業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1384 Skyrimプレイ日記

2014/9/17 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その13
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トルフディルの依頼により、裂け目を閉じるクエストとなった。 その一つのサールザルの南に来た所からである。

■裂け目
裂け目とは一種のアノマリーのようなものだろう。 そこからは異形のものが湧いて出ている。 それらを全て倒せば裂け目は消失する。 これでトルフディルの基へ戻り報告すればクエストは完了となる。

■ウィンターホールド大学
達成の間にいるトルフディルに報告してタスククリア。 これでウィンターホールド大学関連のメインクエストは、一応全てやったことになる。

さて、次はどのクエストに挑もうか? これがFPSでもRPGでも、ゲームをやっていて一番楽しい一時である。

「その他」に「アルクンザムズの遺跡を調べろ」というものがあったので、箸休めにこれをやってみることにした。

■アルクンザムズの遺跡
中に入ると、か細い声が聞こえてくる。 それも女性の声である。

と、亡霊が現れた。 しかも女性である。 美人であるかは、亡霊であるため判然としない。 そもそも亡霊に美人不美人があるものだろうか?

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カトリアというその亡霊の話では、自分は探検家(つまりは宝探し)だったが、この遺跡で地震のために死んだ。 よければ手を貸そうかとのことである。

例え亡霊でも女性は女性、嬉しく有り難く伏し拝んで(普段女性から手を貸そうなどと言われたことがないもので)拝受したのである。

尚、「俺はお前(プレーヤー)とは違うぞ!」という、主人公からの突っ込みはなかった・・・

ここで「アルクンザムズの頂上に登れ」というタスクになる。 はて? 地下の遺跡で頂上に登れとは?
 
それは一応おいておいて、更に進むとなにやら危なっかしい橋がかかっている。

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その橋を渡ると死体がある。 これは・・・

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カトリアの死体である。(やはりかなりの美人だったw) 死体には日記もある。

途中滝などあり、目を楽しませてくれる。・

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このカトリアさんは元探検家だったせいか、このあたりの状況には詳しいようで、時々有用なアドバイスをしてくれる。 

この柱?の回転は止まっているのだが、カトリアさんは「そう言う時は叩いてみたら?」などとアドバイスしてくれる。

「それでもだめだったら?」
「その時は555を吹きかけるのよ」

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更に進んで頂上への門近くに来た。 又々カトリアさんがアドバイスする。

「ここが一番危険な所よ。 色彩に注意して。 色を合わせるのよ。 合わせ損なったらどうなるかは、私をみたでしょ。」

ふむふむ、頼りになる上に美人だ。 むむ、惚れた! しかしいくら惚れても亡霊では、○○も××も△△もできないぞ。

又叉亦カトリア賛。

「少し回りを見回ってみたら。 他の冒険者のヒントがあるかもね」

ありました。

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しかし意味不明だ。 カトリア賛も奇怪訳をやっているのだろうか? 

なにより、「どこに何をすればよいのか」がわからない。 何かの仕掛けがある筈なのだが、肝腎のその仕掛けが見あたらないのだ。

ともあれエセリウム(いかにもエセ臭い名前ですな)を取った後、カトリア賛は「この破片は全部で4つあるのよ。 私も探すからここで別行動にしましょうね。」と言って、とっとと行ってしまった。

なんとまあ水くさい。 「ここまで一緒だったのだから、この先もずぅ〜っと一緒に行こうよ」と言っても振り返りもしないのだ。

いいよいいよ、どうせ俺なんか・・・ ふてくされる主人公・・・

エセリウムの残りは、「ディープ・フォーク・クロッシング」「ラルドサール」「ムズルフト」の3ヶ所にあり、これもカトリアの日記にヒントが書かれている。

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■ラルドサール
まずはラルドサールから行ってみよう。

ここもまたレトロフューチャー風の内装である。 妙な仕掛けがあちこちにある。

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床からレバーが生えている所に来た。 これはラルドサール深部への扉というか、エレベーターのようなものらしい。

更に奥へ奥へと進む。 と、閉ざされた扉の横には4つのボタンがついた台座がある。

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第一のボタンは壁から炎が吹き出し、火傷をする。 第二のボタンは何も起こらず、第三のボタンで扉が開いた。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その14へ続く。

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