7月に、山梨の小淵沢へ行きました。そして、大好きな「道の駅」に行くと
地元で採れた元気いっぱいの野菜に、豆に、粉物に、漬物に、お酒に…とにかく
エトセトラで価格もとってもお手ごろで、みんなで大喜びで求めました。
その中で、目にとまったのが、有機農産物のマークがついた野菜たち!
それぞれの野菜にピンクの小さなメモが貼ってあって
「白州・アウルファームの有機農産物」と印刷されているの。
農薬・化学肥料不使用、露地栽培
農薬を使う、使わないって農家の人たちにとっては、どのくらい大変なことがらなんだろう。消費者である私も、使わない方がいいとただ言うだけじゃなくて、
やっぱり「なぜなら〜です」という自分なりにリサーチして自分の言葉で発言したい。
10月に、有機栽培の農業を営んでいる方のもとへ、見学を予定しているから現在勉強中。身の周りの何気なく当たり前と思っていることが、実はどうしてそうあるのか。ということをほんとに知らなすぎるなーってここ最近思うんだ。
みなさんは、どうですか?
(アウルファームのホームページは手作りの感じがほほえましい気分になりました。作り手さんに会ってみたいな…)

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