2012/8/31

2012年 夏の旅 その9 みちくさはちゃんと買ったよ  【旅の話】

いよいよ、旅の目的、真打ち登場!

瀬戸内海の小島、直島は地中美術館にレッツゴーです!

地中海じゃなくて、地中ですよ?(笑)

ここは、美しい直島の景観を損ねることが無いよう建物をみんな地面の中に作ってしまったと言う美術館です。

ただ、想像していたのと違ってとても明るいしちゃんと空も見えます

なんか勝手にモグラ的に地面の中に入って行くのかと思っていましたw

一番楽しみにしていたのはモネの睡蓮のシリーズ、5点を自然光のみで観賞できると言うこと。

まず、スリッパに履き替えて展示室に入りますが、

床には1.5センチ四方くらいの白い石がびっしりと敷き詰められています。


イタリアの大理石だそうですが子どもの頃遊んだ

ロウ石に似た風合いがなんとも心地よく、

幼い頃に初めて出会った「大きく描く」と言う経験を思い出させてくれました。

がらんとした空間にふんわりと優しい光。

ただただ静かに睡蓮の池を眺めることが出来て本当に幸せでした・・・

安藤忠雄によるコンクリートを切り取ったような建物の中で

ゆったりとした時間を過ごしました。

くわしい作品はホームページの方をごらんになってくださいね。

ここも本当にオススメです。


また、美術館の手前には細く続くお庭が。

モネの睡蓮の池をモデルに作ったガーデンだそうですが、

これによって作品への理解とか同化とかがスムーズにできるようでした。

地中美術館の写真はないのですが、睡蓮のガーデン
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高松港をでたところ
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高松港のイベント広場?黒いカーブしている柱はなんと木製!
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李禹煥美術館
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こちらも建物は安藤忠雄。コンクリで出来た鋭角の内側とか、すごい精度でした
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右上の茶色いものも作品
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昭和の匂いがぷんぷん漂う銭湯。ここは、温泉なんですが、
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I♥湯(あいらぶゆ)と言います。
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色々賑やかでうるさい感じ。
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街中の標識にもアート
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草間弥生のカボチャ!
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さよなら、直島・・・
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