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2010/11/4

昨日の早慶の熱戦  日記

昨日は早慶の優勝決定戦は神宮球場は超満員で盛り上がりましたが、テレビの前でも大分盛り上がりました。かくいうasktakaも午後1時5分から試合終了までテレビ観戦でしたが、どっと疲れました。

昨日の試合は結局7回まで早稲田の斉藤投手に抑えられて、慶應はノーヒットでした。8回裏に慶應の攻撃で一挙に5点を入れて5対7の2点差になって、大逆転もあるかと期待したものでした。結局、9回表に早稲田に5点も追加点を許し、5対10で敗けました。50年前も決定戦で負けましたが、今回も逆転はかなわず、残念でした。公式戦で早稲田に連勝して勝ち点、勝率で並んだ時点で、慶應は気力、体力を使い果たした感があります。もう1勝が、とても遠かったですね。

早稲田は斉藤、大石など3人のドラフト1位指名の投手をそろえています。最後は投手力の差が出ましたね。慶應の竹内、福谷はまだ2年生なので来年以降は慶應の何度目かの黄金時代を迎えることを期待しています。

それにしても、久しぶりに神宮が超満員になって、観客も老いも若きも学生時代に戻ったような顔つきでした。神宮で観戦した塾員、塾生達は銀座に流れて残念会をやったのだろうか。asktakaは一人で某Mバーで残念会をやりました。

以上、結果の報告でした。
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2010/11/2

10万アクセス、有難うございます。  日記

気がつきませんでしたが、どうも10月31日(日)の午後10時から11時台に10万のキリ番を踏まれた方がいらっしゃいます。ちょうど2000年頃まで盛んだった個人のホームページはあっという間に10万アクセスを達成して、よくキリ番プレゼントとかやっていました。本ブログは10万アクセスまで約6年かかりましたが、更新頻度が少ないにもかかわらず、それでもご訪問いただいた方々に心より御礼申し上げます。

言い訳のようですが、ツイッターをやっていると、どうもまとまった文章を書くのが億劫になるのかもしれません。でも、何のことはなく、ツイッターの140字の世界を一つのパラグラフとして、いくつかツイートすればよいのですからね。

本ブログは、本来ビジネスや仕事に関係ないテーマをする目的で、リニューアルいたしました。これからは日常の身近な話題やオフの話題をアップしたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
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2010/11/2

明日の早慶の優勝決定戦はNHKで放映!  日記

明日の早慶による六大学野球の優勝決定戦はNHK総合で中継されることになりました。半世紀ぶりの早慶による優勝決定戦ですからね。NHKが番組を変更して中継するのは賢明な選択です。

となれば、明日は迷わず、午後1時5分の放映開始からテレビ観戦ですね。皆さんも早慶戦をご覧になりませんか?
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2010/11/2

50年ぶりに早慶で優勝決定戦!  日記

今年の秋の六大学野球は、早慶戦で慶應が連勝して明日、3日に優勝決定戦で決着をつけることになりました。日曜日の初戦は斉藤投手を打ち、2対0で先勝、昨日は7対1の完勝でした。いずれもドラフト1位の3投手を相手に勝利したわけですから、慶應はよくやったと思います。

早稲田の3投手は4年で卒業しますが、慶應の竹内、福谷両投手は2年生です。来年、再来年の2年間は慶應の有利な戦いになりそうです。横浜の塾高から内部進学した、力道山の孫として話題になった同じ2年生の田村君、野球部には在籍しているようですが、どうも芽が出ないようですね。甲子園と神宮とでは勝手が違うのですかね。

半世紀ぶりの早慶による優勝決定戦で、学生のみならず塾員や早稲田OBも盛り上がっています。優勝決定戦はTwitter情報によると、すでに前売りの内野席は売り切れで外野席のみ若干残っているようです。あとは当日10時発売の当日売り特別指定席や内野席、応援席、外野席などを買うしかないのですが、これも早くから並ぶでしょうね。応援団のもとで応援すると喉をやられるので敬遠して、観戦するときはいつも特別指定席(バックネット裏)なのですが、今回は大混雑しそうです。

優勝決定戦はテレビで中継してもよさそうですが、ネットで調べても今のところ放映予定はなさそうです。朝から並ぶのも嫌だし、テレビ観戦がベターなんですけどね(追記:11月2日午後4時過ぎにNHK総合で3か午後1時5分からテレビ中継が行われることが決定。朗報です!)。

ここまできたら慶應は勢いで決定戦に勝って優勝してほしいですね。フレー、フレー慶應♪♪
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タグ: 早慶戦 慶早戦

2010/10/29

ホテルパシフィック東京・大志満からの便り  日記

昨日は雨のうえにとても寒い一日でした。午前中と夕方に外出して、外の寒さが身にしみました。こういう日は、9月末で閉館したホテルパシフィック東京にあった大志満でしゃぶしゃぶや治部煮をいただきながら、熱燗が美味しいだろうなと思っていたところ、大志満から手紙が来ていました。

ホテルは全館修理・点検をして来年5月に、ビジネスホテルか何かは知りませんが、再生されるようです。大志満は以前にも書いたとおり、寿司カウンター及び天ぷらカウンターがなくなり、少し業態を変えて(ビジネスホテル業態に合わせて?)、5月に再スタートするという案内でした。

最上階と2階のバーは諦めましたが、中華の楼蘭はそのまま5月にオープンしてほしいですね。何せ品川駅高輪口界隈の中華としてはピカイチでしたからね。楼蘭は京急系列の直営で銀座にもお店がありますが、やはり地元にほしいお店です。大志満は日本料理・しゃぶしゃぶ・すき焼き、そして、寿司、天ぷらなどから気分によって好きなものを食べられ、個人的にもビジネスでも利用できる便利な店でした。個人では圧倒的にお寿司が多かったですが、業態が変われば足が遠のくでしょうね。

いずれにしても、真っ暗なホテルパシフィックを見るのは寂しいので、はやく再生してほしいものです。

追記:10月の提言をアップしています。興味のある方は下記URLをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

http://www.csconsult.co.jp/teigen/teigen.html
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2010/10/26

早慶戦で優勝が決まる!  日記

東京六大学野球が始まったと思ったら、もう最終週で早慶戦を残すばかりとなりました。今シーズンは慶應は江藤監督の2シーズン目で連覇がかかっていたし、早稲田は例のハンカチ王子の斎藤佑樹投手の最後のシーズンでした。

今シーズンの話題はなんといっても、東大が斎藤投手を打って35連敗を止めたことでしょう。いわゆる富山県有数の進学校である富山中部出身の舘選手が斎藤から決勝打を打ったのですから見物だったですね。早大が東大に敗れるのは05年秋季リーグ以来10季ぶりで、東大は東京六大学リーグでは08年秋に法大を破って以来4季ぶりの勝利でした。東大はこのシーズンは慶應にも1勝して2勝したのですから大健闘でした。

今シーズンは早稲田がすでに勝ち点4をあげて、慶應は勝ち点3です。もし慶應が連勝して勝ち点4で並べば勝率も同じで優勝決定戦になり、これに勝てば春秋二連覇です。早稲田が1勝すれば、たとえ慶應が2勝1敗で勝ち点をあげても勝率で負けて優勝を逃します。ここは逆転優勝を狙ってほしいものです。

ところで、一般には早慶戦ですが、塾内ではポスターなど「慶早戦」と表示されます。しかし、恩師や他の多くの先生も普通に早慶戦と言っていましたね。そして学生も体育会系やその他の一部の学生を除いて、自然体で早慶戦といっていました。現在はどうなっているのか分かりませんが、少なくとも三田の雰囲気は変わっていないと思います。

現在巨人にいる高橋が在学中ぐらいまでは、早慶戦だけでなくシーズン中何回かは神宮に行きましたが、最近足が遠のいています。この週末はお天気がよければ観戦したい気分ですね。皆さんも、プロ野球とはひと味違った六大学野球を観戦されませんか?

追記:友達からメールがあって、早慶戦を話題にするときは毎回「行きたと述べているが、最近行ってるの?」と。こればかりはまだ有言不実行なんですね。 
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2010/10/9

雨の三連休初日ですね  日記

体育の日の秋の三連休初日は雨です。今年はどうも秋晴れが長続きしませんね。連休最後の日は雨マークはないのですが、果たして青空がみえるのでしょうか。

さて、天気がよければ行きたいところがいくつかあったのですが、雨模様では自宅で読書と本の整理等をやることになりそうです。先日から「坂の上の雲」を読み始めたのですが、もう最後に読んだのは何年前になるか、いつ読んでも新鮮です。もっとも読み方が雑で中身をよく覚えていないせいもありますが(苦笑)。この点は国文科出の人によくいわれます。asktakaは穴のあくほど字面を読んで、裏の裏の意味を探るなんて読み方は苦手です。「要は、何が言いたいの」式ですから、とても文学作品を精読するタイプではありませんね。「坂の上の雲」もなかなか進まなくて、全八巻ですがやっと二冊目に入ったところです。連休中に何冊かは読めそうです。

ところで、ツイッター上での知り合いから倉橋由美子の「聖少女」を勧められました。何年か前に亡くなったそうですが、asktakaは名前だけは知っていましたがまだ一冊も読んでいませんでした。何でも内容は近親相姦をテーマにしたもののようですが、70年安保の学園紛争が背景にあるようです。そこで、品川界隈の本屋3軒、田町、浜松町の本屋各1軒を覗いて探してみましたが、旬を過ぎて売れないのか店頭在庫はありませんね。

そこで威力を発揮するのがamazonですね。いわゆる「ロングテール現象」で本屋の店頭では在庫できない売り筋でない本でも買えるし、そうした本の売上も馬鹿に出来ないウエートになるというものです。そした、amazonは朝頼めば夕方には配達してくれますしね。これでは目的物が決まっていれば本屋に行く必要がないですね。でも、やはり本屋は必要で、店頭で面白そうな本を手にとってぱらぱらめくって品定めをするのも醍醐味の一つです。 今パソコンなども、家電量販店などのお店はショールーム化して、実際はネット買う人が多いと思います。かくいうasktakaも大体そうですから。本も同様な買い方になるでしょうね。以前は八重洲ブックセンターや丸善に行って重い紙袋をぶら下げて帰ってきました。一定額以上であれば無料配達してくれますが、やはり買ったらすぐ手元に置きたいですからね。

リアル店舗に行けば衝動買いとかいうのもありますから、ネット主体になると消費行動も変わってきますね。まぁ、本屋通いは一生続きそうですが、本屋で買う比率は随分少なくなりましたね。さて、皆さんは、リアル店舗派それともネット派ですか?

ではでは、よい週末と連休をお過ごしください!
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2010/10/7

今年のミス慶應は中止  日記

10月に入りもう一週間が経過しました。アップしようと思った記事があって途中まで書いて保存していたのですが、何だか未練たらしいのでやめました(こう書けばホテルPの話だな、と分かりますね・苦笑)。

秋と言えば学園祭のシーズンです。学園祭のトリは慶應義塾大学の学園祭、三田祭で例年11月23日の勤労感謝の日を最終日として4日間開催されます。残念なことに今年は、三田祭のメーンイベントの一つ「ミス慶應コンテスト」が中止になりました。昨年ミス慶應を主催する学生団体のメンバー達が日吉駅で全裸で撮影を行うという事件があり、その団体が活動を中止しているためコンテストも自粛したものです。

ミス慶應と言えば歴代アナウンサーを輩出していて、女子アナの登竜門として知られています。商店街から駅に向かって走り、駅の改札という公衆の面前で全裸の男子学生9名を女子学生が撮影したのですから、何を考えているのだか分かりません。まだキャンパス内であれば、仲間内の冗談として大目に見ることも出来たでしょうが、通報されて逮捕されてはね。

ということで、asktakaは二、三年前にいとこの子どもの相談にのるために行ったぐらいで、最近は三田祭にはめったに顔を出しませんが、ミス慶應だけは毎年チェックしていました。まことに残念ですね。

そういえば、asktakaが教えている大学の学園祭は来週末に開催されるようです。でも、八王子じゃ遠いですね。たまにはどこか近場の学園祭を覗いてみようかな。皆さん、お薦めはありますか?
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2010/9/30

秋雨に一抹の寂しさを感じる  日記

今日も雨で急に秋の気配が濃くなりました。秋雨のせいも影響してか、何だかもの悲しいというか、一抹の寂しさを感じる今日この頃です。

「秋雨のせい」は冗談にしても、寂しさを感じるのは、今日、9月30日でJR品川駅前のホテルパシフィック東京が閉めるからです。1971年7月にオープンして39年、最近は頻度は少なくなりましたが、30代から40代前半の頃はほとんど毎日2階のバーに通っていました。4階にある中華料理の楼蘭はこの界隈では最も気に入ったお店の一つで、加賀料理の大志満も寿司カウンター、天ぷらカウンターを含めて気に入ったお店でした。3階のフロントの奥にあったコンチネンタルレストラン浮殿も好きでよく鉄板焼コーナーでステーキを食べましたね(現在はピコロモンドになっています。この店は現在TGIフライデーのある場所からやや業態を変えて移動したものです)。

バーはフロントの1階下2階にあるエルベンセドールがお気に入りで、学生だった開店当時から通っていました。ホテルのバーは高いと思われるかもしれませんが、ボトルを入れずビールやカクテルと簡単なおつまみを頼むだけであれば、それほど高くはありません。明朗会計で安心できる場所です。仕事をするようになってからは、ボトルを入れるようになりましたが、最大で10何本かボトルをキープしたことがあります。つい最近まで6本入っていましたが、このところ友人達と通って、オールド・パーが3分の1、ヘネシーXOが4分の1ぐらいになりました。今日行けなければ、お台場のパシフィックのバーに移してもらうことになっています。

ホテルパシフィックは開業当時から数年前まで、エールフランス系列のメリディアンのブランドを使っていました。この関係で開業当時からエールフランスのクルー達が午前便で羽田空港についてお昼過ぎから4階にあったメーンバーで飲んでいました。数年前に閉めたメーンバーにもよく行きましたが、エルベンセドールのサブ的な使い方でしたね。お昼から営業していたバーなので週末や休日の昼下がりに一杯いただいたり、エルベンセドールが満員の時に飲みながら待っていたりしたものでした。そうそう、中華をつまみで飲みたい場合は、当時ここだけは楼蘭の料理を注文できたので行きましたね。それと、スモークサーモンがホテル内では一番気に入っていました。

最上階の30階は今では数が少なくなった、毎日ライブを演奏するラウンジです。テービル席で演奏を聴くことはたまにしかなかったですが、カウンターで東京タワーを観ながら飲んだものです。昨日もロスインディオスの棚橋さんと何代目かのアリシアの最後のステージを聴きました。9月上旬にカウンター席まで満席だったのですが、無理を言って2人分押し込んでもらったのです。もう、「コモエスタセニョール」という歌声を東京タワーを観ながら聴くことはないのですね。

このホテルが廃業する経緯は、そのうちほとぼりが冷めた頃書く機会があるかもしれません。今後はビジネスホテルに業態を変えて営業するそうです。だが、品川をターミナルとした京浜急行が展開し(正しくは子会社が経営)地元住民や沿線住民、観光客に親しまれたきたシティホテルを、何故閉めるのか、企業の社会的責任、地元への貢献の観点からも考えさせられますね。

ということで、ホテルの最後の日となる今日は顔を出せるかどうかは分かりませんので、ブログにお別れの気持ちを書いた次第です。お読みいただき有難うございました。

お知らせ;

昨日、9月の提言『企業の業績はトップ次第?』をアップしました。興味のある方は、下記をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51444257.html
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2010/9/23

秋、秋、秋  日記

今朝は一段と涼しく、秋の気配が濃厚です。東京は雨が降り始めましたが、これで長かった猛暑とはお別れのようですね。

さて、秋といえば、「食欲の秋」、「芸術の秋」、「旅行の秋」などいろいろいわれますが、asktakaにとってなんと言っても「食欲の秋」ですね。思いつくままに秋の味覚をあげてみると、松茸、秋刀魚、秋鯖、するめいか、芋煮、栗、最後に団子でしょか。

松茸は最近は外国産のものが値段も安くて手頃ですが、何せ香りが今一つなのが難点です。ワイフの方の親戚が松茸山を持っていて、時々彼女の実家に送ってくるものをいただくのですが、今年はまだですね。asktakaは土瓶蒸しが好きですが、沢山いただいたときはアルミホイルで「松茸焼き」にします。

秋刀魚は秋の定番ですが、鯖も脂がのって美味しい時期です。するめいかも9月が旬でイカスミがいいですね。塩辛をよく作りますが、単にイカスミに塩を振って冷蔵庫で寝かせるだけでも十分に酒の肴になります。あとは、イカスミを使ったパスタにしたりします。そうそう、身は塩辛に入れるか、そうでないときはお刺身にしていただきます。皮剥のようにイカスミをわさびと一緒につけて食べるのも良いですね。

芋煮は以前山形に行った際に覚えたもので、河原で大鍋で里芋、牛肉などを入れて作ります。もちろん旅館や料理屋でも一品料理で出すところもあります。asktakaも10年ほど前までは秋川渓谷の河原で毎年何十人かで芋煮会を開催していましたが、ワイフの実家の方の準備が大変なので最近はやっていませんね。そのかわり、自宅で作りますが、やはり大鍋で大勢でいただくのが最高!

栗は「栗きんとん」ですね。岐阜・中津川にはたくさんのお菓子屋が作っていますが「川上屋」がいいですね。最近はこの時期になるとデパートでも購入できますが、メーカーはいろいろです。30年ほど前にM電気の工場に仕事で通ったときにお土産でいただいて以来病みつきになりました。団子はデザートにというか、月見団子ということでおまけです(笑)。

毎年9月になると徳島の友人からすだちが届きます。秋の味覚にはすだちがつきものですよね。今年も上旬に早々に届いたので早速秋刀魚をいただきました。これから松茸が届くのが楽しみですね。さて、今日は秋鯖かするめいかがあるかどうか魚売り場を覗いてこようかな。
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タグ: 松茸 すだち 秋刀魚



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