業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1276 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記

2014/6/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その4
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Maximilian基地に帰る途中、いつもの気まぐれを起こして「囁きの谷観光ツアー」を始めた所からである。

■囁きの谷
こんな所にトレーダーのマーカーがある。

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そこへはトンネルから入って行くのだ。 そして幾つかドアを開けてトレーダーの所へ辿りついた。

なんだ、あんたか! (・∀・)

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Ozersky教授とはこれまでのS.T.A.L.K.E.R.プレイで既にお馴染みである。 しかし、彼がこんな所に店を出しているとは、露知らなんだ。

彼はアーティファクトの能力変更をやっている。 しかしそれには放射線に汚染されたヤマドリタケというものが必要らしいが、無論そんなものは持っていない。 一体どこにあるんだ、その山鳥竹というのは? 大体それは竹なのか茸なのか?

■Freedom基地
南西の外れにはFreedomの基地がある。

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2階のリーダーに3人の仲間のことを聞くと、「ああ、連中なら誰かの依頼でアーティファクトを探す為にここへ来たよ。そして、Craven って奴はここに留まって、ある場所にアーティファクトが有るか確認しようとしていたな。 Bonehead と Seasoned の 2 人は Stalker 達が拠点にしているコンテナ集積所へ向かったはずだ。後で俺達は、また合流する約束だったが、以降、彼等を見かけていないんだ。」とのことである。

そして「Cravenはアノマリーへ飛び込んだようだ。」とも言うのだ。 そのにアノマリーについては、彼らのメカニックMishka "Tesla" 聞くと良いとも教えてくれた。

Mishka "Tesla"は階段を2階分下った地下にいた。

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彼にアノマリー探索用のスキャナのことを聞くと、彼はOleg "Motaliga"というストーカーと協力して、そのスキャナを開発しようとしていたそうだ。 しかしOlegと馬が合わないOlegは、ある日開発中のスキャナから電子部品を抜き取ると姿を消した。

そのようなわけで、開発に必要なCompassアーティファクトと電子部品を探して欲しいということであった。 無論その場所はわからない。 このあたりになると、マーカーで出ないタスクが多くなって来ているが、このタスクもその内に入る。

Compassアーティファクトはこの場所に来ると、ミュータントに襲われているストーカーを助けろというタスクが出る。 それをクリアすると、そのストーカーから貰える。 

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ちなみにこのおっさんの名前は、「Homeless man」である。 いくらなんでもこれはひどい。 もう少し可哀想でない名前にしてあげたらと、同情してしまう。

これでスキャナ開発のアイテムは、電子部品だけである。

東の一角には、テント風の家?があり、階下へ降りる階段もある。 しかし中にはなにもない。

あちこちを探し回っていると、墜落ヘリがあった。 そして鍵のかかったケースと、パイロットのメモが落ちている。 パイロットのメモには、今から南へ向かって脱出すると書かれていた。 残念ながら富豪のノートPCはなかった。

南を探したがパイロットはみつからない。 しかしもののはずみというのは恐ろしいもので、こんな所にFreedomの基地があった。 どういうものかMax氏はここのFreedomとは相性が悪いようで、敵対関係になっている。

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その基地の中にいたFreedomが電子部品を持っていた。 彼がOlegだったのだ。 これでTeslaの要求するアイテムは揃った。

基地に戻ってTeslaにcompassと電子部品を渡した。 スキャナの調整には若干の時間がかかるので、その間にやっておいて欲しいことがあるそうだ。 予め測定地点にあるミュータントを一掃し、安心して測定が出来るようにしておいてくれ、ということである。

夜も更けてきたので、ここのベッドで一眠り。 尚、このMODには寝袋はないようである。

翌朝測定予定地点に行く。 

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ここのミュータントとはさちこさんである。 いやあ、いつもながらお美しいことで。 特になが〜い黒髪?がチャームポイントである。 髪? あれは触手と言った方が正しいのではないか?

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3.4匹退治するとタスク完了のメッセージが出る。 基地へ戻ってTeslaと話し、測定地点に向かった。 ここにスキャナを設置するのだ。 

天も風雲急を告げるのか、雷雨となっている。 稲妻が天を引き裂き、雷鳴が地を揺るがす。

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風雲急を告げすぎたのか、スキャナ設置地点に行くとCTD。 しかも再現性がある。 ログにはエラー部分の記述はない。

0023:098B62E5 xrGame.dll, CxIOFile::Scanf()

[error][ 87] : パラメーターが間違っています。

さて? と・・・ 念のため、セーブ地点(設置のマーカーの少し手前の地点)でインベントリを開き、スキャナを「捨てる」してみると、タスク更新。 「高地へ向かえ・スキャナ回収」になった。

とりあえずこれで進行出来るのだが、何故スキャナ設置地点の真上に行くと落ちるのか。 

また、このところは、Shokerランチャーでロードするとフリーズする。 バニラの初期メニューからならOKである。 これは時により初期メニューではフリーズ、ShokerランチャーからならOKという、逆の結果の時もある。 とにかく不安定なMODである。

ところで、その高地というのがマーカーがない。 COPで高地といえば、Noahに導かれて崖から飛び降りて行くのが常道だが、ここにはNoahはいないようだ。 マップを見たが、Zatonにあたるマップにも何もマーカーは出ていない。

この「高地へ向かえ・スキャナ回収」だが、「高地へ行ってそこにあるスキャナを回収する」のではなく、「高地へ行くために、いま捨てたスキャナを回収しろ」という意味らしい。 つまりはスキャナの設置地点はここではないのだ。

といって、マーカーの真ん中に行くと落ちる。 はてはて・・・ ところがこれは私自身のアホミスだった。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その5に続く。

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