業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1275 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記

2014/6/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その3
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バーテンを通じてのscientistsの依頼で、異常植物の調査のため囁きの谷北部に来た所からである。 

■Valley of Whispers
さて、調査というのはどういうことをすればいいのか、これで悩むMaxさん。 StrelokやScar、デグさんと違い、渋いというより至って風采の上がらぬ、中年ハイエンドといった趣きの方である。

Max「StrelokやScarがお前を殺したがっていたわけが、今になってわかったよ。」

馬耳東風馬の耳に念仏のプレーヤー。

しかし、幾らMaxさんをくさしても、なにをすればいいのかはわからない。 これはこのタスクは当面凍結しかなさそうだ。

又も逝く行く先変更、Banditに奪われたMaximilian宛の荷物回収に切り換えた。 目的地はValley of Whispers北西にある。


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目的地についたが、意外にも戦闘にはならず、入口で番をしているBandit(語呂合せ ではないぞ)に話すと、親玉の所へ案内してくれた。 親分はこんな男で、「Kostya the flock coat」というご大層な名前の男である。

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こ奴にMaximilianの荷物のことを聞くと、「それは落としたのではない。 ここでのバクチの借金のかたに置いていったものだ。 鍵がかかっていて開けられないので、あんたが1万ルーブルで買い取ってくれるなら、喜んで進呈するよ。」と言うのだ。

そういうことであれば、ここで1万の投資は悪い賭ではない。 Maxは承諾した。 これでMaximilianへのつなぎは出来た。 それではMaximilianの所へ行こう。 場所はValley of Whispersの西端である。

Maximilianの基地へ来た。 cloudyの基地と似たような配置である。 配置が似ているというよりも、単に使い回しただけだろう。

ここにはトレーダーもいるが、これがロックフェラーというふざけた名前の男である。 しかし品揃えは凄い。 特に武器類の品揃えは大変なもので、信号銃(フレア銃)や特殊なグレネード、各種ライフル類、その他なんでもござれの満漢全席。

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さすがShokerの「weapon mod」というだけのことはある。

奥にはMaximilianがいる。

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Maximilianに荷物を渡し、3人の仲間のことを聞いて見た。

「連中は Radik のグループに付いて行ったんだよ。しばらくして彼らが向かった方角から散発的な音が聞こえてきた…俺的には誰かがバケツに躓いた程度にしか思わなかったがね。ところが、ついさっき Radik からの救難信号を受信した。どうやら、彼らはそこで食糧や弾薬が尽き、進むことも退く事も出来ず立ち往生を余儀なくされている様だ。

Valley の中心へ行く経路は一つしか無く、しかもそこは Mercs の支配下にある。そういう訳で、俺達はこれから奴らの基地に攻撃をしかけるつもりだ。俺の仲間達はすでに現場付近に到着している。それに加えて、もし、お前が手を貸してくれるなら大いに助かる。そして Radik を助け出した後、お前の知りたい事は明らかになる。さあ、俺達に協力するか、自分自身で解決するか決めてくれ」

とのことである。 Maxに選択の余地はない。 Maximilian達と行動を共にすることになった。

ついでにMaximilianにこのあたりのことを聞いて見た。 ここは以前はただの荒れ地だったが、大規模なエミッションの後、アーティファクトが大量に湧くようになった。

それを目指してストーカーが大勢やってきた。 彼はmilitaryのヘリでやったきたそうだ。 軍はゾーンからストーカーを追っ払いたがっていたから、良い厄介払いというわけだろう。

しかし、その後エミッションが無くなると共に、アーティファクトも湧かなくなった。 するとストーカーも又この地を去っていったということである。

トレーダーに装備を貰い、ついでに仕事がないか聞いてみた。 Rockefeller はMilitary のヘリコプターに置き忘れたノートPC を回収してほしいと依頼してきた。

ここにはまたメカニックもいる。 彼と話すと「工具: 行方不明の Gena を捜索しろ」というサブタスクが出た。

arthurという男からは、仲間のフラッシュメモリを探して欲しいと頼まれた。 「遺言: Vaduk と Romkey のフラッシュメモリを探せ」というタスクである。

このメモリはマーカーが出ている。 そこへ行くと2人のストーカーの死体があり、フラッシュメモリもあった。

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基地に戻ってArthurにメモリを渡せばタスク終了である。 ノートPCと行方不明のgenaはマーカーがないので、これは時間がかかりそうだ。 

既に遅い時間なので一眠りしたいのだが、このMODは寝袋がないらしい。 ベッド以外では寝ることができないのは不便である。

未知の怪物狩りを忘れていたので、cloudyの基地迄戻ってみた。 途中こんな華麗なアノマリーもあった。

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しかし、この狩りは夜中の2時オンリーであることを忘れていた。 「物忘れ」という得意技をとうに修得していたことさえ、物忘れしていた。 ナサケナヤ・・・

近くには墜落ヘリもあるが、探せるポイントもなくノートPCはないようである。

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Maximilianの基地に帰る途中、少しばかり道草を食って、ゾーン観光ツアー・囁きの谷編をやってみることにした。 この囁きの谷、相当広いマップなのだ。 Zatonよりやや狭い程度の、広いマップである。

最近はちょっと変わったマップへ行くと、タスクをほっぽりだしてすぐさま観光ツアーを始めてしまう。 すっかりお上りさんになってしまったのだ。

これはmercenaryの基地らしい。 近寄ると問答無用で銃撃受けた。

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マップ西端のポリゴン描画範囲すれすれに、トレーダーのマーカーがある。 そこへ行くには、こんなトンネルに入る。

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マップ西端のポリゴン描画範囲すれすれに、トレーダーのマーカーがある。 そこへ行くには、こんなトンネルに入る。

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S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その4に続く。


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