ホリエモンはひょっとして、投資家なのでは??
という結論に、ワタシも至りました。
大学在学中に自ら立ち上げた「オン・ザ・エッジ(だったけ?)」という会社を
アッサリ「ライブドア」に変えてしまった事からも、想像できます。
もちろん、茶孫さんが書いてる様なタイプの投資家です。
その能力や業績などは高い評価を受けていいと思います。
しかし、ワタシは、ほとんどの人々は、お金とは別次元のところにある「生きがい」というものを必要としている、と考えてます。
「生きがい」とはつまり、「社会の中における自分の存在意義」であります。
ほとんどの人々はホリエモンほどの能力は持ってないのです。
色んな境遇の人々がいて、それぞれが、与えられた環境、というか、ある種の運命、の中でそれぞれに精一杯「自分の居場所」「自分の役割」つまりは「自分の人生」を探しているとも言えると思います。
どうもホリエモンはそういったものをあまり重く受け止めていない様に感じられるのです。
やっている事はスゴいだけに、そこが残念に思います。
つか、単なるビンボー人のヒガミだったりしてw
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