業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1575 NS DMX 1.3.5 ENGMOD プレイ日記

2015/1/15 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その60
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CNPP2にて墜落ヘリからフライトレコーダーを回収し、不思議球体の見物も済ませて、BarのVoroninの所へ戻る所からである。

■CNPP2
墜落ヘリ近くにある3つのタンク。 一番手前側のタンクにはスタッシュがある。 

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Raizaさん情報によると、これを取るとポータルが出現とのことだが、今回も含めて数回のNS系プレイでは、ついに一度もこのポータルは出現しなかった。 恐らくは、ここに至るまでのフラグや行動に左右されるものかと思われる。

> 入ると通常では行けない塔みたいなところに飛ばされます。そして墜落したヘリの近くにアーティファクトとMonolithテレポートが入ったStashがあるので回収してください

とのことなので、一度はこのポータルに入って見たかったのだが・・・

■Bar
さて、Flyの物語が進むと、この長い長いNardonaya Soljankaもエンディングが近づいて来る。 NS本体の物語はAgroprom郊外の顔見せ大興行で終了となるが、NSの後期バージョンではその後に「Lightning編」が追加されている。

謎の美女Lightningを巡ってStrelokが大活躍の面白FPSであるが、NS-Joint Pakでは更にその後に、COPマップでのタスクが実装されている。 

DMX 1.3.5 ENGMODのgameplayやtextを調べたのだが、COP関係のファイルは存在していない。 COPマップでのメッセージテキストは、stable_dialogs_buusty.xmlにあるのだが、これはDMX 1.3.5 ENGMODには存在しない。

このDMX 1.3.5 ENGMODでは残念ながらそのCOP編は含まれていないようである。 残念・・・

話しは戻ってVoroninとのお話である。 何故Flyの件でVoroninの助けが必要なのか、最初は戸惑ったのだが、レコーダーを渡した後にモスクワの高官とのSMSのやり取りがあるが、それを見てようやく理由が理解できた。

つまり、Flyはええしのいとはん、モスクワの高官の孫娘だったのだ。 おおかたゾーンの「野生の生活」とやらに憧れて、家を飛び出してきたのだろう。 ワガママバカ娘めが・・・ と前回は書いたが今回も同じ。(笑)

この後はReconnoitered Earthに戻ることになる。 しかし、モスクワの高官は5分でヘリを送ると言っていたのに、このBarからReconnoitered Earth迄はどう見ても5分では行けない。 最低でも数時間はかかるだろう。 

■Reconnoitered Earth
なのに、StrelokがReconnoitered Earthに到着すると、直ちにヘリが現れる。 時制がおかしいんじゃないかい?w

Strelokが「やあ、トンボちゃん。 もうすぐヘリが迎えに来るよ。」と呼びかけると、Flyは「あなたはパパと同じように最高にいい人よ。 お友達としてもね。」と嬉しそうである。

Strelok「わかったわかった。 そんなに褒めないでくれ。 気恥ずかしいじゃないか。」

そして待つともなく朝焼けの空をバックにヘリの爆音が近づいて来る。

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ところが、Flyが中々動き出さないのでしびれを切らし、ヘリの近くにあるお礼のスタッシュを見るとCTD。

[error]Description : Not enough IDs

である。 検索すると、これは例えば弾薬などはすべてのオブジェクトIDをアップするので、AMMOなどは整理しろというようなサジェスチョンがあった。 要はアイテムの持ちすぎなのか。 その他パッチを当てろとか色々あったが、現状に適合するような回答はなかった。

今度はスタッシュは見ないで待っていると、Flyはとことことヘリへと走り出した。 そしてお別れの挨拶。

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Flyはヘリに乗り込み、ヘリは離陸した。 しかし・・・

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これは本来は沼で起きる爆発(RPG7による)ではなかったか? しかもその後Fangと話すとCTD。 これは再現性があるが、ログは残ってもエラーメッセージは残らない。

これはダメ文字くさい。 調べるとやはりダメ文字だった。 stable_dialogs_arhara.xmlに、Fangのセリフの中に「瑩? 」があった。 これをダミー文字に変えてOK。

このstable_dialogs_arhara.xmlは、英訳と怪奇訳が全て済み、残っているキリル文字はここだけだった。 見落としなのだが、その只一ケ所のキリル文字でCTDするのである。 大量にキリル文字が残っていても、落ちない場合も多いのに、なんとも皮肉なものである。

キリル文字の文字化けによるいわゆる「ダメ文字」は、実に不思議な現象である。 常に特定のキリル文字がダメ文字になるという法則はないようだ。 MODによりダメ文字になるキリル文字は異なるらしい。

それどころか、どう見ても翻訳した日本語としか見えない文字列で、ダメ文字CTDすることもある。 いくら正規表現でキリル文字を検索してもヒットしないのに、その部分の日本語をダミーに変えてみると、落ちなくなったということもあった。

大分前に「噂」という日本語の文字があると落ちるという「噂」があった。 私は体験していないので、これが事実なのか確認出来ない。

しかし、Lost World シリーズのoriginやOmegaのように、非常に大量のキリル文字が残っていても(私の怠惰により、スクリプト系のロシア語はあまり訳していなかった)、全くダメ文字CTDが発生しないMODもある。 

その状態では、通常ならCTDの連発でとてもまともにプレイなど出来ない筈なのに、少なくとも私の環境では一度もダメ文字によると思われるCTDはなかった。 但し、その他の原因によるCTDはかなりあったが・・・

このようにダメ文字CTD現象は、全くつかみ所のない現象である。 対策はただひとつ、キリル文字を英語のアルファベットか日本語に変えることだけである。

Fangと話した後ヘリからのSMSが入る。

ヘリ「撃たれた! 落ちるぞ!」
第2ヘリ「沼に落ちる!」

これが正常な進行なので、前のSSの爆発はやはりバグらしい。

沼に駆けつけると・・・

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お人形が涙を誘う。 Strelokが苦心して取ってきたお人形を、Flyは大事に持っていたのだ。

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近くには瀕死のパイロットもいるが、与えたメディキットで元気になった。 このメディキットという薬品セット、どんな重傷或いは瀕死の状態でも、あっという間に回復してしまう。 まるで魔法の薬じゃないか。

現実にこんな薬があれば人生はバラ色であるが、まことにもって帆立貝に残念なことには、これはゲーム内だけのお薬なのだ。 このメディキット、別名「医者殺し」とも言う。

数多くのSMSがやり取りされ、ブラックドクターとも話した。 そして最初にflyと会った洞窟へ行くことになった。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その61へ続く。

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