業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1564 NS DMX 1.3.5 ENGMOD プレイ日記

2015/1/6 | 投稿者: hal

昨日はちょっと趣きを変えて、MicrosoftのMSFS体験版をやってみた。 ひさしぶりのフライトシミュレーションである。 

私はフライトシミュレーションというか、フライトコンバットの類は割に好きで、MSDOSの頃は「遊撃王」などというゲームを好んでいたりした。 この初代版はポリゴンは未だ使われていなかったと記憶している。 

少し後のバージョンでは、空に上がると前方に黒い三角形がある。 新手の敵かと思い、機関砲をぶっ放したが、まるで手応えなし。 その三角形に突っ込んでも何事も起こらない。 後でわかったのだが、これはポリゴン未成熟時代の雲だったのだ。(・∀・)

で、そのMSFS体験版のインプレッションは・・・

この体験版をやった結果、製品版を買おうという人はいないんじゃないか、というものである。 

ゲームとしてはよくできてはいる。 しかし、4種の機体の内、まともに動く(体験版で)のは1機種のみで、後はエンジンはかかるがブレーキが外れないので離陸できないとか、離陸は出来るが5分で「体験版はこれでおしまい、後は製品版買ってね、きゃぴっ!」とかそんな有様である。

いかにもMS的やり口で、げんなりする。 これでは買う気など空の彼方にすっとんでしまうよ。w


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その49
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Pripyatにてドクターにruby batteryを渡し、新ワープ開拓済。

さて、次の仕事は、VarlabでMaplesにHologram勧誘を報告することである。 それと緊急の用事があるとか言っていたが、それも聞いておこう、という所からである。

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■Varlab
Hologramは既に到着していた。 そして少し休んでから仕事に入るとのことである。 彼のギターは中々堂に入っている。

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Maplesの部屋に入るとKolmogorovからSMSが入る。 「Strelok、問題が起きた。 PilgrimとPantherが消えたんだ。 何か思い当たる所はないか?」

StrelokはSMSでPilgrimに呼びかけた。

Strelok「Pilgrim、どこへ行ったんだ? 君とPantherはどこにいるんだ?」

暫くたってからPilgrimから返信が来た。

Pilgrim「君のカノは逃れました。 動作の半径--私はプレ植わっているバグを持っていますが、まさしく2、3キロメートル。 信号はありませんでした。彼女は車かvertuhe(ヘリ)に行きます--はい、どうやら歩かないのを除いて、続いて、私は近道で走りさえしますが、追いつくことができませんでした… だれもそうでないというだれかに会われたすべてから判断すると。 最後の信号はRed Forestから捕らえられます。 代わりに、あなたがコルモゴロフを知らせなければならない村を待ってください。」
これは一大事だ。 なるべく早く行ってみよう。

MaplesはHologramの拉致スカウトの結果に満足そうだった。 そして第2の依頼をしてくれた。 「くれた」というより、一方的に命令されたのだ。

それは、「cobblestones and a heart of the poltergeist artifact」を持ってこいというものだった。 cobblestoneは持ち合わせているが、ポルターガイストの心臓は持ち合わせがない。 そんなものを常日頃から持ち合わせている人間は、そうはいないだろう。

ポルターガイストの心臓はcaveのMinerから得られるらしいが、その前にかなり複雑な手順を踏まなければならないようだ。

ここでX-18からVarlabへの移動ポイントが開いた。

そして更に、psiジェネレーター(アンテナ)をCordonで取ってくることも依頼された。 依頼というより命令だが・・・

Varlabでの移動ポイントは、北東のものがArmy Warehouse 南西のものがX-16 北のものがX-18 である。 残念ながら、直接Radarに出るものは今の所無い。

■Cordon
psiアンテナの位置は高架橋の北である。 ここに近づくと鬼のような数のミュータントが出現する。 Pseuddog・Pseudogiant・ゾンビ・スノーク・Boar、Chimeraにライブラリアンまで登場するのだ。 それを蹴散らし投げ散らし、とっては投げちぎっては投げ。

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ポータブルPSIアンテナは横転した車のそばにある。

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ミュータントや敵が多数出現するのは、目的物の近くという証でもあるので、それはまあ許せる。 AMK系のMODでもっとも困るのは、ロードやマップ移動に異常な時間がかかるということである。

NS-Joint Pakではかなり早かったが、このDMX 1.3.5 ENGMODでは平均して2分程度はかかる。 しかも、そのロードを待っている間は、他の目的にPCを使うことはできない。 只、アホ面をしてじっと待っているしかないのである。

テクテク歩いていくのなら、まだいい。 「歩く」という作業をしているからである。 しかし、何をするでもなく、只じっと待つのは随分と辛い。

マップ移動の時間を短くするのは、技術的に或いはデータ量の問題で困難らしい。 時間がかかりすぎるというユーザーの指摘に、制作者の答は「それは仕様です」だった。w

しかし、時間を短くするのは困難でも、離れたマップからの移動には、移動ポイントを作ればよいではないか。 事実このMODでもかなりの独自移動ポイントが存在する。 それをもっと作れば良いだけのことである。

このCordon-Varlabの往復にしても、そこに直通の移動ポイントを作れば、ユーザーは無駄な時間を費やさずに済むのである。 それがないために、Cordon-Army Warehouse-Radar-Varlabと、3回もマップ移動をしなければならない。 

Strelokのテレポートがなければ、Cordon-Garbage-Bar-Army Warehouse-Radar-Varlabと、5回のマップ移動となる。 ただこれだけのタスクのためにである。 馬鹿馬鹿しい・・・

■Varlab
StrelokはMaplesに毒づいた。

Strelok「あれだけのミュータントを殺したのだから、アフリカの飢えた人々はさぞ腹がみたされることでしょうよ。」

Maplesザ松戸菜園試験「すまんすまん。 まあ生きているのだから、それでいいんじゃね?」

Strelok(生きていさえすればええってもんじゃないわい!)

ともあれ、Maplesにpsiアンテナを渡してタスク終了。 この後はOld villageでPilgrimと、Panther失踪について話さなければならない。 

VarlabからはPripyat経由でOld villageに行くのだが、RadarからのVarlabの移動ポイントは、入るのは入れても出ることは出来ない。 出口にワープがあるのである。 これはワープを回避できるアイテムがあったような気がするが、なんだっけ?

ともあれ現状ではYantar経由で、SakharovにPripyatへのワープを依頼するのが、最も早そうである。 Varlabでは南西のポータルからX-16に飛べる筈である。

このDMX Nardonaya Soljankaも、完全に終盤に入っている。 このあたりからは、それまでの複雑な分岐もほとんどなくなり、一本道的展開となっている。 その分ストーリー性が強くなり、内容的には面白い。

但し、内容はよりSF的になり、そのせいかかなりいい加減というか破天荒というか、或いは破綻したというか、はっきり言って相当ご都合主義的ストーリーとなる。 だがしかし、破天荒だろうと破綻していようと、要は面白けりゃいいのさ。w

■Old village
Halさんの現況のごとく、長旅でよれよれになってOld villageについたStrelok。 

Pilgrimと話し終えると、ブラックドクターのボディガードからSMSが入った。
「チーフはこう言った。お前は間違いを犯した。 PantherはGeneratorにいる、とな」

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StrelokはFangとGhostに相談した。

Fang「ジェネレーターはChernobylから行ける。 Ghostがそれに詳しい。」

Ghost「それはCHAES1からのパスだ。 一緒に行こう。 俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」とのことだ。

この「CHAES」はCNPPの別称である。 他にもstanciaという呼称もあり、非常に紛らわしい。

ともあれ、CNPP2からの門ならばCNPP1の西端にあり、骸骨テレポート(Monolithテレポート)で着いたCNPP2からは直ぐのところである。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その50へ続く。

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