業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1089 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/3/6 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その22
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Labryinth最下層で最北部のテレポート地点を目指しているところからである。

■Labryinth
テレポート地点(ポータル)は薄い光りの輪である。 ライトを消してみるとよくわかるだろう。

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これに飛び込んで出た所は広間になっている。 そこから北に進み、突き当たりのたき火のある小広間に、Adrenalineの金庫とバックパックがある。

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ここで前回のプレイを参照していて気がついた。 このAdrenaline金庫とMinerの金庫、それにSidorovichのMonolith加入は並行して進めた方がよい、ということである。

これもRaizaさんのヘルプによるもので、私の場合はよき指南役がいたので、随時質問したりすることもでき、非常に助かった。 Raizaさんなしでは、まず絶対にクリアすることはできなかっただろう。

このような指南役なしで進めるのは、AMK NSの場合非常につらいと思う。 もし、このプレイ日記を読んで、何か質問疑問があったら、ご遠慮なくコメントなどいただければ幸いである。

このAdrenaline金庫とMinerの金庫、それにSidorovichのMonolith加入は、Monolithの秘密基地に潜入するのだが、そのまま素顔では潜入は不可能である。 で、Sidorovichに頼んでMonolith加盟という形にして貰う。

この状態でLabryinthに入るのである。 私の現状はMonolithに加盟していないので、このまま行っても戦闘になるだけである。 まずはMinerとシドに会わなければならない。

というわけで、首尾良くAdrenalineの金庫は取ったので、ここで一旦Labryinthを出ることにした。 まずCordon経由でAgropromに行き、Adrenalineと話した後でMinerに会う。 その後Sidorovichと話す。 こんな順序である。

■Agroprom
Adrenalineと話すとミニガン取得のタスクとなる。 その後彼は「地底のことはMinerに相談した方がいいよ。」とアドバイスしてくれた。 この順序は正解だったようだ。

■Cave
Minerと話すと、彼も貴重なアドバイスをくれた。

「私の金庫をLabryinthのMonolith基地から取ってきて欲しい。 しかしそこの警備は極めて厳重なのだ。 ただ、「Monolithの影」と呼ばれる男は、レアなアーティファクトに目がない。 特にプラズマ・キャタピラーとラットルが欲しいらしい。 だからそれを持ってLabryinthに入るのだ。 但し、その前にSidorovichに改宗して貰わなければならないが。」

halの陰口(どうしてMonolithの趣味や欲しいものまで知ってるんだ?。)

Strelok「ともあれまずはCordonへ行かねばなるまい。 しかし、Labryinthを出てからCordonに達するまではMonolithの格好だから、今から難儀が予想されるなあ。 迫害されるんだろうなぁ・・・」

Miner「世の先達は皆迫害されのだよ、お若い方。 S.T.A.L.K.E.R.なんてMinerいやマイナーなゲームをやってると、大手ゲームのプレーヤーから馬鹿にされるようなもんだ。」

流石亀の甲より年の功、Minerは世の中を良く知っております。 ちなみにhalさんは「年の功より亀の甲」の方であります。

プラズマ・キャタピラーとラットルが難物だが、以前ATPでBandit基地に殴り込みをかけた時に取っていたような気がする。

■Cordon
SidorovicheにPetrenkoのアイテムについて聞くと、ハンマーとねじ回しはATPに、レンチはネジの工具屋にあるらしい。

肝腎のMonolith加盟だが、SidorovichはAmuletをくれた。 「くれた」といっても只ではなく、Monolith基地でリペアキットを2つばかりちょろまかしてこいという、まあシドらしいセコイ交渉である。

このアミュレットをつけていると、

「おっ! オタクだニートだMonolithだ! エンガチョだ! やぁーい、臭いぞ、きたないぞ。 あっちいけ!」

と出会う全ての人々に嫌われるのだ。 オタク・ニート・Monolithにはなりたくないものですな。

ということなので、急いでLabryinthへ行って、用が済んだら又シドの所へとんぼ返り、アミュレットを外して貰わなければならない。 忙しいこっちゃ。

■Labryinth
Yantar経由でLabryinthへ。 幸いアミュレットは効果があるようで、Monolithに近づいても警戒しない。

そして前回Fimaを助けた近くで「Monolith の影」を見つけた。 一度みれば生涯忘れないという、なんとも異様な風体である。

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彼にプラズマ毛虫とガラガラを進呈して第3のコードを教えて貰った。 4241である。 最初の2つはMinerから教えられている。 「434018と206018」である。 

注 この2つのコードはオリジナルNSではPDAに記録されないが、NS-Joint Pakではちゃんとタスク欄に記載されている。 流石!

入るべきドアは、最下層の1つ上で、箱が積み上げられている所である。 ここで434018を入力するとロックが外れる。 中はこんな感じの所である。

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ところがこのMonolithが通り口に立っているので通れない。

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やむなくナイフ一閃、Monolith様の所へ行っていただいた。 この殺しを見ても他のMonolithは全く敵対しない。

最深部にはドアがあるが、入力パネルがない・・・ と思ったら後にありましたがな。

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ここで使うのが第3のコード4241である。 第2のコードは出口で使う。

入るとハシゴがある。 ハシゴを登ると狭い通路が続き、左手の小部屋にはリペアキットがある。 その先はT字路になる。

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左のハシゴを登った上にはigromat rifle、Minerの金庫、アーティファクト数個など、色々置いてある。 

オリジナルNardonaya Soljankaでは、ここには重力銃があった。 重力銃の方が使い道があると思う。 特にRadarで巨大bloodsuckerを放り投げながら運ぶのは、igromatでは絶対出来ない芸当である。

? これはSP2のお話しだっけ、それともRoSだっけ。 似たようなMODをやっていると、時々混同してしまう・・・

右のハシゴを上がると出口となる。 第2のコード206018はここで使用する。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その23へ続く。

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