2016/6/5

ULTRA-ACT × S.H.Figuarts ULTRAMAN Special Ver. レビュー  【シリーズ】ウルトラアクト


ULTRA-ACT × S.H.Figuarts ULTRAMAN Special Ver.       (バンダイ)/¥5403




2016年!

盛り上がりを増し続けるウルトラマンシリーズで、映像作品と共に、映像で描かれるウルトラの世界とは一味も二味も違う「もう一つ」のウルトラユニバースで展開される物語を描いた漫画『ULTRAMAN』!

単行本も大ヒット、さらにアニメ化も控えたULTRAMANより、科学特捜隊の英知を結集して作られた鋼と合金のウルトラスーツ、ウルトラマンがアクションフィギュア化。スペシャルな特典が盛りだくさんのスペシャルver.としてプレミアムバンダイで受注販売されました。



ウルトラマンシリーズ専門のアクションフィギュアシリーズとして6年ほど続いた"ウルトラアクト"と、仮面ライダーやアベンジャーズの装着変身ヒーローのアクションフィギュア化に定評のある"S.H. フィギュアーツ"の2大ブランドのコラボレーション作品ということで、双方のシリーズを買っていた人には面白い技術の融合が見られるでしょうか。バンダイの英知を結集して作られたフィギュア!という訳ですね。







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2014/2/21



ULTRA-ACT ウルトラマンゼロ      (バンダイ)/¥4725


2014年、ウルトラアクトシリーズの最初を飾ったウルトラ戦士は、
相当高いポテンシャルをもって生まれ、それを素晴らしい出会いの数々―――レオ大師範兄弟、アナザースペースの勇者たち、ダイナとコスモス、人間たち・・・そして、言いようによっては彼の闘争心を駆り立てる状況を作り上げた宿敵ベリアルもまた、その一人かもしれません―――によってその溢れんばかりの才能を見事に開花させ、その天真爛漫な個性によって新たなウルトラ像とファンを開拓した、これからもウルトラユニバースを背負っていって欲しいと切に願う、彼!


きみの名は、

ゼロ!ウルトラマンゼロ、セブンの息子だ!



リメイクという形で二度目のACTラインナップを許されたゼロ。以前のものはアクトというシリーズが今程完成されていなかったという事もあり、最近のウルトラさんたちと並べても違和感なく、可動にも妥協せずにガンガン遊べるようにというコンセプトでアップデートされました。

2.21 記事更新しました!
オリジナルポスト日:2.4

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2014/2/3

残忍凶悪漆黒暗黒破壊神  【シリーズ】ウルトラアクト


加筆しました!
オリジナルポスト日:2013年12月24日



ULTRA-ACT ダークザギ      (バンダイ)/¥4410


暗黒破壊神、待望のアクションフィギュア化!
プレミアムバンダイにてザギ様ファン限定の受注販売がなされたザギのウルトラアクトは、追うようにして来月リリースされるノアの到着に先がけ、凶悪かつ官能的なオーラでディスプレイ棚を占拠します。


見本品の画像を見た時点で気になっていたのですが、頭身がなぜかすんごい高くなっていてまあ見惚れてしまいます、ここへ来てアクトの新方針でしょうか?後で詳しく述べていきますが、細かく見ていく程に映像のザギとの違いに気付いていくという、ちょっと異色のアクトになっています。


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2013/11/28



ULTRA-ACT ウルトラの母      (バンダイ)/¥5040


ゆかしき、母!
知名度からすると意外なプレミアムバンダイでの受注販売という販売形式がとられましたが、ウルトラファミリーの構成員として絶対に外せない御方がウルトラアクトに登場しました。

ウルトラの母が来た!


何といってもULTRA-ACT初の女性キャラクター!女性的なボディラインが魅力の新素体はどこから眺めても新鮮です。ご覧のように、開き手と(あとでちゃんと解説しますが)『ウルトラマン物語』〜ver.のヘッド装着状態で箱にしまわれていました。


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2013/11/14

そう。それこそが平和を守る力だ  【シリーズ】ウルトラアクト





ULTRA-ACT ウルトラマンジョーニアス      (バンダイ)/¥4410


前回紹介したアニメカラーver.と同時発売となったジョーニアスのカラーバリエーション商品。

映画『ウルトラマン 怪獣大決戦』で銀幕にて、それも実写の特撮場面にて華々しい活躍を見せてくれたジョーニアスをイメージした、従来のウルトラヒーローらしい銀のカラーリングが特徴的な通常版です!


前回の記事(画像追加しました!)も併せてお読みください。
白の部分が銀に、赤の色味が落ち着いた渋めのものになったことでフォルムがくっきりと際立ち、全体の印象をシャープなものにしています。


〜余談〜
今気付いたんですが、この記事でぴったり400記事目でした。なんというか、U40出身のジョーニアスが400記事目を飾ったという事にひしひしと運命を感じております(笑)



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