業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1598 SP2+Autumn aurora プレイ日記

2015/1/30 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

まだまだ出て来る新タイトル! タイトルだけで全文埋めるぞ!

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その13。
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Foresterにて、Army Warehouseへの移動ポイントを目指している所からである。

■Forest
Army Warehouseへの移動ポイントは、すぐ前にやっていたNSでお馴染みの、Forest北西端にある3つの巨岩である。 ここに着くとZaharは一つの頼みをする。

ZaharにもStrelok同様兄がいたが行方不明なのである。 兄はSobolyevという男なのだが手紙を渡してくれないかという依頼である。 無論漢Strelokは快諾する。

ここで前回はかなり致命的なエラーが発生した。 Army Warehouseへ移動すると落ちるのである。 この原因は現在でも不明だが、前回は前々回(3周目)のデータを使ってロードすると問題なくマップ移動出来た。 どうやら4周目のデータに、何か異常なデータが書き込まれていたらしいのである。

しかし、今回はそれもなく、恙なくArmy Warehousへ移動出来た。

ここで前回の日記から、Strelokについて少しばかり。
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Strelokとは? 

StrelokはS.T.A.L.K.E.R.の世界での最重要人物である。 但し、バニラSOCではお馴染みのマー君こと「Marked One」であり、「Strelok」として活躍するのはこのSP2からである。 (NS DMXでは一部「Strelok」とされている所もある)

しかし、StrelokはShadow of Chernobyl(SOC)の陰の主人公であり、事実上の主人公でもある。 Clear Sky(CS)ではラストに登場するだけだが、重要な役割を担っている。 Call of Pripyatでも、ラストに登場し全ての謎を解明する。 つまりはS.T.A.L.K.E.R.全体を通じての主人公なのである。

このSP2は、そのStrelokの若き日の冒険を描いた超大作MODである。

このSP2の舞台設定は、S.T.A.L.K.E.R.の時系列では最も初期になる。 バニラでの時系列は、CS-SOC-COPだが、MODを含めると、Secret Path 2-CS-SOC-Return of Scar・Way in Pripyat-COP-Winter of Deathという順になる。(RoSの時系列ははっきり言って不明ではあるが、おおよそこのあたりか)

つまりSP2はS.T.A.L.K.E.R.の世界の全ての出発点なのである。 その為このSP2をプレイすると、後々の数々のエピソードを理解する手助けになるかも知れない。 「ああ、それで・・・!」というわけである。

そのようなわけで、S.T.A.L.K.E.R.をプレイして「気に入った!」と思う方には、是非一度新たなS.T.A.L.K.E.R.とStrelokの世界に浸っていただきたいと思い、このようなプレイ日記など書いてみたのである。

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■Army Warehouse
出た所は、さっちゃん村の中央やや南よりの廃屋である。 現時点でのタスクは、「Lukashと会え」、「BarkeepにSolomonからの小鼓を届けろ」、「Zaharの兄弟Sovolevを見つけろ」の3つである。 無論メインテーマの「兄を捜せ」は別扱いである。

到着と同時に数匹のbloodsuckerに襲われる。 名前からして「bloodsucker村」なのだから当然であろう。 Lukashとなれば当然Freedom基地にいる筈である。

bloodsucker村も秋景色。

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Freedom基地へ近づくと攻撃される。??? そしてようやく思いだした。 ここは今はmilitaryが占拠しているのを忘れていたのだ。w 得意技「物忘れ」発動済。

LukashはArmy Warehouse中央部の丘にいる。 NSではYakutやWolfがいる、あのたき火の近くである。(マーカーあり) SOCの20年前となると、Lukashもやはり若いですな。

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彼らはFreedomというFactionを創設したばかりであり、根拠地が欲しいらしい。 それで今は軍が占拠しているあの基地に殴り込みをかけるというのである。 なのでStrelokにも手伝って欲しいということである。

この手のドンパチが大好きなStrelokが、否という筈がない。 こうしてFreedomと共にmilitaryの基地に殴り込むことになった。 このあたりはバニラとほぼ同じである。 

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今はFreedom基地となったHQの一室で、Lukashと話すと北東のRadarへの移動ポイントで、Capを助けて敵の侵入を食い止めてくれという依頼をされる。 これもバニラと同じである。 但し、Capを死なせないようにしなければならない。

この「死なせないように」というのが、案外難しい。 LukashもCapも不死属性ではないので、簡単に死んでしまうのだ。 Capより先回りをして、敵(military)を掃討した方がよいか、或いはCapと行動を共にして護衛した方が良いか、そのあたりは判断に苦しむ所である。

今回は先回り式で、移動ポイント近くのmilitaryを掃討した。 Radarへの移動ポイントに近づくと、Lukashと話せのメッセージが出る。 ようやく北東の拠点も確保できたようである。

基地に戻る途中、霧にかすむ秋のArmy Warehouse。 いつもの見慣れたArmy Warehouseとは、ひと味違う風情である。

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Lukashに兄Captainのことを聞いて見たが、何も知らないようだ。 そしてLukashからは、Leftyというストーカーを探してくれないかと頼まれる。 LeftyはAgropromにいるらしい。 そして更に、情報が欲しければ、北西の廃農場にいるSnitchという情報屋を訪ねてみるといいと、教えてくれた。

情報屋SnitchはLonerとされているが、出で立ちはどうみてもDQNのBanditである。

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彼はBarへの移動ポイントは知っているが、交換条件としてFreedom基地内にある書類を取ってきてくれとのことだ。 その書類は情報屋Snitchに取っては重要なものらしい。

この書類の位置は複数箇所からランダムに設定されるようだ。 ある可能性の多いのは、基地北西の壊れた壁の近くだが、東端のトンネル内にあることもある。 概ね線路沿いにあるようだが、かなり難しい探索である。

今回は北西の壊れた建物の下にあった。

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情報屋Snitchに書類を渡すと、兄の情報を教えてくれた。 最近Dutyに入った者にCaptainという男がいるとのことである。 Dark ValleyにいるDolgovtsyに聞けばよいとのことである。

Snitchはもう一つ面白い話しを聞かせてくれた。 Agropromのトンネル内に魔法使いと呼ばれる男がいて、彼は死人を蘇らせてくれるということなのだ。 

要するにばNPCのリスポンなのだが、前回迄のプレイではこのじっちゃはまるで無脳(無能というよりこちらが適切)で、「又来なされ」などと言うだけで死人などちぃとも蘇らせてくれなかった。 今回はどうなるかは未だ試していないが、あの様子では・・・w

Snitchはもう一つ依頼をする。 Radarで採掘をやっている仲間が、食料も医薬品もなくなってしまったので、彼らに物資を運んでやって欲しいとのことである。 

これで現在の仕事は、「Dark Valleyで兄と思われるDutyを探す」、「Zaharの兄弟を探す」、「AgropromでLeftyを探す」、そしてこの「Radarで採掘者を探す」となった。

順序としては、急を要するRadarへの物資届けをまずやり、その後Bar経由でDark Valleyへ、そしてAgropromへという順か。 これでBarとRed ForestへのSecret Pathが開かれた。 

元々このSP2は全体が一本道に近いシステムになっており、自由度はあまりない。 そのためSecret Pathというタイトル通り、移動ポイント探しが重要なポイントになっている。 しかしこのあたりからは、バニラや他のMOD同様にあちこち自由に飛び回れるようになる。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その14 へ続く。

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