業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1388 Skyrimプレイ日記

2014/9/20 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その17
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リーチウォーターロックの奥深く、アミュレットの台座を発見した所からである。

■リーチウォーターロック
ここに3つのアミュレットを置くと、ゴールドールソン3兄弟が出現。 出現と言っても亡霊である。 

面倒なのが「シグディス・ゴールドールソン」で、こ奴は分身を作る。 モノホンと分身の違いは、モノホンの兜の角が下向きに曲がっているというだけである。 よって見分けがつきにくいのだ。 

しかもその曲がった角に矢を当てなければならない。 それで前回も苦戦したのである。 

しかも今回はバグなのか偶然なのか、その角に矢を当てても中々死なない。 随分何本も矢を射てようやく倒した。

3兄弟を倒すとゴールドール・アミュレットを取得できる。 これで禁じられた伝説は全巻の終わりである。 尚、この3連戦の間は戦闘に夢中でSSを撮る余裕がなかった。 すんません・・・


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さてと・・・ 次はなにをやろうか。 メインクエストに戻るか、それとも他のサブクエストをやるか。

リーチウォーターロックの外に出てぶらぶらと歩いていると、カジート族のトレーダーに出会った。 猫耳の半獣人である。


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なにがしかの回復薬など購入、不要なものを売り払ったが、彼からはクエストは出なかった。

■ホワイトラン
久しぶりにホワイトランに行ってみた。 酒場「バナード・メア」の店主フルダと話すと、「首長の子供がおかしい」といううわさ話が出た。 これはバルグルーフに聞いて見なければならないだろう。

■ドラゴンズリーチ
バルグルーフと話すと、彼は子供には手を焼いているらしい。 昔から変わった子ではあったが、最近は更に暗くなり話しもしないようになったとのことである。 息子の本当の気持ちを探り出してくれたら、一生恩にきるというのだ。

今度はカウンセラーか。 色々な仕事があるもんだ。 ともあれ、そのネルキルというガキのことを調べなければならない。

後、ホワイトランでは吟遊詩人の大学も調べなければならない。 こうしてデイドラクエスト「囁きの扉」開始である。

ネルキルという小生意気なクソガキご令息に話しを聞くと、彼は父親について子供が知るべきでないことまで知ってしまったらしい。 そのことを教えたのは、扉の向こうにいる女からだそうだ。

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バルグルーフの私室経由でその扉の前に来た。 確かに扉の向こうから女の声が聞こえる。


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その女はメファーラと名乗り、自ら「女公」と称した。 そして主人公に自分の企てを手伝えという。 まずはこの扉を開けることだが、それはあのネルキルに聞けとのことだ。

「女公」の「公」はprinceの公だろう。 つまりは王族、バルグルーフの庶兄弟なのかも知れない。

ネルキルに聞くと、開け方を知っているのはバルグルーフとファレンガーだけだという。 そして「バルグルーフはともかく、ファレンガーなら行方不明になっても誰も騒がないだろう」と、怖いことを言う。

要は殺さなくてもスリ取ればよいのだろう。 それでファレンガーと話すことになった。


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無事スリに成功、鍵を入手した。 なんか最近は悪いことばかりうまくなったような気がする・・・

これで扉を開け、黒檀の剣を入手した。 これは通常の黒檀の剣と違い、それを装備して友好的なNPCを10人殺害すると完全体へと変化する。

あまり気持ちの良いクエストではない。 デイドラって「善」の神さまじゃなかったっけ? それにしてはエグイことをする。w  但し、完全体に変化させなくても、取るだけでクエストはOKである。

この後はキナレス聖堂にいるダニカと話し、枯れかかった聖樹ギルダーグリーンを回復させるというクエストになった。 

■ホワイトラン
ダニカさんは聖堂の医師のような仕事をしているらしい。 苦しむ患者に手をかざして施術する姿は神々しい。


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これはギルダーグリーンの親樹の樹液を採取すれば、回復できるかもとのことだが、それにはネトルベインというダガーが必要だ。 通常の剣では聖樹に傷をつけることはできないからである。

このダガーはオーファンロックにあるそうだ。

■オーファンロック
この魔術師を倒すとネトルベインを持っていた


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■ホワイトラン
ダニカにネトルベインを取ってきたというと、それでこの東にあるエルダーグリーム聖域で樹液採取を依頼された。

そこでモーリスという男から同行したいという依頼がある。 面倒だから断ろうかと思ったのだが、ここで私の悪い心が動き始めた。

ひひひひひひ・・・ この男を例の黒檀の剣に生け贄にしたら・・・  嗚呼! なんという無慈悲で残酷な心でせふ。 幸い暴Wikiには一人のNPCを10回ブチ殺しては、死霊術の杖で復活させるという、悪逆非道の方法が紹介されている。 それでいこう。

■エルダーグリーム聖域
ここにはアスタという女性がいて、エルダーグリームの聖樹について教えてくれる。

さらに進むと大樹の根が邪魔をしている。



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これにはネトルベインを装備して、それで斬りつけると根は動いて通れるようになる。



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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その18へ続く。

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