2007/3/31 | 投稿者: Hal

夜の動物園に潜入。 それも上野ではなく多摩。 

鬱蒼と生い茂った森は昼なお暗く、冬の夕暮れなど人気がないと怖い位。 昼間でもそんな具合だから、夜になったらさぞおどろおどろしい雰囲気だろう。

動くものとてない深夜、生い茂った木々の下はピッチブラック。 なんの動物なのか、妖しげな声が幽かに響く他は、物音一つしない。 異世界的ファンタジー感を満喫できるだろう。 唯一の難は、見つかれば手が後ろに回ること。(´・ω・)⊃

他には廃屋探検と廃線歩きだが、どうも私には廃屋だの廃線だの、見捨てられ朽ち果てた風物に対する憧れがあるようだ。 「風雨来記」にあった、見捨てられた貨車の写真には、そこはかとない憧憬とセンチメントを覚えたものだった。
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2007/3/13 | 投稿者: Hal

「こういうモノがあるとは聞いていたがまさか、我が社員が手を出してしまうとは……」(句読点の位置が微妙だが・・・)

ニュートン物理学空間に生きていたものが、いきなり量子力学世界にテレポートしたようなもの。 カルチャーショックというか、コペルニクスス的転回というか、はたまたパラダイムシフトというか・・・ 

おごそかにかつまた神々しく、箱から産まれいずるウルリーカ様。 慶祝モード溢れる白手袋に身を固めた犬吾くん。 愛しげに又恐れ慎みつつ髪をとかすその仕草は、彼女が見ていたら「私にするのよりやさしいじゃないの」と文句が出るのでは、と心配になるほど。

天使さまであるからには、使う言葉にも気を配られねばならない。 「買う」などとワイセツ語を使えば、即座に異端審問にかけられ、火あぶりの刑に処せられる。 正しくは「お迎え」と言わなければならない。

「お迎え」の際には、一生忘れられない思い出になるよう、ちゃんとセレモニーがあるのだ。 私には別の「お迎え」が近づいているが、こちらには別にセレモニーなどない。(筈だ(´・ω・)⊃)

「首がもげたのでメンテに出すぜえ」などという粗雑な言葉は言語道断横断歩道。 たちどころに不敬罪で宮刑となる。 ここは「お首に怪我をめされたので、お里帰りをお願いした」と言わなければならない。

まっこと奥深く森厳な世界なのである。
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2007/3/10 | 投稿者: Hal

なにやら間違いやすいが、これは「セラムンコスプレの人『に』えちした」のではなく、「セラムンコスプレの人『が』えちした」ということらしい。 『に」と『が』のたった一字違いで、えらい違いである。

それにしてもこのおっさん39歳、分別盛り。 大手の会社に在籍して役職につき、恐らくは妻子もいることなのだろう。 それが・・・(´・ω・)⊃ 現代はこの手の趣味の人が多いのだろうか。 身近にいる30代後半の知人の風貌を思い出し、彼がうさぎちゃんのコスプレをした姿を思い浮かべると・・・(笑)

まあ、私だってセラムンコスプレだけなら一度してみたい。 (以前コンラッドなるキャラのコスプレをしようと思ったが、なにせ冬の最中に半ズボンでは寒くてたまらぬ。 断念したことがある。)

でもその格好でオソウのはなあ・・・ オソウのなら普段の格好、つまりミニスカとチビTシャツでオソウ???
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2007/3/1 | 投稿者: Hal

って地名が本当にあるのだ。 日経新聞に安居さんというエンジニアの方が、世界各国の奇地名・珍地名を実際に行脚された足跡を書いておられる。 

エロマンガという、誰もが「うそだぁ!」と声を上げそうな地名も、なんと2カ所もある。 バヌアツにあるエロマンガ島(Erromango Island)と、オーストラリアの内陸にある小さな村、エロマンガ(EROMANGA)の2カ所である。 オーストラリアの方は道しるべの写真まで載っていた。(笑)

他にも珍名奇名の土地は数々あり、トルコの「シリフケ」、マレーシャの「パンティー」、米国の「オナラスカ」など枚挙に遑がない。

国内にも、長野の「女体入口」、宮城の「鼻毛橋」、滋賀の「浮気(ふけ)」、佐賀の「快楽」、愛知の「極楽」、北海道の「ワルイ川」・「ヤリキレナイ川」など呆れるほどある。

まことに残念ながら「エロゲー」島とか「エロゲー」村という地名はないようだ。 そんな所に住んでみたいという人は・・・ いるかもね。(笑)

国内はともかく、外国の珍地名の地元の人に日本語の意味を教えたら・・・と思うと、笑いがこみ上げてくる。 但し、これらのけったいな地名の土地の多くは、ごく普通のとりたてて言うほどのこともない所だそうだ。 勿論エロマンガにてコミックマーケットを開催しているわけでもない。

ともあれ安居さん、楽しい話題をありがとう。
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