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投稿者:SiD
寺でテストの答案用紙を燃やしているタクトたちを追い払う住職は、20話で郵便配達人、37話で焼魚ドロボウを演じた沢田浩二氏。

新井礼子がタクトたちに「エジソンバンド」をお願いするシーン、雑誌の広告には特価500円と書かれている。新井礼子のおじさんが少年時代に通信販売で購入したということは、1990年から仮に40年くらい遡るとすると、1950年頃と推測。現在の貨幣価値でざっと10倍くらい。「大切なお小遣いで有益なお買物」と宣伝文句が書かれているけど、小学生のお小遣いが1か月1000円感覚と仮定しても、半年くらい貯めないと買えない。終戦して5年くらい経った日本の子供にはさぞかし勇気のいる決断。さらに送料120円もかかるからなおさら。おじさんはある意味勇者。

先月亡くなったおじさんの遺書から、旧新井家のどこかにエジソンバンドを隠したことが分かった。タクトたちは新井礼子のためというよりも、自分たちの学力を楽してアップさせるために使う目的で旧新井家の廃墟に潜入。お化け屋敷状態の家屋を探索する雰囲気は冒険好きの子供視聴者の心を大いにくすぐります。番組企画担当の原岡さんが少年探偵団的な趣向を凝らしたとムック本で仰ってたのがよくわかるシーンです。和風グーニーズ。自分がポワトリンを最も好きな特撮ドラマに推す大きな要因の一つです。・・・ま、他にしっかり通して観た特撮ドラマって西遊記くらいしかないですけど(苦笑)

エジソンバンドを手に入れたイノウエが旧新井家で新井礼子を天井から吊るして鞭打ち・・・バンドを装着した副作用でSになったわけじゃないですよね。

ポワトリンがイノウエに言う「能率センターのミミズク博士が・・・」は、当時やたらテレビCMで見かけた日本家庭教師センターのふくろう博士が由来。実名だと宣伝になってしまうからとはいえ、多分ほぼほぼ観てる人はすぐわかるくらい、圧倒的な知名度でしたね。自分は呼んでなかったですけど(笑)

ポワトリンに助けられた新井礼子が落ちているエジソンバンドを拾って頭に装着し、「5x=-15・・・」でバンドを外して効果を疑うシーン、子供視聴者への注意喚起の効果があったのかは定かではないですが、新井礼子の学力のほどをちらっと知ることができたのは確かです(笑)

http://i1990.blog.jp/

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