『カントリー大作戦』と銘打ったごみ拾いに参加した。
日曜の午前中の2時間ほど、東京の中野駅周辺で行われたが、
驚くほど様々な種類と大きさのゴミが捨てられているものである。
一番多いゴミは、ダントツで“タバコの吸殻”である。
大きいものでは、自転車のタイヤや傘。
傘などは何本も骨が折れて、ひどく変形して骨が四方に向いているモノが
JR線と並行して通っている、人通りの多い道端に捨てられていた。
45gのゴミ袋がいくつもいっぱいになっていく。
予想以上の量と内容に驚きながら、あっという間に2時間が過ぎた。
ゴミ拾いを終えて、同じ道を帰っていくと、
普段あまり気に留めていない地面を無意識に見てしまう。
つい先程拾ったはずの道に、すでにタバコの吸殻などいくつものゴミが落ちていた。
ムラサキ

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