2010/12/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl

これは良いゲームだ。 ゲームバランス・プレーヤーバランスは無茶苦茶だが、内容の良さがそれを補って余りある。 ロシア(ウクライナ)の荒寥とした風景がそれを引き立てる。

ジャンル的には一応FPSの部類に入れられているようだが、RPG的要素もたっぷりとあり、ストーリー面から見るとADVの要素も相当多い。 要するに一口では言えない種類のゲームなのだ。

但し、今回の私のプレイでは、エンディングが至極あっさりしており、一番肝腎肝要の「主人公の出自やその存在などの謎」が全く語られないままに終わってしまった。 「チェルノブイリの影」というからには、ゲーム内でそれを物語る何かがかならずある筈なのだが・・・

これはゲームの進め方によるものと思われるので、恐らくはなにかのサブクエストなどをこなせば、その謎も解き明かされるのかも知れないが、序盤でさんざん気を持たされたゆえ、拍子抜けであることも確かだ。

風景・雰囲気は広大且つ荒寥としていて、いかにもウクライナという感があり、非常に素晴らしい。 このあたりの雰囲気はRDRとも一脈相通ずるところがある。 

ゲームバランス・プレーヤーバランスの悪さと、ゲーム自体の面白さ。 このあたりはサイレンとよく似ている。 

サイレンの場合は、何かの手段を講じないと最初のシーンから一歩も前に進めないという、恐らくは史上最悪のゲームバランスだった。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobylの場合はそこまでひどくはないが、かなりそれに近い状態で、MODやltxの改造を全くしない状態だと、移動シーンはともかく戦闘シーンでは死んでばかりいてゲームにならない。

雰囲気だけでも味わえればそれでいいか、位の気持ちで購入したゲームだったが、予想以上に楽しめた。 しかもSTEAMで9ドル95セント(800円ちょっと)というリーズナブルなお値段。

それが予想以上の面白さだったので、続篇クリアスカイとコールオブプリピャチも購入してしまった。 2本合わせて25ドル弱(2000円弱)というお買い得価格である。

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2010/12/27 | 投稿者: hal

かつてアレクサンデル・ムニョスという凄いボクサーがいた。 当時世界チャンプだったセレス小林に挑戦した選手だ。 怪物という異名を奉られていたが、戦績も20戦全勝全KO勝という、ほんまの怪物だった。

試合はあのうまいセレスがあっという間にKOされて終わった。 ドスンドスンという重低音が響く右ストレートの威力は、試合後小林選手の顔面の骨(目の周囲の骨)が骨折していたということでも分かる。

ムニョスはその後日本人ボクサー相手に7戦全勝のキャリアを誇っていたが、強盗に膝を撃たれ選手生命を絶たれた。

ところが・・・ どういうことか彼はリングに復帰した。 そして日本の選手と王座決定戦を行うことになった。 茶番としかいいようがない。 この試合の前にムニョスがやったのは1試合だけ。 それも8回戦で大苦戦だつたという。

そんなもはやボクサーとも言えないボクサーを引っ張り出して来て、噛ませ犬に仕立てたのは誰か? 


かつて全盛時代のファイティング原田をKOしたホセ・メデルという名選手がいた。 「ロープ際の魔術師」と呼ばれたカウンターの名手だった。 当時最強無敗の「黄金のバンタム」ことエデル・ジョフレに2度挑戦したが、いずれも破れた。 しかし稀代の名ボクサーであることは間違いない。

そのメデルの最後の試合は日本で行われた。 当時売り出し中のロイヤル・小林選手との一戦である。 久方ぶりに見たメデルは、端正なちょび髭こそ前と同じだが、腹はタップリと出ていて、往年の精悍な面影はなかった。 試合はメデルがダウンを奪うも目を切り、負傷判定で小林選手の勝ちとなった。 

確かにメデルは数年前に較べて実力はかなり落ちていたと思うが、日本人のファンには圧倒的な人気があり、外人選手の中では文句なしに人気ナンバーワンだった。 そのため日本でもこの試合もかませの試合だと話題になった。 1974年のことである。


それが今再現された。

過去の栄光の選手であるムニョスは、現在では決して裕福とはいえぬだろう。 その彼の目の前にニンジンをぶら下げたのは誰か? ボクサー自体にそんな金は出せないので、恐らくはプロモーターかテレビ局あたりだろう。

その結果が今回の茶番である。 もはやボクサーとも言えぬボクサーに勝って、世界チャンピオンと言えるのだろうか? この試合に勝ち日本初の3階級制となったとしても、長谷川や西岡・内山と同列に見る人は誰もいないだろう。 

ドネアやガンボア・ファンマ・モンティエルあたりと試合し、勝てば誰でも納得する。 しかしこの試合に勝っても、「金で買ったタイトル」とバカにされるだけで、賞賛する人など誰もいない。


2亀戦。 これはひどい。 こんなメチャクチャな判定は見たことがない。 誰がどう見てもチャンレンジャーが圧倒的に勝っていた。 私のポイントでも8-9ポイントはチャンレンジャーが取っていた。 なのにこの判定・・・ 

無理矢理こんな妙ちきりんな判定をさせるより、負けは負けとして認めた方が、かえって人気は出るだろうに。

1亀戦。 これも又別の意味でひどい。 やはりムニョスは昔のムニョスとは全くの別人だった。 名前だけはムニョスでも中身は全くの別物。 腹はゆるんでいるし、スピードはまるでない。 4回戦ボーイクラスのスピードだ。


今回のひどさランキング

1位 テレビ局とプロモーター、そのマッチメイキング
2位 アナウンサーと解説者
3位 審判

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2010/12/26 | 投稿者: hal

このFRAGnStein、導入がやたら面倒くさい。 パッケージにはマニュアルの類は皆無の上、公式は閉鎖中という有様。 しかも電池さえ同梱されていない。 こんなメーカーと製品もまずもって珍しい。 どうやってインストールしどうやって使えばいいの?

ネットでの情報を頼りに、まずドライバをインストール。 しかしこれが難関で、一応インストール出来ように見えるが、ドングル(USB無線レシーバー)を抜いて再び入れると、又々ドライバインストールを要求される。 

???

何度かこれを繰り返した挙げ句、はた!と気がついた。 これはもしかすると、infやsysファイルがWindowsフォルダにコピーされていないのではないか?  調べてみると正しくこれらのファイルがsystem32やinfフォルダには存在しない。

通常(というかほぼ全ての場合)はドライバインストールで必要なSYS・DLL・INFOなどのファイルが自動的にWindowsにコピーされる筈だ。 ところがこのFRAGnSteinの場合は、ユーザーが一々手動でコピーしなければならないのだ。 しかもその件については全くなにも書かれていない。 或いはこれは私の場合のみの状況なのかも知れないが、それにしてもねえ・・・

この時のバージョンは2.3だが、このバージョンではPS3はソニーがFWをアップしたのでPS3では使用できない。 3.5以上のドライバを入れないと使用できないのだ。 

このバージョン3.5のドライバを捜すのにえらい苦労をした。 BANNCOから3.5のドライバをダウンロードしても起動すらしない。 BANNCOのHPでもTUACTのHPにも見あたらない。 さんざん探し回ってTUACTでようやく見つけることが出来た。

FragnsteinComboUpgrade_V3.51.exe これで3.51にアップできた。 PS3でも動作確認済。 但しソニーのFWをアップすると、又使えなくなる恐れがあるので、新FW対応のゲームを購入する迄は、このまま凍結の予定。

中国のメーカーBANNCOはスイスのメーカー(FRAGnSteinなどの元々の制作者)からパクリで訴えられ(まあ、あの国だからね)、その結果FRAGnSteinは発売できなくなったということのようだ。 それで販売権?をTUACTというメーカーに売り(或いは貸し)、その結果TUACTからほぼ同じもの(商品名もFRAGnStein)が発売されるようになった。

それにしても、制作者であるBANNCOのHPで最新版と銘打たれたドライバが、まともにインストールできないというのは、どういうことなのだろうか。 私の場合はなんとかTUACTでインストール可能なものを見つけることが出来たが、それが見つからないで困っている人も多いのではないか。

このあたりはゲーム系のBBSでも情報が錯綜しており、捜している人も多いようなので、以下にFRAGnStein3.51があるTUACTのHPを書いておく。

http://tuact.com/index.php?option=com_kunena&Itemid=58&func=view&catid=4&id=299&lang=

このコントローラー、FRAGnStein(フランケンシュタイン)の名前の通り、やはり岡田さんである。 失礼、怪物である。


尚、現実のチェルノブイリでは、来年1月から観光ツアーが開始されるそうだ。 メルトダウンも遠くなりにけり、というところらしい。 無責任ではあるが、ゲームS.T.A.L.K.E.R.の荒廃した世界の方がより魅力的ではある。

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2010/12/23 | 投稿者: hal

ゲハゲハといっても咳をしているのではない。 一部の人たちは、ゲームハードウェアのことを略してゲハと言っているらしい。 で私もゲームマニアを気取ってゲハゲハ。

PCにせよコンシューマー機にせよ、FPS・TPSをやっていると、ハードウェアについて色々と不満な点が出てくる。 最も大きな不満は、コントローラーのスティックの感度が良くないというもので、精密なエイミングをするには移動量が大きすぎるのだ。 これはPCゲームだけでなく、PS3+純正コントローラーでも同じである。

ゲームコントローラーでは、通常は左スティックで位置移動、右スティックに視点移動という振り分けが多いが、単一のコントローラーでは、この右スティックの感度調整が出来るものがほとんどない。 

そのため現在のプレイスタイルは、左手でコントローラー(の左側部分)を握り、右手でマウスというスタイルになっている。 一応これでエイムについては満足できるものとなったが、元々マウスはPC用であり、○×やR123などのボタンはついていないので、度々マウスとコントローラーを握り替えなければならない。 これは非常に煩わしいし、急場の操作には間に合わないことがままある。

市販のコントローラーを色々とチェックしてみたが、スティックの感度を自由に調整できるものはほとんどないようだ。 何故このような調整が可能なコントローラーが発売されていないのだろうか? 連射機能などは装備していないものの方が少ないのに、個別のスティック感度調整は皆無に近いというのは、なんとも不思議だ。

日本のゲームで現在主流となっているのは主としてRPG系であり、この種のゲームではあまり精密なスティック操作が要求されない、ということなのだろうか。 中国のFRAGnSteinや韓国のZALMANなど発売されているのに、ゲーム大国(の筈だが?)の日本では何故この種の機器が発売されないのか、いつも不思議に思う。

日本ではFPSゲーマーの数はそれ程多くはなさそうなので、それ用のスティックを発売しても商売にならぬということなのだろうか。

結局単一の両手用コントローラーでは満足できそうなものは見つからず、左手コントローラー+ゲーム用マウスという選択肢しかなさそうだった。 これには幾つかの製品があるが、中でも評価の高そうなものということで・・・

ついにFRAGnStein導入ということになった。
しかしこれが・・・ (以下次回)


■S.T.A.L.K.E.R.ともFRAGnSteinとも全く関係ないお話し。

12月24日(金)より、「ふぇいばりっと Sweet!」のダウンロード販売を開始いたします。


潟Gクスチェンジ[NET RIDE]


1月14日(金)より 
Dlsite.com様 Galge.com様 BGameBox様 DMM様 プロップDL On-line様 アぷろ〜ど!様 ギュッと!様 メロンブックス.com様 BB5様 DL-Gechu.com様 A-cute様 楽天ダウンロード様 D-Dream様 DiGiket様 サーパラマーケット様 DUGA様 デジぱれ様 FRANKEN様 アキバイン.com様 の、各サイト様にて販売を開始いたします。

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2010/12/21 | 投稿者: hal

をしましたぞなもし。 銃撃を食らってもほとんどダメージはなく、あってもあっという間に回復する。 もう敵など怖くはないぞ! 銃撃を受けつつ接近してチビ拳銃でポンポン。 俺Tueeeeee!  作者のニャギ茶さん、感謝感謝です。

それにしてもこの拳銃の威力の無さ、これまた異常だ。 至近距離で5.6発撃っても相手は死なない。 現実にはあり得ない設定だ。 なのにヘッドショットだと一発で倒れる。 どういう設定なの? 

ともあれ、これでS.T.A.L.K.E.R.の世界を大手を振って歩ける。 今まではこそこそと物陰に隠れながら、恐龍におびえる哺乳類のようにみじめ〜に歩いていたのだ。 

それが今は・・・

「おうおうおう、そこのbandit、何か文句があるのかい? あるのなら幾らでも聞いてやるぜぃっ!」

しかしここ迄やらにゃまともにプレイできないということは、ゲームバランス・プレーヤーバランスがいかに悪いかを如実に物語っている。

その代わり、S.T.A.L.K.E.R.では大半の設定がベタのテキストファイルで配置されているので、改造も簡単(でもないが)に出来る。 だからMODの多さは恐らくFPS・TPSのゲームでは世界一ではないか。

蠱惑的な世界観と裏腹のバランスの悪さ。 このあたりがS.T.A.L.K.E.R.の魅力でもあり、ちと困る点でもある。
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2010/12/19 | 投稿者: hal

在日ロシア人のチェルノスカヤ・ブイリーさん(12歳)にS.T.A.L.K.E.R.行為をしたとして、hal遊戯者(24歳・これは詐称と思われる)がSTEAMされた。 hal遊戯者は、「チェルノスカヤさんとは知らなかったが、私好みの美形なので後をつけていただけだ」と言っている。 警察は「知らんですめば俺たちゃいらない」とコメントした。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl

やたらむずかしいですな。 エイムがままならぬ上に、AIが非常に賢くて素早い。 F.E.A.R.のAIが優れているというが、AIの賢さでは完全にこちらの方が上ではないか。

遮蔽物に隠れて近寄っても、素早い動きでこちらの裏を取り、あっという間に瞬殺される。 しかも相手はアサルトライフルを装備している。 こちらにもう少しましな武器があればともかく、拳銃とショットガン(しかも2発しか装填できない)しかないと、どうにも対抗できない。 

もっとも何回かやり直してみると、AIの動きには一定のパターンがあるようで、それを予測してエイムしていればなんとか倒せた。

これはチートコードかMODがないとどうしようもない。

「MODを入れないとまともにプレイできん」と書いている人が多いが、全く同感だ。 なにせ相手は100メートル近い距離からバンバン撃ってきて、それがあたってしまう。 こちらは貧弱な拳銃一丁では勝負にならない。

このゲーム、攻略記事は少ないが、tipsや強化MODはやたら多い。 つまりそれだけ初期状態ではゲームバランスが悪いということなのだろう。

早速重量制限900キロとか、スコープ付きスナイパーとか、アサルトライフルとか入れましたがな。 actor.ltxで耐性も強化した。 しかしそれでもレティクル移動が大きすぎて、まともにエイムできない。 これをなんとかしないと・・・

このエイムの問題は今の所クリア出来ない。 ハードウェア的にコントローラーをいじるのは無理だし、ltxなどの設定ファイルにもレティクル移動量をコントロールする項目はなさそうだ。 マウスだとかなり微妙なレティクル移動が可能なので、とりあえずは通常移動時はコントローラー、銃撃戦時は左手にコントローラー、右手にマウスという変則的スタイルになりそうだ。

FRAGnSteinという手も考えたが、人によって評価が随分と異なる。 かなり高いものなので無駄金は使いたくない。 しかしPSにはマウスはないし、さて?

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2010/12/17 | 投稿者: hal

サブマシンのグラボ(ASUS 8600GT)の具合が悪く、交換することにした。 まあ、大分前のものだから、最新のゲームに対応していないのはやむを得ないだろう。

サブマシンなので余り高価なものをいれてもしょうがない。 そこそこの価格でそこそこの性能、というところが目標だった。 色々検討した挙げ句、玄人指向のGT450が価格的にも安く、性能的にもまずまずかという結論になり、早速アマゾンで購入した。

少し脱線するが、最近のアマゾンの充実ぶりは凄い。 価格的にも最安値かそれに近い線をいっており、なにより発注から発送がとんでもなく速い。 午前中に発注するとその日の内に到着してしまう。 

しかもCPUやグラボは勿論、電気を使わない加湿器から書籍まで、およそないものはないという品揃え。 これではご近所のお店がやっていけないのは当然かも。 近隣の商店だけでなく、楽天あたりもかなりのダメージがあるのではないか? そのせいか楽天やその他の通販ショップの納品が、一二年前に較べて随分と速くなってきている。 対アマゾン戦術の一つなのだろう。

で話しは元に戻り、玄人指向のグラボだが、これが大外れだった。 装着してドライバを入れるとブルースクリーンの連発。 NVIDIAから最新のドライバを入れても画面は真っ暗なままで全く反応しない。 元の8600GTに戻すと正常になる。 これはやはり商品の不良ということで返品することにした。

驚いたのは玄人指向のサポート態勢で、「電話・メールでの質問苦情は一切受け付けません。 BBSに書いてちょ」というもの。 要はサポートは全くしませんと言っているのだ。 で、どうするのかというと、不具合があれば買ったところへ返品せよという。 コストダウンのためと自分からはっきり書いている。(笑)

個々の商品に当たり外れがあるのは、ある程度やむを得ないことだ。 この製品にしても全く問題なく使っている人も多い。 しかし、トラブルが発生した場合に、なんの対処もしないというのは大問題だ。 このグラボに関しても、私の場合と全く同じ症状の人が玄人指向のBBSに書き込んでいたが、「調査します」というコメントがついたままで、その後なんの対応も書き込まれていない。

前に電源を買った時にも良い印象はなかったが、これは往年(MS-DOS時代)のライフボート商法、今ならソースネクスト商法という奴だろう。 

(注 現在のライフボートはメガソフトの傘下に入っている。 メガソフトは昔からユーザーフレンドリーで有名なソフトハウスなので、現在のライフボートもユーザーフレンドリーと迄いかなくても、対応は至極まっとうだった。 ソースネクストは買って見ればわかる。(笑))

ユーザーサポートの充実は相当なコストがかかる。 それを省略するから安く売ってやる、ということなのだろうか。 今後はどのようなパーツであれ、玄人指向は選択肢から外すつもりでいる。

返品と同時にMSIのR5770 Hawkを購入。 こちらはあっけなく装着からドライバ導入まで行った。 ものの30分足らずである。 パラゴンやhwinfoでフリーズがあったが、それもamdから最新のドライバ導入とアプリのアップデートで簡単に解決した。

そんなもんさ・・・
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2010/12/15 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl 第一印象。

とにかく画面が暗い。 それも並みの暗さではなく、どこになにがあるか全くわからないという暗黒の世界。 オプションの設定でガンマと明るさを設定すると、設定が終わった直後の画面は明るくなるが、そこからゲームに戻ると元の真っ暗闇。 つまり設定が反映されないのだ。

STEAM経由で起動すると反映されるというニュースを読んでやってみたが、やはり暗闇のままだ。 user.ltxなどでuser.ltxのr2_sun_lumscaleとr2_sun_lumscale_ambを1.1.から0.0.にすると、9600GT装着マシンでは明るくなるが、8600GT装着マシンでは真っ暗なままだ。 まあ、かなり古いグラボだからしょうがないといえばしょうがないが。

この状態で暫く進めてみたが、最初の戦闘シーンで瞬殺された。(笑) こちらは全く何も見えない状態でウロチョロしているのだから当然ではある。 これではゲームにならない。

やむなくNVIDIAの設定で通常の明るさ「5%」を「50-60%」近くにすると明るくなる。 勿論このままでは通常のアプリはまぶしくて使えないので、ゲーム終了後は直ちに5%に戻す。 なんとも面倒くさい。 これはやはりグラボのせいと思われるので、8600GTをgtx450に換装予定。 尚、オンボードのg45では起動直後に暗転したままで、alt+tabで他のアプリに移動することすらできないという状態だった。

とはいえこれでとりあえずプレイはできる。 前にも書いたが、雰囲気的には素晴らしい。 ロシアの広大で荒寥とした自然と、荒廃した村が大変美しいし、速度的にも不満はない。

肝腎の戦闘シーンは、銃器の命中率が悪く、しかもレティクルの移動が大きすぎて、エイムしてもまず簡単には当たらない。 スコープ付きの武器が出て来るまではじっと我慢の子なのだろうか。

全体の印象としては、交易所での売買や死体からアイテムを取るなど、FPSの要素よりRPGの要素を強く感じる。 銃撃戦よりちょこまかと動いてアイテム集めに精を出すというあたり、正にRPGの世界だ。

ゲームバランスは至って悪い。 サイレン程ではないが、この種のゲームとしては、人を選ぶとっつきにくいゲームの部類に入ると思う。 

とっつきにくいことは確かだが、これもサイレン同様なんとも言いようのない不思議な魅力のあるゲームだ。 ある人は開始10分で投げ出し、ある人は首までどっぷりとはまるという、奇妙な妖術的引力を感じる。

バグはかなり多い部類に入るだろう。 明るさの設定が反映しないことや、その他大小のバグがかなりあるようだ。 例え少々古いハードウェアであっても、明るさの設定位はちゃんとやって欲しい。
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2010/12/13 | 投稿者: hal

私ストーカーやってます! 悪いこととは尻ながら、ついつい浴場に負けてしまいました。 あんなことしたりこんなことしたりして、執拗に追い回しております。

相手はロシア美人の・・・

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl さんです。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl プレイ開始。

風景などの雰囲気は非常に良い。 冒頭のシーンも、ロングカットにローアングルという、タルコフスキーの映画へのオマージュを思わせていい感じ。 とはいえ、ストルガッキー兄弟の原作の雰囲気は全くない。 又、映画の宗教的興趣もない。 このあたりはちょっと残念だ。

未だ開始したばかりなので内容については後日とするが、操作性は非常に良ろしくない。 キー配置がキーボード全体に散らばっていて、そのままではとても快適なプレイなど不可能である。

とりあえずJoyToKeyでS.T.A.L.K.E.R.用の設定ファイルを作ったが、常用するキーの数が非常に多いので、仮想joystick2にも割り振ったが、全ての操作をコントローラーのボタン配置することは不可能である。 しかもjoystick2に割り当てた機能が使えない場合もある。 理由は不明。

荷物の重さに制限があり、あまり多くのアイテムはもてないなど、設定面では少しばかり糞リアリズムの感がある。 もう一つロードにやたら時間がかかる。 開発チームはウクライナだそうだが、技術的に優れているとは思えない。

日本語化はやや複雑だが、スムーズに行えた。 但し重量制限撤廃などのMODを入れると、その部分は日本語化が出来なくなるようだ。 (MOD適用時にも日本語化できるMODもあるらしいが)

未だ本格的な戦闘シーンには入っていないが、レビューによるとゲームバランスの面ではかなり難があるらしい。 そのあたりはいずれ又・・・
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2010/12/10 | 投稿者: hal

現在F.E.A.R.拡張版プレイ中。 Extraction Point Perseus Mandateの2つである。
前に
>本篇の冗長部分をそぎ落として、シューティングに専念するような感じ。 
>敵の数が多く、動作も本篇より機敏で、難易度は本篇より大分上と思える。

と書いたが、良くも悪くも本篇の特徴はそのまま存続している。 

Extraction Pointの方は、ストーリー的にも本篇の続き部分という所で、内容的にも本篇と共有する部分が多い。

Perseus Mandateは、本篇とは主人公も異なり、ストーリー的にも本篇とは大分離れていて、評価はこれが一番低いようだ。 その理由の一つは、CG面にありそうだ。 ポリゴンが明らかに雑なのだ。 

2つの拡張版は、いずれも本篇のCGや音声を流用しているが、その流用分でないオリジナル制作分のグラフィックが、本篇に較べて著しく劣化している。 (特にPerseus Mandate) 陰の部分はただ暗いだけで、エッジの処理も明らかに手抜きに見える。

もう一つ、これは本篇でも言われていたが、ポリゴン画面の使い回しがやたら多く、どこにいても全く同じ部屋にいるように錯覚する。 そのため位置関係の把握が出来ず、迷ってしまう。

しかし、私にとって一番怖かったのは、本篇でもExtraction Pointでもなく、 Perseus Mandateだった。 画面の粗さが逆に恐怖感を煽るのだ。 特に地面の下から出て来るモンスターは怖かった。 

こいつが最初に出て来た時には、「怖いよ〜」とサイレントヒル3のアメリカ人声優のような声を上げてしまった。 無論あんなに可愛い声ではないが・・・(笑)

(アメちゃんの女優さんは、顔は可愛くても声は塩ガラ声の人が多い。 ルーシーのルシール・ボールなどが代表格。 サイレントヒル3のヒロインの声は、アメリカ人には珍しく日本人好みの可愛い声なので、記憶に残っている。)

ともあれ、F.E.A.R.3本、充分に楽しめました。 これで8ドル95セント(STEAMにて)とは安すぎる! 怖いゲームが好きな人、特に零シリーズのファンの方なら、諸手を挙げてお勧めします。 勧めてくれたCRSさんに感謝!


DEAD SPACE プレイ中。 第一印象はなんとも操作性の悪いゲームというもの。 F.E.A.R.のように、いつでもどこでもセーブというわけにはいかないし、なによりセーブポイントに行き着く迄が一苦労。 

前面に変なスクリーンみたいなのが立ちはだかり、どうすれば前に進めるかがわからないのだ。 コントローラーでの、「左右を見る」がデフォルトでは逆の動作になっていたり、マウスカーソルが跳ね回ったり(これはvsyncを切って解決したが)、あまり印象はよろしくない。

次はbioshockかF.E.A.R.2か? どちらがいいかな?

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2010/12/8 | 投稿者: hal


アジアカップ予備登録50人中に6人も入っているのに・・・ なんでなんで?
なんで2部落ちなの?

例え天皇杯で優勝しても、J2ではaclに出られない。 orz・・・ こちらのモチベーションも落ちますなう。

がっかりしすぎたのか、風邪気味であります。 頭が痛い、気分が悪い。


普段は至ってじぇんとりぃな私も、このような状態の時はトゲトゲしくなってくる。

で、不快な広告幾つか。

私の年収低すぎ
(あんたのは場合は低すぎるんじゃなくて「高すぎる」んじゃないのかい?)

口臭のバナー広告
(押しつけがましいのう、汚いのう)

加齢臭の広告
(大人も子供も老人も、体臭があるのが当たり前。 体臭のない人間などおらんがな)

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2010/12/6 | 投稿者: hal


堕ちてしまった悲しみに・・・

ついに落ちました。 J2へ・・・ 

まさかと思っていた。 安心していた。 いくらなんでも2部落ちはあるまいと。

東京新聞には「慢心」などという言葉が使われていた。 確かに慢心だろう、これは。 特に球団側は「落ちるわけがない」と気楽に構えていたふしがある。

米本が長期離脱に加えて梶山も負傷という時点で、直ちにボランチを補強すべきだった。 舵取りであり、チームの中心でもあるボランチ2名が同時に出場できなくなったのだ。 当然大至急優秀な人材を捜さなければならない。

それを怠ったのは球団側(GM)の怠慢である。 FC東京には正規のGMはいないが、村林社長が「ワシがGMじゃ」とのたもうていたから、ムラバーの責任ということになる。 昨年末から今年初めの時点で、有能なボランチを獲得していれば、2部落ちという結果はなかっただろう。

社長がダメだと全てダメなのね。 サッカー球団も弊社もおなじなのね。


本日スカパーJ1解約済。 

J2の放映時間はハンパな時間だからなあ・・・

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2010/12/3 | 投稿者: hal

前回、SixaxisDriverとJOYTOKEYの組合せで、USBを外す時にはPS3の電源ケーブルを抜いておかないと、勝手にPS3が起動してしまうと書いたが、この組合せには他にも幾つかの不具合がある。

まず、SixaxisDriverのドライバがロードされていない状態でJOYTOKEYを起動すると、エディターやエクセルの画面が果てしもなくスクロールする。 その場合、コントロールパネルのゲームコントローラーでは認識されているが、コントローラーのボタンを押しても反応しない。 これはドライバをロードすれば解決するが、あまり気持ちの良いものではない。

もう一つはPCをスリープにした時、スリープから復帰してもコントローラーのUSBは認識されないという点である。 つまり一旦コントローラーのUSBケーブルを抜いて挿しなおさなければならない。 

EASTERというUSB機器の接続復活ツールを使用してみたが、コントローラーの接続は復活しなかった。 これについては、USBの抜き差し以外に解決法はなさそうだ。 

これはあまり嬉しくない。 USBメモリの抜き差し回数に上限があるという。 USBのコネクタで挿しなおしを行えば、その都度金属の摩擦が発生する。 当然コネクタもUSBデバイスも摩耗する。 この耐久性は,フラッシュメモリの書き換え限度より低いという。(未だ検証されてはいないが)

ハブなどの単独の機器なら、万一USBコネクタの接続不良が起こっても簡単に交換できるが、マザーやケースのコネクタは簡単には交換できない。 USBのためにマザー交換などはご免である。 結局マザーからは延長ケーブルを使って接続することにした。

以上幾つかSixaxisDriverとJOYTOKEYの組合せでの不具合を書いたが、多少の不具合はあるにしても、この組合せは大変便利な組合せである。 F.E.A.R.のようにキーを多用するゲームには、やはりゲームコントローラーにキーを割り振るのが一番快適にプレイできる。 作者の方々には感謝したい。


現在F.E.A.R.拡張版プレイ中。 本篇の冗長部分をそぎ落として、シューティングに専念するような感じ。 敵の数が多く、動作も本篇より機敏で、難易度は本篇より大分上と思える。
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2010/12/1 | 投稿者: hal

ホラーFPSの雄「F.E.A.R.」をプレイした。 

最初はSTEAMで購入した英語版に日本語化MODを入れたものでプレイしていたが、その内あれをしたりこれをしたりF.E.A.R.combatをしたりしていたら、いつの間にか音声も日本語になってしまっていた。 何故だろう?(笑) fearmp.exeって本体に入っていたのね、知らんかった・・・

このF.E.A.R.、確かに零の影響は随所に感じられる。 赤い少女が要所要所で出て来たり、死体がドタッと天井から落っこちたり、色々ありましたぞな。

零でも、「ああ、ここらで出るぞ出るぞ」と思っていると、やはりそこで出てきて分かっていても一瞬ギョッとしたりする。(笑) こちらF.E.A.R.でも同じような演出があり、こちらでもギョッとしたぞな。

このゲーム、演出的には悪くないが、ストーリー的には今一よく分からない点が多い。 第一現在のシーンの主人公が誰なのかさえ判然としない。 主人公が名前で呼ばれることも少ないのも、その原因の一つかも知れない。 もう一つは情報の出し方が細切れで、ストーリーの全容がわかりにくいということもある。

そのため、恐怖は感じられるがそれは刹那的であり、全体的な恐怖感にまで持っていけていないと思う。 このあたりバイオやサイレントシティ或いは零シリーズには負けている。 

とはいえシューティングゲームとしては、まずまずいいところへ行っている。 特にスローモーというアイデアは大変良い。 これがあるために、圧倒的に数的優位にある相手にも、或いはとんでもなくヒットポイントの高い敵にも、勝つことが可能なのだ。


一番困ったのは操作性が良くないこと。 キーボードとマウスの両刀を使わなければならないし、キーボードでの操作キーがあちこちに散らばっているので、急場では押しにくいのだ。

F.E.A.R.のコンフィグで、テンキー回りによく使うキーを集めて登録し、大分使い勝手が良くなったが、それでもプレイ中は終始両手を机の上に上げているので、肩が凝って困る。

で、PS3のコントローラーを使うことにした。 あちこち探し回ってps3sixaxis_en.exeを使って見た。 これはかなり怖いツールで、痛い目にあった人もかなりいるらしい。 私の方でもゲーム以外のアプリの動作がおかしくなったりしたので、一日でアンインストール。 

もう一つエレコムのPS/2用USBコンバーターも使って見たが、これはps3sixaxis_en.exe以上に怖いツールだった。 コントローラーがまともに動作しないばかりWindowsのアプリ(エクセルなど)が入力不可能になったりで、まるで使い物にならなかった。 

その後SixaxisDriverを入れてみた。 このSixaxisDriver、最初にロードした時には、いきなりブルースクリーンになった(笑) その後はドライバをロードしても全く異常ない。 但し、PCのUSBを外す時には、PS3の主電源(ケーブル抜く)を切っておかないと、PS3が起動してしまう。

キーの割り当ては、通常のPS3ソフトとほぼ同じ。 左スティックに前進後退・左右移動、右スティックに視点の移動、L1が照準、R1が射撃、●×▼■にはスロー・ジャンプ・ライト・しゃがむなど、これもPS3ゲームとほぼ同じとした。

これで随分楽になったが、コントローラーの設定が終わる頃には、肝腎のゲームの方が終わりに近づいていたのだった・・・ 俺はコントローラーのキー設定をするためにゲームをしていたのか・・・

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