15時06分。
2/17に佐野商工会議所主催の公開講座が佐野市内で開催されました。
講師は、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)副社長(事業創造本部長)の新井良亮氏(旧足尾町)であります。
「人材は人財であり、鉄道は文化を伝播していく」
実は、私もJR東日本の前身であります。日本国有鉄道(国鉄)に勤務していたことがあり、楽しみにしていました。
完全民営化から25年が経過し、紆余曲折をたどり“企業経営とは・人づくりとは・まちづくりとは”を伺うことが出来ました。
新井氏は、昨年の11月に商業ビル「LUMINE(ルミネ)」の社長にも就任し、駅なかビジネスの仕掛け人でも知られています。
特に印象的であったのは、
・安定した上では、冒険・挑戦・発言がなくなり内向きな組織になってしまう。
・行動に移すことから思い悩むことで、活きる道が見えてくる。
・若い人たちが自信を持って住めるまちをつくっていくことが重要である。
・女性の視点を最大限に取り入れることが必要である。
・話し合いが必要で対立からは何もうまれない。
・社長だけでなく、社員が考える力を育てること。
・成長戦略を持つことで、お客様に関心を持ってもらうことが必要である。
・“経営者が社員任せで、社長が郊外に住み2.3日しか顔を出さないのでは、
お客様のクオリティーはつかめない。
従業員の顔を見れば社長の顔がわかる店にしなければならない”!
・主体的な社員を育てることが必要である。お客様のクオリティーがわかる。
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