Euro Championship 2008  フリートーク

 海の向こうスペインのバレンシアでは、21日からヨーロッパ選手権が開催されているようです。そこでちょっと気になった写真をいくつかピックアップしてみました。

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選手権が開催されるサーキット。全長333mの左回りです。

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とにかくデカそうなコースです。

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TeamORIONのAdrienBertin。ボディはCollariが載っています。CRF21エンジンのシルバーヒートシンクがチラッと見えてます。このエンジン、ちょっと気になってるんですがマスプロモデルの実力の程は???。
#彼らが使うシロモノは別モノですからね〜。

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CollariのEVOLVA M3。もっといろいろ弄ってるのかと思ったら、どう見てもノーマルですね。エンコンサーボはレイダウンされていません。

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MassimoFantiniの960。プレッシャーチャンバーにキャブレター用のニードルバルブが取り付けられてて、プレッシャー圧のアジャストが出来るようになっているようです。マシンはとても綺麗ですね!!。

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AlbertPiccoのEVOLVA M3。あれれ、ダンパーはムゲン、タンクは960がついてるじゃん・・・。Collari同様にエンコンはレイダウンしてません。

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DarioBalestriのMotonicaP8.0R。リアバルクがアルミ化されてます。

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DanielIelasiのShepherd Verox。エンジンはIDM(Picco)。リアのボディマウントのハイトが凄いことになってます。

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こちらはIelasiかどうかは分かりませんが、同じくVeloxのリアまわり。ダンパーエンドの位置に注目。カーボン板ででピボットボールの位置を外側へ持ち出しレバー比を変更してますね。これM3でも欲しいな〜。

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フロントホイールがディスク形状になっています。内側の形状は分かりませんが、剛性が上がるのでしょうか。あとはエアロダイナミクス効果かな。後ろに見えるマフラーは“Novarossi EFRA 3007”。新しいラインアップです。

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最後に、これ。プレッシャーチャンバーではなくて、プレッシャーラジエターなのだそうです。燃料温度の上昇を抑えるためでしょうか??。まぁ、みんないろいろ考えますねぇ〜(驚)。

さて、本題のリザルトは?。まだです。とりあえずウォームアップはRobertPietsch(Shepherd Velox)が勝ったようです。

18 laps in 5:16,291 sec. /Lap record 17.297 sec.

グランドファイナルは27日みたいですよ。

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BASK  練習

 7月13日(日)、またもやBASKに行って来ました。先週は予想外に調子が良かったので、味をしめてもいっかいBASKなのです。予定では午後からまった〜りと練習だったのですが、ひっさしぶりにお師匠さまが午前中だけ(?)BASKへいらっしゃるとのこと。お師匠さまの貴重な御言葉を賜りに(笑)、うちらも朝からの出撃となりました。

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 相変わらずPSP持参で練習です。マンガも読んでます。ラジコンの練習に来ている態度ではありませんね。いつものことですから、僕はもう慣れました(笑)。でも今回はいつも以上に練習してましたから、良しとしましょう。

 セットは前回と同じですが、どうもどっしりしすぎて軽快感が足らないような感じ。リアを京商ホワイトに変更したところ、ちょうど良くなりました。何タンク目だったか忘れたけど、走っている途中で急にピットイン。

 父:「クルマが変なの?」
 竜:「クルマが遅いんですけど・・・(怒)」
 父:「えっ?」
 竜:「エンジン遅いんですけど・・・(怒)」

そう言われましてもね〜、我が家では調達できる物資には限界ちゅーもんがあるわけでして・・・。2002JPエンジン(といってもケースとクランクだけがJPのなんちゃって版ですが(^^;)じゃもう役に立たないのかしら?。と思ってたら、「そんな竜ノ介の言うこと認めちゃダメだよ。俺がタイム出してきてやる!」と鼻息荒くお師匠さま。ここんとこずっとバギーばっかでレーシングはチョー久しぶりのはずのvamosさんですが、あっさり竜ノ介のタイムを更新。「へっぽこなエンジンでも走らせ方で何とかなるのさ」ということのようです。ぐうの音も出ない竜ノ介なのでした。その後は、へっぽこエンジンでもなんとかなるという秘密の走らせ方を伝授していただき、だんだん調子が上がってきたころ、やっちゃいました・・・。

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 ピット前のストレートへ出てくるところで弾かれちゃった結末です。まぁ、攻めた結果ですから・・・、仕方ありません。限界を超えた体験ができましたよ(汗)。限界を知るには限界を超えないと分かりませんからね〜(汗汗)。へっぽこエンジンでも速く走らせる術を会得したのなら、速いエンジンならもっと速く走らせられるようになるはずです。これで一皮向剥けてくれればいいのですが、いや、剥けたと信じたいです。

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BASK(1ヶ月ぶり)  練習

 7月6日(日)BASKに行って来ました。実は金曜日から1学期末試験が始ってるというのにラジコンなのです。なんて親だ。でも家にいたってどうせ勉強しないのがオチだから、だったらラジコンでもどうよ・・・とうことなのです。ケイチューンってのもありでしたが、ニューエキップメントのシェイクダウンがあったので、安全策をとってBASKです。

 着いたのは10時半ごろ。結構な人が集まって賑わってました。でもなんだかコースの様子が変。なんだろーと思ってたら、イシイちゃんが「7月から左回りだよ」と。えっ、うそ、ホント!?、これは想定外。確かにみんな左向いて走ってます。右回りより左回りのほうが得意だもんね〜。それとMRXとM3の違いがようやく確かめられる!。えへへ、これはラッキー♪。

 しかし、セットはどーしよ?。よくわかんないからとりあえず持ってきたままの右回りセットでいいや。どうせ今日の一番の目的は4PKとニューメカのテストなんだし、セットがどうのこうのは最初は関係ないし。

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 レスポンスが速いと聞くのでバクバク入ってくるんじゃない???とか、手元のポジションが違うから慣れるまで大丈夫???とか、心配事は杞憂に終わりました。な〜んの問題もなし!。今までと違和感ゼロ。ステアリングサーボもしっかり路面を捉えていてまさにオン・ザ・レール。スロットルもグゥ〜です。プロポ本体も軽いので、ちゃんと手に持って操縦できる♪。これでようやくお子ちゃまラジコン卒業です(^^)v。

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 セットはというと、最初ちょっとアンダー目だったので、Fアッパーアームブラケットを0.5mm下げて、その後アッカーマンをC→B。この辺りで14.6くらい。次はやぐらをL→LL。ステアリングの初期が出るようになった。バクンと入ってリアがチョリッちゃうことは無く、上手くバランスが取れたみたい。0.1秒上がって14.5。そこそこセットが取れたとこでエンジン交代。逝きかけのJPじゃ話にならないんで、秘蔵っ子PLUS出動したらそれだけで0.5秒アップ>14.080。そしてミネオタイムの頃にはさらに0.35秒詰めて13.739。並居る強豪押し退けて一番時計だよ♪。

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 こんなに楽しいラジコンは何ヶ月ぶり?。いつもこーゆー調子でいたいものです。ちなみに今日のベストはM3でワンツー独占です。

(追)今日のセットアップシートをアップりました。上の『セッティング』からどうぞ。

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ボールエンド(ハード)  パーツ

 京商さんの6月の新製品、ハードタイプのボールエンドが入荷していたので早速買ってきました。左がそれ。色はガンメタリックとなっています。ちなみに右の黒いのは従来品。

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 京商さんのHPによりますと、

従来のボールエンドの強化タイプ。
耐クラッシュ性のアップはもちろんスムースな作動も実現。
※汎用ボールエンド(ハードタイプ)

というふれこみです。使わない手は無いですね〜。で、早速フロントのダンパーエンドとリアスタビエンドに装着(ここにつけるのでいいのかな?いいんですよね?)。

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 確かにボールがカッチリはまって動きもスムース(な気がする・・・(^^;)。ガンメタリック色は好みの分かれるところかな。自分は嫌いじゃありません。
#アルミミドルブロックと同色ですが、だったらFアッパーアームブラケット
#も同色にしたらと考えるのは自分だけ???。

 S/M/Lそれぞれ6コついて定価300円です。いかがでしょうか?。

 型番 UM112H
 品名 4.8mmボールエンド(ハード/ガンメタリック)
 定価 300円(税別)

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転ばぬ先の杖  Tips

 いままでバッテリーコードはレシーバ直挿ししていたのだけれど、とある方からスイッチをつけたほうが良いとのアドバイスを戴き・・・。

 スイッチレスにしていたのはですね、、、

 @接点を少なくして通電抵抗の極小化
 A接点を少なくして接点トラブルの極小化
 B軽量化
 Cビジュアル的

のような狙いがあったのですが、走行ごとの抜き差しでコネクタピンの磨耗による接触トラブルとか、抜くときにコードにストレスがかかって最悪の場合は内部で断線とか、結構事態は深刻なのだそうです。そもそも頻繁に抜き差ししてもいいような設計ではないみたいです。で、スイッチつけてみました。

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 ビジュアル重視の自分はアッパーデッキ上にスイッチを載せてつけるのはまったくもって論外。なので、ステアリングサーボの横っちょに立ててつけました。4PKに同梱されてたスイッチはレバーが長くてこれまたビジュアル的にNGだし、転倒とかでレバーが引っかかったりするかもしれないので、短くカット。これならあまり目立たなくていいかもです。

 2.4GHzスペクトル拡散方式は送受信機間でID認証しているせいか、チャタリングでも起こしたら1秒〜2秒ほど電波が戻ってこないみたい。走りどころが悪けりゃノーコン全損は必至です。
#これが原因(?)で逝っちゃった人を僕は知ってる・・・。
走行ごとにコネクタをとっ変えてればレシーバ直挿しでもいいかもしれないですが、ずぼらな自分は到底ムリですから(^^;。レースを無駄にリタイヤしないためにもスイッチはつけときましょう。

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