業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1283 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記

2014/6/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その11
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虚しい(タブン)期待を抱いて、東のパイプトンネルに行ってみた。 どうせ又Pilotはいないんだろうよ。 期待しちゃいかんぜよと、自分に言い聞かせながら・・・

そしてパイプ経由で洞窟の中に入ると・・・

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ついに掴まえたPilot。 今度はちゃんとセーブしてあるから、選択肢を間違えても大丈夫。 洞窟内には数人の観光客?もいる。

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Pilotと話してようやく勘違いに気づいた。 これは「囁きの谷観光ツアー」で、Zatonへのツアーでは無かったのだ! 又々出ました得意技、「早合点+勘違い」の合わせ技である。

これはセリフの中に「さあ、連中を Zaton まで案内してくれ」という一節があったからでもあるが、これはpilotがMaxに言うものではなく、Maxがpilotに言うセリフなのかも知れない。

これでZatonへ行けるかと期待していたのだが、Zaton行きはやはり夢のごとく消え去った。 しかし、ここでpilotに会えたのは、悪いことではない。 なにせ彼はZaton・Jupiterを股にかけるガイドだからだ。 

ZatonでもJupiterでも、散々彼に頼んで案内して貰ったものだ。 それをこの囁きの谷でもやってくれれば、望外の幸せなのだが・・・

彼の話では、「適当にミュータントでも狩らせて、アノマリーでも見せれば満足するんじゃないか? 

そうそう、お前はミュータントを殺すんじゃないぞ。痛めつけるだけならオーケーだ。あくまでも観光客にミュータントを狩らせるのが目的で、連中が狩ったミュータントの数でお前の報酬が決まるという事を忘れるなよ。

それと観光客を連れての地元アノマリーの見物だが、何度か襲撃に遭うかもしれない。その時は、ちゃんと援護してやってくれ。連中のうち、1 人でも殺られると実入りが減っちまうからな。じゃあ、俺はここで待っているから、準備が整ったら俺にその旨を伝えてくれ」とのことである。

そこで観光客さんにゾーンで生き残る術を一言伝授。

Max「注意して聞いてくれ - 最初にみんなに伝えて置く事がある。 俺が行動を起こすまで撃つな。 敵を見つけたら、距離を取って戦いを避けろ。 もし俺が逃げ出したら、怪物が来た証拠だ。その時は奴に構わずケツを捲るんだ。 敵を見かけたら、迷わず撃て。 とりあえずはこれで全部だ。」

観光客さんは飲み込めたようである。 というより、飲み込んで貰わないと死人が出たりして、Maxが困るのだ。

ということでタスク「Valley of Whipers の縦断に観光客を連れて行け」の、始まり始まりぃっ!

■Valley of Whipers 縦断観光旅行
縦断というからには南北のどちらかにゆくのだろう。 しかしここは東の端っこだから、東西に移動する方が端から端に行くことになる。 だがそれは縦断ではなく横断という。 間違っていれば応談。

まずは南北に進むか西に進むかの選択である。 とりあえず西に進んでみるか。

パイプの中でずらり並んで待機中の観光客さん。

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格好「だけ」は一人前のストーカーだが、さて中身の方はどうだろう? あまりお荷物になってくれなければいいのだが・・・

最北端に着いた所で、早くもお客さん一名昇天。 やり直し。(・∀・)

今度は南北でなく西へ進むことにした。

このタスクは要するに護衛タスクの一種だろう。 護衛タスクではNPCの動作が素っ頓狂で、いつも悩まされる。 特にスタックが面倒だ。 何かにひっかかっていっかな動こうとしないと、斧で(アサルトライフルではもったいない)ブチ殺してやりたくなる。

もしお客さんが怪我した場合は、話しかけてメディキットを渡すことが出来る。 しかし、このお客さん達はやたら銃をぶっ放したがり、近寄らない方が良い(というより近寄ってはいけない)ミュータントにも向かっていくのだ。

あれほど出発前にレクチュアしておいたのに、これだからド素人は・・・ (と、ゾーン生活4年のプレーヤーは優越感に浸る・・・)

仕留めた獲物を前に大満足でポーズするお客さん。 これを撮るのもガイドの仕事でやんす。 

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クニに帰ったら、このSSを皆に見せて、「いやあ、こいつを仕留めるには苦労したよ。 もう死ぬんじゃないかと思った程だ。」とかのたまうのでせうな。

まあ、たかが犬だけどね。 初めての方には手頃かも。 (又々優越感丸出し)


これまで他のMODでも、例えばSidorovichが外界からのお客さんの注文(アーティファクト採取など)を出すというのはあったが、主人公が直接ゾーン外からのお客さんをガイドするというのは、ありそうでなかった。

そのようなタスクはこのShoker SWM_v2.1_VoWCEが始めてではないか。 通常のNPC護衛と違って、対象がゾーンには全く不慣れな素人という点が、面白くもあり厄介でもある。

考えてみれば、ゾーンという環境はそこに不慣れな人間が生き延びるには、非常に困難な所である。 困難というより不可能と言った方が正しいだろう。 

アノマリー一つとっても、ゾーン外の人間にとっては、想像を絶する存在である。 そんなものは類似のものさえゾーン以外には存在しないからだ。

しかも敵は人間だけではなく、ミュータントという厄介な存在がある。 彼らは元々は通常の人間或いは動物だったが、この過酷なゾーンの世界でいつしか恐るべきモンスターに突然変異してしまったのだ。

そして、ゾーン外のライオンや虎よりも遙かに危険な生き物に変化したのだ。 そんな化け物を相手に、始めてそれに遭遇する人間が、容易に対処できるものだろうか?

これらのモンスター以外に、最も恐るべき敵がいる。 それは敵対する派閥の人類である。 こ奴らはミュータント以上に悪賢く残忍で用心深く、しかも遠方から敵を倒すことの出来る武器を持っている。

全くの素人の客を案内し、このような多種多様な敵を排除或いは忌避して、目的地に辿りつく。 これがどんなに困難な仕事であるか、多言は要しない。

多言は要しないと書いた割には、長々と蘊蓄を披露してしまった。 以後反省しま・・・せん。w 反省してしまって書かないとなると、書いている自分がおもろくないからでありんす。

他人の迷惑も顧みず、自分が書きたいことだけを延々ダラダラと書き散らす。 これが私の無盧愚スタイルである。 随分とはた迷惑なスタイルですな。

ともあれ、長広舌はこの辺でミュータントの餌にし、本題であるゲームに戻ろう。

現在位置はこの通り。 ようやく半分近くに来た所である。

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又犬が出て来たが、お客さん達も少しは慣れたのか、無事(でもないが)退治した。 負傷した者には、Maxが自腹を切ってメディキットを与えるのだ。 そのために、かなり大量にメディキットを用意してきたのである。

暫く進むとアノマリーがある。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その12に続く。

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