新県庁が出来て2年(H191214)が経ちました。
その間、多くの県民が来庁されています。
その意味では、県民に親しまれる県庁になってきていると感じています。
落成式で「福田富一」知事は、
@県民が利用しやすい気軽に訪れることのできる庁舎
A県政の中核として高い機能性を持った庁舎
B環境に十分配慮した庁舎
と述べられました。
この2年間で、確実に県民に親しまれる県庁になっていますね。
今回(12/18)は、「けんちょうde愛ふれあい直売所」がロビーで行われ多くの方で賑わいました。
特に、宇都宮短期大学附属高校の生活教養科生徒による「宇短付ガールズコレクション・ドリーム2009」のファッションショーが県生花商協同組合(ブーケ)とコラボであります。
県庁舎等の公共施設もサービスを受ける施設から利用する施設へ、そして体験できる施設へと進化している様になってきています。
「偶然訪れた県民の方にも驚きの声が聞こえてきます」

「今の高校生は、たいしたもんだネ〜 と。綺麗で明るくなっていいネ〜と」
「庁舎が何のためにあるのかではなく、誰のためにあるのか」

「と、考えると利用の方法に広がりが見えますね!そこにビジネスチャンスが」
追伸:
体験できる県庁舎等の利用についてご意見をお願いします。
もちろん、議事堂の利用も必要でしょうね。

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