業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1393 Skyrimプレイ日記

2014/9/22 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その22
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次は吟遊詩人大学でジョーンという人物と話すことになった所からである。

■ソリチュード 吟遊詩人大学
2階にいるジョーンと話すと、夜の8時頃に又来いと言われる。 時間を潰して8時過ぎに行くと、オラフ王の焚刑祭に参加することになった。

中庭に集まる人々が、中央のかかしwに火を付けると、これが焚刑祭の始まりとなる。

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こうして主人公は晴れて吟遊詩人大学に入学できた。 めでたしめでたし。

ところでこのSkyrim、早くも少し飽きてきた。 毎回同じようなダンジョンの探索と敵との戦いで、どうにも変化がない。 この先もサブクエストでは似たような状況が続くのではないか。

となるとメインクエストを進めるか、それとも帝国軍・反乱軍のどちらかに加わって、派手にドンパチやるか。 そのどちらかの方が面白そうである。

メインクエストは、ソリチュードでマルボーンに会う所で中断したままになっている。 ここはソリチュードなので、まずはウィンキング・スキーヴァーに行きマルボーンと会おう。

■ソリチュード ウィンキング・スキーヴァー
マルボーンと話すと、サルモール大使館は警備が厳重なので、武器防具の類は一切持ち込めない。 しかし俺が預かって中に入ったら密かに渡すという。

ここで武器防具の中で、大使館で使う(であろう)もののみをマルボーンに渡しておく。 その後はカトラ農場にいるデルフィンと話して、大使館用の衣装を貰う、という手順である。

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しかし、パーティー用衣装に着替えても、デルフィンに「だめよ、そんな服装じゃ」と言われてしまう。

はて? これはどうすればよいのか。 とりあえずマルボーンと話す所からやり直し。 今度はOKだった。

■サルモール大使館
無事大使館に入れた。 バーテンをやっているマルボーンと話すと、さりげなく会場を抜け出すと言われる。

酒を貰ってベンチに座っているラゼランという男に話しかけ、酒を渡して「なにか騒ぎを起こしてくれ」と頼むと、二つ返事で引き受けてくれた。 この手の騒ぎが大好きな男らしい。

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その隙にカウンターの奥にいるマルボーンの所に行き、一緒に奥の扉からキッチンに入る。 マルボーンに預けた品物は、キッチンの更に奥の部屋にある宝箱から回収できる。

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尚、預けた品物は完全に全部が戻ってきた。 これは当たり前のことなのだが、その当たり前が当たり前でないのがS.T.A.L.K.E.R.のMODである。 品物が戻ってはきたが、大幅に目減りしているとかが屡々あるのだ。

ここで必要な装備を整え、奥の扉から入る。 このあたりから巡廻の兵士と戦闘になるが、スニークで通り抜けるという手もある。

一旦中庭に出てエレンウェンの日光浴場に入る。 話しているルリンディルから「尋問室の鍵」を取得する。 又奥にある宝箱から調査書類や尋問室の鍵を取得できる。 つまり、鍵はルリンディルから取り損ねても、ここからでも入手できるというわけである。

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地下へ降りて尋問室に入る。 なにやらおぞましげな道具が揃っている。 さすが尋問室である。

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牢にいるラーニスという男と話すと、「逃げ道を知っているから一緒に逃げよう」という。 こちらはまだ調査が済んでいないので、まだすることがあると断った。

最後の情報はこの宝箱にあった。 サルモール調査:エズバーンである。

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これで情報は取得したことになったが、マルボーンはここで死んでいた。 彼が死んでもこの先の進行には全く影響はないとのことなので(Wiki情報)、やり直しはせずそのまま進むことにした。

ラーニスは床の落とし戸の所で待っていた。 

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ラーニスとは一緒に逃げることになったが、この落とし戸には鍵がかかっている。 その鍵は兵士の一人が持っていた。

■異臭の洞窟
中は雪が積もっていて、トロールなど出て来るが直ぐSkyrimに出られる。 

こうして大使館潜入は成功、後はデルフィンから預けた品物を回収することになる。 彼女はリバーウッドの宿屋にいる。

■リバーウッド スリーピングジャイアント
デルフィンは奥の部屋から地下に降りた所にいた。 彼女に大使館でのことを報告し、宝箱から装備全てを回収すると、この「外交特権」クエストは終了となり、引き続き「追い詰められた鼠」が開始する。

尚、感心なことに(当たり前のことだが)、S.T.A.L.K.E.R.MODのように回収したアイテムが大幅に目減りしているということはなく、全てのものがちゃんと戻って来た。

この当たり前のことが当たり前でないのが、S.T.A.L.K.E.R.MODの良からぬ特徴の一つである。

この「追い詰められた鼠」クエストは、サルモールが行方を探しているエズバーンを探すのが目標である。

■リフテン
酒場にいるブリニョルフにエズバーンのことを聞くと、ある仕事をやったら教えてやるとのことだ。 

その仕事とは、日中にリフテンの市場でブリニョルフと話す。 そしてブリニョルフが音を出すと同じ市にいるマデシが屋台から離れるので、マデシの金庫を開けてマデシの銀の指輪を盗む。 それをブラン・シェイにスリ入れる、というものである。 なんとも面倒な・・・

これは回避可能らしい。 キーラバと話すか直接ラットウェイに行くことで、このクエストは省略できるようだ。

そこで前のデータからやり直し。 キーラバとはこんな人?である。

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彼女?(だと思う)と話すと、エズバーンはラットウェイにいると教えられた。 この時点で鰤ニョロと話すにもチェックが入っている。 やはりこの方が楽だった。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その23へ続く。

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