業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1576 NS DMX 1.3.5 ENGMOD プレイ日記

2015/1/16 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 

この所のブログのヒット数は400-600位である。 私に取っては読んでいただいて有り難いと同時に、驚異的な数字でもある。

なんとなれば、このブログの内容はゲームのプレイ日記が中心だからだ。 ゲームといってもffとかdqとかいうものなら、随分と少ないヒット数だろう。 

しかし、私が書いているのは日本ではマイナーな存在であるFPSのプレイ日記である。 しかもFPSのなかでも特にマイナーなS.T.A.L.K.E.R.のことばかり書いている。 

しかも、S.T.A.L.K.E.R.の中でも更にマイナーなMODの記事がほぼ全てであり、更に更にそのMODの中でも、超マイナーでコアなMOD(DMX 1.3.5 ENGMODだのShoker囁きの谷だのOmegaだの)のプレイ日記を書いている。

要するに読む方がほとんどいなくても当たり前というような内容状態なのである。 なのに数百人の方々に読んでいただけるというのは、非常に幸運でもあり実に有り難いことだと思っている。

しかし、こんな聞いた事もないようなマイナーなMODのプレイ日記が、面白いと思われるのだろうか? そのあたりが心配でもある。 (でもそういうマイナー系のMODが好きで好きでしょうがないのだw)


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その61
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Reconnoitered Earthで、Flyの乗ったヘリが撃墜され、Flyは死ぬ。 StrelokはFlyの復活のために、北西の洞窟に向かう所からである。

■Reconnoitered Earth
北西の巨岩に近づくと、一連のSMSが交わされる。 Fang・Ghost・Voronin・Pantherとのものだが、Fang以外には応答はない。 そして「ジェネレーターで第3の発電機を起動しろ」のタスクが始まる。

ところで、Generatorへの移動ポイントだが、現状ではCNPP1からのものだけである。 Varlab内にもあったような気がするが、記憶は定かではない。 一番無難な道は、CNPP2-CNPP1-Generatorの順路だろう。

Varlabは入るだけで結構手間と時間がかかるし、Generatorへの移動ポイントもあったかどうかさえうろ覚えなので、時間の無駄になる可能性もある。 あったにしても、Army Warehouse-Radar-Varlab-Generatorと、マップ移動は4回になる。 やはりCNPP2回りで行こう。 

それにしても、これだけ不便な所には、直通の移動ポイントを開いておいて欲しいものである。

■Reconnoitered Earth
まずは南東の基地を目指す。 前にアイテム類を取得したこのVarlabへの移動ポイントは、未だ試していなかった。 

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入って見ると、Varlabの入口の階段に出た。 直ぐ上にはあのポータルがある。 

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これはGeneratorへ飛ぶものだった。 しかも基地の入った地点そのものである。 ポータルの確認も済んだので、アンデルセンと話そう。 彼は村のバンカーではなく、基地の中央付近にいる。

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Strelokは「やあ、イボタノキ!」などと呼びかける。 文豪に対して失礼な。 アンデルセンはそんなことは気にもせず、「変電所で、発電機との干渉を引き起こすいくつかのデバイスを無効にしろ」とのことである。

この変電所とは基地の南にある、電撃の火花が飛び散る物騒な建物群である。

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ここは前は近寄ると即死ゾーンだったが、その即死ゾーンは消えている。 しかし全域が電撃アノマリーの巣であり、物騒なことには変わりはない。 しかも視界がぶれるので、行動もしづらい。

まず北東の隅にある廃墟?の中を調べると、こんなデバイスがある。

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これを取るとこの場所の電撃は止まるが、うっかり動くとこんなのにとっ捕まる。w

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これは攻撃してもダメージは与えられないので、対処法はその地点に行かないことだけである。 建物の屋上には別のデバイスがあり、これを取るとここの電撃は消えた。 

他の場所にはraven eyeやその他のアイテム類があるので、取っておこう。 そして第3のデバイスを発見した。

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第4のデバイス発見。

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第5も発見。

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これを取ると、アンデルセンの所へ戻れというメッセージがでる。 この変電所での仕事は終わったのだ。 尚、この変電所でのポータルは、所内の移動のみで他の場所に行けるものではない。

アンデルセンにデバイスを渡して、このタスクも完了。

以下前回の日記より。
その後、VitaminsとSMSが交わされ、Sapsanという男とも話しをする。 いずれも意味不明。 理由は(以下略) 何故突然Varlabに置いてきた(;´Д`)筈のVitaminsと話す必要が有るのかも不明。 全て不明。

何度もSMSが交錯するが、会話はロシア語、画面のテキストは英語、それを読み取る人間は日本語で意味を読み取る(但し、全て意味不明だが)という、なんとも奇妙な状態である。

以上、時間が経過しても人間は変わらないという見本である。 よって、この無盧愚のタイトルを変更することにした。

誤・業界最高年齢社長Halのゲーム日記
正・業界最高年齢社長Halの意味不明日記

以上、タイトルは変わっても人間は(以下略)

これから何をどうすればよいのかも不明なのだが、前々回のプレイでは北東の舗装道路でMonolithを退治していた。 なので今回もそこへ行ってみよう。

そこにはMonolithが数名いるので、これを退治。 例の不思議な球形の、中心点に発電機があるとのことなので、そこへ行った。

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そのあたりはうろちょろしていると、突然タスク完了のメッセージが出た。 ??? 特になにもしていないのだが・・・

その付近にあるタンクのようなものの近くに行くと、突如SMSが入り、なんとPantherが現れる。

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Pantherの話では、彼女の父は病院跡にいるとのことである。 そしてSMSの連絡で、StrelokはFangとCNPP2で会うことになった。

このあたりの展開は、会話の内容がわからないこともあり、唐突かつ急で意味不明である。 ブログのタイトルを「意味不明日記」に変えておいてよかったなあ・・・ 内容にぴったりのタイトルじゃないか! 

ともあれ、Fangと会う為にCNPP2へ飛ぶことにした。 

この後はCNPP2でのFangの受難、病院跡でのPantherパパとブラックドクターとの会話、そしてFlyの復活の後は、いよいよAgroprom郊外での大顔見せ興行のエンディングとなる。 この長大な物語も、エンディングは目前に迫ったのである。

その後にはLightning編があるとはいえ(これは相当長く楽しめるのだが)、次期主力戦闘機の選定を急がねば・・・ 

何かいいMODはないものか。 面白くて出来れば日本語化されている新しいMOD。 そんなものがあるわけないわい! といって奇怪翻訳はもうあまりやりたくはないし、さてどうしたものか・・・


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その62へ続く。

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