業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1000 Fallout 3 変則バニラプレイ日記 3周目

2013/12/28 | 投稿者: hal

今回をもってこの無盧愚は1000回となった。 ようもまあ、こんなしょうもないものを1000回も書いてきたな、と我ながら呆れる次第である。

初期の頃はゲームの他に本・音楽・スポーツなどの話題もあったが、この数年はFPS、それもS.T.A.L.K.E.R.専門のプレイ日記ブログと化してしまった。

日本ではマイナーなジャンルであるFPS、その中でもマイナーなゲームであるS.T.A.L.K.E.R.、更にその中でも超超マイナーな存在であるMOD、特にAMK系の巨大MODを中心に書いてきた。

このような通常はあまり話題にされないような内容なのに、かなりの数の方々に読んでいただき、コメントまでいただいている。 大変有り難いことである。

なので(突然論理が飛躍)、今回は私の自画像を発表したい。 

本無盧愚1000回記念の私の自画像でありんす。 正真正銘間違いなしの自画像なのだ。 こんな人がこの無盧愚を書いているのだよ。

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ホントはお正月の振り袖を着(せ)たかったのだが、私のPhotoshopコラ能力では到底無理なので断念したのだ。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その31
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エンジンルームに入り、冷凍睡眠室で冷凍睡眠にされていた人々を解放し、会話をしたところからである。 彼らと話すと特定のエリアへ行く時のコンパニオンになってくれる。

■エンジンコア
ここでの目的は、冷凍ラボ、ハンガー、ロボット工場のジェネレーターをそれぞれ破壊することである。

場所とNPCの組合せは、冷凍ラボはターコリエン、ポールソンはハンガー、ソマーはロボット工場である。

目的地へ行く前にエンジンルームその他をちょっと見てきた。 何に使うのか皆目見当の付かない機械がわんさとある。 エイリアンのものにしては、なんとも人間風のどこかで見たような機械である。

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ターコリエンと共に冷凍ラボへ行ってみることにした。

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■冷凍ラボ
片隅には冷凍保管庫へのテレポーターがある。

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ある部屋では人間が捕虜になっていて、エイリアンが何かの人体実験?をしているようである。 スイッチを見つけて中に入ったが、時既に遅く人間(兵士・恐らくはターコリエンの戦友)達は冷凍になっていた。

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その先にはコアに入れられた兵士がいるが、今の所は開けることが出来ない。

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冷凍保存庫の内部である。

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中々ジェネレーターに行き着くことが出来ない。 それにしてもこのエイリアン宇宙船の巨大さは驚嘆すべきものがある。 これだけ歩き回っても、恐らくは半分も探索していないだろう。

ようやくジェネレーターらしきものがある所に着いた。 制御スイッチを押し、3つのコア冷却スイッチを押すという、お馴染みの手順でジェネレーターは爆破できた。

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これで残りはハンガー、ロボット工場のジェネレーターである。 一旦エンジンコアに戻ろうか。

■ロボット工場
ロボット工場にソマーと共に入った。 しかしソマーは別行動を取るというので、単独で探索することになった。

このロボット工場では、行きたい方角のドアはバリアがかかっているものが多い。 どこかでスイッチを探さねば・・・

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ようやくジェネレーターらしきものを見つけた。 前と同じく制御スイッチ・コア冷却スイッチを操作して爆破した。

このロボット工場では、前2回の時と違い、生産ラインを通らずにジェネレーターに達してしまった。

前の時は、生産ラインを爆破したりしたのだが、今回はそれもなく淡々と進んだ。 やはり何かあっさり進行してしまう感じを受ける。 

このDOCに限らず、サブクエストやメインクエストでも何度もそのような進行に出会った。 この違いは一体何によるものなのだろう?

しかし人間というのは勝手なもんですな。 難しかったりバグで進めなかったりすると、声高に罵倒する。 なのに易しすぎるとこれまた「ぬるいッ!」とか非難するのだ。

作った方は、「なら、どうすりゃいいの?」と言いたくなるだろう。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その32へ続く

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