業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1314 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Omegaプレイ日記

2014/7/28 | 投稿者: hal

■STALKER BACK STREETS OF TRUTH

起動成功。 結局xr3daはww1004で、ロシアのMODだから頭からrusと、決め込んでいた早とちりである。 日本語化も通常のJPローダー経由でOK。

但し、インストール直後の初期状態のままだと、あれがないこれがないと、やたらファイルがないというエラーが出る。 例によってNS-Joint Pakから「同名はコピーしない」でtextファイルをコピー、これでないないファイルは収まった。

これがあの「PM」なのか?

初期画面

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最初のシーン

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内容は全く不明のままで、どのような展開なのか、期待が20%、不安が80%。
翻訳は未だ全く手付かずなので、これから泥縄式に開始の予定である。

マップはYantarがなく、その代わりwaiting room(平和維持軍地域)、dark hollow(Lost Alphaのものと同じ?)、scientic complex(Lost Alphaの工業地帯)などがある。

Omegaは既に半分近くの進行率なので、後持って1週間か10日。 Priboi Story2も動作はともかく、内容はかなり危うげである。

なにせ、テキストファイルのほとんどがオリジナルPriboi Storyと全く同じという有様なので、とんだ期待はずれということもありうる。

なので、ある程度の時間遊べるMODを確保しておきたいという願いが強い。 このBACK STREETS OF TRUTHは、その願いに答えてくれるだろうか?


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その10
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JupiterにてYantarや東Pripyatへの移動について、又ツールなどの探索について、悩んでいる所からである。

ここでようやくOmegaのwalkthroughを参照することを思いだした。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ru&u=http://stalker-2.ru/pages/more/variant-omega-prohozhdenie-chast-1.html&prev=/search%3Fq%3DS.T.A.L.K.E.R.%2B-%2B%25D0%2592%25D0%25B0%25D1%2580%25D0%25B8%25D0%25B0%25D0%25BD%25D1%2582%2B%25D0%259E%25D0%25BC%25D0%25B5%25D0%25B3%25D0%25B0%25E3%2580%2580walkthrough%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459

東Pripyatへの移動ポイントのSSである。

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ツール探索のヒントSSもある。 

ツールの最初のセットは、本店のセメント工場反対の建物に位置していると言っとして窒素。 タンクの隣の二階。

ヘリコプターが、複雑なプラント木星に墜落の近くにあるラックの一番上の棚の上にある。 とのことである。

ここまでわかれば後は楽勝だろう。 ならば東Pripyat(COPでのPripyat)に行く前に、ツールを捜しておこうか。

現在の進行状況は、凡そ20%程度かと思われる。 未だ未だ先が楽しめそうなので、まずは一安心。

■Jupiter
セメント工場のタラップを上がり、タンクの脇にツールが落ちていた。

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ここは前にも何度か来たのだが、ツールと床が同色のため見逃していたようだ。

次は南西の工業地帯である。 ヘリの墜落現場近くの一室に棚がある。 その最上段にツールがあるのだが、通常では背がたりず見えない。

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これはヘリに飛び移り、ローター伝いに進んで取得する。 これでツールは揃った。 この後のタスクも出るらしいので、Yanov駅のNitroに渡しておこう。 

やはりNitroと話して正解だった。 ツールを渡すとアップグレードが出来るようになるが、それと同時に東Pripyatへの道を教えてくれるのだ。

「つい最近まで、私は、主力工場床の木星の中でグループDegtyareva貨物用エレベータを始動するのを助けました。 それでは、彼らはプリピャチ川の東地域につながる地下施設に落ちました。 生物がいっぱいにいろいろであるだけであるので、良い兵器なしで干渉しにそこに行くようにアドバイスしないでください。」

とのことである。 

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「グループDegtyareva貨物用エレベータを始動するのを助けました。」というのは、無論COPバニラでの、Degtyarev一行がPripyatトンネル経由でPripyatへ行く時のことである。

つまりこのMODでも、PripyatへはPripyatトンネル経由で行くらしいのである。 これで東Pripyatへの道は開けた。

これがDegtyarev達が通ったPripyatトンネルへの道である。

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■Pripyatトンネル
Pripyatトンネルは、比較的単調で山場の少ないバニラCOPでは、最高というか唯一というか、盛り上がる所である。

このMODでも到着と同時にいきなりbloodsuckerに襲われたりする。 それが移動ポイントのごく近くなので、避けようとして動くと「別の場所に移動しますか?」などというメッセージが出て、煩わしい。

山場というと、SOCでは至る所に山場があり枚挙に遑がないが、CSではラストの3シーン、Limanskでの市街戦と病院跡、それにラストのStrelok追撃の3つしかない。 

COPに至っては、山場と言えるのはこのPripyatトンネル位で、後は淡々と進むという感があり、その点ではかなり物足りないものがある。 

おまけに前半は墜落ヘリ調査が主体になり、ストーリーと言うほどのものはない。 ストーリー的な進行があるのはPripyatについてからで、その時はもう既に終盤である。

やはりサンマはメグロ、S.T.A.L.K.E.R.はSOC、駄糞ブログはHalが本場なのである。 (どうでもよい注 このような表現を、「わが田に水を引く」という)

それはさておき、このMODでのPripyatトンネルはバニラと余り変わらない。 つまり不気味さを充分堪能できるということである。

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ここがPripyatトンネル最大の山場である大操車場である。 バニラではMonolithとの激しい戦闘が繰り広げられるのだが、このOmegaでは出て来るのはスノークとポルターガイスト位である。

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大操車場の外部からの眺めである。 このようなアングルからのSSはあまりないのではないか。

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この外部からのシーンも、各MODによって随分異なる。 ポリゴンモデルにもそれぞれの手が入っているということなのだろう。 中々興味深いことである。

バニラでは、まずコントロールルームでレバーを操作し、その後操作台に上がってドアオープンのレバーを操作、Monolithとの激戦という手順なのだが、ここではそれらは全く必要ない。

やや拍子抜けというか物足りないというか・・・

このレティクルの位置のドアから先へ進める。 これもバニラと同じである。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その11に続く。

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