業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1375 Skyrimプレイ日記

2014/9/12 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その4
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ブリークフォール墓地の奥深く進入し、金の爪は入手した。 後は魔術師のファレンガーの「ドラゴンストーン」を取得する所からである。

■ブリークフォール墓地 最深部
断崖絶壁の上で、後からはフロスト・トロールなる、Metro 2033のゴリラ(ライブラリアン)みたいなのが迫って来た。 これまたかなりの強敵である。

そして更に奥深く進むと、前方に両開きの立派な扉がある。

これが目的の場所らしい。

■ブリークフォール聖域
道なりにひたすら進む。 このSkyrimでは地下迷路も枝道がほとんどないので、迷路という程のものではない。 単に前進すれば目的地に到着できる場合が大半である。
やがて又立派な扉の前に出る。

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これはどうやら絵合わせのようだ。 インベントリを開いて金の爪にカーソルを当てるとヒントが表示される。 絵が小さくて見づらいので、ガンマを上げると幾らか見やすくなる。

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そして金の爪を真ん中の穴に使うと、扉が開く。 進むとなにやら厳かな雰囲気のホールに出る。

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ここには各種のアイテムが多量にあるので、有り難く頂く。 と、ここまでで最強の敵が出現。 

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これを倒すと「ドラゴンストーン」を持っている。 ゲットすれば「金の爪」と「ドラゴンストーン」のタスクはクリアである。 後はこれを魔術師とルーカンの所に持って行くだけである。

先へ進むと台の上にレバーがある。 これを操作すると洞窟の外へ続く扉が開く。

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■リバーウッド
まずはリバーウッドへ行き、トレーダーのバレリウスに金の爪を渡した。 

■ドラゴンズリーチ
魔術師のファレンガーと話していると、ドラゴンが現れたという連絡が入る。 直ちに首長の「偉大なるバルグルーフ」の所に行くことになった。

首長と話すと「お前はドラゴンに遭遇した経験がある。 このイリレス(女性将校)と共に行ってドラゴンを迎撃してくれ。」と言われる。 そして西の塔の近くでイリレスと落ち合うことになった。

■西の塔
西の塔近くでイリレスと落ち合うと、塔の中を調べることになった。 塔の中を調べ始めると、「ドラゴンだっ!」という叫び声が聞こえた。

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ドラゴンは宙を舞い炎を吹きかける。 

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その後ろに回りこみ、オークの戦槌をみまった。 このドラゴンはあまり強くないドラゴンのようで、数撃で死んでしまった。 ドラゴンは死ぬと火を発し骨だけになってしまった。 火葬場不要の便利な死に方である。

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その死体を探るとアイテムと共に「ドラゴンシャウト」を修得できる。 修得というより吸収したと言うべきなのかも知れない。

兵士の一人が「ドラゴンボーン」の伝説を語る。 その昔ドラゴンの血脈の一人が特殊な能力を持っていたという。 それがドラゴンボーンである。 

兵士はお前もドラゴンボーンだろうという。 ドラゴンをかくも簡単に殺せる人間は、ドラゴンボーンしかいないからだということである。 その伝説を信じない別の兵士は、ならばお前も使って見ろという。

これがシャウトである。 Zキーでシャウトすると、その兵士は電撃に撃たれたようはじき飛ばされた。 これで主人公はドラゴンボーンであることが証明されたわけである。

イリレスは「すぐ城へ戻って首長に報告しろ。 首長はこの成り行きに大きな関心を持つだろう。」というのだ。

ということで、早速城に戻ることになった。

■ドラゴンズリーチ
バルグルーフ首長に報告すると、従士に任命され従者のリディアもつけてくれた。 またホワイトランの斧という武器も貰った。 

そしてアヴェニッチという首長の付き人と話すと、家を購入できるようになった。 価格は5000ゴールドである。 又、家の装飾はこのアヴェニッチに頼めば可能である。

更に首長からは「声の道」という、クエストが出る。 これはシャウトの達人であるグレイビアードにシャウトを学べというものである。 彼はハイ・フロスガー修道院にいるらしい。

ハイ・フロスガー修道院というのは、マップを見ると山のてっぺんにあるらしい。 辿りつくにはかなりの労力が要りそうである。

となりの従士に聞くと、ドラゴンボーンとは、ドラゴンを殺しその力を奪えるもののことだという。 ドラゴンと会話できる者さえ昔にはいたとのことである。 しかしながら、もう何世紀も新しいドラゴンボーンは生まれていないそうだ。

まずは新しい「自分の家」を見てみよう。 Falloutでも始めて家を持てた時は嬉しかったものだ。

さてさて、どんな家だろう?


このSkyrim、それなりに面白いのだが、私には剣撃と魔法というのは、どうも性に合わない。 まだるっこいしかったるい。 やはり銃器による銃撃戦の方がすっきりしていて良いと感じるのだ。

それとメッセージ履歴がないのも困る。 このようなプレイ日記を書くためには、セリフを読み直したいのだが、会話が終わってしまうと、それを読み直すことはできない。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その5へ続く。

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