本日も、議案調査の日であります。
もちろん一般質問の準備も進めています。
10:30には、佐野市・市議会や市教育委員会(市教)が議事堂にみえてくれました。
「県立高校再編計画」に基づく佐野女子高校への対応についての要望であります。
市から佐野市長、正副議長、教育長と関係職員であります。
もちろん、チーム佐野(地元3県議)も出席しての要望であります。
県教育委員会(県教)からは教育長、管理・指導の両次長、担当課職員が出席して頂きました。
要望書の内容は、H23年度から男女共学の高校に伴う内容です。
@部活動に対応できる第2グランドの確保。
A質の高い教育の維持。
B魅力ある学校づくりとクラス編成。
であります。
その後、県教と意見交換をさせて頂きましたが、この問題を解決するには県教だけの問題でないこと“はっきり”言っておきます。
生徒たちが、学校で学べる期間は、3年間であることを県や県教は再認識する必要があります。
県の政策の基本は「人づくり」である!
教育は「人づくりの場」でないのか!!
学校は「人づくりの場」でないのか!!!
学校の格差を絶対に認めるわけにはいきません。

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