業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1139 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/3/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その71
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Ariadone誘拐の報を受けたStrelok。 Kalmyksの薬を受け取ったら、早速東Pripyatへ飛ぼうと、薬の完成を待ちわびている所からである。

■Swamps
Kalmyksは12-14時間で薬を作るそうだ。 それ迄はひたすら我慢の子である。 しかし、12時間経っても14時間経っても、Kalmyksは薬が出来たと言わないのだ。

ここで、前回のプレイ日記を読み直すと、これは先にPripyatのDimakiと話して、Ariadone救出をしなければならないようである。 つまりここで待っていては、1年待とうが死ぬまで待とうが、永遠に薬は完成しないのである。

ということで、又東Pripyatへ転進。

■東Pripyat
DimakiにJupiterへの道を教えて欲しいと頼むと、彼は快諾し、移動ポイントを開いてくれた。 それはReturn of Scarで、ヘリでJupiterに行く時のポイントと同じ所にある。

そしてDimakiは、「自分のPDAをJupiterで見つけて欲しい」とStrelokに頼むのだった。

■Jupiter
出た所はJupiter西端の沼のほとりである。 

タスク欄の説明では、「Dimakは私に彼のPDAを見つけて、返すよう頼みました、そしてそれは、彼は木星で負けました。 ヤーノフ・ステーションの次に、私はAahzを塔で見つける必要があります。  彼は、PDAの位置に関するより詳細な情報をくれることができます。」とある。

■Jupiter Yanov駅
COPではお馴染みのYanov駅。 但し全くの無人である。

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この塔というのは、Zuluのいた塔のことだろう。 Yanov駅ではライブラリアン(Metro 2033の黒ゴリラ)に襲われた。

ライブラリアンとZuluの塔。

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Aaz(aahzとも書かれる)は、この塔にいる。 AMK系のテクスチュアフォルダにはAazというフォルダがあるが、この人物に何か関係があるのだろうか。 或いはポリゴンのデザイン担当かもしれない。

AazにDimakiのPDAの件を尋ねると、「ほとんどニューASUSラップトップは、木星工場の管理建設に位置します。  私はそれを見つける必要があります、そして、それをAahzに届けてください」というタスクになる。

前回のプレイではこのラップトップの場所を、「Jupiter工場の管理建設に位置する」と、DimakiのPDAの場所「vent complex 集合換気」と取り違えていた。 無論得意技の「早とちり」である。

■工業地帯
この「Jupiter工場の管理建設」は、英文では「somewhere in the administration building of the Jupiter plant」となっている。 どの建物かは書かれていない。

このあたりでは緑色の半透明のモンスターがいるが、これの名称は表示されない。 一応犬らしいが? そういえばsp2のSwampsにも、これと似たモンスターがいた。

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やはり北部の縦長の建物の3階に、Aahzのラップトップはあった。

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■Jupiter Yanov駅
ZuluAahzにラップトップを渡すと、Ariadoneの情報を話してくれた。 彼女はここに逃げ込んできたそうだ。 Aahzは追いかけてきたモノリスを撃ち倒した。 そしてAriadoneをSwamps迄送った。 このようなものだった。

又、Pripyatへのポータルはなくなったので、Pripyatトンネル経由で戻らなければならないそうである。

それでは集合換気口でDimakiのPDAを探そう。 集合換気口はCOPでOasysを取る所でもある。

集合換気口につくと、例によって無数のモンスターが襲ってくる。 ライブラリアンやらデスクロウ迄いる。 Metro 2033とFalloutの連合艦隊である。

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ゾンビ化したscientistsまで襲って来る。 これはSigerous2.1でscientistsを護衛した時の、彼らのなれの果てではないか?

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いやいや、そんな筈はない。 だってその時の主人公はStrelokではなく、Degtyarevなのだから。 (色々とMODをやっていると、記憶がハマグリおじやになってしまう)

ゾンビ化scientistsの中にはアンチドートを持っているものもいて、これは大金になる。

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集合換気口の内部に入り探索、PDA発見。

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Pripyatへの移動ポイントはなくなっているので、Pripyatトンネル経由となる。 折良く?エミッションが発生、異様な色に染まった空のもと、Strelokは工業地帯へ急ぐ。

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エミッションにあえぎながら、工場中央のトンネル入口迄辿りついた。 Nimbleが操作してくれたエレベーターが見える。

尚、このトンネルへの移動ポイントは、建物東側の入口から入る。 南側の入口は墜落したヘリへの入口である。

■Pripyatトンネル
このNS-Joint PakでのPripyatトンネルのドアは、ロックを外すのではなくポータルで移動するという、変わったスタイルである。 これはPripyatトンネルでは、今まで見たことのない移動方式である。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その72へ続く。

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