2010/11/28 | 投稿者: hal

今回は歌手(主としてオペラ歌手)の美人談義。

本来クラシックの歌手は声と技術で評価されるべきもので、「美人度」などというとマジメな方には怒られるかもしれないが、私はこの手の悪ふざけが大好きで。 すんません。

美人歌手というとまず一番先に頭に浮かぶのが、ドイツの名歌手エリザベート・シュワルツコップフ。 ワグナーやリヒアルト・シュトラウスを得意とする。 特にバラの騎士の伯爵夫人は絶品。 日本へ来た時には50歳をとっくに過ぎていたと思うが、ひらひらとしたあでやかな衣装をまとった姿は絵の如し。

戦前のことだが、金髪も香しくヒトラーと並んだ姿が写真に残っているそうだ。 その後には若き日のフィッシャー・ディスカウが・・・

オーストリーのカンマーゼンガー(宮廷歌手)でアンネリーゼ・ローテンベルガーという人もいる。 美女というより美少女という感じの可憐な容姿で、ヘンゼルとグレーテルのカバー写真を見たが、40歳は過ぎているはずなのにどう見てもティーンエイジャーにしか見えない。 声も可愛い感じのリリコだった。

アンナ・モッフォというイタリア系アメリカ人も中々の美形だった。

マリア・カラスが美人だと思っている人がいるようだが、恐らく若い頃の写真を見たことがないのだろう。 はっきり言ってブスの中のブスである。 しかもデブ。(笑) 子供の頃はその容姿をからかわれて、随分いじめられたそうだが、それが後の成功の発奮材料になったと本人も言っていた。

後年王女メディアに出演する頃には、整形に次ぐ整形で元々の面影など全くない程に作り上げてしまった。 なんだか鉄仮面を見ているようで気持ち悪かったですな。

日本では田中彩子さんというコロラトゥーラソプラノの歌手さんがいる。 フォルクスオーパーのソリストなどハイソプラノ歌手として海外で活躍中だが、ハンガリーのテレビコマーシャルに女優として出演したりもする佳人。 元友店長さんに教えられて知ったが、声良し容姿良し、これで人気が出なければおかしい。
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2010/11/25 | 投稿者: hal

最近のオモロ話し。
「俺がな?」というのが*ちゃんの流行語になったみたいで。(笑)

日本語とも思えぬ日本語で、どれが主語なのか目的語なのか、まるでわからん所がなんともおかしい。

これのトピ建てた人は他にも似たような話を書いているので、どうやら確信犯らしい。 ネタとしてふっているのだろうが、それでもオカシイ。

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コンビニで千円札乾かしてる店員が注意したらくれた件

(主)
俺が客で、コンビニで千円札乾かしてる店員が、注意したらくれたんだよ
それで脅して無いのに脅したみたいになってムカツいた

しかもフランクフルトの奴で
汚いから俺は注意しただけでくれた

マジムカツク

(レス)
ああ
つまりコンビニで千円札乾かしてる店員が注意したら千円札くれたってことか
しかもフランクフルトの奴で汚いから注意したらくれたんだろ

(レス)
店員はドイツ人か

(主)
お前らもムカツクな
けど店員がくれたのがムカツクのもあるけど脅したみたいなのがムカツクんだよわかんね?

店員らしきじゃなくて店員な
あと脅してないんだが、俺がな?

でもくれたのは俺じゃないし店員な件
あと脅してもないから、俺がな?

(レス)
まとめると、>1のフランクフルトが濡れたので注意したら、1000円脅し取られた。俺がな?っでことだな。

(主)
千円は確かだがな
サイフにある
あと俺がムカついたのは脅しみたいになった奴な、店員と俺がな?

(レス)
登場人物まとめ
>>1:恐喝犯
店員:ドイツ人(フランクフルト出身)千円札を故郷で乾かす
千円札:フランクフルト製造機で乾かされていた(濡れた原因は不明)
マジシャン:千円札を入れ替える


この記事へのコメント
スレタイでいきなり主語が変わってるからわかりにくいんだな
くれたのは店員で、注意したのは自分なのか
しかもフランクフルトの奴ってなんだよって思うわw

客である真性>>1がコンビニへ行った
 ↓
>>1はフランクフルトを購入
 ↓
店員はそのフランクフルトをレンジに入れ温めようとする
 ↓
しかしレンジの中には何故か濡れた千円札が…
※その千円札は店員が清掃の際に拾ったか、
 別の客の支払った物で、何等かの事情で既に濡れていた
※店員は>>1の来店前に濡れた千円札をレンジで乾かそうとしていた
 ↓
レンジの中の千円札に気がついた>>1は・・・
『食べ物とお札を一緒にレンジに入れるなんて汚いだろが!』と激怒した
 ↓
店員はひたすら謝りながら涙目で>>1にフランクフルトと千円を差し出した
 ↓
帰宅した>>1は2chにスレを立てる

とまぁ、今までの解析結果を詳細にまとめてみた
                   俺がな?

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2010/11/23 | 投稿者: hal

STEAMストアのお話し。

STEAMストアというのは、アメリカのコンピュータゲームのネット配信をしている会社及びそのWEBサイトである。

国内では入手できない洋ゲー(販売終了やそもそも発売されていない)が、安くしかもDLで入手できるので、その筋の人には有名だ。 私も国内(輸入版も含めて)では入手できない無印F.E.A.R.をここで入手した。

しかし・・・ 

このSTEAM、登録にも購入にもえらく面倒なのだ。 まず登録は比較的簡単にできる。 サイトでは日本語による表示も選択できる(多少、いやかなり妖しげな日本語ではあるが)ので、そう迷うこともない。 その後購入画面で購入したが、何時まで待っても確認のメールが来ない。(このあたりは前にも書いた)

で、ふと気がついた。 私のベッキーはスパム対策として「外国語のメールは全てサーバーKILL」に設定していたのだった・・・(・_・、)

これではあちゃらのサイトからメールが来なくて当たり前。 一時このサーバーKILLをカットして再度チャレンジ。 今度は瞬時に確認メールが届いた。 やれやれホッ・・・

これでようやく購入の為のクレジットカード登録画面となる。 

又しかし・・・

VISAが拒否られる。 AMEXも拒否られる。 はて? 今までVISAもAMEXも一度だって使えなかったことはないのだ。 ここまではWEBサイトからのアクセスである。

ふと思いついてSTEAMプログラム(DLマネージャーのようなもの)から入ってみた。 ここでもVISAは拒否。 ??? そんなアホな・・・ AMEXで入力。 今度は・・・ ようやくOK。 これでようやくF.E.A.R.入手、ホッ・・・

というわけで4日がかりでようやく購入することができた。 ネットを見るとカードなどではねられた人がかなり存在するらしい。 それも普段は全く問題ないのにである。

もし日本であれば、こんなみょうちきりんなシステムを使っていたらあっという間に潰れるんじゃないか。


~>゚)〜〜〜の足
F.E.A.R.、面白いです。 しかし、操作性が悪すぎる。 PCゲームであれば、普通はマウスのみでほとんどの捜査ができる筈だが、このゲームはキーボードが必須であり、しかもやたら細かい操作がキーに割り振られている。 洋ゲーにはよくあることではあるが・・・

しかもその操作は極めて重要なものが多い。 (例えばスローの起動とか、照準とか) キーのコンフィグでテンキー回りにそれらのキーを割り振り、なんとか使える状態にしたが、それでも常時左手はテンキーに、右手はマウスにおかれている。

これは困る。 ゲームプレイ時の私の片手は、トラピストビールのためにあるのだから。

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2010/11/21 | 投稿者: hal

★レアアース代替素材「中国と共同研究」 経産相

・大畠章宏経済産業相は16日午前の閣議後記者会見で、「中国とレアアース(希土類)の 代替材料やリサイクル技術を共同研究したい」との意向を示した。アジア太平洋経済協力会議 (APEC)開催中の13日に張平・中国国家発展改革委員会主任と会談した際に、 伝えたことを明らかにした。

 経産相はレアアースの荷動きについて「未確認だが、少し変化が出てきているとの情報もある」
 と説明。19日には企業に現状の様子を聞いたアンケート結果を発表する。
 http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E4E2E2998DE3E4E3E3E0E2E3E29C9CE2E2E2E2


信じられん! なんちゅうアホさ加減! 既に持っていてそれを武器にしている者が、なんで代替技術の開発などするのか? そんなアホな話しを持ちかける人間の神経も信じられん!
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2010/11/18 | 投稿者: hal

現在はコールオブデューティー・モダンウォーフェアというFPSをやっている。
現代戦のシミュレーションシューティングゲームである。 

FPSというとファーストパースンシューティングで、一人称視点ということになるが、アンチャにせよRDRにせよ、FPSと言われながら実際にはTPS(サードパースンシューティング)、つまり三人称視点のものが多い。 このあたりはかなり一人称三人称の区別はあいまいのようだ。 しかしこのcod4mwでは、ほぼ完全な一人称視点でゲームが進む。 この辺はかなり珍しい。

この種のFPS・TPSで、純粋にゲームそのものの面白さから見ると、やはりアンチャが光る。 とにかくシステムが極めてシンプルという点が凄い。 銃撃戦だけで他には何も無しといっても過言でない位の単純さである。 それでありながら、ぐいぐいと息つく暇もなくプレーヤーを引っ張ってゆく演出は見事と言える。 多少臭いけどね。

RDRはゲームとしての面白さより、「西部劇」としての要素が大きく、その点では西部劇好きの私には全く異論はない。 純粋にゲームとしての面白さからみると若干疑問は残るが、あの西部の荒野に馬を駆る気分は何物にも代え難い。。


それで以下が本題。 

ウォーゲームをやると、いつも喉に魚の骨が引っかかったような、違和感というか不安感というか、そのようなものが残る。

この微妙な感じは「ハープーン」のような純粋なシミュレーションゲームではあまりない。 この種のゲームでは常時人間が表面に出るのではなく、機械(兵器)が前面に出ているからだ。 つまり相手は機械なのだ。 機械ならいくらぶっ壊してもどうということはない。

しかしFPS・TPSのウォーゲームでは、シミュレーションゲームのような機械相手ではなく、「人間」と対戦することになる。 いかに敵とはいえ、人間をバッタバッタと撃ち倒す。 それも個人としての敵(憎しみのある相手)ならある程度納得できるが、特に恨みがあるわけでもない単なる敵側の兵士をである。 

更にこの敵の画像(敵に限らないが)が非常にリアルで鮮鋭であり、現実感はいや増す。

シューティングゲームは皆そんなもんだと言われればその通りなのだが、外人(特に欧米人)はこういうゲームが好きなのかなあとか、子供の頃からこういうゲームをやっていると、行く末どうなるのかなあとか、こやつらに比べると日本人はヘイワだなあとか、まあ、そんなことを考えてしまうのである。

日本では格闘ゲームはあっても、FPS・TPSのウォーゲームがほとんどないのは、そのあたりの違和感が原因なのかも知れない。 もう一つ偏執狂的清潔環境維持者(別名コンシューマー機メーカー腸捻転胴)の教育的指導が怖いということもあるが・・・

こういうことを書いたからといって、私はヘイワヘイワと叫んで旗を振っていれば、ヘイワがどこからともなく転げ込んでくる、ということを信じるような偏執的な平和主義者ではない。 軍隊も戦争も場合によっては肯定する。

それでもやはり違和感は残るのである。


~>゚)〜〜〜の足
Steamに登録して「F.E.A.R」を購入しようとしたのだが、いつまで経ってもSteamからメールが来ない。 メアドを変えてみたがやはり来ない。 このあたり日本の通販業者とは大分感触が異なる。 日本だとサイト上で入力した瞬間(とまではいかないが)、あっという間に案内メールが届くが、外国ではのんびりというかスローモーというか、このあたりの対応はかなりいい加減なところがあるようだ。
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2010/11/16 | 投稿者: hal

ネットで仕事(或いは趣味ででも)をする人間の大半が、毎度お世話になってますウイキ。 そのウィキにもいろいろある。

「本家ウィキペディア」以外にも、なんとかウィキにかんとかWiki、更にはWikiとはいわないがそのパロディである「アンサイクロペディア」、その他ごまんとある。

Wikiは元々はカニンハム氏作のプログラムの名称であり、それを公開してところ色々な環境に移植され、広く使われるようになった。 語源はハワイ語で「速い」とか「急ぐ」という意味の言葉だそうだ。

そのWikiの中でも異色のものがある。 「Wikileaks(ウィキリークス)」という、機密情報の内部告発のWEBである。 投稿者の匿名性を維持するためには最大限の努力を払っており、例え強権による命令であっても簡単には屈しないそうだ。

今回の尖閣沖事件の流出先はYouTubeだったが、こちらはグーグル経営であり、差し押さえ令状でたちまちIPアドレスがばれてしまった。 もしこの流出先が「Wikileaks(ウィキリークス)」であったら、差押え令状が出ても簡単にIPを教えなかっただろう。 残念ながら日本版(日本語版)はないようだ。

しかし、もしこのビデオが「Wikileaks(ウィキリークス)」に発表されて身元が明かされなかったら? 海保の保安官の目的は、むしろ達成されなかったのではないか? 

流出の目的は未だ明かされていないが、恐らくは政府に対する抗議の意味合いが強いものと思われる。 そのような場合、流出者が匿名のままであるより、現場である(しかも無理矢理責任を押しつけられた)海保の人間であった方が、抗議としてはより効果的ではないか。


話変わって弊社ホームページの更新が滞っている。 あまり見やすいHPとは言えないし、やらにゃいかんなあとは思っているのだが、色々と事情がありまして、うう・・・ 

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2010/11/14 | 投稿者: hal


MSの更新をすると、それまで快調だったPCの調子が悪くなる場合がある。

「場合がある」というより、ほとんどの場合悪くなるのだ。 それもIE関連の調子が悪化するケースが多い。 逆に調子が良くなる場合は殆どない。

最近のMSの更新は、純粋な機能・性能の向上というよりセキュリティ関連の強化が多い。 セキュリティが強化されても、肝腎のPCの調子が悪くなるのでは意味がない。 

中にはとんでもない更新があって、ある更新を当てるとPCが無限に再起動を繰り返してWindowsが立ち上がらないというのがあった。 いくらなんでもこれはひどい。

OSをぶっこわす「更新」などあってたまるか。(;´Д⊂)
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2010/11/12 | 投稿者: hal

以前面白かったゲームは、続篇が出るのが待ち遠しいものだ。 現在はアンチャ3とRDRの続篇、それにサイレン3と空の軌跡4が待望ゲームである。 いやだった。 空の軌跡4(零の軌跡)が発売されたからだ。

空の軌跡4は、新しく「零の軌跡」として発売された。 PC VS PSP編で書いたがプラットフォームはPSPで、これは余り嬉しくない。 やはり携帯機より据置機の方がプレイは楽で、画像も遙かに美しいからだ。

内容だが・・・ がっかりというのが本心。 面白くないかと言われれば、決してそんなことはない。 画面まわりなどよく作り込んであるし、手がかかっているのはわかる。

では心の底からのめり込めるかと言われると、それは肯定できない。 少なくとも1をプレイした時のような心の躍動感は全くなかった。

理由だが、これはやはり「前3作の枠の中から出られない」というのが、最も大きな理由だろうか。 「ああ、これは前にあったな、これも以前見たな」という既視感が、この先どうなって行くのだろうかというわくわく感を阻害してしまう。 このような内容なら、新シリーズではなく純粋に空の軌跡4として作った方が正解かも知れない。 

もう一つ、ストーリー的に納得できない部分が多すぎるという点だ。 deus ex machinaという奴で、急場になるといずこからともなく大スターが登場、あっという間に全てを解決してくれる。 主人公たちのこれまで苦労はなんじゃったのかい、という感がある。

他にもヒット作の続篇である龍が如く3と流行り神3、出来はいずれもあまり芳しくない。 前作迄と比べると、マンネリと無理なこじつけが目立って白ける。

ヒット作の続篇というのは、期待されるだけに作り方が難しい。 前作の路線を踏襲しすぎると、「マンネリ」とか「芸がない」とか言われ、新機軸を打ち出せば「前とちがうじゃないか」とか「アレがないのはつまらん」とか言われる。

難しいもんですな。

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2010/11/10 | 投稿者: hal

尖閣諸島沖衝突事件で、中国漁船が海に突き落とした巡視船員を銛でついたとの件、やはりガセらしい。

mixiにもこの件を書いたところ、ある方からコメントをいただいた。 その方から教えられたブログの要旨。
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海保殉職者のヨタ話は元々中国メディアの報道内容をどこかのブログが誤訳したことがそもそもの始まり。
石垣島へは圧力とやらで渡航が厳しく制限され、同島の病院では一般外来が取りやめになっているというオマケ付き。
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ということ。 やはりという感がある。 

しかし誤訳から駒が出るとは、「八百長」と「801板」を取り違えてf5アタックをかけるのと似てますなあ。

もっとも相手が「ふつー」の国ならこんなヨタははなから出てこないだろうに、「あの」国のことだとさもありなんと思ってしまう。 人間(国でも同じ)やはり信用が大切ということだろうか。


今流出者は海保のベテラン航海士というニュースを見た。 やはり義憤にかられてということだったらしい。 最初から公開しておけば、こんな問題は起こらなかっただろうし、政府の意志なのに海保に責任をおしつけるとは論外の沙汰だ。 
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2010/11/8 | 投稿者: hal

メインマシンのUSB認識が不調なので、BIOSをアップした。 

ところが・・・ 一応正常にアップデートできたのだが、その後起動するとBIOSにさえ入れない。

ジャンパー入れ替えとバッテリ抜きでCMOSをクリアすると、その後一度だけはOSまで起動するが、そこから再起動すると又々BIOSにも入れない、という状態の繰り返し。 種々調べたがどうやっても解決できない。 

結局マザーの入れ替えとなった。 (MSI MS7360からASUS P5QPL-AM)

前にも何度かもマザー交換で痛い目(クリーンインストールからアプリ全てを入れ直し)にあっているので、今回は何回かCMOSクリアを繰り返しながら情報を収集し、ハードウェアプロファイルの保存、IDE回りのドライバをdrivecacheのCABから解凍してSYSTEM32のDRIVERSに入れるなど、事前の準備をした。

そのおかげか今回のマザー交換は実にスムーズにいった。 ASUSのチップセット、vga、その他のドライバインストールだけで、以前の設定(アプリその他)がほぼ全てそのまま使えた。 前には3日かがりだったものが、今回は1時間足らずでセッティングは終わった。

もっとも一番苦労したのが、コネクタのピンの部分など、小さいものが見えないということだった。 おまけにコネクタに差し込もうとすると手が震えている。(笑) これはもう、halさんも終わったなあと痛感した。

もう一つ、CPUクーラーの取付には毎度手こずる。 装着自体は難の問題もないのだが、マザー基盤に挿すプラスティックの爪がやわで、すぐ曲がってしまう。(インテル純正のもの) サードパーティーの高機能クーラーでも、取付は結構面倒なものが多いようだ。 

サブマシンは何故かCPUが高温になる(今年の夏はいきなりの電断数回)ので、次回はサイズ製の「カブト」(売れ筋)というのを使って見るつもりだが、これも取付には苦労しそうだ。

新しいASUSP5シリーズのマザーは、かなり古くから型番を変えながら生き残っているだけに、安定性はかなりのもの。 只、FDが付けられないのはまいった。 その替わりUSBFDからDOSが起動できるのはよいことだ。 メモリスロットが2つしかなかったり、色々とスペックダウンされているのは、廉価版だけにやむを得ないか。 もう少し上のものを入れれば良かったと、今は少し後悔しているが、何分急なことゆえ様々なマザーを検証している時間がなかったのだ。


尚、USBHD認識の問題は、BIOSではなくUSB切替器が原因のようで、切替器を取り払いハブに変えたら落ち着いている。 但し差し替えがちと面倒だが、便利なものには毒がある、という見本か。

MSIのBIOS(AMI BIOS)更新には驚いた。 今時のBIOSアップデートは随分と楽になり、ネット上でという所まであるし、面倒なところでもFDにアップデートファイルを入れて起動すれば、後は自動的に行われるというのが普通だ。 しかし、MSIのBIOSアップデートでは、自分でAUTOEXECを書きなさいと言われるのだ。 いくらテンプレがあるとはいえ、今時AUTOEXECを書かされるとはねえ。

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2010/11/6 | 投稿者: hal


尖閣諸島沖衝突事件の流出ビデオを見た。 見る限りでは、中国漁船の故意の体当たりは明確そのものだ。 しかし、海に落ちた巡視船船員をモリで突いたりする光景はなかった。 他の流出分に入っているのかも知れないが、やはりガセネタだったというのがあたりらしい。 ネトウヨも人騒がせな(笑)

しかし中国のネット住人の反応は、「日本の巡視船がぶつけてきた」などというものが多いそうだ。

あの映像をどういう角度から見たら日本の巡視船が中国漁船にぶつけた、と見ることができるのか、理解に苦しむ。 誰がどのように見ても、中国漁船が故意にぶつけたとしか見えないではないか。

それにしてもこのビデオ、一体誰がどのようにして流出したのか。 又その目的は?(これが一番気になる)

SENGOKUなんとかという意味深なハンドルだが、このハンドルからは何の情報も得られないだろうし、特定には時間がかかりそうだ。 もっともようつべ側にはログが残っているだろうから、IPアドレスの特定は簡単にできる。 問題はグーグル側が公開要求に応じるかどうかだろう。

目的となると更に興味深い。 単なるいやがらせか、主義主張があってのことか。 6種類ものそれぞれ違った内容のビデオがアップされているということは、単なるいやがらせや愉快犯とは考えにくい。 民社と内閣の弱腰に対する批判と私は見るが、はたして?

内部告発という説もある。 これが最も有力な説だと思う。

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2010/11/4 | 投稿者: hal


とはいえ、無論無能で怠惰では、運だけで短期間で企業を拡張できるわけがないが、といって能力や努力だけでは、短期間でこれほどの成功を勝ち得ることはありえないだろう。 そこには常に「強運」という強力な味方がいたからこそ、これだけの成功を勝ち得ることが出来たと思う。

しかし、ひとたび成功者の仲間入りをしてしまうと、その成功の原因は自分の能力と努力であり、「自分は成功すべくして成功した」のだと考える経営者が多いようだ。 勿論初心を忘れない人もいるが、そうでない人の方がどうも多そうである。

「そりゃお前が(お前の会社が)いつまでたっても火の車だから、成功した奴へのひがみだろ」と言われれば、「正にその通り」と肯定せざるを得ないが、最近のIT業界成功者の方々の言動を見ていると、あながち引かれ者の小唄とばかりは言えないようだ。 

「心も金で買える」という御仁がいるのだからね・・・

今の所これら楽天の判断ミスのコストはそれ程高価ではない(現在得ている利益額に比して)が、これらのミスがもしもっと高価なものであれば?

例えば数百億単位或いは数十億単位のものであれば? 又それが何回か連続すれば? その結果はどうなるか? これも一つの「if」の世界である。

「あれは道楽の費用であり、本業の場合はそれほど甘くはありません」と言うかも知れない。 しかし、これらの判断ミスが本業に迄及ばないという保証は何一つとしてない。 情報の取得と選択、それによる決断を誤ったということには、何ら変わりはないのだから・・・

強運は永久に続くものではない。 それは歴史が証明している。

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2010/11/2 | 投稿者: hal

私も広い意味でのIT業界のはじっこに、辛うじてぶら下がっている者だが、この業界はごく短期間で成長した企業が大半であり、その成功者の常として「非常に幸運だった」ということが多いと感じている。

この最大の例はビル・ゲイツである。 30年程前にIBMがパソコン用OSを探していた時のことである。 当時IBMは汎用機にはめっぽう強かったが、パソコンは全くの新規参入。 

よって新たに発売するIBM−ATマシンのOSを求めていた。 まず最初に目を付けたのが、当時全盛だったCP/Mのデジタル・リサーチ社だった。 しかし、IBMの幹部が訪れた時、デジタル・リサーチ社長のゲイリー・キルドールは軽飛行機を操縦して空の上にいた。 しかも替わりに応対に出た社長夫人は、傲慢な態度でIBM幹部を怒らせてしまった。

怒り狂った誇り高きビッグ・ブルーは、直ちに替わりの会社を探した。 そして白羽の矢が立ったのは、新興のマイクロソフト社だった。 ゲイツは直ちに会いたいというIBMのために、上客であったアタリ社との会合をキャンセルして、IBMとの会談に臨んだ。 

しかも、普段ラフな格好のゲイツは、その会合の際ネクタイを忘れたので、ネクタイを調達するために、ノーネクタイよりあえて30分の遅刻を選んだという。 このあたりの、ビル・ゲイツの「チャンスを見極める目」というは大したものである。

利にさといビル・ゲイツは、この千載一遇の機会を逃さなかった。 しかしその頃のMSは、IBMの要望に答えられるような自前のOSは持っていなかった。
CP/Mをパクったパソコン用OSを持つ、シアトル・コンピューターシステム社が社員の給料の支払いに困っているという話しを聞き込むと、彼は直ちに交渉に入った。 シアトルコンピューター社の社長は温情派だったそうで、内心安いとは思ったのだろうが、社員の給与支払いのため交渉に応じたそうである。

結局僅か8000ドル(この金額は不詳)でシアトルDOSを買い取ったビル・ゲイツは、それを僅かに手直ししてMS−DOSとしてIBMに提供した。 これがMSの成功への架け橋だった。 その後MSはMS−DOSの普及と共に成長し、CP/Mをけ落とし、そしてWindows95の発売により、完全にパーソナル・コンピューターOSの覇権を手にする。

このシアトル・コンピューター社の社長に後年インタビューした人によると、社長は「あの時シアトルDOSを売ったことを後悔はしていない」と語ったそうだ。 しかしその本当の胸中は不明である。

ここで「if もし」である。

もし、IBM幹部来訪の際、ゲイリー・キルドールが会社にいたら?

もし、その時替わりに応対に出た社長夫人が、まっとうな対応をしてい
たら?

もし、ビル・ゲイツが先約のアタリ社との会合を優先していたら?

もし、ビル・ゲイツがシアトル・コンピューターからシアトルDOSの
買付けに失敗していたら?

これらの内一つでも「もし」が実現していたら、その後のコンピューター業界の有様は現在のそれとは随分と異なったものになっていただろう。 

ビル・ゲイツとマイクロ・ソフト社の替わりに、ゲイリー・キルドールとデジタル・リサーチ社がパソコンOSの独占販売者になっていたかも知れないし、IBMPC−ATマシンは存在せず、アップル・コンピューターがパソコンを独占していたかも知れない。 なにせ「if」の世界のこと故、なにがどうなったのかは、誰にもわからないのだ。

ただ一つはっきり言えるのは、その世界での長者番付や成功者の名前の中には、「William Henry Gates III」は存在しない、ということである。

So It Goes そんなもんさ・・・

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