2012/9/23

名残の夏  【旅の話】

先日のお休みの日に、家族と鵠沼までかき氷を食べに行きました。

「鵠沼・かき氷」でもうピンとくる方もいらっしゃるかと思いますが

そうです、鵠沼海岸駅すぐ近くの「埜庵」です。

もうちょっと暑い頃に家族がミサリングファクトリーの松本さん達と行って、ものすごく美味しかったから

暑いうちにもう一度行こう!と誘ってくれました。

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ディスプレイされている昔懐かしい氷かき
私が小学生の頃は本当にこれでかき氷を作っていましたよ!

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一軒家を改造したお店。二階のテラス席に陣取りました♪

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見て!よ〜〜く見て!!
イチゴなんですけどね、シロップの中に黒っぽい点々見えるでしょ?
イチゴの種だよ!
生のフルーツから作ったシロップ、って言うか、ソース!これがものすごく美味しい!

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氷は天然物!
ふんわりしてて、き〜〜んってしないの。こちらは桃。白玉と練乳は別添えです。


丁寧に作ること、自然をいただくこと。食べ物の本来のすごくシンプルな考えが凝縮してるな〜…
なんて食べてる時には考えませんでしたが!





さて、美味しいものをいただいたあとは美しいものを。
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江ノ島水族館前から見た夕日。
海ですよ、海!夏ですからね!


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波打ち際ではしゃぐ若者。青春だね〜〜!

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この上のほうで光っているのは雲で、彩雲というんですって。
虹色でした!
写真では上手く写らなかったけどいいの、感動は私の胸に残っているから(笑)

夏の名残を味わう小旅行でした。


そしてお彼岸過ぎると本当に一気に寒くなりますね。
風邪とか引かないようにね!じゃあお教室でお待ちしています!



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2012/9/1

2012年 夏の旅 その11  【旅の話】

長々とお付き合いいただきました「2012年 夏の旅」も

本日が最終日です。

初めて訪れた四国ですが、触れ合う地元の方がみんな優しかった。

やっぱりお遍路さんを受け入れるお国柄なのかな。

お土産やさんだからって親切過ぎるし!

旅で出会った優しい人たちが、今度横浜に来たら同じように親切にしてあげられると良いなと

いつも思います。


小さいけれどカッコいい丸亀城
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本丸跡から見る讃岐富士
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丸亀市内を見渡す
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写真中央の塔が高松タワー。その奥が大鳴門橋。

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かなり予定を詰め込んだ、楽しいこと満載の旅の最後は淡路島のサービスエリア

美しい夕暮れに、また訪れることが出来ますように、と願いを込めて・・・
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2012/8/31

2012年 夏の旅 その9 みちくさはちゃんと買ったよ  【旅の話】

いよいよ、旅の目的、真打ち登場!

瀬戸内海の小島、直島は地中美術館にレッツゴーです!

地中海じゃなくて、地中ですよ?(笑)

ここは、美しい直島の景観を損ねることが無いよう建物をみんな地面の中に作ってしまったと言う美術館です。

ただ、想像していたのと違ってとても明るいしちゃんと空も見えます

なんか勝手にモグラ的に地面の中に入って行くのかと思っていましたw

一番楽しみにしていたのはモネの睡蓮のシリーズ、5点を自然光のみで観賞できると言うこと。

まず、スリッパに履き替えて展示室に入りますが、

床には1.5センチ四方くらいの白い石がびっしりと敷き詰められています。


イタリアの大理石だそうですが子どもの頃遊んだ

ロウ石に似た風合いがなんとも心地よく、

幼い頃に初めて出会った「大きく描く」と言う経験を思い出させてくれました。

がらんとした空間にふんわりと優しい光。

ただただ静かに睡蓮の池を眺めることが出来て本当に幸せでした・・・

安藤忠雄によるコンクリートを切り取ったような建物の中で

ゆったりとした時間を過ごしました。

くわしい作品はホームページの方をごらんになってくださいね。

ここも本当にオススメです。


また、美術館の手前には細く続くお庭が。

モネの睡蓮の池をモデルに作ったガーデンだそうですが、

これによって作品への理解とか同化とかがスムーズにできるようでした。

地中美術館の写真はないのですが、睡蓮のガーデン
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高松港をでたところ
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高松港のイベント広場?黒いカーブしている柱はなんと木製!
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李禹煥美術館
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こちらも建物は安藤忠雄。コンクリで出来た鋭角の内側とか、すごい精度でした
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右上の茶色いものも作品
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昭和の匂いがぷんぷん漂う銭湯。ここは、温泉なんですが、
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I♥湯(あいらぶゆ)と言います。
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色々賑やかでうるさい感じ。
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街中の標識にもアート
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草間弥生のカボチャ!
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さよなら、直島・・・
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2012/8/30

2012年 夏の旅 その8  【旅の話】

ビバ!阿波踊り!!


今回の四国旅行のきっかけは数年前に岡山に行った時に

瀬戸大橋を半分しか渡れなかったリベンジと

直島の地中美術館で「みちくさ」特別色をゲットすると言うことだったのですが、

この時期の四国でオススメ有りますか?と家族が友人に尋ねたら

「そりゃあ徳島の阿波踊りでしょ!」とすすめられたのが発端でした。

混んでるところと並ぶのが大嫌いな私ですが、

あまりにもグッドタイミングなので、それならと言うことになりました。


阿波踊りに関する知識を急遽仕込んでの見物となりましたが…




開演の1時間ほど前から激しい雨が降り、イベントそのものが中止になっちゃうのでは?と心配になりましたが、

時間になったらさ〜っと雨が止んで!

さすが阿波踊りパワー!


初めての観覧と言うことも有り、紺屋町の演舞場の有料観覧席を申し込みました。

4車線くらいの広い道路の両端の歩道が野球場みたいなベンチ状のシートになり、

その中心を様々な連(れん・チーム?)が踊り歩く訳です。

紺屋町のトップバッターの組は人数も多く、動きもまとまっていて、指先1つにも神経が行き渡っていて、

見ていてはっとさせられる動きでした。

あっという間に阿波踊りの2拍子の世界に浸ってしまいました!

シンプルな踊りだから誰でも踊れそうだけど、シンプルゆえに踊り手の動きの美しさが際立つ・・・

すごいな〜〜〜

子どもたちもずぶ濡れになっての観覧でしたが、帰るとは一言も言わず

興奮したように見ていました。

そして最後に一言

「阿波踊りなめてたわ」

感動し切った顔でぼ〜っとしていました。

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大通りを封鎖して会場にして、街中でみんなが踊ります。

土砂降りの中、はじけるように踊る若者たちの姿は本当に感動ものでした。

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機会があったら皆さんもぜひ観に行って見てください!

そして出来れば踊ったらいいです!!


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地元サッカーチームの選手達も踊っていました!



次回は直島、地中美術館です!



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2012/8/26

2012年 夏の旅 その7  【旅の話】

さて、徳島入りしたのは阿波踊りを見るためだったのですが、

駐車場の確保のため、少し早めに着きました。

時間があるのでどうしようかと思っていたら、駐車場のおじさんが

徳島市内の観光船が有ると教えてくださったので、レッツゴー!


徳島市は138もの川が縦横無尽に流れていて、

中でも大きい2本の川、新町川、助任川に囲まれた中洲を

陸のひょうたん島と呼び、その回りをぐるりと回る

クルーズがなんと、無料であるのです!(保険代として大人200円、子ども100円)

おしゃれなボードウォークの桟橋から船に乗りますが、

順番を待っている間も、暑いのですが、川を渡る風はとっても気持ち良かったです。

低い橋をいくつもいくつもくぐりながら、ボランティアガイドさんのお話しを聞きながら

ゆっくりと川をめぐるのは本当に気持ち良かったです。



両国橋から見た桟橋。結構広い川なんです。今は50mほどだそうですが、昔は150mくらいあって、両岸を50mずつ埋め立てたそうです。
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こんな船に乗って30分ほどの川の旅を味わいます。
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さあ、次回はいよいよ阿波踊りです!!!!



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