2012/1/31 | 投稿者: hal

拙宅のドラム式洗濯機は時々大暴れする。 主として脱水の時と思われるが、ガタガタガタと大音響と共に前後左右に大揺れする。 恐らくは、洗濯機の上に洗剤や整髪料の入った段ボール箱を載せているためにバランスが崩れ、このような状態になるのではないかと思われる。

幸い床が抜けるとか浴室の壁を突き破って暴走するとかの大惨事には至っていないが、始めて見る人はびっくりするだろう。


通常の洗濯物でもこの有様なので、金属片などをこの洗濯機に放り込むとどうなるか?

それは以下のリンクの動画を見ていただきたい。 これは大暴れなどいう穏やかなものではなく、完全に自己崩壊の一途を辿るのだ。 大揺れと大音響、その後は前面ドアが外れ、前面操作パネル、回りの板、天板とストリップショーみたいに次々と脱ぎ捨てて行く。 

邪魔な?衣装を全て脱ぎ捨てて、最後は白いドラムのみのパンチラ姿。 アッパレというか恥知らずというか・・・

あまりにも脱ぎっぷりがよいので、動画撮影前に予めネジなどを緩めておいたんじゃないかと邪推したくなるほどである。


http://www.kotaro269.com/archives/51325482.html

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2012/1/29 | 投稿者: hal

引き続き「Amnesia The Dark Descent」プレイ中。

雰囲気は非常によい。 暗く重く陰鬱で、グラフィックも鋭角的ではなく、油絵のようなマイルドだが粘った表現で内容にぴったりである。 

それに怖い。(笑) Dead Spaceほどではないがそれに近い位の怖さであり、前方で影がちらと動くと一瞬ギョッとする。 なんのことはないランタンの炎が揺れただけなのだが、「すわモンスター!」とおびえたりする。

しかも似たような室内ばかりで特に目印もないから、頻繁に迷う。 距離的には目と鼻の先でもぐるぐるとリングワンデリングをしたりする。 これも怖さを誘う一つの手法なのか。

内容的にはパズルの比率がかなり多く、アクション性は低い。 しかもそのパズルは一見しただけでは分かるわけがないというような、かなり理不尽なものも多い。 

又戦闘は全く出来ないので、さんざん追い回されて逆ギレし、「しつこく追いかけやがって、この腐れモンスターめがッ! 天に変わっておしおきよ!」とブチ殺すわけにもいかない。 このあたりも好悪の別れるところだろう。

日本語化は良く出来ていて、違和感や不自然な所はゼロではないがほとんどない。 いつもながら感じることは、この種の日本語化MODを作る方々の努力は大変だろうなあということだ。 お陰様で我々は楽しくプレイできる。 有難うございます。

恐らくはこのAmnesia、かなり人を選ぶ方ではないか。 好きな人はたまらないが、合わない人にはだるくてつまらんゲームと思われる可能性が大である。 そのあたりはCryostasisと相通ずる面がある。


前に「セーブはオートセーブのみ」と書いたが、その後チートまがいの記事を発見、そこでクイックセーブを可能にする方法が書かれていた。 これはやはり便利で、一々終了しなくて済むのは有り難い。

その他ライフを最大にするとか色々とあったが、このゲームではライフ最大はそれほど大きな意味はない。 

このゲームでは死ぬ(大半はモンスターに喰い殺される しかしゴア表現はDead Spaceなどに比べると非常に控えめであり、その辺が苦手な人でも大丈夫)と、直前のデータからリプレイになるが、多くの場合、前回出て来たモンスターは出て来ない。

このような場合にライフ最大だと、死ぬまでには果てしない追いかけっこをしなければならないので、むしろ早くくたばった方が楽でよいのである。 

「おぅ! そこまで憎いのなら殺されてやろうじゃないか! さあ殺せ、直ぐ殺せ、今殺せ!」というわけですな。

又、例えば窓際を移動する場合に、ブキッチョな私が2度ほど続けて落ちて死ぬと、次のリプレイではあぁら不思議、目的地(この場合は目的の室内)に移動していた。 つまり「キミには無理そうだから、今回はクリアしたことにしてやるよ」というわけである。(笑) これは非常に有り難い。

セーブファイルからは、オイルとかマッチ類の数も変更できるし、ゲームフォルダのcfgをいじればジャンプ力の増大なども可能である。 これはシーンによってはかなり助かることもある。 

例えば橋から橋へのジャンプで落っこちて何度も死に、これはだちゃかん(信楽地方の方言・意味はらちがあかない)という場合などは、ここでジャンプ力をほんの少しアップさせるだけで簡単に通過できた。

このcfgファイルもベタテキストである。 このあたりはS.T.A.L.K.E.R.と同じで大変ありがたい。

尚同名のオトメゲーもあるが全くの別物であり、何の関係もない。 こちらは「Amenesia The Dark Descent」である。
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2012/1/27 | 投稿者: hal

尼のカスタマーレビューに以下のようなものがあった。
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5つ星のうち 2.0 うーん・・
スコープで米粒の様な敵を追うのは辛かったし、ストーリーもなんだかわからなかった・・。

時間制限も厳しく、重量制限で厳しい、カクカクしてかなり酔う、エリアが分かれ移動も大変、ロードも長く、画面も絵画のようで今となっては微妙。

死んでからやっと敵の位置を知り、長いロードをしまた進めるの繰り返しで、、弾が最初から最後まで当たらない。敵も遠くでひたすら隠れんぼをして、武器も少ないのに複雑、敵の防具はなぜか取ることが出来ず。

サバゲや銃器が好きな方には楽しいのかも・・そうでない方にはフォールアウト3の方をオススメします。
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フルボッコとはまさにこのことだが、何のゲームへのレビューかおわかりだろうか?

そう、あの「S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(以下SOC)」へのものである。 この評は全て当たっている。 決して不当な評価ではなく、言っておられることは事実ばかりである。 

「敷居の高いゲーム」、「とっつきにくいゲーム」というものは確かにある。(ゲームに限らずなんでもそうだが) このS.T.A.L.K.E.R.特にSOCはその代表格であり、最初のタスクが非常に難易度が高く、おまけに始まったばかりで未だこのゲームになれていないということもあり、クリアがかなり難しい。

S.T.A.L.K.E.R.は単なる撃ち合いやFPSというジャンルに留まらず、色々な面で考えさせられたりエモーションをかき立てられたりする、希有のゲームである。 それがこの取っつきにくさのために、プレイを断念せざるを得ないというのは、非常にもったいないと思う。

しかし現実には、こちらの武器は貧弱で弾はまっすぐに飛ばず、重量制限のためろくにアイテムも持てず、メモリをやたら食うので動作はカクカクしっぱなし、死んでからロードするのに数分もかかる。 いいところは何一つないではないか。

元々S.T.A.L.K.E.R.では、最初に出て来る武器はロクなものがなく、「どんなに正確に狙っても弾そのものがまっすぐ飛ばない」という評が有る位、しょうもないものばかりである。 進行するにつれて高性能な武器が入手出来るようになってくるが、その前に投げてしまう人も多いようだ。 このあたりは極悪ゲームバランスとしかいいようがない。

それを我慢して(或いは工夫して)先へ進むにつれ、高性能な武器やアーマーが入手可能となり、ストーリー的にも謎と恐怖と意外さに満ちてくる。 

短い北国の夏、草原に咲き誇る赤や紫の花々、晴天雷雨霧と刻々変わる天候、遙か彼方の廃墟に沈む巨大な夕日。 美しいウクライナの自然を気の向くままに飛び回り、薄暗く不気味な地下迷路を彷徨う楽しさ。 是非これを味わって頂きたいのである。


確かにS.T.A.L.K.E.R.は、予備知識や事前の準備なしでは非常に取っつきにくいゲームではある。

だがしかしである。 前にも書いたがこれら欠点は、ユーザーのちょっとした努力と情報収集と投資で(比較的)簡単に解決できることばかりなのだ。 

具体的には、弾がまっすぐに飛ばない・重量制限が厳しいなどについては設定ファイル(*.LTX)の書換え、カクカクする・重いなどは64ビットOSの導入とメモリ増設(8GB以上推奨)などである。 

多少の手間とコストはかかるが、この希有の名作をプレイするためのやむを得ぬ投資と思っていただければ幸いである。

S.T.A.L.K.E.R.のMODで最大且つ最高のMODであるNarodnaya Soljankaでは、32ビットOS+4GBメモリでは、プレイ自体は不可とまでは言わないが、快適にプレイすることは不可とはっきり言える。 

20数ギガもあるデータなので、1プロセス2GBの制限がある32ビットOSでは、Out of Memoryの続発でまともにプレイできない状態だった。 それが64ビットOS+8GBでは2時間のテストプレイ中一度もCTDは発生しなかった。 これは明らかにメモリ量の問題だろう。


データ改造については、以下を参照。

■重量制限など体力関係
http://nyagicha.futene.net/stkmod/stkmod04.html

■武器弾薬類
http://www18.atwiki.jp/stalker_soc/pages/44.html

無論これらに書かれている全てを行う必要は無い。 とりあえず必要なのは、重量制限の緩和、武器の正確性が第1、後は必要に応じてライトの範囲拡大とかジャンプ力など体力増強などを行えばよい。 

重量制限と武器の正確性の2つだけでもいじれば、S.T.A.L.K.E.R.プレイの楽しさとプレイヤビリティは天と地ほど違ってくる。 これらはMODもあるが、データ書換はほんの数カ所だけなので、書き換えた方が手っ取り早い。

ハードウェア面では、S.T.A.L.K.E.R.の場合はCPUやGPUよりメモリ量が重要と思う。 といっても32ビットOSでは制限があるので、できれば64ビットOSを導入したい。 この効果は劇的としかいいようのないものがある。 落ちるわカクカクするわが、すいすいスムーズ全く落ちずと変化するのだ。

これでアナタも立派なストーカー、いやスタルカァ。 (この二つは「70歳の美少女」 ゲームメーカー社長と、「70歳の」 美少女ゲームメーカー社長ほど違う)

ガスマスクをかぶるなり、(オンナノコノ)ぱんつをかぶるなりお好きにされて、存分に「ゾーン」ライフを楽しんでくだされ。 (ストーカーな方には後者を、スタルカァな方には前者を推薦)

尚、「ゾーン」とはS.T.A.L.K.E.R.の舞台であるチェルノブイリやプリピャチ近辺で、ある「異常」の影響を受けた地域を指す。 原作である小説では「エリア」と呼ばれる。

最後にただ一つ注意する点は、「ゾーン」にどっぷりつかりすぎると、「ゾーン」を離れて元の世界に戻りたくなくなることである。 ご用心を・・・
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2012/1/24 | 投稿者: hal

私はAmneciaである。 つまり記憶喪失。 ちょっと前のことも直ぐ忘れて全く覚えていない。 今朝何を食べたか、まるで記憶がない。 ここはどこ? 私はだれ?

・・・・・・・

んじゃない〜〜!

現在Amneciaという一風変わったゲームをプレイ中なのだ。 自分のことじゃない。

・・・・・・・ とも言い切れないな、これは。 随分いろんなことを忘れるもんな。 時々自分の住所も忘れる。 それで「じゅうしょ」と打つと現住所が出て来るように、ATOKちゃんを手なずけている。

まあ、それはさておき・・・

Amneciaは19世紀前半が時代設定のホラーゲームである。 メーカーがスウェーデンというのも珍しい。 更には最近の定番であるDirectXではなくOpenGLが使われているのも変わっている。 

そのためかオンボードやラデオン系ではプレイ不能の場合も多いらしい。 こちらはNVIDIAなので一応動作はするが、起動にやたら時間がかかる。 最初の起動は、STEAMからショートカットをDLしてそこから起動したのだが、何時まで経ってもゲームが起動しないので、STEAM画面から「プレイ」をクリックした。 と・・・ かなり時間が経って忘れた頃にAmnesiaが2つ起動してしまった。(笑)

もう一つ、起動直後にはマウスのフォーカスが、ゲーム画面は勿論他のアプリにも合わない。 何度かアプリ間でフォーカスの移動を繰り返すと、ようやくフォーカスが合いクリックできるようになった。 この現象は起動時に毎回必ず起きる。

動作はかなり重いというか、粘ったような感じがある。 FPSはflapsが動作せず測定出来なかったが、感じとしては重いというよりぬるっとした動きで、粘着性という感じである。 じっと立っている状態でも画面は僅かに上下し(呼吸に合わせている?)、不気味ではある。

時々挿入されるフラッシュバック的シーンも唐突で、最初は意味不明であった。 後に分かったが、これはどうやら主人公の記憶のフラッシュバックらしい。

このゲームはシューティング性は全くなく、それどころか主人公は戦闘さえできない。 モンスターと遭遇しても只逃げるしかない。 純粋なサバイバルホラーアドベンチャーである。

一体にアメリカ製ゲームは単純明快健康少女超絶技巧爽快無比(例外も多いが)というイメージが強い。 アンチャーテッドやシリアスサムがその代表格である。 それに比してヨーロッパ製ゲームは、アクが強いというか個性的な作品が多いようだ。 暗く重く陰鬱な雰囲気のゲームが多いのも、ヨーロッパの特徴ではないか。

ウクライナ製のS.T.A.L.K.E.R.がその代表だが、Cryostasisしかり、Metro2033しかり、このスウェーデン製Amnesiaもかなり個性的な部類に入るのだろう。 私は個人的にはヨーロッパ特に東欧系のゲームはかなり好きな方である。 あまりにもアクが強すぎて辟易することもあるが・・・


現在は未だ数時間しかプレイしていないが、雰囲気的には不気味さが強調され、中々良い感じという印象である。 しかし動作が不安定でスムースさにかけ、若干使いにくいという欠点もあるようだ。

操作性はあまり良くないが、元々FPSのようにガチャガチャ跳ね回るようなゲームではないので、それほど苦にはならない。

尚、セーブはオートセーブのみでプレーヤーが自由にセーブすることはできないが、「セーブして終了」を選べば(チェックポイントに関係なく)そのシーンをセーブできる。 但し、勿論のことだがゲームは終了してしまう。 やや不便ではあるが、チェックポイントからしかロードできないゲームに比べれば、遙かにましである。

驚いたのはセーブデータがバイナリではなく、完全なテキストであったことだ。 S.T.A.L.K.E.R.などでは設定ファイルはベタテキストだが、これでさえ珍しい。 それがAmnesiaでは設定ファイルどころかセーブデータそのものがテキストなのだ。 それがどのような理由からなのかは全く不明である。 


何故Amneciaに手を出したかというと、アンチャ3で詰まってしまい(CHAP16 一回限りの勝負)、口直しにホラーでもと思い立ったからだ。 STEAMで19.95ドル、日本円にして1500円程度というお値段も格好。 
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2012/1/22 | 投稿者: hal

この「Windows7 突然スリーブから復帰してしまう」という問題は前にも書いた。 その時はNaga Epicのドック(充電器兼レシーバー)が悪さをしていたらしいということで、一件落着した。

スイッチ付きハブ(電源・接続の両方切れるもの バスパワータイプに多い)を入れて、スリープや休止の時にはNaga Epicのみスイッチオフにしていた。 これでしばらくはOKだったのだが・・・

突然又この状態が始まってしまった。 休止状態で数分経過すると、勝手に電源が入ってしまう。 今回はNaga Epicを切ってもだめで、他に何かの原因が有ると思われるが、何故突然そうなるかの根本的原因は全く不明のままである。

この「Windows7やVistaで突然スリーブから復帰してしまう」という現象はかなり多くの人が体験しているらしく、検索で相当数がヒットした。 現象はほぼ同じだが原因は実に様々で、マウス・Windowsメディアセンター・タスクスケジューラ・nic(ネットワークアダプタ)・その他諸々である。

私の場合の状況と対応は以下のようなものだ。

■電源復帰可能なハードウェア (大半は切ってある)
・Naga Epic ・hidマウス(ロジクール) ・hid USBroot hub(002)  ・realtek nic ・hid Asmedia XHCI Controller

■イベントログには何も情報は残っていない スリープ解除の理由・不明(笑)となっている
■メディアセンターのアップデートもオフになっている(タスクスケジューラ) 
■タスクスケジューラでは電源関係は全てオフの設定

■マウスの電源は全てオフ(特に触れていなくても誤動作で信号が出る可能性もあるそうだ)
■Asmedia XHCI Controller もオフ
■コンパネの電源管理でスリーブ休止を設定し直した次の時間が経過後休止状態にする」で "0 分" を指定(これは関係なさそう) 

■(これが当たりか?)・realtekのネットワークアダプタ・電源管理で復帰をオフ(オンになっていた)

今回はrealtekのネットワークアダプタが原因らしかったが、これは以前にもオフに設定していた筈だ。 それがいつの間にか(アップデートもしていないのに)、オンになっていた。 ??? ともあれ、数回スリープ状態でテストしたが、とりあえず今の所は大丈夫のようだ。

尚、対策の一つとしてよく上げられているのが、「マウスやキーボードからの復帰をオフにする」というものだが、これは意外な危険性がある。 全てのマウスやキーボードで復帰をオフにすると、今度は何をしても(マウスやキーを押しても)スリープ状態から復帰が出来なくなってしまう。(笑)

休止からなら電源ボタンオンで復帰できるが、スリープ状態で電源ボタンを押すと・・・ これはちと困ります。
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2012/1/20 | 投稿者: hal

アンチャーテッド3 砂漠に眠るアトランティス

引き続きプレイ中。 アクションの難易度は下がったが、パズルの難易度は前作よりかなり上がったようだ。

例えば、スコープで紋章を調べるシーン。 ここで私は紋章の上に乗りスコープであたりを調べたが、一向にクリア出来ない。 はて?と攻略情報を調べたら、ここではもう一つの紋章を先に見つけないと、いくら目的物をスコープで見てもだめなのである。 

この第2の紋章を実地で見て、「ああ、これだ!」とかいうセリフが出るとフラグが立つ。 その後で再度第1の紋章に乗ってスコープを使うと、今まで目視してもメッセージが出なかった所が、「ああナントカだぁ」とかなる。 めんどうですなあ・・・(笑)

似たようなケースは幾つかあり、単に見つけただけではだめで、その前に所定の動作をしてフラグを立てておかなければクリア出来ない。

もう一つやりにくい点として、逃走のシーンでは主人公を前方から見る視点になる。 元々アンチャはFPSではなくTPS視点なのだが、通常なら主人公を後ろから見る視点、つまり前方を見渡す視点がメインであるはずだ。 当然普段の行動はそのような視点からとなっている。

ところが逃走のシーンでは、突如として前方からの視点となる。 これは前に何があるかが見えないので、操作しにくいし不安でもある。 恐らくはプレーヤーの不安感恐怖感を煽るために、故意にそのようにしているのだろう。 ともあれやりにくいことは確かだ。 この視点操作は3に限らず1.2でもあった。 

チェックポイントの間隔が短いので、リプレイがやりやすいという点は、前にも書いたが、一つだけ改良の余地がある。 それはチェックポイントを通過したという表示が出ないことだ。

チェックポイントの通過を確認せずにうっかり終了してしまうと、遙か前からやり直しということにもなりかねない。 これは是非改善して欲しい点である。 

通過確認の方法としては、スタートボタンを押してポーズ画面にし、下の方にある「チェックポイントからやり直し」の右にある時間を見る。 これが「1分前」などならチェックポイント通過直後ということになる。

又、このゲームではオートセーブ以外に任意の場所で手動セーブが可能だが、この手動セーブはゲーム終了後の再プレイでは反映されず、直前のチェックポイントからの開始となる。 

つまりはプレーヤーの進捗状況の目安というか、或いはUSBメモリなどの外部機器にセーブデータをバックアップするためのものという意味合いのものである。 チェックポイントとチェックポイントの中間で手動セーブし、「ああ、これで安心」と終了してしまうと、前のチェックポイントからの開始となり、がっくりする。 このあたりは前作から改善されていないのが残念。


グラフィックスについては、PS3としては悪くはないが最高とは言えないというレベル。 2に比べるとやや落ちるという感がある。

考古学関連のアイテムをちりばめたインベントリは、雰囲気がよく出ていて非常に良い。 遺跡などのシーンも、繊細にして豪壮華麗、非常に美しい。 特にXMBでこのゲームのアイコンにフォーカスを合わせた時に表示される全画面グラフィックは素晴らしい。 全般に雰囲気作りはこれまでの3作中では最高ではないか。

それにしても主人公のネイト君の腕白ぶりは度が過ぎている。 貴重な考古学資料を勝手に持ち出したり、あまつさえあろうことかあるまいことか、銃で撃つなどモノホンの学者が見たら目を剥くんじゃないか。 

まあ、メーカーが「腕白犬」だからしょうがないか。(Naughty Dog社を訪問すると、玄関にわんこが勢揃いして出迎えてくれるそうな(^^)V)
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2012/1/17 | 投稿者: hal

アンチャーテッド3 砂漠に眠るアトランティス

内容的には相変わらずといった所だが、ゲームオーバー時のリプレイが、非常に楽。 つまりほんとに直前のシーンから再開できるので、ストレスが溜まらない。 

1より2、2より3と、このチェックポイントの間隔が短くなっている。 これは非常に良いことだ。 Crysis2やF.E.A.R.2のように、遙か前のチェックポイントから再開は勘弁な。

このリプレイ機能があるために難易度はかなり下がっているようだ。 しかもアクション時(主としてジャンプ)のあたり判定がかなり緩いため、よほど見当違いの方向へ飛ばない限り、大体目的の所に到達できる。 もし失敗して死んでも、そのジャンプの直前又はそれに近い所から再開できる。

1の場合はジャンプのあたり判定そのものがかなりシビアだったし、リプレイの再開場所(チェックポイント)もかなり前にあったので、難易度は相当高い方だったのではないか。

難易度は、1>2>3の順で新作の都度下がってきて、この3では私のようにニブイ人間でもストレスなくクリア出来る。 1あたりの難易度が好きな人には、「ぬるゲー」とか言われるんじゃないかと心配になる程だ。

ゲーム自体は相変わらずの内容だが、グラフィックスも相変わらずの美麗さ。 しかし、主人公の僅かな挙動の度にカクンと視界が変わるのはあまり気持ちよくない。 これも相変わらずのものである。


エロゲの難易度はあまり高いものはないようだ。 目的のアノシーンにたどり着くにはチートかトレーナーが必須というエロゲがあったら、誰も買わないのじゃないか。 

それにこの業界自体が衰退の一途を辿っているので、その内エロゲが全滅という事態にもなりかねない。 エロゲ買うのなら今の内ですぞ!(と煽る)


しかしネイトってガキは、ほんとのガキの頃からワルだったんだな。 やたらかっぱらいはするわ、他人様の住居に無断で侵入するわ、なんともはや・・・

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2012/1/15 | 投稿者: hal

何処まで続くぬかるみぞ。 相変わらずマシンの不調が続いている。 Robocopyの監査権エラーの原因が全く掴めない。 動作中に突然起こることもあり、再起動直後に起こることもある。

不思議なことにRobocopyのエラー以外には、他のアプリでの動作異常はないようだ。 全てのアプリ・プログラムを試したわけではないが、一応その他のプログラムの動作は正常である。

この不調の前兆としては、突然デスクトップ画面が薄い水色の単色になるというものがある。 私のデスクトップ画面は、ゴールデンの子犬の画像であるが、これが突如単色に変わってしまうのだ。 画像自体は元の子犬に戻せるが、その後にRobocopyのエラーが出る。

原因は今の所全く不明で、てかがりさえない。 /e /copyall のパラメータさえつけなければ正常に動作するが、これではバックアップにならない。 現状この状態の解除方法は、パラゴンでバックアップしたファイルをリストアすることしかない。

デスクトップ画面が変わることと、監査権がないというメッセージからは、ユーザーが変わってアドミンでないユーザーがログインしたという状況が考えられるが、勿論ログインしているユーザーは私だけであり、権限の変更もない。

はて? これは一体なんなのだろう? まさに不思議不思議あら不思議、SENSE OF WONDERの世界である。
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2012/1/13 | 投稿者: hal

CRSさんのコメントでGSC存続とS.T.A.L.K.E.R.2開発継続を知った。 年熱年始はマシンのトラブル続きであまりゲームも出来ず、S.T.A.L.K.E.R.2の件も調べる余裕がなかったので、嬉しい驚きである。

コンセプトアートも何点か発表されている。 SOC・CS・COPのものに比べて、線が柔らかくソフトなタッチだが、これはポリゴンCGではなくあくまでも「コンセプトアート」であるからだろう。

いずれにしても、少し大げさに言えば「生きる意欲が少し増えた」という感がある。 

あれだけの評価の作品だけに、権利を買い取りたい企業はかなりあると思う。 しかし、権利を買い取った会社が前作のポリシーをそのまま継続する例は、あまり多くないのではないか。

私に100億ほどのお金があればそっくり買い取るのだが・・・ 大半はなんとかなるのだが、「ほんの僅か」足りないのだ。 99億999万9千99円程足りないのだ。

願わくば、マルチプラットフォームでもよいからMODは入れられる仕様であるように・・・
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2012/1/10 | 投稿者: hal

「棍棒を持った人間は振り回さずにはいられない」というのは、元友店長さんから教わった格言だが、Crytek社もCrysisのヒットにより、富と名声という棍棒を手に入れたようだ。

この棍棒がCrysis2の扱いにくさとなって現れている。 セーブがオートセーブしかできないので、今夜はこれでおしまい、さて明日のために寝ようかと思っても、セーブができないとゲームを終了できない。 これは大変困る。 F.E.A.R.2.3もそうだが、最近はこの手の困ったゲームが増えているような気がする。

他にもグラフィックスの画質設定が、最も低い設定でも「高」しか選べないというものがある。 通常のゲーム画質設定は「高中低」などの設定だが、このCrysis2は「超最高・最高・高」(笑)というなんとも凄い設定しか選べない。 

もっとグラフィックス設定を下げて快適な速度でプレイしたいと思っても、「高」以下には下げられないのだ。 私のマシンでのGTX560/580では「高」でもぬるぬる速度でプレイできるが、それ以上設定を上げようとはさらさら思わない。

「このゲームはね、中や低でプレイするようなゲームじゃないんだよ 中や低で遊びたかったらよそのゲームをやりな」という、つまりは自社技術の見せびらかし設定なのだ。

マップやガイドも前作と違って非常に見づらい。 マップはなくなってしまい、左下のHUDのガイドのみなのだが、このガイドが半透明のため明るいシーンではほとんど見えない。 といってこれが見える程度に暗くすると、今度は周囲の状況が見えない。 

回復アイテムもなく、プレーヤーの状態回復は自動回復のみであり、この回復が結構時間がかかるので、その間ぼーっとして待っているしかない。

それも敵がのんびりとこちらの回復を待っていてくれればの話しで、大抵の場合はドバドバドバとアサルトライフルを乱射されて死んでしまう。 死ねば遙か前のオートセーブデータからやり直しとなる。 orz・・・

その他全般的にAMMOが少ないとか、ロード時の状況(乱数なのだろう)によっては突如としてやたら強い敵が現れるとか、使いにくいところが多い。

これらの点は前作では存在しなかったので、改悪といえる。 要は開発会社の押しつけというか自己主張が強すぎて、ユーザーの遊びやすさという点が無視されている、といってもよいだろう。

ゲーム自体の面白さは、とびきり面白いとは言えないがそこそこのレベルには到達している。 しかし前作と比較するとこれもやはり低下しているような気がする。

結論としては、グラフィックス技術の誇示という棍棒ばかりが目立つ、扱いづらいゲームになっている。 次のCrysis3が同じ路線なら、私はもうCrysisシリーズはプレイしないだろうと思う。
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2012/1/8 | 投稿者: hal

といっても、暴力団関係社とおぼしき人物から突然メールが舞い込み、それには「ゴルラァァァァ! ヒトのオンナに手を出しおって只で済むと思うかアッ! 今すぐウン千万円ここへ振り込めっ!」とかある・・・というたぐいのものではない。

松飾りも取れたこの時期に、突如としてメールが来なくなる。 これは怖い。 いつもなら(それがどんなにメールの少ない時期であっても)少なくともスパムはわんさと舞い込む。 ところがスパムさえ受信しない。

これはもしやメーラーが受信不能の状態ではないかと疑ってしまうのだ。 サーバー満杯ということもあるので、念のためリモートサーバーを覗いて見るが、メールは全く溜まっていない。 ???

更に念を入れて自分宛にメールを出してみる。 それも幾つもあるアドレスへ全て出してみる。

・・・・・・ 受信できない! 

接続環境は正常だし、ベッキーのサーバーKILLのアドレスをチェックしても、受信メールを全てKILLの設定などどこにもない。

ぞくぞくと背筋を冷たいものが這い上がる。 もしこの受信不能の状態の時に、重大なメールが来ていたら? エライこっちゃこれは。

悩みながら暫くしてベッキーを起動。 来てますがな、自分宛のメールが。 おまけにジャストシステムからのDMまで来ている。(;´Д`) 

なんのことはない。 たとえ自分宛のメールでも、直ちに到着するわけではないのだった。 結局何かの偶然でたまたまメールの来ない瞬間があったというだけらしい。

普段は「氏ね」とか言いながらKILL設定をする憎たらしいスパムも、このような時には、懐かしいとは言わないが早く来てくれと思うから不思議であります。
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2012/1/6 | 投稿者: hal

Crysis2のファーストインプレッション。 ん〜〜 なにか微妙な感覚である。 F.E.A.R.2ほどの劣化ぶりではないが、あまり使いやすいシステムとは言えないようだ。 

何よりも任意の箇所でのセーブが出来なくなり、オートセーブのみというのがなんとも使いにくい。 しかも随所で挿入されるムービーがスキップできない。 スペースやタブ或いはエスケープなどでスキップできるのが普通なのだが、このCrysis2ではできないようだ。 しかもこのムービーが延々と続き、中々プレイ再開までたどり着けない。

又、これまであったマップ表示とミッション表示がなくなり、現在位置や現在のミッションの確認がしづらい。 これも劣化と言えるだろう。

この種のシステムでは、BioShockのものが抜群に使いやすく見やすかった。 ガイドやヘルプも詳細でわかりやすく、しかもヘルプを開いている間はゲーム時間は止まっているので、その間に敵に襲われることもない。

Crysis2は画像の美麗さを追うあまり、使い勝手などはあまり考慮されていないと感じる。 途中のムービーもスキップできないなど、自己主張が強すぎるゲームは好ましくない。

グラフィックは非常に美麗ではあるか、Crysisシリーズの通弊として要求されるスペックが非常に高い。 GTX560クラスでも軽いとは言えないし、オンボードチップではまず動かないだろう。 これはまあ、これだけのグラフィックスならやむを得ないのかもしれないが。

序盤でのおおまかなインプレッションは、CGは超美麗だがその他はちょっとね、というところ。 1やWARHEADの方が遙かにプレイしやすい。


インストール中に奇妙な現象を経験した。 最初にXPにインストールしたのだが、この時はすんなりインストール・認証と進み、問題なくプレイできた。 

その後別のマシンの64ビット7にインストールしたのだが、ORIGINのインストール先指定を失念していて、Cドライブにインストールしてしまった。 Cドライブにはなるべくアプリは入れないようにしているので、別のドライブにコピーして起動したが、これが失敗のMS、いや元。 

あらかじめレジストリでインストール先の変更はしておいたのだが、NTDLL.DLLのエラーとかで起動しない。 何回かアンインストール・インストールを繰り返してようやく起動はしたが、クライテックのロゴの後のムービーが表示されない。 EAのサポートに電話したが、常駐を切れとかファイアウォールを止めろとかの、おなじみの対策ばかりでものの役に立たぬ。

尚、Crysis2のプロテクトはSECUROMではなく「ソリッドシールド」というものだそうだ。


一旦7でのインストールは断念して同じマシンのXPに新たにダウンロードしインストールしてみた。 こちらは問題なくインストールできて、起動も正常だった。 不思議なのはその後である。

7に戻って暫く別の作業をし、念のためにダメもとでとCrysis2を起動してみたら・・・

あぁら不思議、アンインストールした筈のCrysis2が起動してしまった。 しかも今度はオープニングムービーも正常表示、問題なく初期画面に入れた。 このCrysis2はXPでインストールしたそのものである。 起動ショートカットまでXPのものをコピーしたものだ。

となると、7で当初オープニングムービーが表示されなかったのは、何かのファイルがかけていたのではないか、という疑問がわいた。 しかし、何度かDLし直したのだから、それが全て失敗に終わったというのもおかしい。

年末から年始にかけて私のマシンでは超常現象が続発しているが、これもその一つである。 S.T.A.L.K.E.R.だのCrysisだのF.E.A.R.だのヘンなゲームばかりやっていたから、どこかの異次元世界に迷い込んでしまったのかも知れない。


これを書いている際、「886422630263」という電話番号から電話があった。 こんな電話番号ってあったっけ? 検索しても全くヒットしない。 これもあの世からの電話かもしれない??? やはりここは異世界なのだ。

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2012/1/4 | 投稿者: hal

新年早々ロシアのyuPlayでCrysis2を購入。 yuPlayのサイトは見るからに野暮ったく怪しげな雰囲気のサイトだ。 一応日本語の表示も選択できるが、日本語になるのはごく一部のテキストのみで、大半はキリル文字のままという有様。

但し価格は激安で599ルーブル、日本円で約1434円という素晴らしいお値段。 これでeaのorginで日本語版のDLも選択できる(筈)となると、日本語版のウン千円という価格はなんなのだ?

おまけに例の悪名高き2ドル先払いというシステムはなくなったようで、VISA決済ですんなりIDと購入確認のメールが来た(らしい)。 らしいというのは、ロシア語なのでなんの連絡なのかよ〜わからん。 

ベッキーにはグーグルツールバーのプラグインなどないので、メーラー上で翻訳という離れ業などできんのだよ。 他の翻訳プラグインが有るかもしれないがわしゃ知らん。 (調べてみたら英和はあるらしいが、有料で8000円以上もする ましてロシア語となるとまず無理っぽい)

和英・英和の翻訳ソフトはあるが、ロシア語の翻訳ソフトなど持っていない。 どこかのサイトで翻訳するか、いやその前にシリアルらしき文言はどこにもないぞ。 6時間も経ってからシリアルが来たというブログもあるので、暫く待ってみるか・・・

しかし・・・ 何時まで経ってもシリアルが来ないぜよ。 

・・・・・・ これはだっちゃかん。(らちあかんという意味の滋賀県あたりの方言。 なんでこんな方言を知っているかと言えば、大昔に家にいた店員が滋賀県出身だったので)

で、メールの内容をコピーしてグーグル翻訳サイトへ。 ありましたぞ、****-**** これぞシリアル(だろう、多分) タイムスタンプは購入直後となっている。 よく調べもせんでロスケはトロイなどという決めつけはあかへんで。

早速eaストアへ。 DLは自動的に「日本語通常版」に設定されていた。 DLを終えて起動、例のsucuromが入っているが、認証も通過。 それにしてもあれだけ叩かれて訴訟まで起こされているのに、未だにsucuromを使うメーカーもあるのだなぁ。

ここでまた、しかし・・・

コンフィギュレーションファイルがない! profileはあるがautoexec.cfgや*(難易度).cfgがどこにもない! これではg_*odなんとかも入れられないではないか。 しかも起動直後のデフォルトでv_syncがオンに設定されているので、マウスがピコピコ動いてオフ設定のボタンを押すことさえ出来ない。

又検索。 Advanced Graphics Options Application というのがあり、これで事前にautoexec.cfgが作成できるらしい。 勿論v_syncも起動前に設定できる。 ところがこのツールのダウンロードリンクが全てリンク切れになっていて、ダウンロードできるサイトを探すのに一汗かいた。

無事ダウンロードし、設定ファイルを作成。 起動して一応の設定を終えた。 しかしこれまでのCrysisやWarheadとは違い、えらくガードが堅いというか使いにくい設定になってますな、この2は。 diff_easy.cfgなどに相当する設定ファイルはどこにもないし、autoexec.cfgは起動設定で、ゲーム内容の設定ではない。 はて?

Crysis2の内容については又後で。 
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2012/1/2 | 投稿者: hal

あけましておめでとうございます。 

本年もまたしょうもない与太話しを、だらだらとまとまりもなく書き殴ってゆく所存でございます。 よろしゅう。


昨年のゲーム界の事件として、私個人にとって衝撃度ナンバー1は、GSC閉鎖とS.T.A.L.K.E.R.2中止だった。 本年最大の期待・楽しみとして、何カ所もメモに記していただけに、落胆も大きい。

もっとも、もし「MODの製作を許さない仕様」が本当の話なら、私が今までプレイしてきたS.T.A.L.K.E.R.シリーズとは似て非なる作品になっていただろう。 そういう意味では中止もまたやむを得ないかも知れない。

とはいえ、もう真正S.T.A.L.K.E.R.の新しい作品はプレイできないと思うと、やはり悲しく口惜しい気持ちは強く残る。 後はMOD作者の方々に頑張っていただいて、新しいストーリーライン、新しいタスク、(できれば)新しいマップのMODを作っていただきたいと、強く強く願う。
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