業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1129 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/3/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その62
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Lightningに会うためCNPPバンカーに向かう所からである。

■CNPPバンカー
尚、バンカーに向かう前には、バックパックを必ず持参すべきである。 バンカーの後はLimanskに行くのだが、そこで必要になるのだ。

遙々遙々遙々と3つ続けたくなる位、マップ移動にマップ移動を重ねてようやくついたバンカー。

Strelok「いやあ、Lightningさん、いつもながらおきれいでらっしゃる。 ライラ姐さんを思い出すなぁ・・・」

と若かりし頃のSecret Path 2時代を思いだして、感慨にふけるStrelok。

Lightningと話した後、ポータルに「脳」で取得したアーティファクト「isomorphic plasticine」というアーティファクトを投げ入れる。

出現したアイテムを取ると、Lightningはポータルに入って消えて行く。

Lightningねえちゃん、いいケツしてるなあ などと下品なことを言ってはあきまへんで。

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尚、私の場合はここでフリーズした。 ポータルに入ると爆発?が起きるが、そこでフリーズするのだ。 これはLightningでなく自分が入っても起きる。 再現性もある。 

恐らくはグラボ関係のトラブルだろうと思うが、回避策としてはLightningがポータルに入る前に、素早く後退し出来れば室外に出る。 この位だろうか。

Lightningがポータルに消えると、「Limanskでポータルを見つけて活性化しろ」というタスクが出る。 タスク欄のSSを見ると、このポータルはLimanskのとある家にあるようだ。 となれば早速Limanskへ行かざるを得ないだろう。

LimanskへはArmy Warehouse北西の移動ポイントから直接行けるので、Strelokのテレポートを使ってArmy Warehouseに出るのが最も速い。

■Limansk
以下前々回の文。

Army Warehouseからの出口は、最南部のATPへの移動ポイント近くである。 これからタスク欄のSSを頼りにポータルを探さねばならない。 このポータルがDead Cityへの道となるのだ。

手がかりのSSは、中央に階段付きの入口があり、その右に薪のようなものがつんである。 左手は茂み、右に石垣らしきものが僅かに見える。 二階には大きな窓もある。 この貧弱な手がかりを頼りに探し回ることになる。

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ということだったが、今回は場所がわかっているので一直線。

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このLimanskではbormanとSviblovの、ちょっと面白いサブタスクがある。 しかしスクリプトエラーと思われるトラブルで、進行不能になる場合もあるので、やる場合には、Limanskに入った直後のデータは残しておきたい。

前々回(AMK NS)はこのbormanとSviblovタスクを先にやったら、進行不能状態になった。 前回(NS-Joint Pak)では正常進行した。

これに限らず似たようなケースが幾つかあったので、やはりNS-Joint Pakは、オリジナルの不具合をかなりfixしているものと思われる。 なので今回もbormanとSviblovタスクを先にやってみることにした。

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尚、このシーンはサブマシンのSTEAM版でプレイしている。  今回のプレイではメインサブ、パケSTEAMを通じて、このサブマシンSTEAMが最もロードが速いからである。

SOCの場合、このマップ読み込みやロードの時間は、パケとSTEAMではかなり異なる。 概ねパケ版の方が速い場合が多いが、希には今回のプレイのようにSTEAMが速い時もある。

gamedataやbinは全く同一であるのに、何故このような差が出るのか、いつも不思議に思っている。

以前STEAM版のバージョンが、1.0004のbinにしても1.0006になってしまう件は、単純ミスだった。 呆れたことに起動用リンクファイルで1.0006のbinを指定していたのだ。 これを修正しただけで起動画面のバージョン表示は1.0004になり、ゲームの進行も正常になった。

尚、STEAM版のダウンバージョンは、「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その623 S.T.A.L.K.E.R.SOCのアップグレードとダウングレード編」を参照いただきたい。 要は単純にbinフォルダをパケ版の1.0004にし、STEAMはオフラインにしておく、というだけである。(要NODVD)

私の場合、これで1.0004用のMODは、ほとんどがSTEAM版で問題なく動作している。
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bormanの位置だが、移動しているので不定と思われる。 今回の位置は前回とは若干違っていた。

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タスクはLimansk北部にある建設中のビルにいるMonolith撃滅である。

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敵はモノリスと言うことだが、大半はゾンビだった。 撃滅が終わると、Sviblovから会って話したいというSMSが入る。

戻ってbormanと話すと、「無線妨害の調査」を依頼される。 機器は建設途中のビルのコンテナにある。

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これを取ると「Freedomの技術者に聞け」というタスクとなる。 Army WarehouseのSkinfrintに持って行けばよいのである。 ここからはArmy Warehouseに出る移動ポイントはないので、Strelokのテレポートのご厄介になる。

■Army Warehouse
今回は前々回のようなハチャメチャはなく、前回同様スムーズに進行した。 Skinfrintにジャマーの調整を依頼すると、約5時間かかるという。 それまで時間を潰さなければならない。

待つこと暫し、調整が終わったので、北西の移動ポイントからLimanskに戻る。

■Limansk
このジャマーは取得した建設中のビルのコンテナの中に、「捨てる」すればOK。 その後bormanの所へ戻り報告すると、報酬を貰いタスク終了となる。

さて、これでbormanのタスクは完了した。 次はSviblovに会いにSwampsまで行かねばならない。 世界で唯一残された未開の秘境、ガラス(ガラパゴスSwamps)へ行くのは億劫ではあるが、これも進行のため。

■Swamps
sviblovと話したのは大当たりだった。 彼はLimanskでのテレポートが動作しない理由を知っているが、それを教えるには「Radarでクーリエと会え」というタスクをやってくれと言うのだ。

これはもう嫌も応もない。 早速Radarに行ってクーリエと会って来よう。 ガイドにはGhostの隣にいるとのことなので、x-10の入口だろう。 その後で取ったものをSakharovに見せるらしい。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その63へ続く。

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