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投稿者:SiD
冒頭でタクトたちがベンチに座って空き缶を豪快に投げ捨てるシーン、観てマネる子供への悪影響とかお構いなし。

伊東ひかりの怪行動を垂れこんだタクトたちにハヤトが「じゃあ、帰りにハンバーガーでも食べて」と言って財布から5000円札1枚を取り出すも思い直し、3000円札3枚を手渡す。こういった何気ない細かい演出も遊び心が垣間見れてうれしいです。1人当たり800円計算。がっつりセットでもそこまでしない?

白神博士に100万円の札束3つを重ねて差し出し、新曲用の声を売ってもらおうとする伊東ひかり。人気アイドル歌手の懐事情が気になる。新曲を出す度に同額の費用が掛かるとすると、相当な投資、それに見合うだけの報酬が得られるということか。

声を奪われたハヤトが帰宅してユウコたちに筆談で声が出ないことを訴えるも、本田警部が現れて「伊東ひかりの下着を盗もうとした容疑」で手錠をかけようとする。ハヤトが現場に落としたカメラが証拠とは言え、下着を盗もうとしたという学友の証言で簡単に動く本田警部と、有無を言わせず留置場に送りこむ利夫巡査・・・白神博士への高すぎる信頼度が窺えます。

世界各地に飛んで美しい声を採集する白神博士。珍獣ハンター並みの行動力。旅費とかもバカにならないだろうし、顧客が伊東ひかりだけで大丈夫?

悪い声が原因でアイドルになれず、それをバネに声の研究をして、世界中から美しい声を奪ってアイドルに提供する・・・やり方さえ間違わなければ画期的な美声技術を開発していたかもしれないけど、美しい声の持ち主に対する恨みが根底にあったのが悲しい。大儲けをするという目的は二次的な欲求に過ぎないのかも。ハヤトやポワトリンに対して向けたレーザーガンは命ではなく、あくまで声を奪うモノ。そのことに実は一番快感を覚えていたのかもしれない。

白神博士を倒したポワトリンは、いくつものビーカーに入っている「声」を元の持ち主に返すことを本田警部に頼む。親友との友情回復は、その作業が終わった後になるんでしょうか。

http://i1990.blog.jp/

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