パワードスーツ再び

2007/4/1 | 投稿者: Hal

2/15付けの日経新聞に紹介されたパワードスーツは、医療用として既に試作品を医療団体などに貸し出しているそうだ。

このパワードスーツ、ハインラインらが考えた、筋肉の動きを単純に増幅するサーボ方式ではない。 なんと脳内の電気信号をスーツのセンサーで関知し、同時にスーツをモーターで動かすという、「人の考えを読む」パワードスーツなのである。

宇宙の戦士での想定年代はいつだったか失念したが、22世紀か23世紀あたりではなかったか? それより遙か前にパワードスーツは実現してしまったのだ。 

これを作ったメーカーの名前はサイバーダイン社。 あのターミネーター様を製作した会社だ。 というのは無論鵜園誠人で、それは映画の中だけの話し。 実際には、筑波大学大学院の山海嘉之教授とその研究室の研究成果を、広く世の中に紹介するために作られた会社なのである。

http://www.cyberdyne.jp/

しかし、いかにもかっこエエ名前ですな。 どこかのエロゲーに出てきそうな会社名だ。 (すんません。 筑波大発のベンチャー様をつかまえて、エロゲーの・・・ 以下略)

しかもこのパワードスーツの名前がまたいい。 良く聞け、皆の衆。 このスーツの名前は畏れ多くも「俺様」だ。 つまり・・・

「Hal」様なのだ。 

これが書きたくてつまらぬ文を長々と書いてしまった。

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