にせ藤沢人さんの
藤沢生活で
紹介されている、藤沢市の
地域安全安心会議室を見て来た。
頭の回転が悪いのでまだ噛み砕いていないのだが、藤沢市のような大きな市でこのような市民に開かれたインターネット上のコミュニケーションの場を設けているのは画期的ではないだろうか?
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ちょっと修正↑
実は大和市にも「どこでもコミュニティ」ってのがありました。
今度レビューしますので勘弁してください〜。
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ちょいと話題は変わって・・
先日も書いたのだが、
ニセ藤沢人さんと柳田議員とのやりとりは非常に勉強になる。
リンクに示したやり取りはなんというか「グッと来るもの」がある。
とくに、ニセ藤沢人さんの
「私は、無防備都市こそ市民全員徴兵制だし、民間防衛そのものではないかと思ってます」のくだり。
これは、私が人に自衛隊や警察・消防の必要意義を説くときに話すことと同じ意味かなーっと共感しました。
警察は「犯罪から生活秩序を守る国民・市民の義務」を代行してくれているだけで、もし警察がなかったら国民・市民が自ら防犯警備したり、犯罪者を捕まえたりしなければならない。
消防だってそう。みんな消防団にならなければ(~_~;)
自衛隊はどうかというと、もっと大きな生活を脅かすような外敵に対処するための存在。いまの時代、相手が「国」かどうかはわからない。カルト教団が旅客機を乗っ取って突っ込んで来るかも知れない。それに対処するのが自衛隊のような装備を持った存在。
もし、自衛隊のような存在がないと飛んでくる飛行機からただ逃げるだけ・・・?
それか、勇気ある民間人が違う旅客機に乗って体当たり?
自衛隊は、国民・市民の気持ちから乖離した存在でなく、いまの生活秩序を永遠に守るためにやらねばならぬことを代行してくれる存在だと考えています。
ま、とにかく、書きたかったのはニセ藤沢人さんの
「無防備都市こそ市民全員徴兵制だし、民間防衛そのものではないか」という発言は、私の気持ちにシックリきた!!
ということでした。

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