本当は大黒でゆっくり投げ釣りでもやろうかと思っていたが、本牧で少しサバが釣れているとのこと、これは一尾でも釣れれば...急遽、アミブロック1kgを購入して朝一番から本牧はいつものポイントでサビキをやってみた。寒さに耐えながら、待つ...待つ。やっぱりと思っていた矢先に、竿先が震え出し、一気に海面に突き刺さった。これは絶対サバだ! それから30分間隔でサバが掛かる。2本出した竿の中のコンパクトロッドのほうにはコノシロばかり掛かる。コノシロとカタクチイワシはリリースして、サバだけを確保することにした。
昼までに7尾のゴマサバ35cmから40cmを確保できた。これで正月にでもサバ料理が出せるぞ。でも、出すのは干物と味噌煮くらいかな。 昼過ぎから潮が変わり、このポイントでは当たりが無くなった。釣れているのは真後ろだった。そこで釣りをしていた人は昼から来たにも関わらず、10尾釣ったので帰るからコマセ使うかと聞かれ、有難くいただき、ついでにポイントを移動。でも自分には釣れなかった。棚が違うとみて、何度も上下に仕掛を移動する。するとガツンとコンパクトロッドが、ゴキっと音を立て弧を描く。しかし、海面まで来たところで、ばらしてしまった。その後、移動したポイントで釣れたのは1尾のみ。
潮の流れでポイントが違う。ポイントが違うと棚が違う。当たり前のことだが、現場にいて釣りに没頭していると、過去の経験が思い起こせない。反省と勉強。しかし、三十日にサバが釣れるなんて、初めてかな? 1尾取れればいいと思っていたサバが8尾取れたので、満足・満足。今日の本牧の釣果ではサバ45尾だから、自分ながら大したもんだ。45尾のうち10尾は後ろの人、8尾が私、残り27尾...
台所が正月料理で嫁さんが占領しているので、手の込んだものは作れず、予定通りに干物と味噌煮用におろして冷凍した。干物の味が楽しみだ。次回は年明け3日に大黒に向かう予定。
ここのところ、夜カレイの釣果がいいようだ。
