エンジン  エクイップメント

 久しぶりにエンジンを開けておそーじしました。レーシングをやってる頃は、毎回バラして掃除をしてたものです。それも走った当日か、遅くとも翌日までにはやってました。しかし、バギーになってからずぼらになってしまったよう。2〜3回に一度バラすくらい。でも、これでもバギーの世界ではこまめな方らしい・・・!?。

 ピストンヘッドはカーボンが堆積して真っ黒けっけ。アンダーヘッドも真っ黒け。んっ!?、フロントベアリングがちょっとガリついてんじゃん・・・。こないだアイドリングが悪かったのはこのせい?。と思いきや、プラグを外そうとしたら軽〜くレンチが回り・・・。な〜んだ、プラグが緩んでたのが原因だったのか。

 フロントベアリングを交換したら、クランクはスルスル回るようになって気持ちイイ〜!。ピストントップやアンダーヘッドはカーボンを除去してピッカピカ。ついでにスリーブも磨いてピッカピカ(これは性能には関係ないかも)。ケースは意外と汚れないので結構キレイなものです。

クリックすると元のサイズで表示します

 ちゃんとメンテナンスしたら、これだけキレイになりました。とても6ヶ月も使ったエンジンには見えないかも。レーシングの時だったら、半年も使ったらピストントップやアンダーヘッドは大抵ちょっとガサガサになってたものです(燃調ヘタだったので・・・)。このエンジンが3万ちょっとで買えるんだから、バギーってつくづく平和だな〜って感じます。

0




AutoPage最新お知らせ