業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その992 Fallout 3 変則バニラプレイ日記 3周目

2013/12/22 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その23
---------------------------
鉄のインゴッド10本を集めて番人に渡し、クエストクリアになったところである。 これからミディアの所に戻るのだ。

■ダウンタウン
ミディアの所に戻ったのだが、彼女は何故か赤印の敵扱いになっており、しかも死体同様にアイテムを取ることができる。 これもバグなのだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します


ロードしてやり直したが、同様の現象になる。 再度ロード、赤印のミディアからアイテムを取ってみたら、赤印が消えて話すことが出来た。 なんなんだ、これは?

もう一度ロード、今度はミリーに話してみた。 彼女は赤印にはなっていない。 行方不明のワイルド・ビルを探してくれという依頼を受けた。

その後ミディアに会うと、今度はノーマルに話すことが出来た。 

やれやれ、ホッ・・・ (これはS.T.A.L.K.E.R.では年中使う言葉だが、Falloutではそれ程使用頻度は高くない。 それだけS.T.A.L.K.E.R.がバギーだということだろう。)

ミディアの話しでは、アッシャーは広場で演説をするらしい。 それは穴倉での試合の話しということである。 試合をしてアッシャーに近づき、キュアの手がかりを掴めということなのだ。

アッシャーの演説を聞いた後は、穴倉で試合となる。 

■穴倉
介添えというかリングアナウンサーというか、フェイドラさんというカワイイお姉さんに話すと試合に入る。 

む・・・ なにか気合いが入るような、気持ち悪いような・・・

クリックすると元のサイズで表示します


試合は3試合で、全て倒すとこのピットに入る時にボッシュートされた、自分の所持品を取り戻すことが出来る。 

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、この小さなロッカーに、あの大量の所持品が入るとも思えないのだが、やはり一種の4次元ロッカーなのだろうか。

この後はアッシャーに呼ばれ、アップタウンを経由して「安息所」とか言うところに行くらしい。 要は奴隷からレイダーの仲間入りということらしい。 ドロボーが警察官になったようなものだ。 例えは悪いが・・・

しかし、アップタウンに行く前に、「放棄されたエリア」を探索してみたい。

■放棄されたエリア
巨大な塔の階段にワイルド・ビルの死体があった。 遺書を取ったが、これはミリーに渡すべきだろうな。

クリックすると元のサイズで表示します


更に階段を上がると、ワイルドマンというレイダーみたいな連中が現れる。 彼らはここで一体何をしているのだろうか。

次々に階段を上がって塔の最上階に来た。 ピットが足下に見渡せるが、北京顔負けの煤煙が立ちこめている。 これは健康に悪そうだ。 北京には負けるが・・・

クリックすると元のサイズで表示します


ここには救急箱があり、きれいな水その他のアイテムがあるが、少量である。 なにより食べ物飲み物がないのが気にかかる。 かなり腹が減ってきているのだ。

と思っていたら、既に持ち物は返還されているので、食料も水もあるのだ。 それを忘れていた。

とりあえずこのエリアは一回りしたので、そろそろアップタウンに向かおうか。

■アップタウン
このエリアはキャットウォークを上がり下りして進む。

クリックすると元のサイズで表示します


ところが、この金網製のキャットウォークは、行きたい方向にあるとは限らない。 アッシャーの住み家「安息所」への行き方は、前回のプレイでもよくわからないままあちこち飛び回っている間に、いつの間にか着いてしまった。

今回も同様で、安息所への行き方はよく覚えていないのだ。 キャットウォークの最上階からは行くことが出来ず、結局下へ降りて壁の隙間から進んだような気がする。

ここが安息所である。

クリックすると元のサイズで表示します


■安息所
さて、ここに入る前に、アッシャーとワーナーのどちら側につくか、ここで決断しなければならない。 前回はいずれもワーナー側についたのだが(その方が面白そうだったから)、今回はどうするか。

私はええかっこしいだから正義の味方でありたい。 でもそれよりもやって面白い方にしたい。 それで前2回ともより行動の多いワーナー側についたのだ。

ならば今回はあえてアッシャー側についてみようか。

中へ入りエレベーターで上がる。

アッシャーと副官が何か話している。 

クリックすると元のサイズで表示します


やがて副官は去り、アッシャーと話す。 予定通りアッシャー側に立つことにした。 その後奴隷が氾濫を起こしたという連絡があり、アッシャーは急ぎ立ち去る。

隣の研究室にはアッシャー夫人のサンドラがいる。

クリックすると元のサイズで表示します


彼女の話では、「キュア」とは二人の娘マリーのことだったのだ。 マリーは生まれつきあらゆる抗体に免疫性がある、奇跡の赤ん坊だった。

これがその赤ん坊である。

クリックすると元のサイズで表示します


今回は赤ん坊は連れずに外へ出た。 後はミディアの所に行きワーナーの居場所を聞き出すのだ。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その24へ続く

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ