タイトルイラスト:薫風館

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2007/11/2

新聞に『イヌの遺伝病防ごう』という記事が載っていた  犬 パグ 健康 医療

11月も2日目になってやっと『11月かよ!』と
驚いた吉野川です、こんにちは。

今朝、某新聞の社会面に
『ペットブームで純血種が増える中、不適切な交配などで
遺伝性の病気に悩む犬が目立ってきた』うんぬん、なる記事を
発見しました。
ボーダーコリーの遺伝病についての記事。
お読みになられた方もいらっしゃると思います。

この記事によると、
オーストラリアでは、88年に神経セロイドリポフスチン症という、
舌噛みそうな長い名前の病気になるボーダーがいることが知られていたそうで、
04年には、原因となる遺伝子が見つかって、キャリアかそうでないか、
診断が出来るようになった、そうです。
この遺伝子を両親とも持っている、片方だけ持っている、全く持って無い
って事がわかれば、交配によって広がるのを防げるってわけです。

そこで、ボーダーコリーの飼い主さん達が、
ボーダーコリーヘルスネットワークという団体を設立し、
ウェブサイトで情報提供や登録した犬の検査結果を
公表し始めた、そうです。

この神経セロイドリポフスチン症(絶対、一回じゃ言えないι)は
2才前後まで元気だった犬が、
ふらついて歩けなくなる等の症状を示し、
やがては死に至る、という病気で、日本でも今夏までに
20頭の発病がわかっているそう。

東大助教、玉原先生によると、
この他にもプードル等で手術時に出血が止まらなくなる
フォンビルブランドル病(これも舌噛みそう)やベドリントンテリアの
銅蓄積性肝炎は『原因遺伝子が海外で、広まっており、
日本での拡大も心配される』そうです。

今年6月からJKCはミニチュアダックスフントなど人気犬種12種の
繁殖犬種について、主な遺伝病の広がりを調べる研究をはじめた。
将来的に病気の遺伝子の有無などを
血統書に載せる事を求める声もあるが、
JKC大島専務理事は「まずは、実態を把握する為の調査」とのこと。

なんか、『え?今頃研究なの?』って思ったのが
率直な感想。
JKCが、ちょっとおよび腰になってるのが気になるところ。

記事の中で『(この病気の)遺伝子を持っている犬が悪いじゃなくて
交配に気をつける事で防げるってことの方を重点に』ちゅうような
主旨の事が書いてありましたが、本当にそう思います。
ともすると、処分に走るブリーダーさんや
飼い主さんも出て来そうなんですが、
ぜひ考えて頂きたい、と思います。
犬は悪くないもん。

…そーいえば、パグ特有の遺伝病ってあるのかな?
う〜ん、軟口蓋下垂?(@_@)ゞ
パグだけ!っていうのは聞いた事ないものなぁ。
他の犬種の遺伝病でもあるけど、パグにも有るよ、ちゅう感じ?

話しは変わりますが、
買い物に行ったら、
お店の中は、すでにクリスマス仕様(笑)
クリスマスソングが流れる中、ちょいと浮かれ気味に帰宅。
ブログもクリスマス仕様。
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タグ:  ペット 日常



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