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投稿者:SiD
ケンジが「グルメ20年計画」の説明をするときに差し込まれる未来予想シーン。子供が大人を演じる・・・翌年に放送された『世にも奇妙な物語』の1エピソード、『バカばっかりだ!』に『ポワトリン』出演者4人(アパレラ王子役の加藤衛、ノリコ役の音無真喜子、カズヤ役の下島裕司、焼き魚ドロボウ役の沢田浩二)が出ていて、下島さんがサラリーマン役をやるのを暗示するかのようです。

警察官にオリュードして、横たわるモモコに駆け寄るユウコを「あなたさえしっかりしていればドクター・ブーは、」とたしなめる本田警部。「でもあの場合は、」とユウコが反論しようとするのを遮るように「言い訳は無用!」と叱責するやりとりは、44話で度々遅れて登場するプティットを叱るポワトリンと重なります。

「美少女仮面ポワトリンに正義を守る資格はない」このモノローグシーンがとても印象的。神様のオルゴール、小川先生、源義経・・・後々展開される「ヒロイン葛藤」の布石の様でとても美しいです。

カズヤが嫌いなニンジンを無理して食べようとしているのを本田警部が見て、嫌いな物をちゃんと主張できるようにしなさいとする叱咤するシーン、単純に浦沢氏がニンジンが嫌いとか(笑)。なんで嫌いな物を無理やり食わなきゃならないんだ?って言うのは、以前「食わず嫌い」でタモリさんが子供のころ嫌いだった白和えを無理やり食べさせられたエピソードを思い出しました(笑)。嫌いな物を無理して食べるよりも、他の栄養のある食べられるものを食べた方が精神衛生上はよいかと思います。・・・何でも食べられるに越したことは無いですけどね。

この時にユウコは本田警部をロールモデルにポワトリンとして正義を守るスタイルを固めたんですよね。49話で本田警部がポワトリンの格好をするのも、その念押しみたいな感じです。

カズヤとタクトが遊んでいるファミコンソフトは『ドラゴンボール3 悟空伝』です。本気で楽しんでる感じがうかがえます(笑)。

カズヤのバク転が初登場。スタッフは下島さんがバク転できることを確認しないまま、台本のト書きに「カズヤ、バク転する」と印刷したそうです(笑)。

ポワトリンがドクター・ブーに「たとえ国際連合が・・・」と突然アフレコになりますが、読唇術を働かせると実際には「国際連盟」と言っているようです。台本通りか、言い間違いか、真相は定かではありませんが…。

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