転ばぬ先の杖  Tips

 いままでバッテリーコードはレシーバ直挿ししていたのだけれど、とある方からスイッチをつけたほうが良いとのアドバイスを戴き・・・。

 スイッチレスにしていたのはですね、、、

 @接点を少なくして通電抵抗の極小化
 A接点を少なくして接点トラブルの極小化
 B軽量化
 Cビジュアル的

のような狙いがあったのですが、走行ごとの抜き差しでコネクタピンの磨耗による接触トラブルとか、抜くときにコードにストレスがかかって最悪の場合は内部で断線とか、結構事態は深刻なのだそうです。そもそも頻繁に抜き差ししてもいいような設計ではないみたいです。で、スイッチつけてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

 ビジュアル重視の自分はアッパーデッキ上にスイッチを載せてつけるのはまったくもって論外。なので、ステアリングサーボの横っちょに立ててつけました。4PKに同梱されてたスイッチはレバーが長くてこれまたビジュアル的にNGだし、転倒とかでレバーが引っかかったりするかもしれないので、短くカット。これならあまり目立たなくていいかもです。

 2.4GHzスペクトル拡散方式は送受信機間でID認証しているせいか、チャタリングでも起こしたら1秒〜2秒ほど電波が戻ってこないみたい。走りどころが悪けりゃノーコン全損は必至です。
#これが原因(?)で逝っちゃった人を僕は知ってる・・・。
走行ごとにコネクタをとっ変えてればレシーバ直挿しでもいいかもしれないですが、ずぼらな自分は到底ムリですから(^^;。レースを無駄にリタイヤしないためにもスイッチはつけときましょう。

0




AutoPage最新お知らせ