業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1243 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alphaプレイ日記

2014/5/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その15
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通常のYantarとは大分異なるこのYantarに驚くStrelok。 一通り観光ツアーを済ませて、Sakharovの移動研究所にやってきた所からである。

■Yantar
研究所の内部はこれまでのものと全く同じである。 お砂糖先生も相変わらずである。

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StrelokがSidorovichに言われてやってきたというと、SakharovはDead Cityであるパッケージを取ってきて欲しいと頼むのだ。

Strelok「取ってくるのはいいが、それは脳をしゃぶる寄生体なんぞじゃないだろうな?」

Sakharov「心配する必要は無い。 標本や有機物ではなく只の研究資料じゃよ。」

Strelok「ああ、それならいい。 それじゃその資料を取ってくるよ。」

というわけで、Dead Cityに行くことになった。

ここはSakharovの私室なのか、このPCも使うことが出来る。

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PCの内容はBarのものとほぼ同じである。

とあるドアを開けると、これは珍しい。 いつもは網戸越しにみている、Sakharov部屋の中に入ってしまった。

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残念ながら、手洗いと弾み車はない。 

ちなみにKruglovとSemenovもいない。 あっさりしたものである。 と思っていたら、敷地の一角にあるこのカマボコにKruglovはいた。

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Dead Cityへの移動ポイントに向かう途中にある、低い真四角の建物。 中にはアーマーやメディキットなどアイテムがあるが、アノマリーの巣である。 うっかり足を踏み入れると酷い目に会う。

■Dead City
Dead Cityに足を踏み入れてびっくり。 行き先を間違えたのかと思った程である。

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きれいな水が流れる川なのだ。 暫く進むとDead Cityの街並みが見えてくる。 

目標は懐かしや、ライラ会館である。 Strelokの胸は躍った。 F.O.T.O.G.R.A.Fでは会えなかったが、このLost Alphaではライラさんに会えるかもと思ったからである。

プレーヤー「アホか! ライラさんがこのMODに登場するわけないだろうが。」

Strelok「うるせえ! 他人の思いにかまうな!」

感傷を茶化されて怒るStrelok。

しかし、このライラ会館はStrelokの思い出にあるものとは全く違う。 まるで別物のようである。

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プレーヤー「そりゃそうさ。 だって別物だもの。」

Strelok「えぇ加減にせんと、F.O.T.O.G.R.A.Fの時みたいに殺すど!」

中に入るとMercのトレーダー風の男がいる。 彼にSakharovに頼まれてパッケージを受取に来たというと、informerに会えと言われた。 

更にあんたにはどこかであったような気がすると言われたが、Strelokには思い当たる所がないので、デジャブーだろうと答えておいた。

階段を上って奥の部屋に行くと、informerがいた。 しかし彼は妙なことを口走る。

informer「待ってください… 待ってください、 あなた、--おお、神、あなたが…である! しかし、あなたは何カ月!もいませんでした--医師をだめにするEvenは、あなたが死んでいると思いました!」

Strelok「な、なんのことを言ってるんだ?」

しかし、Strelokはその疑問の答えを知ることはなかった。 いきなりinformerに殴り倒されたからである。 気がついた所は・・・

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牢屋の中である。 そして目の前にいるのは・・・ ドクターだった!

なんとまあ! このあたりの展開はPriboi StoryというよりSecret Path 2に近い、思いがけぬものである。 嬉しいなぁ・・・

ドクターは長々と話すのだが、生憎英語では何一つとしてわからぬ。 

今後S.T.A.L.K.E.R.ゲームでの言語は、全て日本語とするよう憲法uso800条を改正すべきである。 これに反する者は、全てABAKANで射殺刑に処する。 無論ArharaさんもbuustyさんもDimakiさんも、更にはDez0さんも例外ではない。 銃殺がいやなら日本語でMODを作るべし!

唯一わかったのは、ドクターがMarked Oneのことを「愛するStrelokよ」(そりゃ息子だもの、愛しているでしょうよ)と呼び、Marked Oneの記憶が戻ったらしいことである。 なぜならタスク欄にあった「Strelokを殺せ」がクリアされたからである。

尚、持ち物は全てなくなっているが、ライトもバッテリも持っていないのに、何故かライトはつく。 タブン魔法のライトとかいうものなんだろう。 放棄に股勝手飛ぶ人が浸かっている谷津だ。

プレーヤーが無駄口を叩いている間に、誰かがやってきた。

そして銃を持った彼は、扉を開けて・・・ 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その16に続く。

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