業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1274 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記

2014/6/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その2
--------------------------------------
Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]を開始した所からである。

■Valley of Whispers
いずことも知れぬ、見知らぬ場所で開始となる。 洞窟の中である。 現在のタスクは3つ、「前線基地: "Cloudy" に会え」、「希少アーティファクト: "Heart of the Oasis" を探し出せ」、「3 人の仲間: Craven と Bonehead の消息について調査せよ」である。

クリックすると元のサイズで表示します


Cloudyは三人の情報を持っているらしいので、まずは「前線基地: "Cloudy" に会え」から始めよう。

尚、出口と反対側に進むと、「ゾーンを去る準備はできたか? 引き返せないぞ。」というメッセージが出る。 これは通常はCOPのエンディングの後に出るメッセージだが、このMODではゲーム開始直後から出る。

今始めたばかりのゲームを終わってどうするのだ?(・∀・)

この洞窟の出口はパイプである。 これを抜けると二人のストーカーがいる。 彼らと話したが、仲間がこの洞窟に入ったまま出て来ないというのだ。 捜索を手伝って欲しいと頼まれたが、Maxは俺も仲間を捜しているのでできないと断った。

二人のストーカーはパイプを通り洞窟へ入っていった。 そしてあの彼岸へのポイントへ歩き去っていった。

クリックすると元のサイズで表示します


このShoker SWM v2.1 + VoW[CE]は画面が非常に暗い。 ガンマと輝度を一杯に上げても、通常のMODのかなり暗い設定程度である。 ロシア人は一体に暗い画面を好むようだが、これはまた特別である。

そのためSSが暗くて見づらいかとおもわれるが、このような事情であるのでご容赦を。

このMODでもLost Alpha同様に自分の足が見える。 最近のMODでは自分の足を見るのが流行りなのだろうか。 

クリックすると元のサイズで表示します


私は自分の足はあまり見たくない。 劣等感に襲われるからである。 何本目の足かは聞かないでくんなまし。

このイリヤというストーカーと話すと、深夜2時にミュータント狩りを手伝ってくれと頼まれる。 手伝ってくれれば三人の消息を話すというので、Maxは承諾した。

クリックすると元のサイズで表示します


Cloudyのマーカーがある地点に来たが、そこには誰もいない。 はて??? と思ったがあたりを調べると地下への入口がある。

クリックすると元のサイズで表示します


そこを降りるとかなり広い部屋がある。 そこには弾み車もあるが、Sakharovはいない。

クリックすると元のサイズで表示します


そこにCloudyはいた。 彼に三人のことを話すと、情報はあるが只では教えられないというのだ。

Cloudy「仲間の Fyodor って奴が Valley of Whisper の中心で集めた情報を収めたフラッシュメモリが Vasya "Mail" ってコソ泥に盗まれたんだ。でだ、このフラッシュメモリを取り返してきて欲しい」

Maxに否応はない。 承諾しなければ仲間の行方を捜すことも出来ないからだ。

ここにはトレーダーもいる。 彼からも特殊な植物捜しの依頼を受けた。 又ここにはメカニックもいる。

ここで現在のタスクを整理すると、以下のようになる。

3 人の仲間: Craven、Bonehead、そして Seasoned の消息について調査せよ
伝令の Fedor からフラッシュメモリを回収し、それを Cloudy へ届けろ
未知の怪物: Ilya と共に狩りへ行け(夜の2時)
異常植物の調査を Scientist からバーテンを通じて依頼された
希少アーティファクト: "Heart of the Oasis" を探し出せ

このValley of Whispersにやってきたのは、3人の仲間捜しが元々の目的だが、その為にはcloudyから情報を得なければならない。 それにはフラッシュドライブの捜索が必要だ。 Oasisの探索も含めて、この3つがメインタスクである。

Oasis以外はいずれも明確なマーカーが出ている。

となると、まずは「伝令の Fedor からフラッシュメモリを回収し、それを Cloudy へ届けろ」から行こうか。

目的地に近づくとムービーが始まる。 小屋の中で捕虜に銃を擬する敵の映像である。 一種のチュートリアルか。

ライトを消ししゃがみで近寄ったが、Banditに発見されて交戦となった。 敵は倒したが、捕虜も殺された。 

クリックすると元のサイズで表示します


死体からフラッシュドライブを取ると、cloudyにフラッシュを届けろとなるので、一応タスク成功であるが、捕虜を生かしたままでフラッシュドライブを得ることができるものか、ロードして試して見た。

しかし、又ロード失敗。 本日はお日柄がよろしいせいか、ロードが失敗する確率が高い。 一旦終了してヘンテコランチャーから起動する方が、ロード成功の可能性が高いが、一々終了するのも面倒である。 これもShokerの不安定さの現れだろう。

ともあれcloudyにフラッシュドライブを届けてタスク完了。 3人の消息を尋ねると、自分はその3人のことは知らないが、Maximilianなら知っているだろう。 しかしMaximilianは他所者には会わないと思う。

だから方法があるとすれば、Maximilian宛の荷物がBanditに奪われた。 その荷物を回収してMaximilianに会えば、なんとかなるんじゃないか、とのことである。

未知の怪物は夜の2時なので、その前に異常植物の調査をやってみよう。

このValley of Whispersは、至る所に深い地割れが走っていて、うっかりすると転落する。

クリックすると元のサイズで表示します


これが異常植物の調査現場である。 いかにもという不気味な雰囲気の所である。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、調査というのはなにをすればいいのだろう? 別段測定器も渡されなかったし、歩き回る以外にすることはないのだ。 

しかもここはアノマリーのバーゲンセール会場で、うっかり歩き回っていると、デストラックのお世話になる。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その3に続く。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ