2007/2/1 | 投稿者: Hal

「ある種」のキャバクラに行く機会があった。 「ある種」とは「その種」であり、何がナニしてなにをする場所だそうだ。

ボーイさんに先導されて狭い通路を進むと、鼓膜が破れそうな大音響の音楽が鳴り響く。 薄暗く狭いシートに座って待つこと数分、女性がぴったり寄り添って座った。

まだ若くしかもかなりの美人である。 そして彼女が聞く。 「膝の上に乗りますね?」

私は思わず叫んでしまった。

「重いから乗らなくていい!」

彼女、さぞ傷ついただろうなあ・・・
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