2011/9/29 | 投稿者: hal

前に書いた、ポリゴンぐりぐりのFPSなどをプレイすると突然画面が暗転するという現象だが、どうしても改善されない。

この現象が起きるのは起動後数時間(5.6時間以上)経過した場合のみで、再起動直後には全く起きないという、実に不思議な症状なのだ。 この症状だけ見ると、グラボ関係で間違いなさそうなのだが、グラボ4種とドライバ数種を組みあわせを変えて試して見ても改善されない。 マザーとメモリも交換し、電源もチェックしたが依然としてこの症状が出る。

後残るのはCPUだが、CPUの不具合ならば、完全なフリーズ状態とかブルースクリーンになる可能性が高い。 描画のみ停止して音はでるというような症状にはならないだろう。

とはいえ、もう打つ手がないのでだめもとでCPUを変えてみた。 q9550 2.8GBからq8400 2.66GBへのダウングレードとなるが、q9550sは3万数千円もするので、それでだめだった場合のダメージは大きい。 で、ダウングレードもやむをえないか、というわけ。

結果は・・・

やはり全く同じ症状が出る。

起動後5時間ほどしてからDead Spaceでテストしたが、とつぜん暗転。 手探りでWindowsキー−リターン−上矢印−右矢印×2回で再起動はする、という状態である。

CPUまで交換しても同じというのは、何かcurseでもかかっているじゃないか? グラボ・マザーボード・メモリ・CPUと加算していくと、立派なゲームマシンが1台買える位の金額と、膨大な手間と時間がかかっている。 しかも起動後すぐのテストでは意味がないので、テストできるまで数時間待たなければならない。 1回のテストに数時間かかるので1日精々2回程度のテストしかできない。 その労力・・・ はぁ・・・(・_・、)

このような症状がソフトウェア面だけで出るというのは考えにくい。 例えOSをクリーンインストールしても、恐らくは似たような症状がでるのではないか? それにクリーンインストールはとにかく手間がかかって面倒だ。

ハードウェア面で後残るのはただ一つ、電源だけである。 しかし排気に手をかざしてみても、決してそれほど熱くはなっていないし、電源本体やケーブル・端子を触ってみても、温度はそれ程高くはない。 正常動作の別マシンの方が、CPUも電源も排気の温度はかなり高い。 なのにこのマシンだけ何故?

あと一回テスト、最後の試みとして電源を入れ替えてみよう。 それでだめなら諦める。 という決心をしてもう一度だけネットを検索してみた。 今度は私の場合と良く似た状態がヒットした。

「RUKAの雑記ノートより 電源コネクタの端子の一部がコゲていて、複数の機器が一つの電源ケーブルにつながっていた。 電源容量そのものは足りていても、特定のケーブルに機器が集中していると、結果的に容量不足になる。」とのこと。

これが原因かも? 私の場合は特定のケーブルに機器が集中していることはないが、12v6ピンのケーブル2本(グラボ用)の容量不足、或いは劣化などの可能性もある。 このあたりは電源を交換してみればわかるだろう。

現在の電源は玄人指向の「KRPW-J600W」というものだ。 「CORSAIR CMPSU-650TXJP」をクレバリで購入、明日の到着待ちである。
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2011/9/27 | 投稿者: hal

名古屋大や神戸大、宇都宮大なども参加する国際研究グループは23日、素粒子のニュートリノが光よりも速く移動するという実験結果が得られたと明らかにした。

測定結果によると、ニュートリノは光よりも60ナノ秒(1億分の6秒)早く研究所に到達した。 その速度を計算すると、光の秒速約30万kmよりも0.0025%ほど速かった。

この結果が事実ならば、「質量を持つもので、光より速く移動できるものはない」としたアインシュタインの特殊相対性理論に矛盾しており、タイムマシンも可能とのこと。


以前「パラダイムシフトな子たち」というのをこのブログに書いたことがある。

パラダイムとは、「ある時代に支配的な物の見方、考え方、認識の根本的な枠組みであり、思考や行為の基準、規範となる世界観」を言うそうだ。 ごく大雑把に言えば、「包括的価値観或いは世界観」ということになるのだろう。 したがって、その基準や世界観は時代により、或いは何かの革新的な考え方が提起された場合などに、変化する。 その変化が「パラダイムシフト」である。

光より速いものはない、というのが私たちの常識だった。 ところが今回の実験ではそれが天地逆さまに覆されたのである。 「もしもこの実験の結果で妥当であるならば」という条件はつくが・・・

今回の光より速いニュートリノ編というのも、まさに驚天動地コペルニクス的転回である。 ものごとは観測しようがしまいが常に普遍であり、生物の主体は個体である、というこれまでの「常識」が、量子力学や「利己的な遺伝子」により覆されたのと同様、いやそれ以上の衝撃だ。

しかし・・・ 残念なことにこの発見は間違いである可能性が高いそうだ。 しかも光速より僅かに速い物質が存在しても、それがタイムマシンに繋がることはあり得ない、という説をSF作家の山本弘氏が書いている。 SF作家というより、かの「と学会」の会長と書いた方が良く通じるだろう。

http://hirorin.otaden.jp/e212113.html

山本氏の説が正しいのか、それとも実験の結果が正しい(但しこれが正しくても、即タイムマシンに繋がるかは別)のか、そのあたりは素人の私には判別しがたいが、いずれにしても興味ある結果ではある。

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2011/9/25 | 投稿者: hal

このところマシンの妙な現象に悩まされている。

通常のアプリ、つまりエクセルやインターネット閲覧などでは何の問題もないが、ポリゴンぐりぐりのFPSなどをプレイすると、突然画面が暗転する、というものである。 

この場合でも、音は聞こえる場合もあり聞こえない場合(完全フリーズ)の時もある。 音が聞こえる場合は、ALT+TabでWindowsに戻り、「Windowsキー1回押下-上矢印キー1回押下-右矢印キー2回押下-リターン」で再起動が可能な場合が多い。 つまり画面出力がされていないという状態と思われる。

一番不思議なのは、この現象が起きるのは起動後数時間(5.6時間以上)経過した場合のみで、再起動直後には全く起きないという点である。 

電源は玄人指向の600wで、ワットチェッカーを入れてみても、アイドル時100w以下、FPSでも通常は180以下、瞬間的に負荷がかかっても230W程度である。 6がけとしても電源は360W程度なら問題ないだろう。 しかも電源の排気はほとんど熱くなっていない。 したがって電源の可能性も低い。

この状態だけ見ると、グラボの不具合の印象が強い。 しかし、4種のボードに3.4種のドライバの組合せを入れ替え差し替えしてみても、全く改善されない。 マザーとメモリもそっくり入れ替えたがこの現象は出る。

はて? マザーボードでもない、メモリでもない、グラボとドライバでもなさそう。 現象から見るとグラボとしか思えないが、4つのグラボ×3.4種のドライバで総計10種以上の組合せをテストし全てこの現象が出る。 となるとグラボの不具合も考えにくい。

ということで、後残る可能性はCPU位である。 というわけで、CPUを入れ替えてみることにした。 しかしCPUの不具合でこんな症状が出るものだろうか? どうにも不思議としかいいようがない。 やはり「ゾーンではなんでも起こる」のか・・・

現在の構成は以下のようなものである。

WindowsXP sp3
p5g41-t-mlx q9550(2.88Ghz) 4GB
msi gtx860Ti

これにq8400を換装した。 残念ながらダウングレードとなったが、これで症状が治まればよしとせねばならないだろう。

症状が出るまでには、起動後5.6時間はかかるので、テストできる回数は1日2回程度である。 現在は時間待ち。

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2011/9/23 | 投稿者: hal

Razer社のNaga Epicの話しをもう一つ。

数日前から、スタンバイや休止状態中に突然復帰してしまう、という奇妙な現象に悩まされていた。 イベントログのチェックやネット検索などで色々と調べたが、どうにも原因がわからない。

タスクを全て切ったり、USBHDの待機時間制御をアンインストールしたり、イベントログのエラーメッセージを調べたり、ついにはシステムの復元までやってみたが、スタンバイ・休止から突然の中断復帰は治らなかった。

その内にふと思い出した。 この現象はNaga Epicのファームウェアの更新を行ってから出始めたような気がする。 もしや・・・

で、Naga Epicの充電器兼センサーであるドックを外してスタンバイしてみた。 あたりである。 ドックを外した状態ではスタンバイからの突然復帰はなくなった。 

一々外すのも面倒なので、Naga Epicは現在はUSB切替器に繋いでいる。 このUSB切替器がまたくせ者で、USBメモリやHDを繋ぐと切替がうまくいかなかったり、逆に使用中に勝手に切り替わったりで、えらく物騒なしろものである。 何種類かの切替器を試したが、どれも同じような状態になるので、現在はこれらのデバイスはハブにつなぎ、マシンを切り替える時は手動でハブを繋ぎ直している。 手動ハブ切替にしたら、上記の現象は全くでなくなった。

今回はマウス、それもゲーム用としてNaga Epicのみを繋いでいるが、もし不具合が出れば手動で繋ぎ換えとするつもりでいる。

前回書いたように、Naga Epicの不具合はファームウェア更新でほぼなくなったようだが、思わぬ所にとばっちりが来ていたのだ。 恐らくは、スタンバイ中でもドックから何かの信号が出続けていて、それでマシンがウェークアップしたのではないかと思われる。

このマウス、サイドボタンにしても、小学校の朝礼みたいに同じ形状同じ大きさで整然と並べてあるから、当然押し間違いが起こる。 形状・大きさ・配置を変えて押し間違いのないようにする配慮が欲しかった。


それにしても、寝た子を叩き起こすとは、やはりRazer社恐るべし!
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2011/9/19 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. MODシリーズの一つである、Clear Sky + Zone of Ded 2を現在はプレイしている。 前回書いたようにこのMODはS.T.A.L.K.E.R.としては異例に軽い部類に入る。 起動後1分程度で初期画面、セーブデータロードに2.3分というところである。 Narodnaya Soljankaに比べると嘘のように軽く速い。

このZone of Ded (2を含めて)というMOD名は随分たくさんあり、CSのみならずCOPにも同名のMODがある。 無論中身は全くの別物である。 同一の作者によるものもあり、又別人の場合もある。 このあたりの詳細は不明である。

今回のClear Sky + Zone of Ded 2は、大型MODとしてはかなり小型(妙な言い方ではあるが)の方で、そのため軽いのかも知れない。 バニラ(元々のゲームの素の状態)より更に軽いのだからありがたい。

残念なのはストーリーラインは全くバニラと同じであり、一部のサブタスクなどに省略されているものもある点だ。 その為ゲームの進行は非常に速く、既に病院を通過してチェルノブイリ原発原子炉建屋侵入の直前迄来てしまった。 僅か1週間強のプレイ(時間的には20-30時間?)である。 

最初にやったバニラは、Swanpsでのバグ(ゲームが全く進行しないという致命的バグ)のためやたら時間がかかったのを覚えている。 プレイ時間は覚えていないが、少なくとも今回の Zone of Ded 2 の2.3倍はかかったのではないか。 これはバグによるストップの時間を除いてである。

この進行の速さは、Zone of Ded 2 MODでの重量制限の緩和やダメージ軽減など、難易度を下げる要素があるからかも知れない。 デューティーとフリーダムの大衝突も予想より小規模で、かなり拍子抜けした。 

進行が速い理由には、何度もプレイしているので、危険な所、迷いやすい部分をあらかじめ回避或いは対応できる、ということもあるのかも知れない。 つまり「こうすりゃこうなる」というのが事前にわかっていれば、そうならないように最初からする、ということ。 

「それじゃ面白くないんじゃね?」という質問には、「それでも充分面白い」とお答えするしかない。

そもそもS.T.A.L.K.E.R.は難易度が高いのがウリの一つで、MODでは更に難易度を上げてゾーンが鬼の住み家になっている場合も多い。 ところがこのMODは逆に難易度を下げている。 どのような意図なのかはわからないが、ゲームの面白さという点では(今回に限って言えばだが)失敗のような気がする。
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2011/9/17 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Narodnaya Soljanka DMX 今度こそ玉砕\(^^@)/

チェルノブイリ原発原子炉建屋に突入するも、エンディングは、願望機エンドでもトゥルーエンディングでもバニラと全く同じ。 真エンディングの後、青い炎のテレポートに入る所全くも同じ、その後はフリープレイになるところも同じ。

要はエンディングはバニラと全く同じで、これは意外だった。 これだけの超大作MODだから、バニラとは相当異なる展開を期待していたのだが、拍子抜けとしか言いようがない。 恐らくは他のタスクをこなしてから石棺に入れば、或いは違った展開になるのかも知れない。 

総プレイ時間およそ50時間、感覚的には全体の20-30%程度やったのではないかというところ。 普通のゲームなら充分過ぎるプレイ時間だが、平均プレイ時間が300時間という惹句に期待大だっただけに、無念でありんす。


ともあれ、このAMK NS疲れました。 読みにくい英語プレイ、続発するCTD、必要なジョブをこなしたのに移動ポイントが表示されないなどのバグの連続、分かりづらい解説PDFなど、これだけの意欲作なのに残念な点が多い。 そんなわけで当分凍結、数百ページにのぼるプリントした資料もしまい込んだ。 

「日本語化MODが出来たら」又引っ張り出そうという魂胆である。 誰か早く日本語化してよ〜

解説PDFではプリボイのものが良く出来ていて、非常にわかりやすく且つ親切に書いてある。 スクリーンショットも的を射たものばかりで一目瞭然。 AMK NSのPDFは一つのタスクについて書いてある場所がてんでんばらばらで非常に分かりづらく、SSもポイントが掴みにくく余り役に立たなかった。

元々かなり難解な部類に入るゲームだけに、英語プレイ+連発CTD+バグの山は、私には荷が重すぎた。


今はClear Sky + Zone of Ded 2 をやっている。 こちらはAMK NSに比べるとバカみたいに軽く(といっても普通のゲームに比べればもの凄く重いのだが)、CTDの頻度も桁違いに少ない。 おまけに日本語(MOD作者が日本人なので当然)である。 日本人にとって母国語である日本語でプレイ出来るのがこれほど楽だとは、AMK NSのような英語プレイをした後では、とりわけ痛切に感じられるのだ。

但しこのZod2は、難易度を低くしすぎてそのままではあまり面白くない。 ゲーム本体のオプションで難易度を2段階上げると、恐ろしげなバンディットやモノリス兵がわらわらと現れ出でて襲いかかり、大いに楽しめる。 

これまでのCSでは無所属でやったのだが、CSではやはりFaction(派閥)に入った方が面白かろうと、フリーダムに入隊?した。 この派閥は後にデューティーと大戦争をやらかすので、それが楽しみである。
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2011/9/15 | 投稿者: hal

ついに・・・ 古稀になってしまった。 しかし還暦の時程の感慨はない。 還暦の時は「いつの間にか残りの人生より、これまで過ごしてきた人生の方が遙かに長い」ということにふと気づき、愕然としたものだった。

古稀の感想は、「世界第2のFPS高齢プレーヤーになったかな?」位のもので、取り立てて感慨などというものはない。 それよりも、「後何年ゲームをプレイできる(=生きられる)のかなぁ」という想いの方がずっと強い。

以下毎度おなじみ使い回し

「古稀(こだいまれ) 冥土の旅への一里塚 めでたくもなし まれでもなし」(字余り)
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2011/9/14 | 投稿者: hal

東電福島原発の事故の際、東電社長らは原発を放棄(要するに敵前逃亡)しようと考えていたらしい。 「もしそうなっていたら」、福島ならず東京を含む関東一円が、火事場泥棒満漢全席になっていたかも。 これは3月15日の管首相(当時)訓辞内容によるものである。 (東京新聞9月9日より)

これを読んで私は唖然とした。 事故の起きている原発を放棄逃亡すれば、どんな事になるのか、東電の清水社長(当時)は全く考えていなかったのだろうか。 福島のみならず関東一円が、人の住めなくなる地帯になる可能性が非常に高いのに、それを考えもしないというのは、常識では理解できない。

これが普通の会社であれば、例えばホンダが重大事故を引き起こしたとする。 もし本田宗一郎社長が存命且つ在職であれば、事故を放置して「みんな逃げろ まず俺が逃げる」と言うだろうか。

言うはずがない。 恐らくは「まず俺が命を捨てても事故を治める。 お前達も命を捨てる覚悟でついてきてくれ」と言うだろう。

ところがふつーでない東電は違う。

以前東電を批判した際には、東電社員がしゃしゃり出てきて、イチャモンをつけられた。 曰く「いやなら契約するな 持ちつ持たれつじゃないか」

いやなら使うなというのは、東電社員の好きな言葉らしく、脳筋男女が叩かれた時にも、同様に嫌なら使うなと言ってタコ殴りにされていた。 にもかかわらず、東電社員が同様の発言を繰り返すのは、心の底からそのように考えているからに違いない。

東電社員と言い厚労省大臣と言い、「これはひどい」の見本みたいでどうしようもない人たちである。

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2011/9/12 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Narodnaya Soljanka DMX あえなく玉砕(;´Д`)

プリピャチに入った途端CTDの嵐で、10分とプレイが継続できない。 エラーログは残されている時もあり、ない時もあり。 Out of Memoryが多いが、その他様々なエラーが記録されている。

lua error stack overflow rx_wmgr.script:587: C stack overflow id = item:id()

などというのもあった。 ロシア語のグーグル訳を調べたが、翻訳がされない場合も多く、結局不明のまま。

と言うわけで、ごった煮スープはちょっと手を着けただけてんこ盛りの状態で玉砕した・・・

と思ったいたが、マシンを再起動後にテストしたら、あぁら不思議。 上記の症状は治まってしまった。 はて? これは一体なんなんだろう? まさに「ゾーンではなんでも起きる」の見本みたいな現象。 ついに石棺突入、モノリス発見。 

しかし・・・ 何かおかしいぞ、平均プレイ時間300時間と謳っているのに、私の場合は未だ50時間位しかプレイしていない。 普通のゲームなら50時間プレイできれば御の字だが、これはかの超大作MOD「Narodnaya Soljanka」、50時間で収まるはずがない。

未だ何か秘密が残っているのだろうか?
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2011/9/10 | 投稿者: hal

又々Narodnaya Soljanka +DMXのお話し。

タスクも大分進行し、おおよそのやり方も飲み込めてきた。 ここまでの感想は、ストーリーラインについては期待していたほどの変更はなく、大まかなラインはバニラとそれほど変わらないようだ。 この点は少しばかり残念。

CTDは相変わらず頻発し、1回のプレイ時間2時間で数回、およそ30分から1時間に1回程度は落ちる。 原因の大半は「Out of Memory」である。 特にマップの切り替わり時に落ちる場合が多く、これもマップの切り替わりには大量にデータを読み込むため、メモリ不足になるためのようだ。

DMXでは3GB迄のメモリに対応とどこかに書いてあったような記憶があるが、タスクマネージャーで見ても2GB程度しか使用していない。 はて?

最初の内にはCTDの都度ログを見て原因をチェックしていたが、今はもう面倒で(殆どがOut of Memory)そのまま再起動している。 はぁ・・・

全体としてのインプレッションは、期待していたほどのものではない、というところ。 面白いことは面白いが、その代償のCTDや英語プレイによる疲労が甚だしい。 特に目が疲れるのがまいる。 日本語プレイのように読み流すということができないので、食い入るようにモニタを見つめ続けると、終了後には目がしょぼしょぼとなる。 はぁ・・・

このごったにスープ、玉砕の時は間近か・・・

Secret Path 2 

このMODはストーリーラインがバニラから大幅に変更されていて、中々面白そう。 残念ながら日本語化どころか英語化さえされていないので、私には到底無理(笑)
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2011/9/8 | 投稿者: hal

税金は個人的趣味で決まる? 

ゴミ山小宮山とかいう政治家が「煙草やめさせるためにたばこ税を増税しよう」などと言い出した。

個人の好き嫌いで税金を決められてはかなわん。 政府の要職にある人が、個人の思いとやらで勝手なことをいうのもかなわん。

煙草は要するに趣味好みのもの。 吸うも吸わぬもカラスの勝手。 受動喫煙がどうこう言うのなら、車の排ガスはどうなるんだ。 車の排ガスを車内に導入すれば、数分で死ぬ。 車内で煙草を吸っても人は死なんぜよ。

そんな物騒なものを振りまいている人間が、受動喫煙なんてものを云々するのはおかしいのではないか?

とmixiに書いたらイチャモンがついた。 要は個人的発言ではなくビジョンならいいではないかという論旨である。
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純粋の「個人」なら問題はないのですよ。 しかしこのケースでは要人・大臣という立場であり、しかも公的な場所(世間一般に伝わるという意味で)での発言です。

更には「他人の健康を心配」などという、お節介というより他人の心配をするふりをして自分の嫌煙の意見を言うという、それが批判されるべきなのです。

純粋の個人がmixiで「煙草増税賛成」と発言しても、反対はされても非難はされません。 そのあたりの問題です。
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というようなやりとりがあった。

その後
ここはリビアかい? 2011年09月07日10:23
というのを書いたら又々物言いがついた。

民主党というのは個人的な好き嫌いで政策を決める政党なのか。 税金も個人の感情で決めるのか。 煙草が嫌いだから煙草を増税する、酔っぱらいが嫌いだから、酒税を増税する、パチンコが嫌いだからパチンコ税を導入する。 そんなことが許されるなら、ここは日本じゃなくてリビアじゃないか。

>「個人的意見というよりは厚労省を代表して申し述べた意見だ」とこだわりをにじませた。

アホなこと言うな。 こんなところに拘って貰っては困る。 それに第一「厚労省を代表して申し述べた」というのはほんとかい? 何故に煙草増税論が厚労省の全体意見なのか? 厚労省内で統計でもとったのか?  どう見ても個人の好悪の意見じゃないか。

こんなのが大臣を務めるのは、日本の不幸だ。

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小宮山大臣が就任される遥か前から厚生労働省としてのスタンスは一貫しているとのこと。

確かに厚労省なら嫌煙のスタンスは一貫しているだろうな。 これは私のミス。

更に、禁煙のために増税というのは妙な論理だと思いますよ。 喫煙という個人的趣味について、法令で禁止というのはいかがものでしょうか。 車、飲酒・パチンコ・その他他人に危険・ストレスを与える事項はいくらでもあります。 これらを全て禁止したらどうなりますか? 社会生活が成り立たなくなると迄はいかなくとも、相当な制限を受けることは間違いありません。

なのに何故タバコの害だけが集中して取り上げられるのか、現状のヒステリックな嫌煙運動は異常としか思えません。

以下は谷川茂という方の論ですが、私の考えとも一致する点がかなりあります。

 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1733797&media_id=85
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とまあ、こんなやりとりであった。

いずれ嫌煙については長々と書くつもりだが、要は少しでも人体に害のある行為、或いは自分が好まない行為や状態は、どのようなことであれ全く許さないという考え方に問題がある、ということを言いたいのだ。

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2011/9/6 | 投稿者: hal

首相や内閣の人気というのは面白い。 就任組閣直後はやたら高く、その後次第に下降線を辿り、ついには支持率10%となる。 この過程は最近のどの首相・内閣(自民民社を問わず)でも全く同じパターンである。

就任直後はそれなりに期待もあるが(今度こそなんとかなるかもとか)、段々と化けの皮がはがれて地が出て来ると、期待もなくなって行く、ということなんでしょうなあ。 それに数字自体も売日新聞じゃあてにならぬし。

まあ、最初から期待はしていないので特に落胆もしないが、いい加減日替わりならぬ年替わりの政権はやめにして欲しいものだ。


嬉しいことにゲームの人気・支持率(あくまでも私個人の場合)は全く変わらないどころか、どんどん高くなって行くケースが多い。 無論終わった後で「なんだ、こりゃ・・・」というのもあるにはある。

S.T.A.L.K.E.R.はプレイする都度更に面白さはつのる一方で、何度やっても面白い。 現在はNarodnaya Soljanka + DMX というMODをやっているが、MODだけのサイズで20GB近く(デフォルトテクスチュア込み)もある超巨大MODで、平均プレイ時間は300時間!とか。 

残念ながら日本語版は勿論日本語化MODもないので、英語プレイにならざるを得ない。 しかも時々キリル語のファイル名が混じっていて、その都度落ちる。 まあ、「ゾーンではどんなことでもおきる」のだから、しょうがないか。

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2011/9/4 | 投稿者: hal

弊社では暫く前から自社タイトルの携帯移植を行っている。 最初配信先から移植の打診があった時には、「少しでも売上げに寄与できれば」程度の軽い気持ちで移植をお願いした。

この所ようやく実際の入金が始まったが、少しばかりびっくりした。 売上げが当初考えていた数倍の金額なのだ。 特にiPhone・ipad系が多い。

私は携帯はらくらくホン(;´Д`)なので、タッチ系には無関心だったが、そんなに人気があるものなのだろうか? あんな小さな画面をつついたりねじったりするのが、そんなにイイものなのだろうか?

私にはスマホと*ナホの区別さえつかないので、どうもがtengaいかない。
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2011/9/1 | 投稿者: hal

又々S.T.A.L.K.E.R. Narodnaya Soljankaのお話し。

このゲーム、難易度はかなり高い。

第1作である「Shadow of Chernobyl(略称SoC)」の世界が基本なのだが、続篇である「Clear Sky (CS)」、「Call of Pripyat (CoP)」のマップも含み、要するにS.T.A.L.K.E.R.3作のほぼ全てのマップを一つのMODに入れてしまったという、とんでもないものだ。 しかもオリジナルより高精度のテクスチュアだから、容量が十数GBとなるのも当然かもしれない。

しかし、その広大なマップを自由に行き来できるかというと、これがそうでもない。 ゲーム開始直後にはCSの世界であるswamps(沼地)へは行けず、その他にも行けないマップはかなり多い。

この「ゾーン」のマップには別のマップへ移動できる箇所には矢印マークが付けられているが、Swampsなどはマップ自体は全体マップに表示されても、そこへ行くための矢印マークは表示されない。 つまり行けないのだ。 既にSwampsでのタスクが与えられているのにも関わらずである。 Cordonとの境界あたりをさんざん探し回ったが、結局移動ポイントは見つからなかった。

ところがある程度ゲームが進行すると、ルーキーキャンプのリーダーが交替し、彼に話しかけることによってヒントが得られる。 又、新しい地点(洞窟など)への移動ポイントが表示されたりする。 つまりフラグが立ったのである。

又あるマップ(ATP)への移動ポイントは表示されてそこへ入ることはできるが、さて元の地点へ戻ろうとしても、その戻るための移動ポイントは表示されない。 つまり何かをしなければ戻れないらしいのだが、その「何か」がわからない。

どうやらフラグの立て方は入れ子式になっているようで、例えばAに行くためには、Bのフラグを立てなければならない。 しかし、そのBのフラグは先にCのフラグを立てなければならず、Cのフラグはそれより前にDのフラグを立てておかないとビットが立たない。 とまあ、おおよそそんな風になっているらしい。

これはADVやRPGなどではよくある手法だが、FPSとなるとあまり面倒くさいフラグの立て方はしないものだ。 これはゲームの興味の主点が撃ち合いにあるからだろう。 S.T.A.L.K.E.R.、特にこのNarodnaya Soljankaでの手法は、FPSとしてはかなり珍しい方に入るのではないか。


そのため進行は遅々としてかなりじれったい。 とはいえ広大なゾーンの世界を、手がかりを求めて飛び回るのはそれなりに楽しいのだが。 で、ヒントを探していたら幾つか見つかった。

作者によるPDFは既に入手していたが、これがかなり読みにくくわかりにくい。 何かの攻略部分の記述がでっかいPDFファイルのあちこちに飛び飛びに書かれており、一ケ所にまとめられていないので、そのヒントの記述された部分を探すのが一苦労であり、しかもそれが苦手な「英語」とくれば苦労は並大抵のものではない。

もう少し簡単明瞭なものはないかと探していたら、タスクガイドが見つかった。 これは一つのファイルではなく、作者?のWEBのページとして書かれている。 英語版もあるとのことだったが既に消滅していて、やむなくロシア語からのグーグルだよりとなった。 機械翻訳だから読みにくくわかりずらいが、ロシア語では原文と読み比べて判読するというわけにもいかない。

もう一つ移動ガイドも見つかった。 これは日本の方による移動ポイントの表示されたマップ画像と、案内文である。 これは大変ありがたいのだが・・・ これを見ても移動するのは無茶苦茶複雑ではないか! 上記のA-B-C-Dという順にフラグを立てて行かなければならない。 これは300時間かかるわけだよなあ・・・


AMK NSに限らずS.T.A.L.K.E.R.ではロード時間が非常に長くかかる。 最長では8分ということもあった。 これはゲーム起動画面の表示迄の時間はカウントせず、そこからゲームデータをロードするだけの時間である。 つまり起動画面表示迄の時間を入れと、優に10分を越えた。

これだけ時間がかかると、複数のセーブデータを比較して進行を考えるなどの作業は、非常に辛い。 無論いつもこんなにかかるわけではなく通常は数分程度なのだが、それでも他のゲームに比べれば充分長い。

ある時ロードするまでの時間他の作業をしていて、さてロードも終わったかとゲームに戻ってみると、哀れマー君は山犬に啖われて死んでいた・・・


とまあ、AMK NSの世界、先は未だ未だ長そうである。 その分長く楽しめると思えばまあ良いか。
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