「Excelを用いたパテントマップ入門講座」に行ってきました。
特許という切り口を除けば、単なるエクセルの講習会ですが、特許分析に使えるということで、私も含め受講者は真剣に取り組んでいたと思います。
この講習がなければ、高価な専用分析ソフトを購入しなければなりません。エクセルであれば費用をかけずに分析できる上、専用ソフトよりも柔軟性に優れています。
これで特許マップは分かりましたが、私の場合、問題が2点あります。
1)分析の前提となるデータベースをどうするか。通常は有料です。
2)分析手法を中小企業診断にどう活かすか。中小企業は調査対象が小さいですから、分析する必要すらないかもしれません。

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