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2010/6/30

もう今年も半分が過ぎて  日記

早いですね。もう今年も半分が過ぎました。何だかバタバタしている間にあっという間に月日が流れたという感じです。30代の頃は平日は仕事漬けで、遅くまで仕事をしてかつよく飲み&食べて&遊び、週末は静養でしたから、一年は早かったですね。

40代に入ってコンサル会社を創立したので、仕事漬けではありましたが、仕事の中身が変わり、当初は半分は会食でしたね。これも仕事で体重が増えました(苦笑)。40代後半から50代は大体パターンができてきて、30代のように毎日地方へ出張なんてこともないので、比較的自由な時間がとれるようになって、空白の時間(?)を楽しめるようになりました。

いずれにせよ、30代からこれまで一気に時が進んだような気がします。これからもこのような感じで時が進むのであれば、あっという間にうん十代ですね。まぁ、こうなったら自然体で流れに任せるしかないか。

ところで、「今月の提言:名経営者に変身する法」を下記ブログにアップしました。また末日のアップになりましたが、誰かに叱られそうです(苦笑)。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/
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2010/6/25

日本サッカーの決勝へ  日記

今日の早朝、日本がデンマークを3対1で下したサッカーを観戦した方は多いのではないでしょうか。かくいうasktakaも、積極的に起きる意志はなかったのですが、目覚ましなしで午前3時過ぎに自然と目が覚めました。折角ですからツイートしながら最初から観戦しました。

実は、Twitterにいる人々も私を含めて、日本が本当に勝つとは思っていなかったようです。今日のツイートをみると、「岡田監督に土下座」とかいうのがありますから、これまで監督の采配をこき下ろしていたのでしょうね。やはり、この世界は勝ってなんぼの世界ですね。実は私はよくて引き分けかな、と思っていた次第です。ところが前半は2-0で後半は1点取られたものの取り返し、結局3-1で勝利しました。オランダ戦も善戦ぶりを観戦しましたが、今年のチームは本当に力強い!

観戦しながらTwitterを覗いていると、近所の家が騒いでいるとか、普段夜は早くに電気が消えている家が煌々と電気がついているとか、ツイートしている人がいました。asktakaも外を見ると、確かに結構窓から明かりがもれている家がありましたね。それもそのはずで、午前3時半から5時過ぎの早朝の時間帯で視聴率は40%を超えていたそうです。是非、決勝でも頑張ってほしいですね。

今日は寝不足の人が多いと思いますが、仕事のミスが続出なんてことはないでしょうか。もっともたとえ寝不足、二日酔いで条件は悪くても、ちゃんと成果を出すのがプロのビジネスパースンですけどね。ちなみに、プロの世界では大事な会議、プレゼンの前はもちろん二日酔いは御法度です。寝不足も体調管理の一環としては当然駄目ですが、資料作りで前日徹夜ということもありますからね。

ということで、今日は仲間と祝い酒をやって早めに家路を急ぐ人が多いのかな。では、皆さん、よい週末をお過ごしください。
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タグ: サッカー

2010/6/2

鳩山首相の退陣  日記

午前中、鳩山辞任かの一報はTwitterで知りました。ツイートされた方はテレビでNHKから情報を得たようです。Twitterの世界に漂っていると、テレビ等マスコミ報道とほぼ同時か、早いケースがほとんどですね。早いケースというのは、例えば記者会見の場で内容をツイートしたり、政治家の集まり等でその場からツイートすれば早いのが当たり前ですよね。

ということですが、鳩山氏も一年もたなかったのですね。私は政権交代が可能な政党が切磋琢磨することは、国民にとってよいことだと思っていましたし、今でもそう思っています。しかしながら、そう簡単にはいきませんね。やはり、与党経験のない政党が政権を握っても、結局官僚に操られるのが関の山だということを痛切に感じます。

たとえば、事業仕分けで話題の女性議員も、実は裏で財務省の役人が描いた筋書き通り演じているだけだという裏話は本当の話だそうです。あとは、総務省の某大臣、副総理の某大臣を含め、政治主導は演出だけで、今では役人に洗脳されているそうです。恐らく、こういう経験をしながら、学習して次はまともな大臣として機能するのでしょうし、大臣の下の政治家も役人との間の取り方を学ぶことでしょう。

それにしても、鳩山氏と国交省の前原氏をあるマスコミは評して、「お子様総理、お子様大臣」といっていましたが、多くの有権者は同感だと思ったことでしょう。もちろんasktakaも同感です。でも、お子様というよりも、両者とも「発言の軽さ」の罪の方が重いと思います。政治家はできもしないことを軽々と口にして、出来なければ「ごめんなさい」ですむとすれば、誰も政治家の言うことを信じないでしょう。会社でも社長が夢を語るにしても実現する目途がないことばかり言っていては、社員はついてきません。

早々に民主党は次の代表を決めて、総理大臣に就任することでしょうが、この際衆参同時選挙を実施して、国民に信を問うべきではないでしょうか。できもしないマニフェストに踊らされた有権者は、今度はちゃんとした判断をすることでしょう。この意味で、鳩山氏の最大の貢献は、国民に政権交代の難しさと、マニフェストの甘い言葉に乗るべきでないことを教えたことにあると思いますね。

いずれにせよ、「トラスト・ミー」でオバマ大統領の信を失い、今回の普天間問題で国民の信を失ったのは、鳩山氏だけでなく、民主党もだと思います。ここは同時選挙をぜひ実施してほしいものです。もし再び自民党に政権が渡っても、次の機会に民主党が政権を奪取する際は、よりたくましく政権担当能力に磨きをかけた政党に生まれ変わることを期待したいですね。ただし、大企業や富裕層を目の敵にする(ようにみえる)旧左翼と組むのだけは勘弁してほしいな。
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2010/6/1

水無月と衣替え  日記

今日から水無月、6月に入りました。水無月の「無」は水がないわけではなく、神無月(10月)と同じく「水の月」というのが正しいようです。Wikipediaをみると6月、水無月の説明は次の通りです。

「水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である」

ところで、6月1日から衣替えですね。とはいっても、最近では米国のように冬でも半袖で街を歩いている人を見かけます。個人生活では衣替えにこだわらなくなっていると思いますが、制服のある世界ではそうもいかないようですね。

そして役所では早々にクールビズとかでノーネクタイになるようですが、ビジネスの世界ではそうもいきません。やはりクライアントとの打ち合わせや会議ではネクタイ着用が私たちの間では当たり前です。最近では外資系企業を中心に、夏でもネクタイ着用が増えているようですしね。でも、一度ノーネクタイになると、その涼しさが忘れられなくなりますね。

もっとも役所のように省エネで空調の温度を28度とかにしたのでは、暑くてとてもネクタイを締めては仕事はできないでしょうね。大学で300人収容の教室で講義をすると若い学生の熱気で23度や24度の設定では冷房が効きません。大体20度ぐらいに下げてやっと集中できる室温になりますね。

いずれにせよ、今年もクールビズのノータイがいいですね。

P.S.
お知らせです。5月の提言『拡グローバル経営の時代に向けて』を下記のブログにアップしているので、興味のある方はご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/
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