業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1244 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alphaプレイ日記

2014/5/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その16
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Sakharovの依頼でDead Cityを訪れたStrelok。 しかし彼は牢屋に閉じ込められてしまうが、そこにいたのはドクターだった。 そして銃を持った男が近づいて来て扉を開けた所からである。

■Dead City
牢屋の扉を開けた男は、二人を外に出した。 彼はSergeiというmilitaryでこう言った。

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「Strelok、ものは混乱ですが、私の言うことを聞いてください: Yantarのインテリは、あなたがなりますが、何か心配がどうならなかったかと思っていて、私はすべてがおしゃれであると彼らに言うメッセージをそれらに送るつもりです。 あなたがしなければならないことをしてください、そして、むこうで注意してください、そして、完了しているときにはそれらに戻ってください。」

「ものは相談」という言葉は聞いたことがあるが、「ものは混乱」というのは、私の72年の生涯で始めてである。 頭がものは混乱しているので、こ奴の言うことはよくわからぬが、要は助けてくれるということらしい。

持ち物は階下の金庫にあるらしいが、途中militaryがいてmercenaryがあちこちで死んでいる。 これらのmilitaryがやったのだろう。 これまたSP2的ハチャハチャ路線である。

この部屋の奥にある壊れかけた金庫に、持ち物はあった。 これを取るとSakharovのパッケージも取ったことになり、Dead Cityでの任務は完了となる。 後はYantarに戻ってSakharovに報告するだけである。 

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しかしDead City好きの私としては、この奇怪機会にDead City観光ツアーをしておきたいのだ。

このDead Cityの移動ポイントは、南にYantarへ、西にSwampsへ、北にRadarへ、東にArmy Warehouseへと、東西南北に一つずつある。 まずはそれが使用出来るかを確認しておこう。

まず西のSwampsへはOK、北のRadarへは「汚染地帯」のメッセージが出て不可、東のArmy WarehouseへはOK、南のYantarへは来た道だから当然OK。 つまり北のRadarのみ不可ということになる。

次は市内探訪観光ツアーである。 市内は周囲に川が流れていて、立派な橋もかかっている。


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レーニン像とBess会館(これまた勝手命名)もあるが、様子は大分異なる。 市内全域全て荒廃し尽くしているのだ。

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市役所も同様であり、荒れ果てている。 一通り市内観光を終えたので、Yantarに戻ることにした。

■Yantar
Sakharovに報告してこのタスクは完了した。

Sakharov「ふむふむ、Marked One。 聞いとるよ。 君のPDAが壊れたそうだが、直すことはできる。 しかし材料が必要なのじゃ。 配線材料じゃな。 地下研究所の入口付近で物置など探せば、見つかると思うのじゃ。」

とのことである。 地下研究所というのは東の四角い建物のことらしい。 そこにはマーカーも出ている。 その入口あたりを探索することになった。 しかし、壊れている割には、StrelokのPDAはちゃんと動作しているのだが?

ともあれマーカーの場所に行く。 しかしそこにあるのは地面だけだ。 つまりどこかから地下に潜るらしい。 

四角い建物の研究所に入ると、エレベーターシャフトがある。

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ここから入ってみた。 案の定下は通路になっていて、こういう方々が出迎えてくれた。

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ドアを2つ開けて更に進むと・・・ おいオイヲい! これはbloodsuckerの巣じゃないか。 


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一匹ならともかく、こんな狭い所で何匹ものbloodsuckerを相手にするのは、無謀というものだ。 後に下がろうとしたら見つかってしもた。

討ち死に数度。 ABAKANをめくら撃ちで撃ちまくり、なんとか全員を退治した。

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せんせセンセ! あんた、下はbloodsuckerの巣だなんて、教えてくれなかったじゃないか。 わかっていればグレネードでも投げ込んでいたのに・・・

更に奥に進むと、こんな気持ちの悪いものが待っていた。

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これはX-16の巨大脳(コントローラーの脳だそうだ)と同種のものなのだろうか。

未だ配線材料を見つけていなかったので、後戻り。 途中でそれを見つけた。

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なんのことはない、bloodsuckerの巣迄行く必要はなかったのだ。 怖い思いをしただけ損したな・・・

帰り道では迷いに迷い、ようやく辿りついたエレベーターシャフトは、中に入ると真っ暗になる。 dx8にした方が良かったかなと思ったが、面倒なのでdx9のまま進行。 何度かハシゴを上がったり下がったりして、ようやく元のフロアに戻った。

Sakharovに配線材料を渡すと、

お砂糖センセ「これだけじゃ足りんわい。 回路基板が必要なんじゃ。 おお、そうじゃ。 ドクターがSwampsで待っとるそうじゃから、行っておいで。 Swampsでは軍のヘリに気をつけてな。」

と仰せられた。 bloodsuckerのことは何も言わんし、今度は遙々Swampsまで行ってこいとは、なんとも人使いの荒い先生である。

■Swamps
このSwampsは地形的には他のものとそれ程変わらない。 しかしドクターの元の家は廃墟になっている。 それで北西に新居を造ったのだろうか。

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Swampsの風物。

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やはりSwampsはのどかである。 東西に走る道路の西端にはDutyの基地があった筈だが、このMODではなにもない。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その17に続く。

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