作の方があっているかも。 キミはそのレジスタンス組織の一員として、アサルトライフルをぶっ放したりナイフで首をちょん切ったり、敵の美人スパイに色仕掛けで翻弄されたり、あれもありこれもあり。

まあそんな内容。 で、その「某国」とは韓国。(笑) これを15年前から考えていた。

ところがあろうことかあるまいことかまことにもって帆立貝、この妄想が現実になりそうな気配だ。 長生きはしたくないもんですな。 そんな悲惨な日本には住みたくない。 まあ、それが現実になる頃には、私はとっくにくたばっているから、そんな情けない日本の姿を自分の目で見ることはないだろうが・・・


以下ソース
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天皇訪韓、独立運動家への謝罪が条件…李大統領
(読売新聞 - 08月14日 18:06)

 【ソウル=中川孝之】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は14日、天皇陛下が「訪韓したがっている」との認識を示した上で、訪問の条件として「(日本の植民地統治期に)亡くなった独立運動家を訪ね、心から謝罪すること」を挙げた。

 忠清北道の大学で、教員と会合した席上で発言したもの。大統領による天皇陛下への「謝罪要求」は極めて異例で今後、波紋を呼びそうだ。

 大統領府によると、李大統領はまた、「『痛惜の念』との言葉だけなら、来る必要はない」とも述べた。

 「痛惜の念」は、1990年5月、当時の盧泰愚大統領来日時、宮中晩さん会での天皇陛下による「お言葉」の中に含まれている。

 大統領は、10日に強行した竹島上陸について、参加者から質問が出たのに対しては、「日本は加害者と被害者の立場をよく理解していない」と、改めて対日批判を展開。「私は(日本を)国賓訪問したくない」などと語った。


玄葉外相は14日夕、韓国の李明博(イミョンバク)大統領が天皇陛下の訪韓には独立運動家への謝罪が必要だとの考えを示したことについて、「報道は承知しているが、そういう内容の話は一切聞いていない」と述べた。
 外務省内で記者団の質問に答えた。

(2012年8月14日21時23分 読売新聞)
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2012/8/13 | 投稿者: hal

ギズモード・ヤフーニュース他より

ロッキード・マーティンが屋内試験飛行で、無人機への無線電力伝送に成功した。 無人機はレーザーによる無線電力伝送で、48時間以上の連続飛行に成功したという。 電力の無線伝送というのは、電気工学や無線工学の昔からの夢だった。 それがついに実現したのだ。

LaserMotiveというレーザーチャージシステムにより、48時間以上の連続無着陸飛行に成功したそうだ。 

LaserMotiveとは、物理学者Tom NugentとJordin Kareにより2006年に考案された、レーザーを使用する電力伝送のシステムである。 レーザー光を目的物の太陽電池に向けて照射し、その電池による電力を使用するというもの。(米Wikipediaより)


極めて収束性の高いタイトなレーザービームと、高効率の電池が開発されたために、近年になってこのような技術が可能になったのだろう。 48時間連続して無線電力伝送による飛行が可能ということは、ほぼ実用化に近い状態だろう。

サイバーダイン社始め各メーカーによるパワードスーツに次ぐ、「SFの夢が事実になった」例の一つだ。 もっともパワードスーツに限らず、月面到着や火星調査、或いはクローン技術やIPS細胞など、SFの夢は既に数多く実現しているから、今更珍しくもないとも言える。

とはいえ、昔無線工学などかじった者から見ると、その頃は単なる夢に過ぎなかった電力の無線伝送が、ついに実現というfactには感慨無類である。


元ネタはこちら
http://www.lockheedmartin.com/us/news/press-releases/2012/july/120711ae_stalker-UAS.html [Lockheed Martin]
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2012/8/11 | 投稿者: hal

前に「amuletが真エンディングの条件」と書いたが、その後の進捗状況から見てそうとも言い切れないようだ。 これは必ずしも6つを集めなくても良いのかもしれない。 

Fragmentがその条件ではないことは、ほぼ確実である。 収集のためのタスクが発生しないし、ある筈の所(或いは人物)にも存在しないからだ。 1周目2周目共にFragmentは1つも入手出来なかった。 

ui_main_menu.scriptで「fragment」を指定すると落ちる。 つまりFragmentは存在しないということのようだ。 恐らくはFinalバージョンでは削除されたのだろう。

となると、真エンディングの真の条件とは? またわからなくなってきた・・・


と書いたところで、気がついた。 これは「詰み」の状態ではないか?

重要条件のMohammedと会うタスクで、Dead Cityに関連NPCが出現しないまま、Bunker Controlに突入になってしまった。 それにCordonの検問所襲撃のタスクも出ない。 これは正に詰みの状態(・_・、) クリア目前なのにトホホホホ・・・

かなり前のCNPPでclerkを助けるシーンで、敵のMilitaryが出現しないためそのまま放置していた。 その前もその後も、それ以外のタスクは全て成功させていたのだが、もしかするとここでフラグが立たなかったのか?

いずれにしても又々やりなおし。 今度は敵を全滅させClerkと話すことも出来た。 今度こそ今度こそ大丈夫だろうな、大丈夫だよね、大丈夫さ、ホントに。 この鬼畜SP2めが・・・

おかげでオリンピックもろくにみることができなかった。 連続3周とはまったくなんちゅう鬼MODじゃ・・・

~>゚)〜〜〜の足 SP2又々やり直しで丸々2週間分のプレイがぱぁ。 AMKにドラムーチェ自爆テロをしかけたい・・・
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2012/8/9 | 投稿者: Hal

Secret Path 2 どうやら詰みの状態らしい(・_・、) 詰みかどうかは確定してはいないようだが、どうやら詰みの臭いが強くなった。

このSP2ではbarの出入りの都度金を取られる。 Banditが占拠しているので、きやつらにむしられるのだ。 まるで有料トイレだ。 ある程度進行して顔なじみになると、金は取られなくなる。 しかしここで安心してはいけない。

今回の2周目プレイでは、出る時に正常ルートではないルートから出たせいか、次にbarに入る時に銃撃された。 面倒なのでその時はそのまま逃げてしまったが、Banditめはどうやらそれを根に持ったようで、Bandit所属のprinceがタスクをくれなくなった。 princeのタスクの中には進行に必須のものがあるので、それで詰みということらしい。

やむなくかなり前からのデータで再開した。 3日分のプレイがぱぁでありんす。 しかも運悪く身ぐるみ追い剥ぎの前のデータなので、バッグ設営からやり直しである。 今回はバッグにアイテムを入れても落ちると言うことはなかったのが幸い。 

おまけに、敵のBanditからはお金を取り戻せる筈なのだが、どういうものか今回はお金は返ってこなかった。 又ハイエナ三昧か、トホホホホ・・・

苦労したかいあってやり直しプレイは順調に進展、現在はバー襲撃直前となった。 今度はタスクの取り残しやイレギュラー状態はなさそうだ。 

多分恐らくおおかたおおよそ確信はないが、多分たぶんタブン・・・ (又真エンディングに行けなかったらどうしようかなあ・・・ 流石にもう3周目を連続してプレイする気力はないし・・・)

このSP2、メインタスクの進行があまりにも複雑に絡み合っているので、漠然とプレイしていたのでは次にまず何をすべきなのかが判断しにくい。(タスク進行の順序がわかりにくい)

うっかり進めていると又詰みになってしまう恐れもあるので、Excelでプレイ状況表(表と言うほどのものでもなく、単に次にすべきタスクをゲームでの時系列順にまとめただけのもの)を作って、それを見ながらプレイしている。

しかしまあ、なんちゅうめんどくさいMODじゃ・・・


尚、再三書いたがこのSP2はCTDの頻度が非常に多い。 理由は全く不明だが、画質を最低にしてもそれほど改善されない(多少程度)所を見ると、グラボの能力はそれほど影響していないように思える。

AMK NSではXP32ビット4GBではOut of MemoryによるCTDが頻発したが、764ビット+8GBでは少なくともOut of MemoryによるCTDはぴたりと止まった。 このSP2のようにのべつ幕無しという状態ではなかった。

あるマップで以前はほとんどCTDが発生しなかったのに、ある時点から急に多発し、10秒に1回位の頻度で落ちるということがあった。(Yantar) 理由はまるで不明。 同様のことは他のマップでもあった。 その後暫く経過すると、そのマップでも落ちなくなる。 ???

大半のケースではログさえ残らないので対策は全くない。 クイックセーブの連続でしのぐよりない。 幸いにしてロードの時間が速い(速い場合は10秒程度、遅くても1分程度)ので、それほど苦にはならないが。

希に残るログではグラフィックスがないというようなメッセージが表示されるが、検索してみても思い当たるようなものはなかった。 はて、これはなんなんだろうね?

考えられるのは、タスクの条件(進行の為の条件)が非常に複雑に絡み合っているので、制作者側からも予期せぬ状態が発生する、ということ位か・・・

落ちる頻度はGTX580マシンの方がGTX560マシンより多い。 Afterburnerで設定を提げてみたが全く効果なし。 ドライバを301.42から296.10に戻してみたら、かなり改善された。 やはり相性の問題なのだろうか。
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2012/8/6 | 投稿者: hal

数あるS.T.A.L.K.E.R.のMODの中でも、1周目をクリアして間髪を入れず2周目を開始するという経験は、今回のSecret Path 2が初めて(バニラを含めても)である。

その位このSP2のインパクトが強く、面白かったということになるが、あまりの極悪凶悪イジワルぶりに再度挑戦してやろうかという、意趣返し的意味もあった。

期待に違わず(笑)2周目でもこのSP2は極悪ぶりを発揮してくれているが、今度は対処法がわかっているだけに随分とスムーズに進行している。 一つは真エンディングの条件が、FragmentではなくAmuletだということがわかったこともあるだろう。 何をすれば良いのかというのがわからないほど、対処に困ることはないからだ。

どういうものか不思議にも、1周目で体験した不具合(バグ)が、今回も出るには出るがその頻度が少ない。 x10でのCTDも落ちることは落ちるが、1周目よりも遙かに頻度は少なかった。 

更にはAgropromの地下カタコンベの4周周回タスクでも、前回はアイテムをバッグに入れて行く最中に落ちたりしたが、今回は異常なく収納できた。 

もっとも、これは念のため一つ手前のマップ(Garbage)でスタッシュ設営を行ったので、そのせいかも知れないが、他の追い剥ぎイベント(例えばYantarからWild Territoryへの途中、トンネルを抜けた後など)では、追い剥ぎ直前にバッグを設置したが、それでも異常なかった。

今回バッグ設置で異常がなかったのは、もしかするとビーコンをバッグに入れなかったためかも知れない。 今回の2周目で始めてバッグを使用した時に、ビーコンをバッグに入れると落ちるということがわかったため、その後はビーコンはバッグに入れず捨てることにしたのだ。

又Swampsで酸の水のモンスターを倒すと緑色のフラッシングがあり、CTDがあった。 これは再現性があり、設定を変えて(画質など最低にしても)何回か繰り返したが全て同じ結果だった。 

結局ここではモンスターは殺さずに送信機のみ回収しドクターに渡したところ、タスクはそれで完了となった。 モンスターを倒すことはタスククリアの条件ではないようだ。

ところが後日別のマシンでこのシーンをプレイしてみたが、何の異常もなく進行した。 落ちるマシンはGTX580、落ちないマシンはGTX560で、NVIDIAのドライバは同じ295.73、CPUマザーなどは全く同じである。 これはやはりハードウェアとドライバの相性ということなのだろう。 後に580の方のドライバを変えて試して見るつもりでいる。

とにかくこのSP2、「秘密の抜け道」の名前通り、不思議なことばかり起こる。 やはり「ゾーンではなんでも起こる」ということなのだろうか。
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2012/8/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC MOD Secret Path 2 2周目。

前回アミュレットの取得が真エンディング到達のための条件か?と書いたが、どうやらその通りのようだ。 Fragmentがいつまでも出ないというのは絶対におかしい。 そのままでは真エンディングに到達できないからだ。 

config以下をgrepしてみたが、「Fragment(s)」はアイテムとしてはない。(武器の設定要素としてはある) テキストでもFragmentはスぺイン語しかひっかからない。 SarconなどのAmuletはgrepにひっかかるので、final版の真エンディング条件は、ほぼ間違いなくFragmentからAmuletに変更になったものと思われる。


そのようなわけで、今回はアミュレット探しに精を出すことにした。 アミュレットは全部で6つ。

1 HIMELON 赤森
2 Dragon 割れハウス さっちゃん村
3 AVALON Pripyatホテル
4 Sarkon 情報なし
5 Garganon 〃
6 Catalonia  x16

というのがタスク一覧での情報だが、1.2.3は取得済みで残るは456という所。 しかし「情報なし」というのはあまりといえばあまりに凶悪無比極悪非道。(笑) この広いゾーンを、老骨にむち打ってあてもなく隅から隅まで彷徨えというのか。

天下の(少なくともS.T.A.L.K.E.R.MODでは)AMKとはいえ、イジワルも度が過ぎる。 いやAMKだからいじわるなのか・・・(AMK NS Narodnaya Soljankaでもさんざん泣かされましたな)

というわけで、今回は非常手段を用意した。 S.T.A.L.K.E.R.MODスレでの情報でscripts改造である。 つまりは、見つからなければ出してしまえホトトギス、いやアミュレット。 

まあ、はっきり言ってこの手法は邪道中の邪道で、これを使えばお金だろうとユニーク武器だろうと、IDさえわかれば一発で出せる。 よって常用すればゲームの面白さがまるでなくなってしまう。 あくまでも、探し回って探し回って足が棒になり、どうしても見つからないという時にだけ使用するべきものだ。

とはいえ、探し回ってもどうしても見つからず、背に腹は代えられないという時には、この手法は特効薬となる。 或いはスクリプトエラーで出るべきアイテムが出ない(そのようなこともたまにはある)時などにも有効だろう。

ついでに時間制御も入れた。 あるキーで時間加速、別のキーでデフォルトに戻るというもので、01:00から02:00迄の時間にしか存在しないアイテムを取得するなどの場合には便利。

現在Amuletは123と取得し、4は1周目にx16で取得した記憶があるので大丈夫。 問題は「情報なし」の4と5で、日本語化MODの「おまけ」には、45の出現場所を旧バージョンと同一の場所に固定するというscriptが入っている。 しかし、その「旧バージョンと同一の場所」というのが、前のバージョンをプレイしていない者にはわからない。 さて?


そんなわけでこれからは安心してゾーンライフを堪能できる。 少々寄り道してだだら遊びも大丈夫、間違って重要NPCを殺してしまってもOK、ハイエナでキーアイテムを取り忘れてもどんとこい。 MODスレありがたや。 情報サンクス。


~>゚)〜〜〜の足
Narodnaya Soljankaにあったマップ「Atp」が今回のSP2にもあるが、これはどうも実際には使われていないらしい。 Scriptを見ると「Test」などとなっているし、行く方法もなさそうだ。 

AMK NSのAtpはそこへ行く移動ポイントは表示されるが、Atpに入ってしまうと帰るポイントがない(二度と帰れないリバーオブノーリターン)、という凶悪ぶり。 このSP2でもうっかり入ると帰れなくなる(あらかじめ何かの行動をしておかないと)ポイントが結構ある。 

どこそこへ行けというタスクの場合、そこへ直で行かず回り道して物見遊山などすると、上のように「帰らざる河」になってしまう。 極悪非道鬼のようなMODでありんす。
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2012/8/2 | 投稿者: Hal

現在S.T.A.L.K.E.R. SOC MOD Secret Path 2 2周目中だが、このSP2色々と不思議な現象が起こる。

まず、どうも1周目と2周目とでは進行状況が大分違うようだ。 1周目とは多少違う順序でタスクを受けているので、そのせいかも知れないが、それだけとは思えない節がある。

NPCからでるタスクの順序が違うし、当然いるべき重要NPCがいないとか、捕虜救出のタスクでは救出後に護衛して基地に戻るタスクがないとか、その他もろもろおかしな点が多い。 何故1周目と2周目でこのような相違が出るのかは、全く不明である。 
まさか一度エンディングに到達するとフラグが立って、2周目には別の何か(イベントその他)が挿入される、というようなことはないと思うが?

又このSP2では、間違いなく持っていたアイテムがいつの間にかなくなっているということが屡々起こる。 特に拳銃類にそのような例が多いようだ。 身ぐるみ剥がしでは「後でぜーんぶ返してやるよ」と言われたのに、返ってきたアイテムがごっそり減っているとかは、不思議と言うより腹が立つ。(笑)


更には真エンディングの条件の件。 Wikiの攻略ではfragment8つが必要とあるが、1周目では最初の1つさえ入手出来なかった。

現在のバージョンでは、fragmentを集めることになるタスク「Prince(Bandit)「Knock the debt from the stalker or shoot it.」はかなり後にならないと出て来ない。
 その前にx18などのタスクが入るので、入手できる対象NPC(ゾンビ教授など)は殺してしまっているので、Fragmentの入手は不可能である。(持ち物にもなかった) コルドンの検問所でも、Military隊長がNO4を持っている筈なのだが持っていない。

つまり、もっと早い時点でPrinceのタスクが発生しないかぎり、これを集めることは不可能ということだ。 しかし、Princeのタスクは他のタスクの進行上ストップしたままで、新しいタスクは出ない。 他のタスクを進めると上のようにfragment入手に必要なイベントが先に起こってしまい、入手は不可能となる。

盾と矛とは正にこのことである。 ということは現在のバージョン(final)ではfragmentは登場しないのか? 或いはアミュレットの取得が真エンディング到達のための代替え条件になっているのか?

SP2の謎は益々もって帆立貝に深まる・・・


御礼 日本語訳者の皆様へ

このSP2の日本語訳MOD、数あるS.T.A.L.K.E.R.の日本語化MODの中でも、出色のものだと思う。 元々S.T.A.L.K.E.R.の日本語訳は、その他のゲームの日本語化MODに比べて出来は良い方であり、機械翻訳そのままで意味がよーわからんというものは、ほとんどない。

その中でもこのSP2日本語化は、各人物の特徴に合致した話し方で訳されており、雰囲気が非常に良く出ている。 レイラさんは年上女性の、PrinceはBanditのトレーダー風の、シドのおっちゃんやBarKeepも彼らの役柄にあった話し方であり、実に良い感じだ。

全くの機械翻訳そのままは論外だが、そのシーンの内容と各人の特徴にあった雰囲気で訳されている日本語訳はそれほど多くはない。 機械翻訳を一応意味の分かる程度にかみ砕いたという程度が大半だろう。 それをここまで情緒溢れる内容にするには、大変な時間と労力がかかったと思う。

お陰様で我らCPU使用脳内ゾーン住民は、どっぷりとゾーンにのめり込める。 翻訳者の皆様、素晴らしい翻訳を有難うございました。
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